新年早々、始めます。
ハクはできるだけ早く勾玉を満タンにした後アトゥイ、ノスリと共にある問題を解決するため意見を出し合う事にした
ハク
「しかしアトゥイ、、さすがにネコネまで引き入れるのは兄としてだな。オシュトルにも申し訳ないのだが」
アトゥイ
「え〜〜、でも血繋がった兄妹ちゃうぇ〜?ネコやんもきっとおにーさんから言われたら反対もせんと思うし」
ハク
「母上も納得できんと思うぞ?自分も妹として接してきたからな、可愛い妹であるがゆえ自分が汚してしまうと考えたら罪悪感が凄まじいぞ、、」
アトゥイ
「その可愛い妹が何処ぞのわけわからん男に汚されることもあるんぇ?」
ハク
「そうなったらその男に相応以上の罰が必要だな、本来なら殺してやりたいところだが」
すっかりシスコンになってしまったハク。だがアトゥイはそこに付け入る隙があると見ていた
ノスリ
「しかしハク以上の魅力ある男性か、人それぞれではあるがなかなか難しいと思うぞそれは、しかもネコネ基準で語るのだろう?確かに無理だな、、」
アトゥイ
「なぁ?ノスリはんもそう思うぇ?おにーさん、ネコやんの母様もネコやんが独身のまま生涯を終えるなんて望んでないはずやぇ。どう考えてもおにーさんが適任やと思うんやけどなぁ、、」
確かに、、ネコネが生涯独身なんてことになればオシュトルに合わす顔もない、母上とネコネを頼まれたからにはネコネにちゃんと結婚してもらう必要もあるだろう。
だがその相手が自分?血の繋がりがないとは言え兄妹だ、簡単に納得できるものでもない、、
アトゥイ
「ネコやん多分やけど怖いんと違うんかなぁ、兄妹としておにーさんと接してきて、それが壊れてしまうんやないかって。でもそれやと前に進めへんと思うんよ。なぁおにーさん、別にネコやんに魅力がないとか思ってるわけ違うんやろ?この数年であんなに美人さんになってるんよ?」
ハク
「む、、確かに美人になった、、が、、、」
そう、ネコネはほんとに綺麗になった、まだまだ成長期であるのに胸も人並みになっている。エンナカムイでもよく恋文をもらうとキウルが愚痴っていたほど
アトゥイ
「ネコやんもいつまでも子供やないんやし、このままじゃ悪い虫がつかんとも限らんぇ。だから、な、おにーさんなら全部解決できると思うんやけどな〜〜」
ハク
「、、、、クオン、ルルティエにも相談せねばなるまい。今自分の気持ちとしては兄妹の感覚が抜けん。だが血の繋がりが無いのもまた事実。そしてネコネの生涯独身も捨て置けん、、正直よくわからんのだ」
アトゥイ
「まぁやっぱりいきなり言われてもって感じなんかなぁ、ノスリはんはネコやんがウチらと一緒になるのはどう思うん?」
ノスリ
「兄妹どうこうは私にはわからない、だがクオンの提案は皆家族になることだ。それが楽しい事はわかる。増えすぎるのはあまり好ましくはないが、まだ後何人かは増えても問題はないと思う」
どうやら4人同時に嫁にするという行為は感覚を麻痺させる、、ハクはそれを痛感していた、、
ハク
「お前達程の美人を妻にできているだけで自分はもう十分満足なんだがな、、新たに妻を迎えたいとか別に思っていないんだぞ?」
アトゥイ
「それはそれで嬉しいんやけどなぁ、やっぱりおにーさんを好きな人がいると迎えいれてあげたいって思うんよ。」
ノスリ
「確かにな、それこそシス殿もハクに惚れているからな、あと数人は迎え入れたいところだ」
ハク
「シス殿もだと、、光栄ではあるが仮にネコネ、シス殿も入れると6人だぞ?さすがに多くないか?」
アトゥイ
「二桁行かないなら大丈夫ぇ♪」
どういう基準だ、、
ハク
「ふぅ、、とりあえずクオン、ルルティエも交えて、場合によってはネコネ本人も交えて話をしよう。その場はまた別に設ける。それでよいな?」
アトゥイ
「ま、そうやなぁ。でもいつ設ける気なん?オーツ浄化のためにあまり勾玉の力を別に使うのは避けたいんちゃう?」
ハク
「あぁ、次の浄化作戦、まぁ明日だな。それが終わり次第お前達4人とネコネを残し、残り時間を使って話をしよう。」
ノスリ
「まぁいつまでもこの話題をしてても進展はなさそうだしな。私はそろそろ戻る、2人ともまた今夜な」
ノスリが自室に戻る
アトゥイ
「ノスリはんもちょっとは慣れてきたみたいやなぁ、なぁなぁおにーさん、昨日のノスリはんのアレ、どうやった?あの大きさやからなぁ、羨ましいなぁ。」
ハク
「まぁ、、あの大きさでされるとな、、ルルティエの時もそうだったが、凄まじいの一言に尽きる」
アトゥイ
「ルルやんもすごい大きくなってたもんなぁ。ウチもそれなりにあるつもりなんやけど」
自分の胸を揉みだすアトゥイ
ハク
「あまり人前でやるもんじゃないぞ、特に異性の前ではな」
アトゥイ
「いややなぁ、おにーさんの前でしかやらんよこんなこと、しかもおにーさんなんだかんだで見てるし〜?もう、スケベやなぁ」
ハク
「まぁなんだ、あまり候補を増やしてくれるなよ。自分は1人しかいないのだから」
アトゥイ
「もちろんやぇ、構ってくれる回数が劇的に減るのはさすがに堪忍してほしいしなぁ」
まぁその認識があるならそこまで酷くはならないだろう
ハクはそう思うと安堵の表情を浮かべた
ちょっと眠くなったので終了します。
お疲れ様でした