ナースなのはさん+α   作:全開

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先月中に更新するつもりが…(汗)


お待たせしました!
番外編、ナースフェイトさんです!

いやー、やっぱりツッコミがいないとフェイトの妄想がエロエロに…

あ、今回の話には少し…というかそこまででもないですがそういう場面がありますのでやだな〜という方はバックしてください<(_ _*)>

本当はナースフェイトさん+αとする筈だったんですけど…
「フェイト、エロゲーをプレイする」がまだかけてなくて…(汗)


オカシイナ、シュジンコウガフェイトニナリカケテイルゾ?←


とまあ、話はこれくらいにして、

【注意です】

※少し百合です。

※もはやフェイトが主人公。←

※なのは、フェイトは15歳。

※フェイトが変態。

※ツッコミ不在←


それでも良ければどうぞご覧下さい…<(_ _*)>



〜ナースフェイトさん〜

気分転換番外編

【ナースフェイトさん】

 

 

 

 私はフェイト・テスタロッサ・ハラオウン。

 高町なのは専用のナースです。

 今日はなのはが熱を出した為、泊まりがけの看病をすることになりました。

 

 

『あのね…体が熱くて……キツいの…頭もボーってするし、風邪じゃないかなって……』

 

『うん、おでこ熱いね…それじゃあまず汗たくさんかいてるから、着替えよっか』

 

『えっ…? あ…えっと…じゃあ自分で着替えるね…』

 

『ダメだよなのは、私が着替えさせてあげるから大丈夫っ。

下着もぜーんぶ…脱がしてあげるから…♪』

 

『や、やだよっ…そんな…恥ずかしい…っ』

 

『女の子同士なんだから恥ずかしくないよ。 さ、脱ごうね…なのは…』

 

 私はなのはのパジャマを脱がし、あることに気づきました。

 

 

『あれ…ホッカイロが4つもパジャマの中に……』

 

『そ、それはっ…』

 

『イケない子だね、なのはは…』

 

『だ、だってっ…フェイトちゃんに会いたかったんだもん…っ』

 

『そんな子にはえっちなお仕置きっ♪』

 

『ひゃんっ!』

 

 私はなのはのブラをずらし、なのはの胸を揉みながら耳元で囁いた。

 

 

『なのは、今の私はナースだからなのはがしてほしい事、何でもしてあげるよ?』

 

 そう囁いてあげると、なのははブルッと小さく震えて蕩けた瞳で私を見てきた。

 やっぱりなのはは可愛すぎる。

 

 

『あっ…あぁん…っ…な、ん…でも…?』

 

『うん、なんでもしてあげるよ』

 

『えっと…ね……あの…二人きり、だからっ…フェイトちゃんがしたいようにしてくれたら…嬉しいな……』

 

 ぎゅっとなのはの手が私の手を握った。

 

『そっか…なら遠慮なく…♪』

 

 私はなのはの右耳を甘噛みしてた。すると、可愛いなのはが小さく声を上げる。

 

『ひゃっ…! み、耳はダメっていつも言って…っ』

 

『好きでしょ? 耳に触れられるのも、キスされるのも』

 

『それは…好きだけど……』

 

 恥ずかしいのかなのはの顔が赤い、本当に可愛い。

 

 

『でもなのはがもっと好きなのは…ここ、だもんね…♪』

 

 私はなのはのソコに下着越しに触れ、優しく指でソコを撫でる。

 

『ふっ……あぁ…っ…フェイトちゃっ…』

 

『フフッ、それじゃあ下着脱ごうか…邪魔でしょ?』

 

 私はなのはの下着に指をかけ、ゆっくりと下ろしていく。

 

『フェイトちゃん…大好きだよ…』

 

 なのはがゆっくりと私に顔を近づけてくる。

 

『うん、私もなのはが大好きだよ…』

 

 脱がし終えたなのはの下着を片手に、私はなのはに唇を重ねた。

 

 なのはがもっとと私の背に腕を絡めて求めてくる。

 なのはの思いにこたえるため、私は……

 

 

 

「なのひゃ〜〜…♪ Zzz…」

 

 フェイトの部屋に窓から光が射す。

 ベッドの上で寝返りをし、気持ち良さそうに眠るフェイト。

 

 するとノック音が聞こえた。

 

「フェイト〜、朝よ〜、そしてなのはさんが来てるわよ〜」

 

 ドアの向こうから聞こえる声は母のリンディ。

 

 

「ファッ!? な、なのは!?」

 

 気持ち良さそうに眠っていたフェイトはガバッと起き上がる。

 

「か、母さん! なのはが来てるの!?」

 

「えぇ、後はやてさんも来てるわよ、私はリビングにいるから」

 

 リンディはそういうと行ってしまった。

 

「なのはとはやてが!? って…今のは夢!? 私となのはの百合セッ(※ピー)は夢だったの!?」

 

 そう、先程のアレはフェイトさんのエッチな夢でした。

 

「ゆ、夢……夢にしてはなんかリアルだったな…って…!

 枕が鼻血で染まってる!? 大変だっ、シーツにまで! というか早く着替えなきゃ!」

 

 フェイトは慌ててベッドから降り、クローゼットから服を引っ張り出す。

 

「そういえば今日は、なのはとはやてと出掛けるんだった!

 なのフェイ思い出ビデオなんて見てたから起きれなく…っ…」

 

 フェイトは着替えながら夜中観たなのフェイDVDを思い出す。

 

「なのはの着替え中…出会った頃とはだいぶスタイルが変わって……あの胸に顔を埋めたい…夢が現実にならないかな〜」

 

 そう言いながら着替え終わると、フェイトはリビングへ向かい

 

 

「なのは! はやて!」

 

「「フェイトちゃん!」」

 

 親友二人に思いきり抱きついた。

 

「おはよう、フェイトちゃん♪」

 

「あはは、元気やなぁ、フェイトちゃんは」

 

 なのはとはやては笑みながらフェイトを抱き締める。

 

(あぁ…幸せ……)

 

 フェイトは嬉しそうににやけながら二人を抱き締めた。

 

 この日、フェイトはなのはとアイスで間接キスをしたらしく一日中ご機嫌だった。

 

 

〔終わり〕

 

 

 





読んでいただきありがとうございました!

前書きにも書いた通り、次回はフェイト、エロゲーをプレイするです<(_ _*)>

もはやナース関係ないな…←


あっ、今月はリリパありますね〜
行く方は楽しんで来てください!(^^)

ではでは、また次回〜

誤字脱字がありましたら教えて下さい(^^)
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