インフィニット・クライン   作:チート赤龍帝

1 / 4
初めましての人、久しぶりの人、こんばんは!チート赤龍帝です。

今回はISを書いてみました。度々すみません。

閃いたら書きたくなる性分でして・・・

では、期待せずにどうぞ!




第一話 転生

 

ーやめろー

 

ーやめてくれー

 

ーなんで俺がこんな目にー

 

 

 

 

「ッ!?」

 

目が覚めると目の前は知らない空間だった。

 

「・・・いやな夢を見た」

 

「あ・・・あの」

 

寝転がっていると、不意に声をかけられる

 

「ん?」

 

寝ながら顔を向けると、そこには幼女がいた

 

「あなたはしにました」

 

「・・・あぁ、知っている。自殺したんだからな」

 

そう。俺は自殺をした。理由は親や親戚に虐待を受けたからだ。

 

「あなたはしぬにははやすぎました」

 

「・・・で?」

 

「なのでとくてんをつけててんせいしてもらいます」

 

ん・・・この幼女なんて言った?転生だと・・・楽しそうじゃねぇか、おい!

 

「てんせいさきはISのせかいです」

 

「あぁ、あのアニメか・・・」

 

たしかインフィニット・ストラトスだったな

 

「あ、あととくてんはよっつまでです」

 

特典か・・・正直嬉しい

 

「なら・・・

 

① 全ての機巧魔神(使っても副葬処女《ベリアルドール》の魂は削られない)

 

② 副葬処女《ベリアルドール》はアスラクラインの水無神 操緒

 

③ 機巧魔神をISにする(自分の体と合体する)

 

④ 魔神相剋者の力は、気に入った者に作用する

 

だ」

 

自分でもチートだと思う

 

「は、はい・・・できました」

 

「おし!ありがとな」

 

俺は幼女の頭を撫でる

 

「えへへ///」

 

「あ、今思ったんだが」

 

「?なんですか」

 

「お前、神なのか?」

 

「は、はい!あてなといいます」

 

アテナか・・・ん?アテナだって!?

 

「馬鹿えらい神様じゃねぇか!?」

 

「そ、そんな!てれます///」

 

アテナは顔を紅くして照れる

 

「はははは!ま、頑張ってくるわ!」

 

「はい!いってらっしゃい!」

 

そう言うと俺はその場から消える

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして16年がたった

 

ん?早過ぎる?お前、赤ちゃんからの日々に興味があるのか?ないよな。

 

今、俺はIS学園の教室にいるんだが・・・

 

「「「「  」」」」

 

これなんだよ~

 

なんだよこの沈黙・・・

みんなの視線が痛い

 

『大丈夫?トモ?』

 

こいつは俺の副葬処女《ベリアルドール》の水無神 操緒だ

 

「・・・あぁ、大丈夫だ」

 

「遅れちゃってすみませ~ん!」

 

話している間に山田先生が来たようだ

 

「みなさんご入学おめでとうございます。私はこのクラスの副担任の 山田 麻耶です。みなさんよろしくお願いします」

 

うわぁ、胸でけぇなぁ

 

『あ~トモ!エッチな考えたでしょ!』

 

「考えてない!!」

 

「そこ~声を出さないの」

 

まったく!操緒のせいで怒られたじゃないか

 

『私のせいじゃないも~ん』

 

「では、自己紹介をしてもらいます」

 

なんやかんやでみんなが自己紹介していき・・・

 

「織斑君?織斑君!」

 

「は、はい!?」

 

「あ、大声だしちゃってごめんなさい! でもね……自己紹介、“あ”から始まって、 今“お”だから、自己紹介・・・・・・してくれるかな?だめかなぁ?」

 

「い、いえ。します!え、え~と・・・」

 

どうやら自己紹介が思いつかないようだ

 

「お、織斑 一夏です・・・よろしくお願いします!」

 

「「「「(ドキドキ)」」」」

 

 

 

「以上です!」

 

ガタンッと女子達が一斉に椅子から落ち

 

「あの~」

 

山田先生は泣きそうになる

 

それを見ていた俺は、溜め息をつく

 

そして・・・

 

バシンッ!!

 

と、強烈な音が鳴る

 

「げぇ、関羽!?」

 

「誰が三国志の英雄だ!」

 

そこには鬼神がいた

 

「(ギロ・・・)なんか変なこと思わなかったか嵩月?」

 

なんでわかるんだよ!もしや悪魔か!?

 

「い、いえ!」

 

「・・・そうか」

 

『うわぁ、怖~』

 

操緒もそう思うか・・・俺も怖いよ

 

「で、ちゃんと自己紹介もできんのかお前は!」

 

「だ、だって」

 

「もういい!次だ次!」

 

そう言うとまた自己紹介が再開される

 

そして俺の番になった

 

『大丈夫、操緒がついてるよ』

 

「おう!え~嵩月 智春です。皆さんも知っていると思いますが、男性操縦者です。趣味は料理です。これからお世話になりますが、よろしくお願いします!」

 

「「「「・・・お、おぉぉぉ!」」」」

 

俺が自己紹介をした後に大きな

歓声が上がった

 

『お疲れ様』

 

「あぁ、ありがとう」

 

「織斑!これくらいは話せ!」

 

「・・・はい」

 

一夏が怒られている。可哀想に、まあ自業自得だが・・・

 

そして自己紹介が終わり休み時間になった

 

ゆったりしていると

 

「なぁ・・・」

 

隣の一夏に声をかけられた

 

「ん?」

 

「俺は織斑 一夏だ。一夏って呼んでくれ」

 

「あぁ、よろしくな一夏。俺の名前は嵩月 智春だ。智春って呼んでくれ」

 

「よろしくな智春!」

 

俺は一夏と友達になった

 

『青春はいいねぇ』

 

「まあな」

 

「ん?何か言ったか?」

 

「いや、なにも」

 

うん!いいものだ・・・

 

 

 




どうでしたか?

ISは初めて書いたのでとても緊張しました。

気に入ってくれたらうれしいです。

もう一つの作品『過負荷ハイスクールD×D』と一緒に頑張ります!

次回 オリ主設定と機巧魔神

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。