なかなか展開が思い浮かばないもので、、
ではどうぞ
オーツ3人がハク達の前に降りてくる
バムナー
「まぁ、なんだ。あまり仰々しくやる趣味はないが、決戦と言うやつだ。貴様等には悪いが死んでもらう」
いつになく口調が落ちついている。正直似合わない
バムナー
「、、、ふう、お前達、名乗れ」
ケルローキ
「ケルローキっす。よろしくっすよ〜〜」
ブラモ
「ブラモ、先日の借り返させてもらうよ」
素直に名乗る2人のオーツ
バムナー
「バムナーだ、知ってはいるだろうが。貴様等を殺す前に名前を聞いといてやる。まさかこうも簡単にあの駒を退けるとは思わなかった、非常に興味があるが殺さねばならないのでな、名前だけでも覚えておきたい」
まるで自分達は負けないと公言しているような態度ではあるが皆それぞれ名乗った
バムナー
「さて、、そっちはまぁまぁの人数だな、ハクとやら、貴様にはこっちのブラモとやってもらう。それ以外の連中は俺とケルローキが相手だ」
かなりキステルを浄化したのが癪だったのかハクを名指しするブラモ
ケルローキ
「ブラモー、相手は1人なんすからね〜。さっさと終わらせてくださいよ。」
ブラモ
「わかってるよ、ペットの借りを返すだけだからね。あまり時間はかけないよ」
ハク
「、、、いいだろう。だが全部が全部そちらの言う事を聞く気はない。こっちの双子は某と共に行動する」
バムナー
「、、まぁ好きにするといい。さて、始めるか。」
両陣営ともに戦闘準備に入る
ハクが動いた瞬間全員が一斉に動いた
ハク、ウルゥル、サラァナサイド
ハク
「基本的には某がヤツとやる。お前達は援護をしつつ2回目を使う準備だ」
ウルゥル、サラァナ
「主様、多様は禁物。先程の痛みが抜けていないはずです。2回目は今回は使わないほうが良いかと」
ウルゥル、サラァナがハクを気遣い使用を諦めさせようとする。だが
ハク
「、、お前達には分かっていよう。某が二度と死ぬ気はないと言う事を。それを見誤るつもりはない、3回目は諦めよう、だが2回目は使う。よいな」
ウルゥル、サラァナ
「、、、御心のままに」
2人は諦めたようにハクの援護を開始する
ブラモ
「別れはすんだかな?それじゃあ始めようか!!」
ブラモがハクに攻撃を仕掛ける
速い上に攻撃が重い、攻撃を受ける度に鉄扇を持つ腕ごと持っていかれるような感覚、だが、、
ハク
(なんだ?やけに前回より歯ごたえがない、、いや確かに強い、、強いがこの程度ならあんな怪我など負っていないはず、、)
ハクが刀でブラモを攻撃する、いともあっさりこれが入る
ブラモ
「がっ!!な、、なんだ今のは!!?」
ハクは確信した、やはり獣型を量産していたせいで力が落ちている。だがこいつらは何故かそれを理解していない
ハク
「ウルゥル、サラァナ、、ここはもういい。あちらを頼む」
2人も問題ないと見たのかそれを聞き入れた
ハク
(おかしいな、、普通に考えたらわかるもんだ。奴らには何かが欠けているのか?その事実を認識する何かが、、)
ブラモ
「余裕だね、、、この程度で勝ったつもりかい?僕も甘く見られたものだ、、」
ハクは少し情報を得ようと探りを入れる
ハク
「さっきの4体、あれは全部お前のペットか?」
ブラモ
「はっ?そんなわけないでしょ、僕のは一体、ケルローキ一体、バムナー二体だよ。あんなでかいの4体も呼べるやつなんてそうそういないよ」
何故か簡単に話すブラモ
ハク
(べらべらとまぁ、、違和感だらけではあるが、、嘘ではないように見える)
ブラモ
「さぁお遊びは終わりだ!次はさっきのようにはっ!」
ハク
「残念ながら次はない、、」
ハクはいつのまにかブラモの前まで来ていた
そして刀でブラモを両断する
ブラモ
「、、、???なぜ、、、あんなものを、、、呼び、、、あれ、、、なければ」
ハク
「!!?」
ブラモ
「キ、、、ル、、、」
そうしてブラモは浄化されていった
ハク
「、、、仕組まれていた、、のか。こいつらは、、捨て駒?なら、、今回の、、この、、、まさか!!」
急いで皆の所に戻るハク
少し前、クオンサイド
バムナー
「さて、始めようか!!いくぞケルローキ!!」
ケルローキ
「りょ〜〜か〜〜い」
2人のオーツがクオン達に向かってくる
ムネチカ
「ハァアアッ!!」
ムネチカの障壁が2人の攻撃を受け止める
アンジュ
「ミカヅチ!!行くぞ!!」
アンジュとミカヅチが仕掛けた、それに続きクオンとネコネが2人を援護する
そういった攻防が続きネコネが気付く
ネコネ
(あ、、れ、、?強いは、、強いですが、、あの時と比べて、、何か、、手応えが、、)
ネコネがハクと同じくオーツが弱くなっているのではと感じ始めていた、さらに
クオン
(聞いていたほどではない気がする、、かな。何か理由がある?)
その次の瞬間だった
轟音と共に事態は一変する
誰かが駆け寄ってくる、、ハクである
ハク
「こ、、これは、、」
ハクはクオン達の状況を確認する
なんとか皆命に別状はない、、が
バムナー
「、、、、、ぐふっ」
オーツの2人は致命傷を負っていた
ネコネ
「あ、、兄様、、」
ハク
「ネコネ、そのままでいろ。一歩も動くな」
ハクはある人影を捉えていた、、、
ハク
「なるほど、、、そういうことか、どうやらこちらに都合よく考えすぎたようだな。」
???
「、、、、、、最低限の仕事もできないか。まぁ仕方ないな」
ハク
「まったく、、、そっくりじゃないか、、」
かなり絶望的な状況のハク達、ハクはオーツと思われるその男を今回の最後の相手だと確信した
いや、、難しい
早速次回作の展開を練ろうと思います