インフィニット・クライン   作:チート赤龍帝

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こんにちわ!チート赤龍帝です。

もう少しで8月が終わりますね

9月といえば『モンスターハンター4』が発売されますね

皆さんは買いますか?僕は買います

たしか11月に『ゴットイーター2』も発売しますね

勿論、そちらも買います

では、期待せずにどうぞ!


第四話 クラス代表決定

 

俺はオルコットとの戦いに勝利し、一夏達の元へ戻った

 

「おい!なんだよあれ!?無茶苦茶強いじゃねぇか!」

 

一夏や織斑先生達が俺に近付く

 

『人気者だね~トモ』

 

「うっせ。あ~あれはな、俺のISで機巧魔神:黒鐵っていうんだけど・・・」

 

「?なんだよ」

 

「あれの他にも幾つか形態があるんだ・・・」

 

「・・・え?今なんて?one more!」

 

何故英語!?

 

「・・・俺のISはあれの他にも形態がいくつかある」

 

「・・・えぇぇぇぇぇ!?」

 

うるせぇ、そこまで驚くか?

 

『まあ、あれだけ強いのにまだ形態があるって言えば普通驚くでしょ』

 

そういうもんか

 

『そういうもんなの』

 

「っと、次は俺と一夏か」

 

「もう勝てる気しねぇよ・・・」

 

あ~あ、諦めちゃったよ

 

『諦めさせたの、トモだけどね』

 

「織斑!さっさと行かんか!」

 

ほら、怖~い鬼神が怒ったぞ

 

「(ギロ・・・)嵩月もさっさと行け!」

 

・・・さてと行きますか!

 

俺は黒鐵になって一夏のいるフィールドに行く

 

『さて、一夏に一つ形態を見せてやる。特別に結構弱いのだ』

 

「まじで!?」

 

弱いのと聞いて喜ぶ一夏。流石に黒鐵は強すぎたからな

 

『おいで、亜鉛華!』

 

「闇より明るき爆発より現れしー其は、『科学の物質を砕く糸!』」

 

俺が亜鉛華を呼ぶと、操緒の声と機械音が鳴り響き、黒鐵から亜鉛華に変わる

 

『亜鉛華!』

 

そう叫ぶと亜鉛華から赤い糸が現れ、一夏の体に巻き付く

 

「なんだこの糸?」

 

『この糸は巻き付いた者を爆発させる事ができる。あと「なら!切るまでだ!」・・・」

 

一夏は右手の剣を使い、亜鉛華の糸を切り裂く

 

あ~あ、やっちまったか。最後まで聞かないから・・・

 

『もう一つあるぞ。亜鉛華の糸を切るとたちまち火がついて爆発する』

 

「え?それ言うの遅いんだ(ドカーン)ギャァァァァァ!!」

 

言い切る前に爆発する一夏

 

哀れの一言しか浮かばない・・・

 

そのまま俺の勝利で終わる試合

 

何故か皆がシーンとする

 

『まあ、勝ち方が勝ち方だしね』

 

まあ、やった本人もどうかと思う勝ち方だったが・・・

 

『ただいま~』

 

そう言いながら戻る

 

ん?周りを見ても織斑先生以外誰もいない・・・一夏の所にでも行ったか?

 

俺は少しがっかりしながらISを解除すると、織斑先生が睨みながら此方に近付いてくる

 

「嵩月、お前に聞きたいことがある」

 

「・・・なんですか?」

 

「あの機体は何だ?あんな機体、聞いたことがない。それに何故専用機を持っていることを黙っていた?」

 

織斑先生は俺の機巧魔神に警戒をする

 

「そりゃそうですよ。なんせ俺が造ったんですから。あと、黙っていたのは目立ちたくなかったからです。」

 

と、嘘をつく 

 

「なんだと!?・・・まあいい、このことは後できっちりと聞かせてもらう」

 

「わかりました。あ、あとついでにクラス代表は辞退させていただきます。一夏にでもやってください」

 

「・・・わかった」

 

俺はその場を後にする

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

《夜の一夏クラス代表決定パーティー》

 

「それでは、織斑一夏くんのクラス代表決定を祝しまして・・・・・・乾杯!」

 

「「「「かんぱ~い!」」」」

 

みんなが騒ぎ出す

 

「あれ?俺負けたよね?なんで俺がクラス代表になってんだ?」

 

一夏が不思議そうに言う

 

「俺(わたくし)が辞退したからだ(ですわ)」

 

「なんでだよ!?」

 

「わたくしは、一夏さんに実戦経験を積ませてあげたいからですわ///」

 

何故か頬を赤くして説明するオルコット

 

「俺は、クラス代表が強すぎたら面白くねぇと思ったから辞退したんだ。俺がクラス代表になると試合がつまんねぇだろ?それに、一夏にははやく強くなってほしいんだよ」

 

俺も辞退した理由を話す

 

「ま、まあ、そうなんだろうけどさ・・・でも、智春もオルコットさんもありがとな!俺、そんな理由があるとも知らず・・・」

 

一夏が嬉しそうに喋る

 

『で、本音は?』

 

本音は・・・

 

「まあ、ぶっちゃけ一夏をクラス代表にした方が面白そうだからな」

 

「智春ゥゥゥゥ!!」

 

うお!?一夏が切れたぁぁぁ!?

 

一夏が切れて俺を追いかけ回しているとオルコットが

 

「一夏さんも智春さんも私のことはセシリアと呼んでください」

 

と言う

 

「ん?俺はいいぞ。よろしくなセシリア」

 

「俺もだ。よろしくなセシリア」

 

俺と一夏がそう言うと

 

「はい!よろしくお願いします。一夏さん智春さん」

 

と、いい笑顔で微笑むセシリア

 

『セシリアさんの顔ジッと見てやらしいだ~』

 

別にやらしくない!!ただ俺は友達としてだな・・・

 

『でも、セシリアさんも変わったね』

 

そうだな、これも一夏のお陰だな

 

そんな感じでパーティーも終わり、俺は部屋に帰って寝た(勿論部屋は俺1人です。女子はいないぞ!・・・あ、操緒って女子だったな(笑))

 

『むう、なんか馬鹿にされた気がする・・・』

 

き、気のせいだ操緒!だから、そんな目で俺を見るな!

 

 

 

この後、操緒の機嫌を直すのに2時間かかりましたorz

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?

亜鉛華がやっと出ました

これからも段々と機巧魔神を出していきます

では、次回  現れる中国代表  です!

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