ガールズ&パンツァー 恋愛戦車道   作:肉球小隊

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今回はただ移動するだけみたいなお話ですが、
その途中にやっぱり色々あるようですw


第九十一話   Move! Move! Move!

「あら……?はいもしもし…え?まぁ大変、知らせてくれてありがとうございます艦長……では早速ウェルドックに向かいますね」

 

 

 

 

 

「隊長…逸見隊長……」

 

「え……?あぁ…小梅か……別に公式な席じゃないからエリカでいいわよ」

 

 

 ラブが黒森峰に短期留学した際ドタバタのうちに隊長に就任したエリカだったが、実はいまだに自分が隊長と呼ばれる事には慣れておらず、気を張っていない時にそう呼ばれると自分の事だと気付かず反応が遅れる事がよくあったのだ。

 

 

「いいのかしらそれで……?」

 

「さぁ?私の口からはなんとも……」

 

 

 小梅に同行してエリカの下を訪れていた直下は、少し困った様子の小梅の問いに曖昧な返事で明確な事は何も答えなかった。

 尤もエリカもエリカで以前の彼女なら何をいい加減なと烈火の如く怒り、ちゃんと隊長と呼ぶよう相手を吊し上げていた場面でこの変わりようなのだから、周囲が戸惑うのも当然だろう。

 しかしラブが帰還を果たした後、みほとの関係を始め彼女が抱える様々な問題が急速に改善されるにつれ、程良く角が取れこの程度の事で目くじらを立てる事はなくなっていたのだ。

 その辺の事情と変化を目の当たりにして来た小梅と直下は思わず顔を見合わせたが、そんな二人の態度にもエリカに別段怒った様子は見受けられなかった。

 

 

「それじゃエリカさん、私達の方は粗方片付いたわ…まぁ持ち込んだ機材が左程大袈裟じゃなかったってのが大きいけどね……」

 

「そう、ご苦労様……今回は悪かったわね、面倒な事全部あなた達に押し付けちゃって」

 

 

 まほの新設校と手合わせしてみたいという発言に端を発した今回のエキシビションマッチは、癖が強く背後に九尾の女狐(ラブ)の姿がチラ付く新設校の戦力分析が出来る絶好の機会と見た黒森峰は、副隊長に就任した小梅を中心とした情報収集部隊を編成し試合中リアルタイムで集まる情報を分析していたのだ。

 

 

「うぅんエリカさん、ただ観戦しながら戦譜付けるのと違って分析しながらの観戦は、今まで気が付かなかった事も見えて来て中々興味深い発見が多かったわ」

 

 

 持ち込んだ自前の物らしきノートパソコンを軽く掲げて見せた小梅は、直下ともう一度顔を見合わせた後に満足そうに頷いて見せるのだった。

 

 

「成程、それなりに収穫はあったようね……でももうさすがにやる事はないでしょ?二人ぐらいならまだ充分座るスペースあるからこのままここにいなさいよ」

 

 

 エリカが済まないがといった風に両手を合わせ出来たスペースに二人が腰を下ろすと、こちらもまだ今一つ隊長としての自覚の乏しいルクリリが、成る程そういう事であったかと一人納得した様子で頷いていた。

 

 

「なんだ、二人の姿が見えないと思ったらアッチに行っていたのか」

 

 

 ルクリリがチラリと目を向けた一つ隣りのスタンドには、黒森峰を始め聖グロとプラウダ、更にはサンダースの隊員達が情報収集の為に呉越同舟で展開していたのだ。

 情報戦に関しては専門職のGI6を有する聖グロが他を大きく引き離している感があるが、今回は黒森峰やプラウダも持ち込んだ機材や投入された人員の数などから見る限りは、聖グロと遜色のないレベルで情報収集を行っている事が窺えた。

 そしてサンダースも学校の規模に加え、アリサが隊長に就任した事でこの手の活動に今まで以上に力を入れているのは明らかだったものの、オープン且つアバウトな校風と先代隊長であるケイのフェアプレイ精神の薫陶を受けて来た事もあり、若干出遅れている感は否めなかった。

 尚、大洗とアンツィオの二校の場合は、残念ながら情報収集活動などという気の利いた事を思い付く人材が皆無な為、出遅れるとかどうこう言う以前の問題であった。

 

 

「まぁウチ(黒森峰)には聖グロみたいなスパイの養成機関がないからね…こんな事も全部自前でやらなきゃいけないのよ……」

 

「人聞きが悪いなぁ…けど言われるだけの実績があるから仕方ないか……まぁそれは置いといてだ、大洗はともかくアンツィオまで何もしないとはどういう事だ?あのドゥーチェはその辺何も言わないのか?そもそもが隊長のペパロニがここにいないって段階で何だかななんだが」

 

「大洗はともかくて……」

 

 

 面と向かってディスられたみほは口をパクパクさせるが誰一人としてそれには取り合わず、カルパッチョまでもが彼女をスルーして普通に会話を続けていた。

 

 

「ペパロニはホラ、ノリと勢い担当だから……」

 

 

 カルパッチョは少し困った顔で短くそう答えたが、滅多にない稼ぎ時という事で後輩達だけに任せておけぬとペパロニは、出店の陣頭指揮に立ち自ら率先してフライパンを振るい活動資金の大半を占める外貨の獲得に精を出していたのだった。

 

 

「ホント何だかなぁ……」

 

 

 オープンというか筒抜けな台所事情は誰もが知る処ながらも、隊長自らが資金稼ぎの先頭に立つのが慣例になりつつあるアンツィオにルクリリはそれ以上何を言っていいか解らなかった。

 

 

「エリカさん、エリカさん……」

 

「何よみほ?今更ぶーたれたって大洗の評価は変わらないわよ?」

 

「ちーがーうー!」

 

 

 肘の辺りをツンツンしながら名を呼ぶみほに、エリカはいじけた彼女が何か異議申し立てでもして来たのかと邪険な態度で扱ってみせたが、ヒマワリの種を詰め込み過ぎたハムスターのように頬を膨らませたみほは、そうではないとすっかり暗くなった空を指差しむくれていた。

 

 

「アレ!ラブお姉ちゃん達帰って来たみたいだよ!」

 

「えぇ?あぁ…どうやらそのようね……」

 

 

 話し込んでいたので直ぐには気付かなかったが、みほの指差す先には6機のスーパースタリオンが煌々と探照灯を焚いたまま接近しつつあった。

 

 

「ついさっき飛んで行ったと思ったら随分早く戻って来たな……」

 

 

 みるみる近付いて来る大型ヘリの編隊に、時計を確認したルクリリが少し驚いた顔で再び空に視線を戻していた。

 

 

「そりゃまぁ何と言ったってアレ以外は原因が考えられないでしょ……」

 

 

 エリカが親指で示す先、試合後の恒例行事であるミニライブ用の仮設ステージの前には、試合前に鈴鹿達が使用したのと同じコンテナが鎮座している。

 そのコンテナは既に壁面を解放しいつでも使える状態になっているようだったが、正面にはLove Gunのパーソナルマークが染め抜かれた幕が張られ、その中の様子まで窺う事は出来なかった。

 

 

「まぁあの轟音が聴こえて来た時には、これは何かあるとは思いましたけどね……」

 

 

 エリカの話の後を引き継ぐように口を開いたカルパッチョは、耳を塞ぐポーズで笠女が誇る超弩級上陸用舟艇S-LCACがコンテナを降ろすべく揚陸して来た時の事を思い出していた。

 ラブの依頼を受け緊急発進したS-LCAC1号艇が東京湾の雷鳴と渾名される轟音を轟かせ、見る者を圧倒する巨体を生かし一気に公園に揚陸すると、思いがけぬサプライズに観戦客の間からは万雷の拍手が巻き起こっていたのだった。

 

 

「う~む、あれは今朝ブラック・ハーツの連中が使っていたのとは別物かな?にしても74式の油気圧システムにあんな使い方があったとはなぁ…けど理には適ってるよな、あれなら傾斜地でも簡単にステージを水平に設置出来るんだからさ……」

 

「そういう問題……?」

 

 

 未舗装な上微妙な起伏のある条件下、74式戦車最大の特徴ともいえる油気圧サスペンションを用いてステージの水平を取る手法は、ルクリリの言うように確かに効率の良い方法だった。

 だが、旧式化したとはいえ陸自の立派な現行装備である74式の車体を一介の私立高校がごく普通に運用しているのは、冷静に考えなくとも驚くべき事であった。

 だがその驚くべき現実を前に腕を組みウンウンと頷くルクリリを始め、同調するようになる程などと相槌を打つ周囲の者達の姿に、エリカは独り頭痛を覚えたような顔でこめかみの辺りを指先でグリグリするのだった。

 

 

「あ…やっぱりここで降りるみたい……」

 

 

 そうこうするうちに観戦エリアである公園上空に到達したスーパースタリオンの編隊の中から、ラブの搭乗する1号機が傍迷惑なダウンウォッシュと共にステージ前に降下し始めていた。

 

 

 

 

 

「準備があるから私達だけ先に降ろさせてもらうわ!一応隣りにある公園の駐車場に降りられるよう手配済みだから悪いけどみんなはそこから徒歩で移動してね!」

 

 

 発電所跡地からあっという間に観戦エリアのメイン会場に到着したスーパースタリオンの編隊は、収容した全参加選手を降ろす為順番に隣接する駐車場に順番に着陸しようとしていた。

 だがその前に移動の時間が惜しいラブは、ステージ前にホバリングさせたスーパースタリオンから、アンツィオ戦の時と同様ホイストによる降下を行うべく準備をしていた。

 

 

「あ……オイ!ちょっと待てぃ!」

 

 

 見覚えのある光景にハッとしたアンチョビ慌てて止めに入ったが、時既に遅くラブはホイストに身を任せスルスルと降下を始めていた。

 

 

「ったくアイツは人の話を…アレ……って事は!?」

 

 

 ラブの降下後ブツクサ言い掛けたアンチョビはその後何が起こるかを思い出し、先程以上に慌てた様子でラブの傍にいたはずのLove Gunのメンバー達の姿を探した。

 

 

「あぁ!お前達も待たんかぁ!」

 

 

 アンチョビが彼女達の姿を見付けた時には既に全員がサイドハッチ前に揃っており、彼女が止めるよりも早く機外へと次々飛び出していた。

 ハッチに駆け寄ったアンチョビが機外に顔を出せば、膝を抱えクルクル回転しながら落下していったLove Gunのメンバー達は猫の身のこなしで着地すると、何事もなかったようにラブを追ってコンテナ目指して駆け出していた。

 

 

「あ~い~つ~ら~!」

 

 

 ホバリングしながら1号機が移動を始めると唸るアンチョビの目の前に2号機が滑り込み、開いたサイドハッチから残りのAP-Girlsのメンバー達がポンポンと飛び降り始めた。

 

 

「お前等もか────!」

 

 

 脱走猫宜しく飛び降りて行くAP-Girlsの姿が彼女の怒りの炎に油を注ぎ、クワっと牙を剥いたアンチョビは拳を振り回し怒鳴っていた。

 

 

「あれだけ説教喰らったクセに全然懲りてないじゃないか!お前等全員後でギッチギッチに締め上げてやるから覚悟しとけよぉ!」

 

 

 アンツィオ戦の際にもステージ準備を急ぐあまり今回と同じくヘリから飛び降りたAP-Girlsは、危ないマネはするなと後でアンチョビに説教されていた。

 しかし全然懲りてない彼女達は今回もまた同じ事をやり、アンチョビを激怒させていたのだ。

 

 

 

 

 

「あの子さっきから一人で何を怒っていますの?」

 

 

 ラブとAP-Girlsをステージ前に落っことした後、隣接する駐車場に着陸したスーパースタリオンから地上に降り立った両連合の選手達は、徒歩でゾロゾロと移動し試合後の挨拶の為に運営本部のテント前に再集結していた。

 後続の機体に搭乗していた為にAP-Girlsが飛び降りる場面を見ていないダージリンは、対面に整列するAP-Girlsをあまり宜しくない目付きで睨むアンチョビの様子を訝しんでいる。

 

 

「…ちょっとな……」

 

「ちょっと…なんですの……?」

 

 

 何と答えたものか返答に迷ったまほが言葉を濁せば、ダージリンは如何にも胡散臭そうにまほの事をジロジロと見ていた。

 しかしそんなやり取りも眼中にない様子のアンチョビは、こりもせずやらかしたAP-Girlsを睨み続けている。

 だが睨まれている事にラブが気付いていないはずもなく、案の定彼女はそっぽを向きひゅ~ひゅ~と口笛を吹く真似で誤魔化そうとしていた。

 そしてAP-Girlsも全員があからさまに視線を逸らし、誰一人としてアンチョビと目を合わせようとはしなかった。

 

 

「コイツ等…やっぱり解っててやりやがったな……」

 

 

 彼女達のそのふざけた態度からあれが突発的な行動ではなかったと確信したアンチョビがグッと拳を握り締めたタイミングで、運営本部のテントから審判長を務めていた亜美が姿を現し彼女も開きかけた口を閉じざるを得なかった。

 やって来た亜美が向かい合う両連合の間に立ち直立不動の姿勢を取ると、それまで雑談を交わしていた声も静まり全選手が亜美に倣い直立不動の姿勢を取っていた。

 そして彼女は全参加選手に短く労いの言葉を掛けた後に、最後の締めとしての挨拶を促す。

 

 

『ありがとうございました!』

 

 

 交わされた挨拶はまほ達三年生連合の選手達にとって高校最後の挨拶となり、送り出す立場のラブにとっては()()と交わす最後の挨拶であった。

 カッカと来ているアンチョビは別にして、ダージリンなどはまたラブがその事でナーバスになるのではないかと危惧したようだが、ステージの事で頭が一杯な彼女は今はそれ処ではなかった。

 

 

「それじゃみんな急いでステージ前に移動してね!直ぐに始めるよ!」

 

 

 挨拶もそこそこ、余韻に浸る間もなくそう叫んだラブが専用コンテナステージに向かって駆け出すと、Love Gunのメンバーに残りのAP-Girlsのメンバー達がそれを追って走って行く。

 

 

「あ、オイ!ちょっと待て!」

 

 

 アンチョビが挨拶を終え頭を上げた頃には既に、ラブはたわわを盛大に揺らしながら駆け出していたので制止する声は彼女に届かず、アンチョビは舌を打ちながらその背中を見送るのだった。

 

 

「また逃げやがったな……」

 

 

 走り去るたわわ軍団の背中は、今のアンチョビには逃走犯の背中にしか見えなかった。

 

 

 

 

 

「Hey!あそこにいるのって生徒会長の結依じゃない?」

 

「ほえ?ありゃ…確かにあれは木幡ちゃんだねぇ……」

 

 

 ラブ達が走り去った後、漸く移動を始めた両連合の選手達がLove Gunのパーソナルマーク入りの幕の張られたコンテナステージに近付くと、そこには多くの笠女の生徒達がステージの準備の為に忙しく駆け回る姿があった。

 挨拶を終え移動を開始した処で漸く杏と合流出来て機嫌の良いケイは、コンテナを囲う安全柵の向こうで作業を監督するように佇む笠女の生徒会長である木幡結依の姿を認め、なぜ彼女がここにと首を捻っていた。

 そしてケイの隣では大洗戦以降、同じ生徒会長同士校務で係わり面識のあった杏が額の上に小手をかざし彼女の姿を確認していた。

 

 

「hmm…珍しいわね、彼女がこんな所に出張って来るのは……けど隣にいる子は誰かしら?結構背の高い子みたいだけどあまり見掛けない……あ゛?」

 

 

 藤色の髪をローポニーの三つ編みで纏めた結依がピッタリと寄り添うスタイルの良い笠女の生徒に、心当たりはないものの何処か見覚えがあるような気がしたケイは、暫く考え込んでその正体に気付いた途端その場で凍り付いていた。

 

 

「あれ?どったのおケイ?」

 

 

 突然油切れでも起こしたように固まってしまったケイに、杏は不思議そうにその顔を覗き込む。

 だがケイは杏の声には応えず手動旋回の砲塔のような動きでのろくさと振り向くと、彼女の後ろで風船ガムを膨らませているナオミの名を呼んでいた。

 

 

「ねぇナオミ……」

 

「ん?何だよケイ?」

 

「アレ…あそこにいるのってさ……」

 

「あぁ?何だって?誰がいるって?」

 

 

 パンっと間の抜けた音と共に破裂した風船ガムを煩わしそうに剥がしながら、ナオミは要領を得ないケイの言葉に苛立った様子で些か棘のある声を返し、視線を呆然とケイが凝視する方へと向けた。

 

 

「なんだ、笠女の生徒会長がいるだけじゃねーか、今更何言ってやがる?」

 

「ええそう、結依ね…それは私も解ってる……けどその隣にいるのって誰かしら……?」

 

「その隣だぁ……?」

 

 

 歯切れの悪い謎掛けのようなケイのもの言いに更に苛立った様子のナオミが、結依の藤色の髪からその隣に立つ人物へと視線を移すと、そこには結依より背の高い笠女の制服姿の()()が癖のない濃いめのブラウンの髪を風に揺らしていた。

 

 

「…ラブ程じゃねぇが高一にしちゃ結構背が高い……あ゛?」

 

 

 ここで漸くケイが何を言わんとしているかに気付いたナオミも、照準を覗き込む時のように目を細めたままの顔でフリーズしていた。

 

 

「ナオミ……?」

 

「…ちょっと待てやオイ……」

 

「やっと解ったようね……」

 

 

 桜色のブレザーにマリンブルーのチェック柄のミニスカート。

 ラブ達がデビューして以降、可愛いと世間でも評判の笠女の制服を身に纏った人物の正体にナオミが漸く気付くと、理解して貰えて嬉しいわとでも言いたげにケイは頷いて見せたが、その顔からは表情が抜け落ち能面のようになっていた。

 

 

「……」

 

「……」

 

 

 だがそれはナオミも同様で、二人はただ無言で互いの顔を死んだような目で睨み合っていた。

 

 

『何であんな格好してあんな場所にいる……』

 

 

 凍り付いたまま言葉にこそしないが同時に同じ事を考えていた二人は、まだ信じられないといった様子でコンテナステージの前、結依に腕に縋られ固まっている人物の背中に改めて目を向けた。

 

 

アンタ(メグミ)一体何やってくれんのよ……?』

 

 

 もしこの事が他の連中にバレれば、後輩である自分達まで確実に一緒に弄られる。

 特にダージリンなどはこの機会を逃さず調子に乗ると確信したケイは、結依にぶら下がられオタオタするメグミに向け心の中でそう毒づくのだった。

 

 

 




メグミさんは大洗の制服着せられてる絵は時々見ますけどw
この人も私の中では弄り易い人なんですよねぇww

先日6日、エディ・ヴァン・ヘイレンの訃報が飛び込んで来ました……。
本作中でもMUSIC MANの架空のレフティモデルをラブに買わせるエピソードを入れるなど、ヴァン・ヘイレン好きな私には非常にショックな一週間でした。

エディ、65歳は早過ぎるよ……。
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