今回はISを書いてみました。度々すみません。
閃いたら書きたくなる性分でして・・・
では、期待せずにどうぞ!
ーやめろー
ーやめてくれー
ーなんで俺がこんな目にー
「ッ!?」
目が覚めると目の前は知らない空間だった。
「・・・いやな夢を見た」
「あ・・・あの」
寝転がっていると、不意に声をかけられる
「ん?」
寝ながら顔を向けると、そこには幼女がいた
「あなたはしにました」
「・・・あぁ、知っている。自殺したんだからな」
そう。俺は自殺をした。理由は親や親戚に虐待を受けたからだ。
「あなたはしぬにははやすぎました」
「・・・で?」
「なのでとくてんをつけててんせいしてもらいます」
ん・・・この幼女なんて言った?転生だと・・・楽しそうじゃねぇか、おい!
「てんせいさきはISのせかいです」
「あぁ、あのアニメか・・・」
たしかインフィニット・ストラトスだったな
「あ、あととくてんはよっつまでです」
特典か・・・正直嬉しい
「なら・・・
① 全ての機巧魔神(使っても副葬処女《ベリアルドール》の魂は削られない)
② 副葬処女《ベリアルドール》はアスラクラインの水無神 操緒
③ 機巧魔神をISにする(自分の体と合体する)
④ 魔神相剋者の力は、気に入った者に作用する
だ」
自分でもチートだと思う
「は、はい・・・できました」
「おし!ありがとな」
俺は幼女の頭を撫でる
「えへへ///」
「あ、今思ったんだが」
「?なんですか」
「お前、神なのか?」
「は、はい!あてなといいます」
アテナか・・・ん?アテナだって!?
「馬鹿えらい神様じゃねぇか!?」
「そ、そんな!てれます///」
アテナは顔を紅くして照れる
「はははは!ま、頑張ってくるわ!」
「はい!いってらっしゃい!」
そう言うと俺はその場から消える
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そして16年がたった
ん?早過ぎる?お前、赤ちゃんからの日々に興味があるのか?ないよな。
今、俺はIS学園の教室にいるんだが・・・
「「「「 」」」」
これなんだよ~
なんだよこの沈黙・・・
みんなの視線が痛い
『大丈夫?トモ?』
こいつは俺の副葬処女《ベリアルドール》の水無神 操緒だ
「・・・あぁ、大丈夫だ」
「遅れちゃってすみませ~ん!」
話している間に山田先生が来たようだ
「みなさんご入学おめでとうございます。私はこのクラスの副担任の 山田 麻耶です。みなさんよろしくお願いします」
うわぁ、胸でけぇなぁ
『あ~トモ!エッチな考えたでしょ!』
「考えてない!!」
「そこ~声を出さないの」
まったく!操緒のせいで怒られたじゃないか
『私のせいじゃないも~ん』
「では、自己紹介をしてもらいます」
なんやかんやでみんなが自己紹介していき・・・
「織斑君?織斑君!」
「は、はい!?」
「あ、大声だしちゃってごめんなさい! でもね……自己紹介、“あ”から始まって、 今“お”だから、自己紹介・・・・・・してくれるかな?だめかなぁ?」
「い、いえ。します!え、え~と・・・」
どうやら自己紹介が思いつかないようだ
「お、織斑 一夏です・・・よろしくお願いします!」
「「「「(ドキドキ)」」」」
「以上です!」
ガタンッと女子達が一斉に椅子から落ち
「あの~」
山田先生は泣きそうになる
それを見ていた俺は、溜め息をつく
そして・・・
バシンッ!!
と、強烈な音が鳴る
「げぇ、関羽!?」
「誰が三国志の英雄だ!」
そこには鬼神がいた
「(ギロ・・・)なんか変なこと思わなかったか嵩月?」
なんでわかるんだよ!もしや悪魔か!?
「い、いえ!」
「・・・そうか」
『うわぁ、怖~』
操緒もそう思うか・・・俺も怖いよ
「で、ちゃんと自己紹介もできんのかお前は!」
「だ、だって」
「もういい!次だ次!」
そう言うとまた自己紹介が再開される
そして俺の番になった
『大丈夫、操緒がついてるよ』
「おう!え~嵩月 智春です。皆さんも知っていると思いますが、男性操縦者です。趣味は料理です。これからお世話になりますが、よろしくお願いします!」
「「「「・・・お、おぉぉぉ!」」」」
俺が自己紹介をした後に大きな
歓声が上がった
『お疲れ様』
「あぁ、ありがとう」
「織斑!これくらいは話せ!」
「・・・はい」
一夏が怒られている。可哀想に、まあ自業自得だが・・・
そして自己紹介が終わり休み時間になった
ゆったりしていると
「なぁ・・・」
隣の一夏に声をかけられた
「ん?」
「俺は織斑 一夏だ。一夏って呼んでくれ」
「あぁ、よろしくな一夏。俺の名前は嵩月 智春だ。智春って呼んでくれ」
「よろしくな智春!」
俺は一夏と友達になった
『青春はいいねぇ』
「まあな」
「ん?何か言ったか?」
「いや、なにも」
うん!いいものだ・・・
どうでしたか?
ISは初めて書いたのでとても緊張しました。
気に入ってくれたらうれしいです。
もう一つの作品『過負荷ハイスクールD×D』と一緒に頑張ります!
次回 オリ主設定と機巧魔神