SAOif 紅の戦姫と蒼の聖女   作:百合好きの獣

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遅れましたがハッピーバースデーコハル。

溜め込んだ石と諭吉をぶっこんで新しいスキルレコード二種類と持ってなかったやつをいくつか手に入れることが出来ました。
惜しむらくはひたむきチョコと感激プレゼントのコハルが手に入らなかったことですが、一番お気に入りの義の鉄槌コハルが手に入ったのでよしとします。

片手棍、使わないけど。
片手剣と両手槍しか使ってないけど。

この機会に片手棍も使ってみようかしら。


銃の世界 3

「ありえないわ……」

 

 ルーレットで一儲け終え、ステータス画面の一番下、所持金の欄を眺めほくほくとした気分の私を水色の髪の女の子が信じられないといった表情で見ていた。

 しめて五十万クレジット。僅か二ゲームで稼いだ額にしては上々過ぎる結果だろう。

 

「なんなのよあなた……豪運過ぎじゃない? まさか見えてるとか言わないわよね……?」

「えっと……見えてます」

 

 私が言うと、女の子は口をぱくぱくとさせた。その隣では黒髪の少女が「ほんと、とんでもない動体視力……」と苦笑している。

 

 ルーレットの賭け方にはインサイドベット、アウトサイドベットの二種類ある。私が賭けたのはインサイドベットの中でも一目賭け――特定の数字一つだけに賭ける超高倍率の賭け方だった。

 配当は三十六倍。最初の所持金千クレジットが三万六千クレジットに。そしてそれが五十万クレジットになったというわけだ。

 このゲームでは一日に稼げる配当に上限があるらしく、本来であれば百万クレジット以上にもなるはずだったが上限だろう五十万でカットされてしまった。更にゲームで稼いだクレジットは電子マネーに変換することが出来ないらしい。まあ、それを許してしまうと運営としても色々大変な事になるだろうから当然の処置だといえる。

 

 さて。結構な額が稼げたことだから……と少女を見ると私の言わんとすることを理解したのか彼女は首を振った。

 

「流石に受け取れませんよ。一応考えもありますし……さっきのお店にミニゲームみたいなのありましたよね?」

 

 

 

 

 

 

 今度は私が呆気に取られる番だった。

 

 黒髪の少女の言うミニゲームとは、これもまたギャンブルゲームの一つだった。二十メートルほどの通路をガンマンの銃撃をかわしながら進み、進んだ距離に応じて配当がもらえるというゲームだった。そしてガンマンに触れることが出来れば、今までの全ての賭け金の総取り――この時点では三十万クレジットが払い出されるという。

 

 結論から言えば、黒髪の少女はガンマンに触れ三十万クレジットを手に入れた。

 それもまぐれなどではなく、完全に実力でもぎ取っている。

 

 GGOには弾道予測線というシステムがある。バレットラインと呼ばれるこのシステムは、守備的なシステムアシストのようなもので、簡単に説明すると、これから銃弾が通る道筋が赤いラインとなって見えるというものだ。極論、そのラインさえ避けてしまえば銃弾には当たらない。

 が、そう簡単にはいかないもので、予測線が表示されるのは相手プレイヤーが銃を構えてこちらを狙った時。殆どがその後即トリガーを引くので、距離が離れているならまだしも近・中距離では見てから回避するという芸当はほぼ不可能に近い。銃撃による戦闘に、ゲームならではのハッタリ的面白さを盛り込むため採用されているシステムだといえる。

 

 だというのに、少女はひょいひょいと身軽に身体を動かし銃弾を掻い潜り、あっという間にガンマンの目前にまでたどり着いたかと思うと、ノータイムで放たれたガンマンの口からビーム(びっくりしたけど本当に口がぱかっと開いてビームが出たのだ)すらも避けてみせ、見事タッチダウンを決めたのだった。

 

「あ……あなたどういう反射神経してるのよ……。最後の二メートルくらいのとこからのレーザーなんて、予測線と発射までのタイムラグなんて無いに等しいはずなのに……」

 

 開いた口が塞がらないといった様子で、水色の女の子が目を白黒させていた。確かに、その前の銃撃なら私でもなんとか避けられると思うけど、最後のビームに関しては多分無理だ。一体どんな反射神経――反応速度をしているのか。

 

「えーっと、だって……この弾避けゲームって……弾道予測線を予測するっていうゲームですよね?」

 

 少女は事も無げにそう答えた。

 

「よ……予測線を予測ぅ!?」

 

 女の子の可愛らしい悲鳴が店内に響き渡る中、私はなるほどと内心納得していた。

 多分黒髪の少女は、ガンマンの目を見て銃撃するポイントを先読みしていたのだ。だからゲームの最中ずっとガンマンの顔を凝視してたのかぁ。

 

 それなら、私でも出来そうかな?

 けれど今少女が総取りしてしまったおかげで、ガンマンの後ろに表示されているキャリーオーバー額は零となっている。どうせやるならもうちょっと増えてからがいいと、私はざわつき始めたフロアから二人を引き連れて離れた。

 

 数分後。

 

 騒ぎも少し沈静化し、今では我こそはと先ほどの弾避けミニゲームに人が群がっている。どうやら私があれに挑戦する日は近そうだ。

 

「なんか釈然としないけど、とりあえず二人ともお金が手に入ったわけだし武器を選びましょうか。どっちから先に選ぶ?」

 

 水色の女の子が、私と黒髪の少女に問いかけて来た。ありがたいことに武器購入のアドバイスもしてくれるらしい。

 

「うーん、その子から先に選んでもらってもいいかなぁ? 大会のエントリーまで後どれくらいあるかわからないけど、あまり時間をかけるのもあれだし」

「私は別に構わないけど……あなたはどうするの?」

「大丈夫。一応さっきちらっと見たときに目星つけといたから!」

 

 黒髪の少女の武器選びを女の子に任せ、私は一人お店の一角――防具コーナーへと足を運んだ。

 ショーケースに洋服店のようにぎっしりと防弾アーマーやらジャケットが陳列されるなか、ひっそりと隠れるようにしてそれは置いてあった。

 

「うん、どうみても篭手だよねこれ」

 

 篭手――ガントレットと呼ばれる防具と、脚甲が一対で一つの商品として店内のネオンを反射しきらりと輝いている。

 付近をタップして情報を見ると、この防具は小口径の銃弾程度なら防げる他近接格闘のダメージにもボーナスが入るらしい。また、篭手はフィンガーレスのためこれを装備した上で拳銃等の軽火器も扱えると書かれている。

 そういえばこの世界に入る前コハルが調べてくれていた。第一回BoB優勝者はハンドガンとナイフのみで優勝したという。そのプレイヤーは銃やナイフだけでなく近接格闘術でも他プレイヤーをなぎ倒していったらしいから一応は私でも可能なはずだ。

 

 私はさして悩みもせずにそれらの中から赤い色合いの物をチョイスし、ポップアップメニューからBUYというボタンをタップした。途端ものすごい勢いでNPC店員がすっ飛んできて金属のプレートを差し出してきた。表面に緑色のスキャナ面があり、おっかなびっくりと手のひらを押し付けるとちゃりーんという軽いSEと共に真紅のガントレットと同色の脚甲が実体かした。

 

 さて、値段を見ずに買ってしまったけれどなんとこれ一つ二十万クレジットもする。先ほどカジノで稼いだお金が半分近く無くなってしまった。

 流石に防具がこれだけという訳にも行かず、次いであたりをキョロキョロと見渡すとまた面白そうなものを見つけてしまった。

 

 ニットワンピースをベースに、胸部、両肩にプレート装甲が施されており、腰の部分で二分割されたロングコートの防具。どことなくSAOやALOで装備している防具に似た雰囲気のそれは《コート・オブ・サンシャイン》という名前だった。お値段なんと二十万クレジット。

 

 欲しい。けど高い。というかなんで初心者用ショップに数十万もする防具がぽんぽん置いてあるんだ。

 

 少し迷った結果、買う事にした。色はもちろん赤。

 私は防御よりも攻撃、防御するなら回避と当たらなければいいという回避主体の戦闘が得意だけれど、銃での戦闘がどうなるか分からないから防具にお金をかけるのは間違っていないはずだ。それにプレイヤーは迷彩柄やらなんやらのミリタリー装備が多いため、明らかに外れてるこの服装も目立つために一役立てそうだ。

 

 ちゃりーんと軽い音で全く軽くない金額が無くなった。これで残るは十万クレジットだ。

 

 とりあえずの方針としてシューティングゲームなのに格闘ゲームさながらのインファイトを仕掛けるつもりだけど、飛び道具はあるに越したことはないと手ごろな値段のハンドガン(瘴禍・牙というものものしい名前だった)と、念のためにコンバットナイフを一つ。面白そうだからという理由でハンドグレネードと、余ったお金で拳銃用の銃弾を買えるだけ買って武器選びは終了した。

 

 改めて確認するとなんとまぁピーキーというか変な戦闘スタイルになってしまった。銃のゲームで近接一辺倒って、これじゃ何しに来たんだって怒られても仕方が無い。まあアサルトライフルやスナイパーライフルなんて持ったところで当てられるとは思えないし、それだったら慣れてる方が戦いやすいだろう。売ってるってことは一応は戦えなくは無いはずだしね。

 

 その後、丁度武器を選び終えたらしい二人と合流し、光剣という武器の存在を知った私はそっちにすればよかったと激しく後悔した。

 ぶんぶんと得意げに光剣を振り回す黒髪の少女と、悔しそうにガントレットをがちがち打ち鳴らす私達を見て水色の女の子は「どっちもどっちだわ……」と大きなため息をついていた。

 

 

 

 

 

 

 その後、気が付けば受付修了まであと十分も無いと知った私達は慌てて総督府へと駆け込み(駆け込むというか、バギーをレンタルして車道を爆走した)なんとか大会へとエントリーを果たすことが出来た。

 途中、住所や氏名などリアル情報を登録する欄があったが、急いでいたので全て空欄でエントリーをした。エントリーが終わった後に、同じく操作を終えたらしい黒髪の少女に尋ねるとなんと大会上位入賞者には特別プライズが贈与されるのだという。ちょっと欲しいと思ったけれど、死銃の犯人がどんな人物か皆目検討もつかない状態でリアル情報を登録するのもよくないと思うことで無理矢理自分を納得させた。

 

「お礼が遅くなっちゃってごめん。ほんと、色々お世話になりました。ありがとう」

 

 改めて、ここまで親身に付き合ってくれた水色の女の子に頭を下げると、彼女はきょとんとした後にふっと微笑んだ。

 

「ううん、こっちも色々驚かされて新鮮だったわ。ねえ、二人は予選何ブロックだった?」

「私はEブロックの十番だったよ」

「えーっと、Fブロックの三十七番です」

 

 どうやら私と少女は違うブロックに出場するらしい。とりあえず二人で潰しあうという最悪の結果は回避できたようだ。

 

「あ、それならそっちの子は私と同じね。私はFの十二番だから……よかった。当たるとしても決勝だわ」

 

 女の子は黒髪の少女と同じブロックだったようだ。予選の組み合わせ表を見て最後まで当たらないと知り胸を撫で下ろしていた。

 

「良かったって、なんで?」

「予選の決勝にまでいければ勝ち負けに関わらず本戦のバトルロイヤルに出れるからよ。だから私達三人とも本戦に出場できる可能性も零じゃないってわけ」

「なるほど……」

「ただ――」

 

 水色の髪の女の子はそこで言葉を区切ると、猫のような瞳を煌めかせ、言った。

 

「もし決勝で当たったら、予選だとしても手は抜かないけどね」

 

 黒髪の少女は視線を受け、にやりと不敵に笑った。

 

「ああ……なるほど。もちろん、全力で戦いましょう」

 

 ばちばちと、視線がぶつかり火花が散っているかのような錯覚に囚われた。ああ、この二人は根っからのゲーマーで……二人とも負けず嫌いなんだろうなと少し親近感が沸く。

 私も私で、予選Eブロックの組み合わせの中に見た事のあるキャラネームを見つけふつふつと闘争心が燃えていた。

 

 《闇風》

 

 確か、このプレイヤーは前大会の準優勝者だったはずだ。一応、闇風と当たるのは上手く勝ち進めば予選決勝ではあるのだけど……やるからには、負けたくない。

 

「っと、そろそろ予選会場に行かなきゃね。こっちよ」

 

 再び先導してくれた水色の女の子に続き、一階ホールの奥にあるエレベーターで地下二十階へと降りていく。

 エレベーター特有の浮遊感のリアルさに驚きつつ、三人静かにその時を待つ。やがて、ちんという音と共に扉が開いた。

 

 目の前に飛び込んできた光景に、はっと息を呑む。

 

 一階ホールと同じくらいの広さのフロアではなく、壁や床を構成している、黒光りする鋼鉄や赤茶色の金網の冷たい無機質なイメージではなく、天頂部にある巨大なホロパネルでもなく。

 

 そこに佇む、多数のベテランプレイヤー達の存在感に気圧されそうになった。

 

 そうだ。このバトルロイヤルに参加するのは誰もが腕自慢たちで――このゲームはプロが存在するほどにプレイヤースキルが高い者達ばかりだ。

 

 数人で固まり、何事か低く囁き合っている者。また、一人で寡黙に武器のチェックを行っている者。その誰もがSAO時代の攻略組メンバーのようなぴりぴりとした――だけども静謐な雰囲気を纏っている。

 

 ごくり、と自然と唾を飲み込んでいた。

 

 いや、私だって総プレイ時間では負けてないんだ。約二年と半年を一秒たりともログアウトすることなく仮想世界で過ごしていた。それに私が自称して名乗っていたわけではないが、SAOでは『対人戦最強』とまで言われるくらいにPVPをやりこんだ。ALOをやるようになってからも何度か対人戦を申し込まれたこともあったし、それにも勝利している。私の対人戦における戦闘勘も彼らには負けずとも劣らないはずだ。

 

 圧されそうになった気持ちを、大丈夫と自分に言い聞かせることで立て直した。すっと頭が冷え、眼前のプレイヤー達から情報を得ようと視線を走らせる。

 するとちょいちょいと袖を引かれる感覚があった。顔を向けると、水色の髪の女の子が心配そうな顔でこちらを伺っていた。

 

「……どうしたの?」

「あ、ううん。なんでもないよ」

 

 小声で返すと、女の子は頷き、同じく小声で囁いた。

 

「とりあえず、控え室に行こう。戦闘服に着替えなくちゃ」

 

 無言で頷き、すたすたと歩き出した女の子に続いてプレイヤー達の間を通り抜けていく。

 その間、容赦の無い視線が私達に鋭く突き刺さったが、女の子は泰然自若と何のプレッシャーも感じていないかのように前だけを向いていた。どうも、水色の女の子は名の知れたプレイヤーなのか、視線の種類が私達に向けられる好奇のそれと違い明らかに敵意が含まれている。

 女の子はドームの奥まったところに並ぶ、無機質な鉄の扉から空き室を示しているらしい緑色のランプが点灯しているものの中に入りロックを掛けるとふうとため息をついた。

 

「まったく……お調子者ばっかり」

 

 その台詞に、黒髪の少女が驚いたように声をあげた。

 

「へっ……お、お調子者!? さっきのイカツイ人達が!?」

 

 私は水色の女の子に同調するように頷いた。

 

「試合の前から、あんな大勢の目があるところで武器を見せびらかすなんて対策してくださいって言ってるようなものだからね。まあ、それを逆手にとって試合じゃ別の武器を使うのかもしれないけど……」

 

 私が言うと、女の子は感心したように微笑んだ。

 

「へえ……あなた結構見る目あるじゃない。別のゲームで培った戦闘勘ってやつ?」

「まあね……ところで」

 

 私は視線を黒髪の少女に向け、睨むようにして言った。

 

「私達今から着替えるんだけど……いつまでそこに立ってるつもり? キリト」

 

 黒髪の少女――キリトは口を更に大きくあんぐりと開け、驚いていた。

 

「……いつから気づいてた?」

「ついさっき。とんでも反応速度だったり、銃のゲームで剣を嬉々として選んでたり、バイクの操縦が出来たりってとこでだよ。そっちは……多分最初から気づいてたんでしょ?」

 

 私が指摘すると、キリトはにやりと口の端を持ち上げ笑った。

 

「まあな。見た目が変わりすぎてて最初は自信なかったけど、俺のすぐ後にログインしてきた新規プレイヤーで、他ゲームからコンバートしてきたやつなんてお前しかいないだろうってさ。確信したのは道に迷う前、話してた時だけどな」

 

 見た目が変わりすぎたのはお互い様だろうと私は大きくため息をついた。

 元からキリトは中性的な……どちらかというと女性に寄った柔らかな顔立ちをしていたが、今のキリトのアバターは髪は長いし化粧もうっすらとされているしで完全に女性そのものだった。そんなの、初見で気づける筈が無かった。

 

「気づいてたなら言ってよ、もう」

「名前を聞かれたら素直に答えるつもりだったよ。それに、あの時お前も黙ってただろうが。お互い様だお互い様」

 

 むーっと唸る私と、にやにやとした表情の私達を見て水色の女の子が目を白黒とさせながら口を開いた。

 

「え? 二人とも知り合いだったの?」

「うん。そうだよ。あー……自己紹介してなかったね――私はアリス。で、これはキリトって言って、同じゲームからコンバートしてきた知り合いだよ」

 

 言いながら、メニューから実体化したネームカードを差し出した。キリトは「これとか言うなよ」と文句を言いながらも同じようにネームカードを差し出す。

 

「あ、どうも……。アリスに……キリ……ト……え? Male………………? って男……? うそ……そのアバターで…………?」

 

 ぱくぱくと閉口し、狐につままれたように視線をキリトのネームカードとアバターを

行ったり来たりさせている女の子に、キリトは腰に手を当てニヒルに笑った。

 

「中身もアバターも、純然たる男だよ」

「えぇぇぇぇぇぇぇっ!?」

 

 静かなロッカールームに、水色の女の子の可愛らしい絶叫が響き渡った。




・ルーレットの獲得上限額
 なんらかの対策が無いとただでさえアメリカでも日本でも法律スレスレのGGOが完全ブラックになってしまいそうだったので設定しました。巨大カジノはゲーム内にも存在しますが同様の扱いということで。

・アリスのGGOにおける装備
《挑戦者の手甲・脚甲》・・・肘から手の甲までを金属プレートで覆われた篭手と、脛を守る脚甲。手甲は指貫グローブのように指先が出るようになっているため、装備したままハンドガンやサブマシンガンを使用することが可能。また、各装甲部分は小口径の銃弾程度であれば防ぐことが出来、近接格闘時にボーナスが入る優れもの。
《瘴禍・牙》・・・SAOFBに登場するセミオートのハンドガン。この作品では基本FBで登場する武器防具を扱います。
≪コートオブサンシャイン≫・・・FB登場の衣装。アニメSAOアリシゼーション1話においてアスナが装備してるあれです。装甲とコート部分は真紅で、ニットワンピとソックスは黒になってます。FBで再現してそのうち活動報告にアップするかもしれません。
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