ナースなのはさん+α 作:全開
【一応注意書きです】
※今回、フェイトの妄想がちょっと過激とまではいきませんがちょっとアレです。
いや、そこまで言うほどではないかもしれませんが一応…(汗)
※ユーなの要素多めです。
※ご指摘により、全話少し編集しました!m(__)mありがとうございます
もはや看病よりフェイトがメインになっ……
あ、更新遅れましたすみません…(汗)
昨日続きを書いてたのですが保存し忘れてしまい…
そうでした! まさかのUA2000突破ですっ!!
好き嫌いが激しく別れそうな話だと思うので本当にびっくりしました(汗)
ありがとうございます!!
では、どうぞご覧下さいm(__)m
――――――――――――――
「ふぅ…ふぅ……はい、ユーノくんあーん」
なのははスプーンでお粥を掬い、息を優しく吹き掛けるとユーノの口へ運ぶ。
「えぇっ!? い、いいよ別にっ、自分で食べるからっ」
ユーノは顔を赤くしながら言う。
「ユーノくんは風邪ひいてるんだから、こういう時ぐらい甘えてもいいんだよ?
はい、あーん」
「えぇぇ…っ……うぅっ…あ、あーん……」
「どう? 味は丁度いいかな?」
「う、うん……丁度いいよ…」
甘い空気をフワフワと作るなのはとユーノ。
そんな二人を、フェイトはキラリと目を光らせて見ていた。
「なのは、ユーノにお粥食べさせるのは私がするよ」
「えっ? いや、いいよ、私がするから」
「私もユーノの看病したいの、だからお願いっ!」
「う、うーん…… まあ、フェイトちゃんが言うなら……はい、ユーノくんに食べさせてあげてね」
「えっ、ちょっ、なのっ」
ユーノは先ほどまで赤かった顔を戻し、なのはを止めようとする
が
「いっ!!」
フェイトになのはから見えないよう脚をつねられた。
「うん、任せて、なのは」
フェイトはにっこりとなのはに向かって笑むと、ユーノに向かっても笑んだ。
なのははお椀とスプーンをフェイトに渡すと立ち上がり、洗面器を片付けたり、投げ捨てられたサングラスとフランスパンを片付けたりとし始めた。
※これより、二人は暫くなのはに聞こえないよう念話でほとんど会話します。(念話の場合は「」が《》になります)
《フェイト…っ…》
《甘いよユーノ……なのはにあーんなんてさせてたまるかっ!
いつどんな時でもなのはにあんあん言わせていいのは私なんだよっ!》
《それ違う意味のだろっ!! あんあんなんて僕はなのはに言わせてないよっ!》
《私がいない間なにしてたの? もしなのはにあんなことやこんな事をしてなのはにハメてたりしたら…っ……なのはをベッドの上であんあんなんて言わせたりしたらっ……この熱々のお粥をかけるからね》
フェイトはスプーンでお粥が入った鍋を指しながら念話で言う。
《そんなことしないよっ!!》
ユーノはフェイトの発言に、ふとベッドの上で乱れるなのはを想像してしまい、顔を真っ赤にする。
《あっ! 真っ赤になった! 顔を真っ赤にして何考えたのこの淫獣っ!!》
《ち、違うっ! そのっ、僕だって年頃なんだしそういう事を考えちゃうことだってあ》
《じゃあ、今想像したんでしょっ、このエロ淫獣っ!!》
《なっ! ふぇ、フェイトだってどうせそんな事ばかり考えてるんだろっ!?
僕はフェイトより全然マシだよっ!》
《考えるに決まってるよっ! せめて想像しないと生きていけないし、せめて妄想の中でくらいなのはを抱きたいよっ!!》
※未成年の会話です←
《今日だってっ、今日だって妄想通りなのはを快楽に堕ちさせるつもりだったのにユーノが邪魔するからっ!!》
《邪魔って! 阻止するに決まってるだろっ!》
《本当はっ、本当は今ごろこうなってっ…》
フェイトは静かに涙を流しながら妄想する。
――――フェイトの妄想にお付き合いください――――
『あっ、やぁっ、フェイトちゃっ、そこはぁっ、そこは舐めないでっ、あぁんっ』
『本当は舐めてほしいんでしょ? なのは凄い濡れてるね、そんなに大きい声出したらユーノが起きちゃうよ?』
『ごめっ、ごめんなさっ、声ちっちゃくするからぁっ、だからもっとして…っ…もっと私のここ舐めてぇ…っ…お願い…フェイトちゃん…っ』
――――――――――――――
※ユーノへはフェイトが一人二役をして伝えました。←
《ふぇ、フェイトっ!!》
ユーノはフェイトの妄想の話に顔を更に真っ赤にする。
《フフフッ…♪ あ、鼻血がまた出そう》
フェイトは慌てて鼻を押さえた。
《君はいつもこんな妄想を?》
ひきつった表情をしてフェイトを見るユーノ。
《当たり前でしょ? さ、じゃあ取り合えずお粥食べようかユーノ》
《いや、自分で食べるよ…》
ユーノはフェイトからスプーンを取ろうとする。
が
《真面目そうな顔して夜はなのはの事ばっかり…ううん、24時間ずっとなのはにHなことばっかりする妄想してるんでしょっ!!》
《それフェイトの事だよねっ!?》
《つべこべ言うんじゃないよユーノっ! 取り合えず熱いお粥をくらえぇっ!!!!》
フェイトはお椀に注いだお粥ではなく、熱々の鍋からスプーンでお粥を掬うとニヤリと笑う。
「ちょっ! フェイトまっ」
フェイトはユーノが口を開いたのを一瞬を狙い、スプーンを入れ込んだ。
「あっっっつっ!!!!!!!!」
ユーノは噎せながらなのはが先ほど水を注いで置いてくれたコップに手を伸ばすが、コップがない。
すると
「ぷはっ」
フェイトは満面の笑みでそのコップの水を飲み干していた。
(やられたっ!!!)
ユーノは慌ててなにか冷たいものがないか探すと、丁度テーブルにペットボトルのお茶があった為、それに手を伸ばした。
「あっ、それっ!!」
フェイトが顔色を変えて叫ぶと
その時にはユーノはキャップを開け、お茶をグビグビと飲んでいた。
「はっ、助かったっ………〜っ……!!
フェイトっ!!火傷したじゃないかっ!」
ユーノはペットボトル握ったままキレ気味に言う。
「ゆ、ユーノ…それ…っ……」
フェイトはプルプルと体を震わせ、顔を俯ける。
「なに? というかこのお茶…いつ買ったやつかな……昨日買ったっけ…?」
ユーノはフェイトの様子を見て首を傾げ、ふとこのお茶を買ったのか考え始めるが、どうも記憶にない。
「ユーノくーん、このタオルなんだけどつかっ………なにしてるの…?ユーノくん……」
「あ、なのは…別になにもしてないよ?」
「それ……」
なのははユーノが握っているペットボトルのキャップが開いている事に気づき、頬を染める。
「なのは?」
「それ…飲んだの…?」
「うん」
「………私の…お茶なんだけど…」
「………………はい?」
幻聴か、そうかそうか。
取り合えずもう一度聞こう、ユーノはとんでもない言葉がなのはの口から聞こえてきた為、聞き直す。
「だ、だから、それっ、私のお茶っ…」
なのはは恥ずかしそうにもう一度言う。
「えっ………えぇえええええっ!?!!!!」
ユーノは一瞬で顔を真っ赤にして叫ぶと、ペットボトルをテーブルに勢いよく置いた。
「あはは……」
なのはは頬を染めたまま恥ずかしそうに苦笑すると、手に握っていたタオルで口元を隠す。
「………グスッ………」
フェイトは体を震わせながら無言で泣いてい
(なのはと間接キス……なのはと間接…なのはと……なのはとぉ…っ………あの淫獣…っ…)
フェイトは大量に涙流してユーノを睨む。
「ご、ごご、ごめんなのはっ!! なのはのだったなんて知らなかったからっ!!!」
ユーノは顔を真っ赤にしたまま頭を抱える。
「あ、その……別に気にしないから大丈夫…だよっ………あはは…間接キスだね……って、私なに言ってるんだろっ! はは…っ…」
なのはは顔を赤くして苦笑する。
(そんなこと言われたら余計に意識するじゃないかなのはぁっ!!!)
顔を真っ赤にして内心で叫ぶユーノ。
「なのはっ、間接キスぐらい気にしちゃダメだよっ! 私達だってしたことあるし、ねっ?」
フェイトは顔を赤くしているなのはに向かって言う。
「えっ、あ、う、うん? そ、そうだね…?」
(あれ?女の子同士でもカウントされるんだ?)
なのはは不思議に思いながらも苦笑し、頷いた。
(ユーなのフラグが立つなら私がへし折るだけっ……このままじゃまたフラグが立つかもしれない…それだけは阻止っ!!)
フェイトはなにか策はないかと考える。
と
(あ……体温計……………)
フェイトは暫く体温計を見つめ、ニヤリとにやついた。
そんなフェイトには気づかないなのはとユーノ。
「えと、ユーノくん、食欲はどう? あんまり食べてないみたいだから…」
なのははフェイトの隣に座ると、コップに水を注ぎ、ユーノの前に置く。
「あ、いや、食欲はあるよ。 えっと…熱いからなかなか食べれなくて…」
なんとなく誤魔化すユーノ。
取り合えずフェイトに熱いお粥を無理矢理口に入れられた事は黙っておく。
「ごめんね、温め過ぎたみたいだね……って、フェイトちゃんユーノくんに食べさせてあげるんじゃなかったの?」
「……………………」
フェイトは無言でなのはに背を向け、なにかをしている。
「フェイトちゃん?」
「ごめんなのは、ユーノに食べさせてあげて」
「え?」
「ちょっと…今出来なくて」
「あ、わ、わかった」
なのはは何してるんだろう?と気になったが何も聞かず、お碗とスプーンを手に取るとお粥を掬う。
「ふぅ…ふぅ……はい、ユーノくん、あーん」
「あ、あーん……」
「どう? 熱いかな?」
「ううん、丁度いいよ、ありがとう、なのは」
ユーノは頬を染めながらなのはに向かって微笑んだ。
「じゃあもっと食べよう?」
「うん」
「はい、あーん」
「あーん……」
なのはとユーノが甘々な空気を作っていると
ヤツが動き出した。←
「ゲホッ、ゲホ…ッ!」
何処からか咳き込む声がした。
この部屋にはなのは、フェイト、ユーノの3人しかいない。
ユーノはお粥を食べており、なのはは咳などしていない。
だとすれば
「フェイトちゃん大丈夫?」
なのははお碗とスプーンをテーブルに置き、フェイトのもとへ向かうと背中を摩る。
「えっ」
ユーノは顔をひきつらせてフェイトを見る。
「なのは………なんかちょっと頭がボーッとするから熱測ろうとしたんだけど…体温計、壊れてるみたい……ケホッ…」
フェイトは体温計をなのはに渡す。
「フェイトちゃんも風邪引いちゃったかなぁ…体温計さっきまで大丈夫だったのに……あ、本当だ、つかない」
なのはは体温計のスイッチを入れようとするが、つかない。
「熱があるかなと思って測ろうとしたけど…これじゃ測れないよ……あ、そうだ…なのは、さっきユーノにしてたみたいにおでこで測ってくれない…?」
「あ、そうだね、じゃあフェイトちゃん、ちょっとこっち向いて?」
「うん」
フェイトは頬を染めながら顔を上げると、なのはを見つめる。
が
「ちょっ、ちょっと待ってよっ! フェイトさっきまで元気だったのにいきなりっ…」
(明らかにおかしい…っ…さっきなにかしてたみたいだしっ……あんなに元気だったのにいきなり弱るなんておかしいよっ!)
「ケホッ、ケホッ…本当は朝からちょっと喉が痛くて…っ…ユーノの看病をしに来たのにごめんね…ユーノ……」
フェイトは風邪アピールをし、ユーノに謝る
が、ユーノは見た。
一瞬ユーノへ向かってフェイトがにやついたのを。
「風邪気味だったんなら言ってくれたら良かったのに……寒いし悪化しちゃうよ…ほら、フェイトちゃんこっち向いて」
「うん」
なのはは額をフェイトの額にあてる。
「んー……熱はなさそうだけど…」
(なのはの顔が目の前に…なのはの可愛い唇が目の前にぃぃ…っ……可愛いっ、ダメっ、鼻血出したらアウト…っ! あぁあああ…っ…その可愛い唇を奪ってあげたい……押し倒したいっ……)
フェイトは段々と顔を赤くし、心拍が上昇する。
フェイトがまたまた脳内でなのはにあんなことやこんなことをする妄想をしている事を知らないなのは。
「あれ、フェイトちゃん顔が赤く……熱があるのかな…体も熱いね」
なのははフェイトの首に触れながら言う。
「そうだね…あるかも……」
(なのはが私の首を触って…っ……なのはになら服を脱がされても……触れられたら体が火照ってきた…)
脳内でムフフと笑いながら妄想するフェイト。
なのはに触れられ、興奮したのか体が火照り顔が更に染まる。
「わっ、フェイトちゃん体が凄い熱いよっ! た、大変っ、どうしよう…っ…フェイトちゃん、取り合えずソファーに横になろう?」
「…うん…」
フェイトはなのはに支えられながら立ち上がり、ソファーへ向かう。
「えっ、ちょっ! なのはっ!」
「ごめんね、ユーノくん、お粥…食べててくれないかな?
フェイトちゃんも熱出しちゃったみたいで……」
なのははソファーにフェイトを寝せると苦笑し、水に浸したタオルをしぼるとフェイトの額に乗せる。
「わ、わかった……けど…その……なのはもあまり無理しないでね、僕は今のところ熱下がってるし」
(熱が下がってる間は起きておこう…フェイトがなのはになにするかわからないし)
ユーノはお碗とスプーンを手に取り、なのはとフェイトを見ながらお粥を食べ始める。
「うん、ありがとう、ユーノくん。 私は平気だから安心して? あ、毛布借りるね」
なのははユーノが使っていない畳まれた毛布を抱えると広げ、フェイトにかける。
(ユーノの毛布っ!? ちょっとまっ、私はなのはの体で温めてもらおうとっ!
というかユーノは早くお粥食べて寝ろよっ!!!)
フェイトはユーノの毛布をかけられ、ひきつった表情をする。
「フェイトちゃん、寒かったら言ってね? 掛け布団も借りるから…」
なのはは心配そうにフェイトを見ると、フェイトの手を握る。
「う、うん…ありがとう、なのは……」
(あぁあああっ……可愛いっ、なのはが可愛すぎて辛いっ、何でこんなに可愛いのっ…大丈夫だよなのは、今はなのはのお陰で体が火照ってるから熱いくらいだよ)
「でも困ったなぁ……フェイトちゃんがこの調子じゃ帰れないよね…
一応泊まる準備はしてきたんだけど…」
なのはの発言にお粥を吹き出すユーノと
思わず呼吸が止まるフェイト。
「えっ、ちょっ、ユーノくん大丈夫っ!?」
「だ、だだ、大丈夫っ、平気平気っ」
苦笑しながら言うユーノの手はカタカタと震えていた。
(なのはが泊まる…なのはが泊まるっ!?)
ボンッと音が鳴るのではないかと思うほど真っ赤になるユーノ。
と
一方…
「な、ななな、なのっ、なっ、なのはっ!」
なのはの名前がなかなか言えず、やっとの思いで名を呼ぶフェイト。
動揺し過ぎである。
「なに? どうしたのフェイトちゃん」
「泊まるのっ!? ユーノの部屋に泊まるのっ!?」
「えと……出来れば泊まりたいなって…ユーノくん無茶しそうだし…
取り合えず、フェイトちゃんは後でアルフさんに迎え」
「大丈夫っ!!! なのはが泊まるなら私も泊まるっ!!」
(ユーノと一夜を過ごさせるわけにはいかないっ……ユーノだって男っ、夜変貌してなのはをバインドで縛ってなのはにあんなことやこんなことをするかもしれないっ!! ユーノに犯されながら泣くなのは…っ……あ、鼻血出そう)
フェイトは自然と妄想モードに入り、慌てて現実に戻ると鼻を押さえる。
「えっ、フェイトちゃんも?」
「うん、なのはに看病してもらいたいし……なのはとユーノが二人きりなのは心配だし…」
「あはは、やだなぁフェイトちゃん、ユーノくんと二人きりになるからって風邪移るとは限らないよ?」
苦笑しながら言うなのは。
フェイトの言葉の意味を全くわかっていない。
「そ、そうだけどね……あはは…」
(意味が違うっ、意味が違うんだよなのはっ…)
フェイトは内心でシクシクと泣いていると
「じゃあ、ユーノくん、今日は泊まらせてもらうね」
もはやユーノの許可を貰う気無し。
「あの…僕男なんだけど…」
「そんなの前から知ってるよ? なにいってるのユーノくん」
「あー……うん…ごめん……」
(わかっていない、意味をわかっていないよなのは………まあ、そんなことしないけどね)
笑みながら言うなのはに苦笑するユーノ。
「よし、じゃあ夜ご飯はどうしようかなぁ………ユーノくん家の冷蔵庫飲み物ぐらいしか入ってなかったから後で買い物に行かないと」
「なのは、私お粥がいい。 あ、卵入りで」
「あ、うん、わかった」
「僕もお粥でいいよ、風邪引いてるから丁度いいし」
「ユーノくんもお粥ね、わかった」
なのははメモ用紙に材料を書くとポケットに入れる。
「もうすぐ1時かぁ…3時頃に買い物に行こうかな」
(3時頃……なのはは買い物に…ユーノと二人きり………なのはが帰ってこないとかそんなオチないよねっ!?)
フェイトはユーノと二人きり、を考えて顔をしかめる。
(なのはが買い物に行ってる間、フェイトと二人きりか………はぁ…)
ユーノもフェイトと二人きり、を考えてため息を内心で吐く。
「よし、じゃあ今日は泊まり込みでユーノくんの看病と、フェイトちゃんの看病をするからねっ」
「うん、お願い……ケホッ…」
フェイトはわざとらしい咳をしながら言う。
「お粥ごちそうさまでした。 あはは、明日には治るよう頑張るよ」
(夜が不安で仕方ない……)
苦笑しながら言うユーノ。
まだまだフェイトの暴走となのはの行動にユーノは振り回されるようだ。
―――――――――――――
なのはさんの全力全開の看病、もう少し続きます。
5話をご覧頂きありがとうございますm(__)m
まさかの5話まで続きました(汗)
最初は3話か4話で終わらせるつもりだったのですがまだもう少し続きそうですm(__)m
ユーノ→なのは←フェイトが好きで何となく書いてみたのですが…
上手く出来てるかはわかりませんがもう少し頑張って続きを書いていきます!
良ければ次話も見ていただけたら嬉しいです…(ペコリ