Rewrite if   作:ゼガちゃん

120 / 120
お待たせしました。

さっき確認したら最終更新日から年単位で書いてない……だとっ!?
すいません、続きをどう書くか思案したりしていた結果です。
他の作品をちょくちょく書いて、そこから刺激を受けて何とか書けました。

では、続きをどうぞ。


神戸小鳥②/先駆者③

「落ち着いたか?」

 

「………………うん」

 

泣きじゃくっていた小鳥が泣き止むのを待った。

瑚太朗はそれを確かめると、皆の方に向き合う。

 

「これから、あの白夜と一戦交える必要があります」

 

「ああ。分かってる」

 

黒篝とも相対するだろうが、その前に立ちはだかるのは絶対に白夜だ。

彼を何とかせねばならない。

ならないのだが――――

 

「そもそも咲夜とはどういう関係なんですか?」

 

真っ先に聞いたのは咲夜の主であるちはや。

質問させるなら当然の人選だ。

 

 

「そうですね。お話をしなければなりません」

 

話を振られる咲夜も現状を理解している。

情報は共有せねばならない。

既に瑚太朗達にとっても他人事とは言えない所まで来てしまっているのだから。

 

「まずは復習も兼ねて、私の事をお話しましょう」

 

とは言え、真実を知るのは瑚太朗と篝のみ。

初耳の情報ばかりが飛び交うだろうが、そこも順次補足するしかない。

 

どうして瑚太朗達が咲夜が存在している事に驚いたのか。

『月の世界』での出来事を事細かに話していく。

 

「平たく言いますと、私は本来は存在できるのが不思議な立場となっているのです」

 

前置きでそれを踏まえて欲しいと切り出す。

 

それから『月の世界』であった出来事を瑚太朗も交えて話す。

行き着く先は当然、咲夜が今ここに存在している理由だ。

大まかな理由については、瑚太朗も予想している。

 

「俺の『書換能力(リライト)』の影響だったな」

 

『月』と『地球』が繋がった状態での無意識下での能力行使。

その影響は『月の世界』にまで及んでいたようだ。

しかし、その彼を維持している存在は何か?

その疑問へ辿り着くと、咲夜は自然と言葉を零す。

 

「ちはやさんとの契約は間違いありません」

 

「だろうな」

 

その他にも要因があるはずだ。

それはきっと――――

 

「先程に奴が話していたパワースポットとやらか」

 

横から割って入ったルチアが予想する。

白夜はパワースポットの存在から顕現しているらしい。

状況的にも同じようなので、そこへ辿り着くのに難しくなかった。

 

「確信はありませんが、まず間違いはないと考えて良い筈です」

 

咲夜もまた胸を張って正解だとは言えない。

不本意ながら白夜と意見が一致してしまうのも悲しいところだ。

それ以外の理由が思い付かないというのも大きな要因だと言える。

 

「とりあえず、咲夜はこれからも私と一緒に居るという事ですね?」

 

「その通りです、ちはやさん」

 

話の結論としては正しい事をちはやが告げる。

まあ、何も間違ってはいない。

ちはやの導き出した結論を咲夜は拍手しながら称賛する。

今に始まったことではないが、この従者はちはやに対して甘過ぎる。

普段通りに振る舞う事に何の問題も無いのだろうけれども――――

 

「でも、そのパワースポットからの繋がりは俺や白夜も関係していると」

 

「そう言われると良い気分はしませんが、その通りですね」

 

一言余計だ――――そう言葉を叩き込もうとしたが止めた。

咲夜自身も、もしかすると不安定な状態なのかもしれないと考えたからだ。

 

「しかし、その状態で瑚太朗は平気なのか?」

 

「分からない、としか言えない」

 

ルチアに訊ねられるも、瑚太朗も煮え切らない返事しか出来ない。

だって分からないものは分からないのだから。

 

「何とかなるでしょう。気にするだけ無駄です」

 

「おっと、かがりんが随分と楽観的だぁっ!?」

 

珍しく篝が楽観的な意見を述べる。

小鳥が代表して驚くのも無理はない。

ただ、篝の発言の意図も理解している。

 

「パワースポットは『地球』にとっての命そのものと言っても良いです」

 

「なるほどね。パワースポットの消失は『地球』の消滅と言っても言い過ぎでもない、と」

 

篝の発言から西九条も言いたい事に辿り着く。

これも再三の説明となってしまうだろうが、パワースポットと『地球』は同義である。

篝が『地球』そのものであるので、その枠組みに入る訳だ。

 

そして、瑚太朗はそんな篝から力を与えられた。

瀕死の重傷を負ったところを篝の能力と小鳥との契約にて命を繋いだ。

 

それと同じ事態が咲夜に起きている。

そして、黒篝は話から恐らく『月』そのものだろう。

ここまでの流れを考えるに、もしかすると白夜は黒篝と同様なのではと思考する。

 

「ふむ、とすると――――黒篝を消滅させてしまうと今度は『月』のパワースポットが消滅してしまう?」

 

顎に手を当て、静流が考え込む仕草をしながら告げる。

まさしく彼女の言う通りの状況だろう。

 

「あの、それって黒篝を止める上で大丈夫な事なんですか?」

 

「まずい」

 

さすがに並々ならぬ空気感から宜しくない状況だと判断しただろうちはやが問う。

それに瑚太朗はストレートに答える。

 

だってそうだろう。

黒篝の消滅はまず間違い無く『月』への悪影響を及ぼす。

それは『地球』の生態系への悪影響を及ぼす事と同義だ。

『月』は『地球』への気候の調整装置的なポジションを担っているのだから。

 

そう説明すると、力だけで解決できる一件ではない事を皆が理解する。

白夜もそれは承知しているだろうが、黒篝を危険に晒すとは考えにくい。

こちらが黒篝と接触するつもりなら彼は前線へ出て来てこちらと戦うと思えてしまう。

 

「元より、力だけで解決するつもりは無かったでしょう?」

 

「分かってたか。その通りだ」

 

そんな中、咲夜はこの件について瑚太朗が抱えている想いを突く。

そして、瑚太朗は当たり前のように肯定した。

 

黒篝を倒せば終わり――――そんな簡単な話ではない。

彼女を倒す事で起こる事象を想像するのは容易かった。

と言うより、どうなるのかを瑚太朗はこの目で見てきた。

 

「あんな事、起きてたまるかよ」

 

瑚太朗はギュッと拳を握る。

誰も幸せになれない景色が待っている。

もしかすると、これによって救いを得る人も居るのかもしれない。

けれど、けれども――――だ。

 

「全部が全部、誰もが納得出来る訳がないんだよ」

 

救済になるかどうかは人それぞれなのは分かっている。

ガイアのやり方は、その救済の仕方が正しいものだと無理矢理に主張するものだ。

 

だから、身勝手に救済と建前を付けるガイアにガーディアンは真っ向から対立する。

ガーディアンが自らを「テロリスト」と名乗るのは、自分達の起こす行動が身勝手である事を理解しているから。

誰かしらに感謝されるのと同様に、誰かしらに怨まれる事を理解しているから。

 

かといって、ガーディアンのやり方に両手を挙げて賛同するのかと問われると難しい。

ガーディアンが『鍵』である篝をどう扱うのかがいまいち分からないから。

 

「じゃあ、どうするのさ?」

 

当然の疑問が出て来る訳で。

代表して小鳥が問い掛ける。

 

「全部救う!!」

 

当たり前だと言わんばかりに瑚太朗は叫ぶ。

思わず「はい?」と全員が言葉を返してきた。

突然の宣言に言葉を失う。

 

その内容は先程に瑚太朗が言ったばかりのものだ。

身勝手で、誰もが納得出来る理由ではない――――と。

 

「瑚太朗君…………自分で何て言ったのか覚えてる?」

 

「さっきの言葉を棚上げしてる事なら理解してる」

 

小鳥が瑚太朗自身の発言に矛盾が生じている点を指摘する。

あろうことか、全てを承知の上だと言うではないか。

 

「まあ、そう言い出すだろう事は何と無く予想できてたわ」

 

呆れた表情をさせつつ、瑚太朗の出した答えに納得する人物が。

それは朱音だ。

 

記憶を失う前では思い付けない事をされた。

以前にアンケート用紙に問答をさせた際の、あまりにも我儘な回答を忘れられない。

 

「変えられるとしたら世界と自分どちらを変えますか?」

 

唐突に朱音が口にする。

その質問の意図を正しく理解しているのは、この場ではただ1人――――瑚太朗だけだ。

他の者は当然ながら首を傾げるばかり。

 

「以前、瑚太朗にこんな質問をしたの。そしたら何て返したと思う?」

 

「両方とも変える、でしょうね」

 

朱音が全員へ問い掛けると、即座に反応したのは咲夜だ。

瑚太朗の思考回路を覗き込んだのではと思う程に、確信を持っての発言をする。

二者択一の問題にどうして第三の答えを勝手に用意してしまうのか。

 

「先生泣かせの事をするんだな瑚太朗は」

 

「コタロー、酷い」

 

「うーん、先生的にもこの答えはどうかと思うわ」

 

「いやいや!! 模範解答のあるものじゃないんだし!!」

 

学内では先生側であるルチアと静流、教職に就く西九条から苦言が寄せられる。

言わんとする事は分かるが、学校でもないのに言われるのは理不尽極まりない。

 

「瑚太朗君ってば強欲なんだから」

 

「いや、だって…………見捨てるなんて選択肢を作りたくないからさ」

 

選択する場面は確かに起こり得るものだろう。

けれど、だからといって全て捨てるべきなのかと問われると言葉に詰まる。

 

小鳥の言葉を否定しない。

きっと、それは瑚太朗に限った話ではないから。

大なり小なり、人はエゴを持っている。

強欲だと指摘されたとして、人には欲望が存在するのだからどうしようもない。

 

エゴを捨ててしまえば、それだけで目的を、目標を達成させるのは困難になる――――瑚太朗はそう考える。

 

「良い方向へ行ってくれるのかは分からないけど」

 

瑚太朗は何度も失敗しているので胸を張って堂々と言って良いものか悩む。

しかしながら、その欲望を持っているから瑚太朗は突き進む選択を出来た。

確かに大きな成功もあれば、逆に失敗もある。

 

特に記憶に刻まれているのは〝良い記憶〟を求める篝へ瑚太朗の見せたかったものを見せられなかった事か。

 

「でも、突っ走らなかったら後悔してた」

 

手を届かせられる可能性を無視出来る訳がない。

瑚太朗は可能性があったから手を伸ばす為に駆け出した。

 

「多分、これから先もそうすると思う。

 皆と一緒に、最高な〝良い記憶〟を作る為に」

 

結局のところ、これは瑚太朗自身のエゴの為の行動。

皆を巻き込んだ瑚太朗だけの我が儘を貫き通したい目的を達成したいだけ。

 

「はあ、そう言われると何とも言い返せないね」

 

真っ先に瑚太朗の言に反応するのは小鳥。

こういった彼の心の内を察してくれるのは一番付き合いの長い彼女だ。

 

「私もお母さんとお父さんと一緒に居たいから、魔物として蘇らせたしね」

 

小鳥の行動もまた欲望を原動力としたものだ。

ドルイドとなった経緯、その理由こそ彼女自身のエゴによるもの。

幼い頃に行った事だな、小鳥は今も亡くなった両親と共に居たいが為に魔物化した2人を生かしている。

それがエゴでなくて何と言う?

 

「それに瑚太朗を半魔物にしたのも同じ事だしね」

 

「そういや、そうだな」

 

半魔物にし、瑚太朗を生かすのもまたエゴだ。

瑚太朗は小鳥のエゴのおかげで生かされている。

それが悪い事ではないと、皆が証明してくれたばかりだ。

 

「目的を達成する為に、我が儘を貫くのは大事よ」

 

「西九条が言うのも随分と説得力があるよな」

 

西九条も話に肯定的だ。

彼女もガーディアンに入りたての頃は瑚太朗同様「落ちこぼれ」のレッテルを貼られていた。

それでもめげずに運もあるが上を目指すという欲望によって今日まで生き永らえてきた。

 

「でも、皆も今は自分の欲望に忠実に生きてると思うわ」

 

西九条は他の面々へ向けて言葉を投げる。

瑚太朗がそちらを見れば、照れたような表情を浮かべたり、そっぽを向いたり、何食わぬ顔をしたり、と行動だけでも随分と分かりやすかった。

 

「へえ、どんな理由なんだ?」

 

「瑚太朗君、それはデリカシーなさ過ぎるよ」

 

「ええつ!? そこまでか!?」

 

瑚太朗が興味本位で理由を訊ねようとすると、小鳥からまさかの一言が飛んでくる。

そんなに聞いてはいけない類いの話だったのか?

一堂を見れば小鳥の発言が正しいとばかりに「うんうん」と頷いている。

理由を知らぬは瑚太朗だけなのが本人的にも納得はしていないらしい。

 

「瑚太朗君を散々弄ったところで、気になる事があるんだけど」

 

もう瑚太朗いじりは終わりと告げた小鳥が話題転換をする。

瑚太朗としてもホッとするが、謎が深まってしまった。

 

「気になる事とは?」

 

「黒篝の目的」

 

咲夜が小鳥へ続けるように促す。

彼女の提示した議題は、白夜との会話からも気になっていたものである。

 

結局のところ、黒篝の最終的な目的は何なのか?

 

白夜へ問い質そうとしたが、時間切れだと言われて加島桜と共に逃げられた。

 

「黒篝にも目的はあるのは間違い無いな」

 

白夜はそこのところを知っているのだろう。

黒篝と結託する程の目的を。

 

「白夜の奴が何かを知ってそうだったな」

 

「そういえばあの白夜って人を咲夜は知ってたんですか?」

 

突如として、ちはやが話を振る。

咲夜は白夜の事を知っているような雰囲気があった。

それは逆も然り。

何処で知り合ったのか、それは気になる点だ。

 

「一度だけ、世界が書き換えられた直後に会った事があります」

 

「それは、随分と最近なんだな」

 

瑚太朗としても意外であった。

実はもっと後なのでは――――そういう可能性もあったのだから。

けれど、もしそうなのだとしたら瑚太朗の事を知っている感覚であった事も頷ける。

ただ、気になるのは――――

 

「だったら、最初から教えてくれても良かったのに」

 

「すみません。どうやら記憶が曖昧な状態だったもので、奴と出会う今まで思い出せませんでした」

 

不覚と咲夜は自らの落ち度を語る。

その事を責められない。

何故なら、瑚太朗も覚えがあるからだ。

 

「記憶が完璧じゃないのは俺も同じだ」

 

瑚太朗も人の事は言えない。

彼もぎるとぱにの名前を忘れていた実績がある。

それに加島桜が廃人になっていなかった事に何の違和感も抱かなかった。

明らかな矛盾にも関わらず、だ。

 

そこに関してはパワースポットによる結果だと言う。

『月の世界』での干渉し合った者同士、更にはパワースポットの存在に間接的でも触れた結果だ。

 

パワースポットは篝が作り出したもの。

その中には「また会いたい」という『月の世界』の瑚太朗と篝の産み出した『小理論』が組み込まれている。

他の記憶――――瑚太朗の場合は異なる平行世界の記憶が流れた事による影響だ。

 

パワースポットを利用した記憶のサルベージは元ガーディアン所属の長居を利用した加島桜と白夜の実験によって確認済みだとか。

その事を瑚太朗達も身を以て体験しているので疑う余地はなし。

 

「恐らくはパワースポットを利用されたのでしょう」

 

篝が推論における表題をババンと載せる。

彼女が何を本題として話し出すのか、それもきちんと理解できた。

 

「パワースポットを上手く利用した向こうの情報勝ちってところだな」

 

あちらはパワースポットに目を付け、記憶に干渉する事実を発見した。

こちらよりも今の世界の情報を多く獲得していた。

 

長居を利用した行いなど、個人的にも許せないポイントは多い。

ただ、加島桜の着眼点の良さがこの結果を生んだのも事実だ。

 

「あのさ、ふと思ったんだけど…………」

 

小さく挙手をして、小鳥は自身へ注目を集める。

それを受けて多少なりと緊張する彼女だが、一つ深呼吸をしてから話を始める。

 

「さっきから黒篝の話題なのにパワースポットが中心になってない?」

 

「言われてみると……」

 

無意識に黒篝の話からパワースポットへと脱線していた。

黒篝から白夜、その関わりのある咲夜、その繋がりがあると考えられるパワースポットへと話題が転々とする。

 

「これ、偶然なのか?」

 

そんな事にも疑問を抱いたのは先程から傍観をしていたミドウだ。

あえて意見せず、聞き役に徹していた彼から疑問の声が寄せられる。

 

ミドウの問いを受け、そうではないと瑚太朗も思案する。

果たして、偶然辿り着いた結論か?

 

答えは否。

自然とこうなっていた。

 

「もしこれが偶然じゃないとしたら?」

 

顎に手を当て、偶然による話題転換ではないと考えるなら――――。

瑚太朗は自然と3人へ視線を向けた。

 

『月の世界』との繋がりから瑚太朗同様にパワースポットとの関連を得た咲夜。

 

パワースポットから生まれた存在の篝。

 

そして――――ドルイドとして『鍵』との関わりを持ち、パワースポットとも深い関係にある小鳥だ。

 

この3人と瑚太朗はこれから先も黒篝との関わりを断つ事は不可能になる。

そう推測した。

 

「黒篝の目的って…………」

 

その結果、瑚太朗は黒篝の最終的な目的を推測する。

 

 

 

 

 

「『地球』のパワースポットなのか?」

 

その結論へ辿り着く。

こちらとの因縁を決定付ける結論に――――




如何でしたでしょうか?

ここまで書いておいてなんですが、最後の一文にも書いた通りにあくまで瑚太朗達の推論でしかありません。
明確な答えを持つのは黒篝本人です。

100%とは言わずとも、当たらずとも遠からずの筈です。

はたしてここからどうなるのか?
サブタイトルに神戸小鳥の名前と先駆者の名前が出ている意味を回収できるタイミングは来るのか?
会話してばかりの回が続く(予定)ですが、お付き合い下さい。

では、また次回に。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。