今日は何とか昼前に仕事が片付いたので、
やっと止まってた原稿を纏める事が出来ました。
「待て撃つな!」
無防備なLove Gunの背後を取った黒森峰のパンターG型三号車が発砲する直前、背中越しに肉薄しているラブの目論見を見抜いたエリカは、攻撃を止めさせるべく喉元の咽頭マイクを押さえ無線機に向かって攻撃を中止するよう叫んでいた。
しかし彼女の静止の叫びは一足遅く、高い装甲貫徹力誇るパンターG型の主砲70口径75mm KwK 42砲が、Love Gunに狙いを定め高初速で必殺の徹甲弾を放った後であった。
直下に一撃喰らってその気になったラブが隊列を解き、AP-Girlsが単騎駆けに出るとエリカもそれに対応して部隊を割らざるを得ず、それまで双方が一部の隙もない隊列を組み行動していた状況は一変、試合は一気に乱戦の様相を呈して行ったのだった。
しかしエリカとて伊達に黒森峰の頭を張っている訳ではなく、その状況を逆手に取った彼女は自らを餌にラブを釣り上げ、Love Gunに一太刀浴びせようと画策していた。
乱闘の最中自らが囮となりラブを引き付けその背後から僚車がLove Gunを強襲、例え撃破に至らぬとも相応のダメージを負わせる事が出来れば後の展開が格段に有利になる。
無論エリカとてこの程度の奇襲で簡単にラブを仕留められるとは思ってはいなかったが、今回の16号戦の準備段階から含めて常に先手を取る事を心掛けていた彼女は、アレコレと考えるよりまず行動に出る事でこれまでの処は全体的な主導権を握っていたのだ。
そして遂にラブを釣り上げる事に成功したエリカは、そのまま伏兵の待つ地点までLove Gunを誘導し千載一遇のチャンスを掴み取ったかに見えた。
だが待機していた三号車がLove Gunに痛打を浴びせんとしたその瞬間、それまで背後から自分に向けられていた強烈なプレッシャーの矛先が逸れた事を敏感に感じ取ったエリカは、ギリギリの処でラブにこれが罠であると看破されたと直感していた。
「チッ!」
空気を震わせ鳩尾を叩く砲声に短く舌打ちをするエリカ。
案の定彼女の予感は的中し、三号車の発砲とほぼ同時にテールを振ったLove Gunは、砲塔後部に直撃必至だったはずの徹甲弾を側面装甲で弾き飛ばしたのであった。
そして直撃コースから強制的に弾道を逸らされた徹甲弾はエリカの頭上を飛び越えると、彼女の直ぐ目の前に迫っていたトンネルの入り口上部の石積みのアーチ部分に突き刺さっていた。
「あぶなっ!やっぱり跳弾トラップ狙ってた!」
聖グロ相手に戦った六連戦の初戦、ニルギリの駆るクロムウェルを仕留めた跳弾攻撃とは逆に自らを的とする跳弾トラップは、一歩間違えれば自滅し兼ねない危険極まりない技だった。
これは本来致命傷となる一撃を回避する為に編み出された厳島流固有の回避機動術の一つだったものに、現家元であるラブが中学時代にアレンジを加え独自に編み出した機動術なのだ。
窮地にあっては攻撃こそ最大の防御などと言う向きもあるが、ラブに掛かるとその防御力ですら攻撃力となり、対戦者は質の悪い罠に掛かり自滅の憂き目に遭うのであった。
しかしエリカにとっては幸いな事に僅かながらラブの狙いが逸れた為に、16号戦のみに適用される特殊ローカルルール、トンネル内への弾着は即時失格というまほも喰らった事のある罠で戦力を失い悔しい思いをする事態は回避出来たのだった。
「…って、逃げ足が速いのも相変わらずね……」
下手に直撃弾を喰らうよりヒヤリとさせられる跳弾トラップを仕掛けたラブは、エリカ達が冷静さを取り戻した頃にはトラップの成否を確認する事もなく、いつものどぎついピンクのスモークを撒き散らしながらサッサと遁走していた。
「ったく気を付けなさいよね、ラブ姉のトラップ対策も散々シミュレーションしたじゃない」
「ゴメン…でもまさかあの体勢から躱されるとは思わなかったから……」
エリカも立場上気を付けろとは言ったものの、直前まではLove Gunに多少なりともダメージを与える自信はあったので、三号車の車長にあまり強い事は言えなかった。
「うぅ、屈辱だわ…試合序盤でいきなりパーソナルマークが両方共黒焦げになるなんて……」
「アホか……あのさラブ姉、試合中に寝言言うの止めてくんない?最初に直姉にやられた方はともかく、もう片っぽは単なる自業自得じゃないよ」
「香子!?」
跳弾トラップでエリカの張った罠をギリギリ回避した後、目晦ましのピンクスモークを盛大にぶちまけながらその場からトンズラしたラブは、致命的なダメージを負っていないか確認する合間に砲塔両側面を交互に見比べ、煤けて傷だらけになったパーソナルマークの状態に何とも情けない声で泣き言を零していた。
しかし彼女の指示通りまるで踊るように軽々とLove Gunを振り回していた操縦手の香子は、自分でやらせておいて寝言を言うなとラブの泣き言を相手にしない。
「香子の言う通りでしょ?そんなパーソナルマークが傷モノになるのがイヤだったら、あんなリスキーな手を使わなければいいだけの事じゃない」
「瑠伽までそんな事言うなんて…いつも思うんだけどさ、アンタ達いくら何でもちょっと私の扱いが雑過ぎるんじゃないの……?」
狭い交戦エリアでいつまた会敵するか解らない状況下にも拘らず、次の作戦指示を出すでもなく自分の扱いが雑である事にラブは不満タラタラだった。
「あ~、そういうのはいいからサッサと次の指示出してくんない?まさかと思うけど今試合中なのを忘れてたりしないわよね?もしそうなら私が代わりにLove Gunの指揮取るから、早く
「花楓ぇ!?」
以前にもランチやらちょっとしたトラブル発生時に、ラブに代わって指揮を執る姿が目撃されている通信手の花楓は、誰よりも容赦の欠片もない事を言いながら通信手用のヘッドセット一式を外しにかかり、自分が如何に本気であるかをアピールしていた。
「必要ない!花楓!アンタ何ヘッドセット外してんのよ!」
彼女が本気で自分をコマンダーキューポラから引き摺り下ろす気でいるのが解ったラブは、通信手用のハッチから顔を覗かせる花楓にワナワナと震える右手の人差し指を突き付け、強い口調で車長の座を譲る気がない事をきっぱりと言い切っていた。
「ならいつまでもアホな事言ってないで早く指揮執んなさいよ、こんな調子じゃ何の為に単騎駆けに出たか解らないでしょうが」
「美衣子ぉぉ……」
強く出る事で花楓の動きを封じたつもりのラブだったが、足下から装填手の美衣子にまでダメを押され、世にも情けない声で再び泣き言を洩らすのだった。
「誰も私に優しくな──────い!」
搭乗員全員から塩対応されたラブの空しい叫びをトンネル内に響かせて、Love Gunは次なる獲物を求め排気音も高らかに走り去って行った。
「ホレ西住、コーヒーが入ったぞ~」
「あぁありがとう、さすが安斎良い香りだ…フム、イタリアンローストか……コーヒーを一杯淹れるにしても国が違えばその味や香りも随分と違って来るものなのだなぁ」
ただ中継を見るだけでは芸がないとアンチョビが淹れてくれたのは、最近まほのお気に入りになりつつある深煎りのイタリアンコーヒーであった。
「コーヒー一杯で何言ってんだか…ま~そうだな、学園艦ってのはモデルとなる国の食文化も色濃く出る環境だもんなぁ……尤もアンツィオの場合は食い意地の張った連中が揃ってたし、少しも妥協しないもんだから自然と本格的になって行ったのは確かだよ」
「ハハハ、でもあのアンツィオの何があってもめげない活きの良さは、その食い意地あっての事だったんじゃないのか?」
アンツィオのノリと勢いは一旦離れてしまうと多少気恥ずかしさを覚えるものらしく、あの底抜けな元気さを称賛するまほの言葉に、アンチョビは苦笑交じりに肩を竦めて見せるだけだった。
「さて、さっきラブのヤツは途中まで本気でエリカの事を追ってたよな?だが最後は罠と気付いて逆にそれを利用して跳弾トラップを仕掛けた…なぁ西住、ラブはどのタイミングであれがエリカの張った罠だと見抜いたと思う……?」
他愛のない話の後淹れ立てのコーヒーの香りに満足げに目を細め微笑むまほに、多少表情を引き締めはしたが何処か気の抜けた調子で試すような事を言った。
「ん?ラブがいつエリカの罠に気付いたかか…そうだな、結構ギリギリだったと思うぞ……おそらくは待ち構えていた三号車の主砲の射角に入った直後、タイミング的には本当に紙一重だったんじゃないか?まぁそれでもヤツなら間に合うんだろうし、現にああして回避した上にカウンターまで返してしまうんだからな」
「成程さすがよく見てるな…ならそれを踏まえた上で更に問おう、何故あのタイミングになったと思う?エリカがそれだけ成長したのか、或いはラブの勘が鈍ったのか……西住はどっちだと思う?」
同居を始めて以降はこれまでと違い二人が会話をする時間も格段に増えたが、戦車道に係わる話となるとアンチョビがまほを試すような問いを発する事が多かった。
しかしこのアンチョビの値踏みするような遣り口でまほが気を悪くするような事はなく、彼女は問われるままに自分の思う処を隠す事なく答えていた。
「エリカは格段に成長しているよ、でなければラブ相手にあそこまで立ち回る事は出来ないさ……そうだな、私の見る限り現状あの世代じゃエリカが間違いなくNo.1だと思うよ」
「ほう…みほではなくてエリカがNo.1だと……それは何故?」
自分の問いにエリカは成長していると即答したに止まらず、妹のみほではなくエリカがあの世代のトッププレイヤーであると言い切るまほにアンチョビは僅かに目を細め、その目には好奇心を始めとする様々な感情の色合いが浮かんでいた。
「大洗は良くも悪くも自由で良いチームだ…今その大洗を纏められるのはみほだけだろう……」
「うん?」
まほの採点基準とその根拠が何処にあり、果たしてどのような答えが返って来るのかアンチョビの興味はその一点に絞られていた。
しかし自分の予想とやや異なる切り口の回答に、彼女は目の前で冷静且つ落ち着いた口調で自論を展開し始めた鉄の女の横顔を興味深げに見つめている。
「だがそのみほには絶対的強者であらねばならない黒森峰を束ねる事は出来ない…何故ならみほは逃げ出してしまったからな……その点エリカは周囲が何を言おうと自分を貫き通して、みほが背を向けた立ち位置で最後まで踏み止まってくれた……正直二人の戦車道選手としての技術的な差はないに等しいと私は思っている……もし差があるとすればそれはおそらく精神的なものだろう」
「成程、それで……?」
まほにとってもみほが転校するに至った経緯は、今も尚確実に心の何処かに棘が刺さったままのはずだが、彼女はそれを一切感じさせる事なく淡々と自らの想いを語っていた。
「まあそういう訳で歯を食いしばってあの逆境に耐えた分、エリカの方がみほよりタフだし成長の度合いも高いと私は見ている」
「そうか…ではラブの方はどうだ?おそらくヤツの細かな変化に関しては、私達の中ではオマエさんが一番敏感に感じ取っているはずだ……それが単に三年のブランクに因るものなのか、或いは事故で負った深手に由来するものなのか西住はどう見る……?」
自分が思っていた以上にまほが心を乱さず冷静でいるのを見て、アンチョビは彼女の心の琴線に触れるであろう問題を敢えて単刀直入に切り出してみた。
「フム…それに関する判断は正直言って中々難しいな……」
「難しいか…例えばどう難しい……?」
みほとエリカの二人に対する評価は淀みがなく、最前線の業火の中眉一つ動かす事なく指揮を執る冷静な指揮官の顔で応じたのに比べ、話がラブの問題となるとまほの表情は俄かに何とも形容し難い複雑で難しいものへと変わり、アンチョビも慎重に先を促すのであった。
「普通に考えればラブが背負わされたハンデは、実戦の舞台で様々な事態に対処するに当たり大なり小なり何がしかの影響を及ぼすと考えるのがスジだろう…実際先程エリカの仕掛けた罠に気が付くまでに要した時間も、明言は出来ないがその辺の事情が影響している可能性はあるからな……だが考えてみろ、相手はあのラブだぞ?アイツなら自分のハンデすら欺瞞工作の道具にする位の事は平気でやるはずだ……現にこうして私が判断に迷わされているんだから、現場で直接相対しているエリカ達には一層効果があるだろうよ……」
「むぅ……」
自分で話を振っておきながら逆にまほから突き付けられた厄介な事この上ない難題を前に、アンチョビは腕を組み眉間に深い皺を寄せて唸ってしまう。
「確かに三年のブランクに因る実戦感覚の低下は、例えそれがラブであっても避けられないと思う…更にあの事故がラブに与えた身体的限界も無視出来ないだろうしな……だがな、ハンデを背負ったからこそ逆に鋭敏になった部分もあるんじゃないかと私は思うんだ……」
「…具体的には……?」
表情こそ冴えないままだが状況を分析する思考回路まで鈍ってはいないらしく、まほは次々と自ら立てた仮説を展開しアンチョビもその邪魔にならぬ程度に相槌を打つ。
「そうだな、瞬間的な判断の速さは多分…いや、確実に昔より速くなっているな……それと自分に向けられた敵意を嗅ぎ取るあの嗅覚、アレも間違いなく格段に鋭くなってるだろ?だからさっきもあのタイミングで回避が間に合ったし、跳弾トラップまで仕掛ける余裕もあった訳だ……だがな、それを可能にしたのは例えギリギリのタイミングだったとしても、ラブの指示通りにやってのける香子君の操縦技術の高さがあっての事だろうな……因みにこれは香子君に限った事ではなく、AP-Girlsのメンバー全員がラブの超常的な能力を底上げしていると私は思うがその辺安斎はどう見る?」
話の最後で不意を突いて質問返しをするまほに、やはりこの女は油断がならぬとアンチョビの表情は何とも渋いものに変わっていた。
だが彼女はそう思う心の奥底で
「ったくホントによく見てやがる…私だって何が100点満点の回答かは解らんさ……だが現状で導き出せる最適解は西住の言う通りで間違いないだろうよ……」
「そうか、なら良かった…それにしてもとことんふざけたヤツだよ……昔っからバカみたいに強かったクセに、やっと戻って来たと思ったら更に強くなって最早バケモノの領域に足を踏み込んでるじゃないか……あ、コーヒー終わっちゃった、済まない安斎コーヒーのお替り淹れてもらえるか?」
「ちょっと待ってろ、今淹れてやるから……」
ちょっとした思い付きで彼女を試した事への後ろめたさと、その結果としてまほという女の魅力を再認識した自分の心の内を気取られぬように、空になったマグカップを受け取ったアンチョビはそそくさと席を立ったのだった。
「跳弾トラップか…相変わらずエグいなぁ……」
「ルクリリ様……」
結果的に失敗に終わったとはいえラブが仕掛けた跳弾トラップは、観戦エリアで中継を食い入るように見つめる者達の背筋を凍らせていた。
中でも六連戦の初戦でラブと対峙し、初陣となったクロムウェルを跳弾トラップで撃破されたニルギリは、その恐ろしい記憶を掘り起こされたらしく青い顔でルクリリの腕に縋り付いていた。
『おっぱいが……』
『あの子何気に大きいのよね……』
『グイグイ行ってるわ……』
『凄い弾力……』
『試合に集中しなさいよ』
『そういうアンタだってガン見してるじゃない』
聖グロらしからぬ漢前と噂される割に結構鈍感なルクリリはともかく、日頃から気配りを怠らぬニルギリまでもが周囲の視線が自分達に集中している事に気が付かないのは、やはりラブと戦った際の彼女の人間離れした異能に恐怖したトラウマが一因であった。
「面白い!面白いですわ!ねぇルクリリ様!私もコレにすっげ~出たいですわ!」
だが周囲の生温い視線もパニックを起こすニルギリもお構いなしに、いきなり勢いよく立ち上がったローズヒップは拳を握り締めて興奮気味にルクリリに詰め寄っていた。
「狭いスタンドで暴れるなこのバカタレが!少しは周りの迷惑を考えろ!」
大声と共に突如として目の前に現れたローズヒップの顔面を、ルクリリは開いている方の片手で力任せに鷲掴みにするとそのまま手加減なしにグイっと押し退ける。
「アダダダダ!痛い!痛いですわルクリリ様!人の顔を17ポンド砲の砲弾を装填するように扱わないで下さいまし!」
「喧しいこの空薬莢頭が!毎度毎度考えなしに大騒ぎしやがって!ったく乳がデカくなって一層お頭の血の巡りが悪くなったんじゃないのか!?」
『ぶふっ!』
二人揃えば必ず笑いの刺客と化すルクリリとローズヒップだったが、本人達にその自覚がないのでいつ時限信管が作動するのか全く予想出来ず、一緒に居ると大概一度や二度腹筋をやられるのがお約束となりつつあった。
「そんな事ありませんわ!ぷるんぷるんになった分感度も良くなってアッサム様もフガガ!?」
ブチギレたルクリリがいつものように罵倒すると、ローズヒップも即座に反論しようとする。
しかしルクリリに押し退けられたローズヒップの下敷きにされ、こめかみに特大の怒りのバッテンを浮かべていたオレンジペコが遂に限界を超え、これ以上恥を晒すのは許さぬとローズヒップの口と鼻を塞ぎ彼女をあっという間に黙らせた。
「おお、ご苦労オレンジペ──」
「ルクリリ様も大概にして下さい…もしこれ以上この馬鹿騒ぎを続けるなら、次の週末にダージリン様を呼んで24時間耐久で蘊蓄を語って頂きますよ……?」
「わ、悪かった、私が悪かったからそんな恐ろしい事を言うのは止めてくれ……」
口と鼻を塞がれ徐々に顔色が青ざめて行くローズヒップの頭を抱えたまま、ジト目で自分を睨み付けるオレンジペコの脅し文句に、ルクリリも顔色を変え平身低頭嵐が過ぎ去るのを待っていた。
『ヤバい…試合序盤で早くも腹筋が限界に……』
ダージリンの卒業後漸く笑ってはいけない戦車道から解放されたと思ったのも束の間、新たに聖グロから派遣された笑いの刺客達を前に他校の選手達は目尻に涙を浮かべ、容赦なく襲い来る笑いの波状攻撃に耐えていた。
しかしそんな観戦エリアの状況など知らぬラブとエリカは、ここからが本番だとばかり互いに策を巡らせては激しいデッドヒートを繰り広げるのであった。
飲み続けていた薬がやっと効いて来たのか腰の方は格段に楽になり、
結構長くパソコンの前に座ってても大丈夫になりました。
但し仕事の方はコロナでダウンした同業者達のフォローで忙しいままなので、
まだ今月いっぱいは投稿ペースが上げられそうにありません……。
ダー様の卒業後お笑い要員の不足が懸念されましたが、
ルクリリとローズヒップがいれば大丈夫な気がして来ましたw