インフィニット・ストラトスTHE EXA 作:白黒犬カッキー
「・・・・」
束にのはからいによってIS学園とゆうところに編入した春樹は廊下にたっておりチラッと教室を見ている。
(なんで教室の中女子ばっかなん?・・・あ、IS女しか使えなんだったな・・・)
そうこの世界にあるインフィニット・ストラトス通称「IS」は女性にしか扱うことができず、いまや女が上にたつ世界になっている・・・らしいが。
「っと本来はもう少し後に編入するはずだったんだが事情により今日になってしまった・・・ハア・・・いいぞ、入ってこい」
向こうで教師がため息を付いており心底疲れている様子で呼ばれる。・・・心中お察しします。
「どうも、このたびは急遽この学園に編入します、篠ノ之春樹です気軽に春とでも呼んでください。」
春樹が挨拶を交わすとクラスの中は一度静かになり一拍おくと黄色い叫びが上がる。
「キャー!二人目の男子!今度は可愛い系!」
「このクラスに男子が二人とかなにこれすごい」
「やばい!とにかくやばい!」
「篠ノ之?」
突然の黄色い叫びに耳を塞げばアハハと笑いながら先生に席を聞いて座りに行く。
「・・・えと隣よろしくね・・」
「ええ・・・精々わたくしの足を引っ張らないようよろしくお願いいたしますわ」
oh・・・掴みは失敗してしまったようだ・・・とりあえずまだ初日だし気楽にいくか・・・
数時間後
「ほうほうなるほどなるほど、これは興味深い!」
授業の中一人興奮してる春樹は授業の内容を記録していきその中で別のことをしながら楽しくやっていた。
「あのー・・・」
「はい!何でしょうか山田先生」
熱心に参加しているのがきになったのか山田先生が春樹に近づく
「ずいぶんと熱心に聞いてたので気合いが入っていてとてもいいことですが大丈夫ですか?何かわからないことはありますか?」
「はい!いやー中々これは面白いですねこの~~ところとか~~が~~になって~とゆうことにできるとことか、とっても面白いです」
「え・・・そ、そうですか・・・それはすごいですね・・・」
ん?・・・なにか言ったかな?俺が言ったことによって教室内が一気に静まり返る。
「ちょっといいか春樹、お前今どこを見ている」
「え?今ここですけど」
見かねてきた別の先生、織斑先生がやってくると春樹は記録した内容を見せると二人はそれを見てはすぐに返す。
「春樹お前が記録してるところはあっているが、この別のところに書かれているこれは1学年上で使用するとこだぞ」
「え?そうなんですか?・・・全部俺の考えですけど・・・」
どうやらやらかしてしまったらしい。