流星のファイナライズ 作:ブラック
これにて第一部を完結とさせていただきます。
約8年越しに終わらせることができ、私の中で胸に刺さっていたものが取れた感じです。
次は第二部へと続いていきますが、しばらく(1〜2ヶ月くらい)は投稿が止まると思います。
同様にゆっくりと書き続けていきますので、よろしければ是非またお付き合いください。
それでは超雑設定資料です。
思い出しがあれば加筆していきます。
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我らが黒夜くん。
神様からブラックエースの力を授かり転生を受ける。
基本的に善ではあるが、やると決めたら容赦がない。
やらないと決めたらとことんやらない。
転生後に徐々に送られてきた神様からの3本編の知識を知り、スバルに対して罪悪感を覚える。
大吾生存に対して執着していたのは、自分が転生したことで大吾の生存を不確定にさせてしまった負い目を感じていたから。
宇宙ステーションに乗り込む前に、既にメテオGがブラックホールに近づいている影響が出ており、
本来知るはずのない情報がブラックホールサーバーから逆流していた。
FM星編のラストにてメテオGを呑み込んだブラックホールサーバーの強烈なノイズとシリウスが干渉した電波の逆流により、ノイズ率999%を超え半ば暴走状態のファイナライズに至る。
ファイナライズのファイナライズという鬼畜設定。
暴走ファイナライズのノイズの光がシリウスの羽根の形に似ているのはそのせい。
ブラックホールサーバー内部にて、大吾がコレクション化されていることを知る。
いつか必ずぶっ○すと覚悟を決め、ノイズウェーブへと落ちていった。
神様転生であるが故にどの時空の『流星のロックマン』の世界線に存在しない。
希少ピーポー。
シリウスの琴線に触れまくってしまった。
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みんなのヒーロー、ロックマンことスバルくん。
流星のロックマン1、ハードモードを
原作と比べて精神的な成長の度合いが異次元。
原作では3でようやくヒーローとしての意識が確立していたのに対して、既に地球を守る意識が確立しつつある。
なんだこの小学生。
AM三賢者が地球から去ったことをきっかけにスターフォースの力が失われた。
流星のロックマン2、序盤イージーモードが始まることをまだ知らない。
・ウォーロック
FM星人と見せかけて実はAM星人。
故郷を滅ぼされた復讐のためにFM王に弓を引いた。
しかし、スバルと過ごすうちに絆されていき、人を信じる心と許すことを学ぶ。
黒夜に当たりは強いが、仲間であると認めている。
確信をつく時の役目は大体この電波体。
だが、触んじゃねぇ。
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本作のメインヒロイン。
黒夜のせいでストレスマッハ。
原作開始前に、助けてもらったことを今でも感謝している。
ヤシブタウンのバトルカードショップが行きつけとなり、田中さんもめちゃくちゃ喜んだ。
同年代でありながら、人として出来上がっているところに強く惹かれている。
だが、無茶をし続けるのだけは許せない。ハープの助言から、戦ってでもなんとかしなければと考えていた矢先、黒夜が行方不明となった。
エピローグで黒夜生存について触れられるまではどんな生活を送っていたかは想像に任せる。
エピローグ後は、本来の持ち前の明るさと前向きな性格を上手く使い分け、なんとか前を向いている模様。
・ハープ
周波数の違いから黒夜のノイズをいち早く見抜いた苦労人。
第一部序盤から最後まで黒夜の謎に一番近くにいた電波体。
ミソラからの指示もあり、決死の覚悟で黒夜のトランサーに飛び込んだチャレンジャー。
同話にて、黒夜のノイズ率の上昇とその危険性についてミソラに助言した。
アンドロメダ戦以降、ミソラのメンタルケアに勤しんでいた。
黒夜が帰ってきたらどう料理してやろうか考えている。
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宇宙ステーションの爆発事件後、ウォーロックの力で電波化し外宇宙へと逃げ出す。
FM星編終章にてメテオGがブラックホールに呑み込まれた時、不幸にも原作通りメテオG付近の宇宙空間を彷徨っていたことが仇となった。
メテオGと一緒にブラックホールに巻き込まれる。
バリア障壁を張り応戦をしたが、ブラックホールサーバーの無尽蔵のエネルギーに耐えきれず、シリウスのコレクションと化した。
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スバルのマッマ。
スバルが帰ってきてホッとしているのと同時に、親友である美夜の息子が帰ってきていないことに罪悪感を覚えている。
なんとしてでも、『メンタルをケアする』という硬い意思がある。
宇宙ステーションの一部が落下してきたことに、夫の手がかりがあるのではないかと期待している。
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黒夜のマッマ。
最後の会話が喧嘩別れのようになってしまったことを激しく後悔している。
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ロックマン様ラブの小学生。
ロックマン様に助けられたことでラブに目覚めてしまった。
ロックマン様がスバルくんだと知り、ラブがよくわからなくなる。
スバルくんが帰ってきたことにホッとした一方で、最大のライバルがいなくなってしまったことに虚無感を覚えている。
『アイツがいないとスバルくんが元気にならないじゃない!!』とハンカチを噛んでいるらしい。
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黒夜が帰って来なくて超凹んでいる。その①
友人でありながら、面倒見がいいため兄貴っぽくて慕っていた。
黒夜がいなくなってから、牛丼を食べる時のお米の量がお茶碗一杯分減った。
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黒夜が帰って来なくて超凹んでいる。その②
なんだかんだ言いながらもルナを制御する、その手腕を心から尊敬していた。
黒夜がいなくなり、ルナから無理難題を要求されることが増えた。
・ヨイリー博士
サテラポリスの誇る大天才。
メテオGの観測をし続けており、黒夜の話からブラックエースの原理を深く理解してしまった超人。
今回の一件で三賢者とは何か話をしていた模様。
黒夜が戻ってきた時のことを考え、設備を整え始めた。
ブラックホールにメテオGが呑み込まれたことを既に把握している。
赤いトランサーを必死になって探している。
後数年でブラックホールが向かってくることを知っており、頭を抱える日々が続く。
・
黒夜が自らブラックエースであることを打ち明けた数少ない一人。
小さな頃から黒夜を気にかけており、今回の一件で相当メンタルをやられてしまった苦労人。
スバルがロックマンであるということにも気がついているが、『お母さんを悲しませるんじゃないぞ』とだけ口を酸っぱく説く。
小学生を頼らなければならない自分を恥じ、明星美夜に真実を伝えられないことに葛藤している。
最近はヨイリー博士の元によく出入りしているらしい。
・シリウス
銀河の遥か彼方、ブラックホールサーバーを管理する電波体。
流星シリーズにおける裏ボスの親玉。
パラレルワールドにアクセスすることができ、原作2では『もうひとつの未来』と称されるパラレルワールドに干渉していた。
メテオGを呑み込んだ際に、面白い地球人がいることを確認して、直ぐにコレクションに加えた。
メテオGのログを調べていたところ、更に興味を惹く存在と出会ってしまう。
直ぐに宙を見上げてパラレルワールドを漁っていった結果、明星黒夜という存在が干渉できるパラレルワールドに存在しないことを知り、テンションが爆上がりする。
以降、メテオGを自分のいるブラックホールの中心近くに配置して鑑賞することが楽しみとなった変態。
黒夜がブラックホールサーバーの力で暴走したことに喜びすら覚えている。
絶対に自分の物にしないと気が済まないが、手に入れるまでの過程も楽しみたくなってしまった。
※以下、神様についてです。
本作を作成するに当たり、しょーーーもないことが書かれている為、世界を裏から操っているかのように見えてしまいます。
大丈夫な方のみ、どこかにコピペしてご覧ください。
・神様
黒夜を転生させた超本人。
黒夜を転生させてから、初めて流星のロックマン3をプレイして知識を送った為にメテオGの設定を地球に向かわないだけのガバ設定にしてしまった。但し、ディーラー対策に不正アクセス機能はつけた模様
大吾の生存と家族の下への帰還の為の共通する因果が、
他に救う手立てがないと考えるもどうしようないことを悟る。
結果、メテオGがブラックホールに呑み込まれることとなった。