忙しいのは仕方がないとしても執筆時間が取れないのは本当にストレスです……。
「西さんも女子高生なんだからもうちょっと恥じらいを持って…ね……?」
白昼堂々大胆にも制服の胸元をはだけて見せた絹代に懇願する亜美の声を背に受けて、知波単所有の
「話にゃ聞いてたけどこれはさすがに…聞きしに勝るとはこういう事ね……」
規模のデカいスパリゾートですら裸足でにげだしそうな馬鹿げた広さの入浴施設を前に、以前まほから話を聞いていたエリカも絶句する。
「多分世界一広い銭湯じゃないの……?」
「銭湯ってアンタね……」
「…これで学生専用……」
「スゲ~、ホントに流れるプールがあるし……」
「イヤ、プールじゃなくてお風呂だから……」
いい加減厳島のやる事には慣れたつもりでもいざ新しい何かが登場する度、それを目の当たりにした者は大口開けて驚く羽目になるのだった。
『けどまぁラブ姉のやる事だし……』
「だから私が作ったんじゃないわよ!」
とはいえファーストインプレッションを吐き出してしまえば意外と直ぐに非常識な事態にも慣れるようで、エリカ達は判で押したように同じ結論に達していたのだった。
だがいくら厳島本家の長子の立場にあるとはいえ、全てが自分の仕業のように言われるのは心外だとラブは規格外の乳を揺らして抗議した。
「…あのさ……いくら何だって私にこんなお風呂まで建てる権限ある訳ないでしょ……」
双方手加減なしの激しい撃ち合いの果てに被った煤と埃を洗い流した後、両チームの参加選手全員で入ってもまだ余裕のあるジャグジーの泡にたわわを躍らせながら、自分を金銭感覚のおかしい人扱いする連中にラブはブチブチと文句を言う。
「そ~は言うけど笠女自体がラブ姉の為に創られたよ~なモンでしょ?だったらこんなお風呂の一つや二つ、そこまで驚く程の事でもない気がするんですけど~?」
「あのねぇ……」
好き勝手言いたい放題言われてラブは形の良い唇を尖らせるが、全身を心地良く刺激する気泡にすっかり弛緩し切った表情のエリカは至って上機嫌だった。
試合こそまさかの一撃で敗れはしたが、準備段階を含めて今回は終始主導権を握りラブを翻弄する事が出来たので、準備を続けていたエリカとしては充分に満足の行く成果を得られたのであった。
いつもであれば振り回される立場のエリカも今回ばかりは精神的に余裕があり、彼女にしては珍しく饒舌に文句を垂れるラブを軽くあしらっていた。
「フフッ♪ま、今回はお陰様で色々と得るモノが多くて来た甲斐がありましたよ……特にやっと出揃ったパンターG型5両と対戦出来たのが一番の収穫ですね」
「…それを言うなら対AP-Girls仕様のパンターG型の実戦テストが出来た事じゃないの……?」
「さぁ?それはどうでしょうねぇ♪」
「チッ…なんか悔しい……」
今回は勝った以外何一ついい所がなかった気がするラブはジト目でエリカを睨むが、今日のエリカはそんな視線すらとぼけてスルーして付け入る隙を与えなかった。
そしてそんなエリカの余裕に何も言えなくなったラブは、悔しそうに一つ小さく舌打ちをしていた。
「ところでエリカさん、今日エリカさんが乗ってたパンター…あれってLove Gunよね……?」
しかしラブも芝居がかった仕草で勝ち誇るエリカの態度に怒っている訳ではなく、試合開始前から一番気になっていた問題を彼女にぶつけて来た。
だがLove Gunのパーソナルネームはラブの代名詞であり、そのLove Gunにエリカが乗っていたなどという発言はかなり意味不明なものであった。
ところが問われたエリカの方は素で驚いたのか大きく見開いた目を丸くして、暫くの間試すような目で様子を窺うラブと見つめ合っていた。
「本気で驚いた…よく気が付きましたね……お察しの通りあのパンターG型はラブ姉がウチに短期留学した時に乗って貰ったLove Gunですよ……けどホントによく解りましたね?」
ジッと反応を窺うラブの視線で我に返ったエリカは、心底驚いた事を素直に認めながら彼女の質問に答えてやったのであった。
それはラブとアンチョビが黒森峰に騙し討ちで短期留学されられた時の事。
例え短期留学とはいえラブが騎乗するのはLove Gun以外有り得ないと考えたエリカは、小梅や直下を始めとする有志と共謀し彼女のパーソナルマークを描き込んだ即席Love Gunをでっち上げたのだった。
そして今回エリカがフラッグ車として使用したパンターG型こそLove Gunとして使用された車両であり、ラブはその素性を見抜いていたというのだ。
「やっぱそっか~」
「やっぱって…でもラブ姉、一体いつから……?」
「ん~?いつってそんなの最初っからに決まってるじゃない」
「ハァ!?最初から!?」
Love Gunに仕立てる際は車両番号も一旦消してからラブのパーソナルマークを描き込み、元に戻したその見た目で解るはずはないと思っていたので、最初から気が付いていたと事もなげに言い切るラブにエリカも開いた口が塞がらない。
「そうよ~、最初見た瞬間から解ってたわよ~」
「ちょっと待ってラブ姉、あのパンターはチューンする前に一旦塗装だって落として塗り直してるのよ?なのに何で解るの?Love Gunに仕立てた時の痕跡なんて一切残ってないはずよ……?」
全身を刺激するジャグジーの噴流にすっかり弛緩し切った表情のラブは、いつも以上に間延びした喋り口調で驚くエリカの疑問に答えて更なる驚きを呼ぶ。
「え~?だって解るわよ~、パッと見の雰囲気ってかどの子も特徴があるのよね~」
『特徴って犬や猫じゃあるまいし……』
こういう時の曖昧な表現は如何にもラブらしかったが、これにはエリカだけではなく彼女達の掛け合いを話し半分で聞いていた他の黒森峰の隊員達も唖然とする。
「えっとラブ姉、まさかラブ姉って戦車を個体認識してるとか言わないわよね……?」
「ん?一度見た事ある子なら大体解るわよ~?」
「マジか…ハァ、やっぱこの人普通じゃないわ……」
エリカもラブの人の域を超えた丸暗記能力は知っていたがまさかこれ程とは思いもしなかったので、私何かおかしな事言ったと不思議そうな顔をするラブに深い溜息を吐いていた。
「ナニ?何よみんなして私の事変な目で見て……?」
「…ま、ラブ姉が普通じゃないのは今に始まった事じゃないわよね……」
「ちょ!エリカさん酷くない!?」
「…いいラブ姉?犬や猫じゃあるまいし戦車一両毎、まして他校の特徴なんて普通の人間には解らないわよ……ハァ、ラブ姉の相変わらずそういうトコは宇宙人よね~」
「う、宇宙人!?」
微妙に装備に違いがあるならいざ知らず、全く同じ仕様の車両がズラッと並んでいても個体毎の僅かな特徴で何となく区別が付くというラブにエリカは遠慮なく呆れの視線を突き付け、愛も含めたAP-Girlsのメンバー達も漏れなく全員揃ってウンウンと頷いていた。
「アンタ達まで……」
一番お気に入りの後輩エリカに変人扱いされた挙句AP-Girlsからも後ろから撃たれ、ラブはその扱いの悪さに納得が行かず不満気に口を尖らせブチブチ言い続ける。
「あ~ラブ姉、いくら文句言ったって周りの評価はそう簡単に変わりませんよ……?」
無自覚な変人の相手をしても疲れるだけで何の得にもならないと知るエリカは、不満を垂れ流すラブをバッサリと斬り捨てると今度は返す刀の切っ先を隣で踊る泡にたわわを揺らす愛に向けた。
「と・こ・ろ・でぇ…ねぇ愛、アンタ試合の最後、私の事笑ってたわよね……?」
「…笑ってません……」
試合の最終盤、自らを餌にエリカを弾着予定地点まで誘き寄せた愛だったが、エリカの騎乗するフラッグ車の撃破を確信した彼女は弾着の直前その口元に微かながら笑みを浮かべていたのだ。
そしてその笑みを見逃していなかったエリカは好機到来と愛の肩にさり気なく腕を回すと、世にも恐ろしいワニの微笑を浮かべて尋問を開始したのだった。
「何で顔を背けるのかしら?コッチ向きなさいよ」
初対面の時からラブの為なら労を惜しまぬエリカに好感を抱きすっかり懐いていた愛は、一緒の時はそれが当たり前のように彼女の傍に寄り添っている事が多かった。
しかし今回はものの見事にそれが裏目に出てしまいガッチリと肩をホールドされた彼女は、抵抗虚しくエリカの魔の手に絡め捕られてしまっていた。
「エ、エリカさん!?愛は────」
「まぁまぁまぁ、ラブ姉はラブ姉でこっちで積もる話もありますし♪」
「そうそう、ラブ姉はコッチですよ~♪」
「ハイ……?」
いくら相手がエリカとはいえ溺愛する愛に手を出されてさすがに黙ってはいられず、特大のたわわ魚雷で湯を搔き分け二人の間に割って入ろうとしていた。
だが彼女もまたいつの間にか両隣に来ていた小梅と直下に腕を拘束され、あれよあれよという間に愛から引き離されてしまうのだった。
「え?あ!ちょ!?」
そして始まる毎度お馴染みのセクハラ祭り。
ラブと愛の二人が甘い吐息を洩らすのを合図にムラムラが限界に達した黒森峰は電撃戦を展開、例によって巻き添えを喰らったAP-Girlsは成す術もなく蹂躙され白旗を揚げまくるのであった。
「グへへ…相変わらずチビッ子のクセに揉み甲斐のあるいい乳してやがる♡残念ながらみほ相手じゃあこうは行かないのよねぇ……」
『酷ぇ…他の乳揉みながら自分のパートナーの乳ディスってやがる……』
身長差を活かし両足まで使い愛を捕縛したエリカは試合の最後で自分をはめた仕返しとばかりに、セクハラオヤジのようなセリフを吐きながら愛の身体に不釣り合いなサイズの膨らみを責め立てる。
しかしその最後でシレっと中々に酷い事を言って一瞬黒森峰勢の攻撃する手が止まったが、その隙を突いてAP-Girlsが反転攻勢に出る事は出来なかった。
「や…エリカさ……そこは……♡」
ジャグジーの泡に隠れて水面下でエリカが如何なるテクニックを駆使しているのかは不明だが、彼女の腕の中で息も絶え絶えに愛は力なく蕩けた吐息を洩らす。
「愛ぃぃぃ…エリカさん止め……あぁん♡小梅さんらめぇぇぇ……」
何とか愛を取り戻そうとラブも必死に足掻くが小梅にウィークポイントを強襲され、腰砕けで立ち上がる事も叶わず喘ぎ声を上げる事しか出来なかった。
「あのさラブ姉ぇ、毎度お風呂入る度に乳揉まれてるクセにこんなトコに連れて来たって事はさぁ、実はラブ姉もそれを期待してたんじゃないの……?」
「ち、違…そんな訳な……だ、だからそんな激しく揉まないでぇ……」
言葉とは裏腹にすっかりメス顔でされるがままなラブに、エリカは愛を可愛がる手を止める事なく毎度同じ失敗を繰り返すのはそれを望んでいるからだろうと言い放つ。
それに対してラブは荒い息でエリカの指摘を否定しようとしたが、小梅の乳揉み攻撃の前に喘ぎ声を洩らし身悶えてしまい説得力は皆無だった。
「そうですか?イヤよイヤよも好きのうちって言うじゃないですか♪」
「だ…違うって何度も……止め…な、何か出ちゃうからヤメてぇ……」
「出るって何がですか?どれ、お味見♡」
「ちょちょちょ小梅さん!?」
元々性格的に大人しいはずの小梅の積極的な責めの前に全く抗う事が出来ぬラブは、何の躊躇もなく先っちょに吸い付かれて一層激しく身悶える。
「す、吸っちゃらめぇぇぇ……」
「わぉ♪小梅も随分大胆になったわねぇ」
小柄な愛を背後から逆だいしゅきホールドして離さぬエリカは、彼女の反応を楽しみながらも小梅の見せた思いもよらぬ大胆さに目を丸くして驚いていた。
「だ、大胆になったわねぇじゃなくて…こ、小梅さんそんな技何処で覚えて来たのよぉぉぉ……」
「あら、気持ち良くないですか?こうすればラブ姉はイチコロだって卒業前に西住たいちょ…まほ姉が言ってたんですけど違ったかしら……?」
「あんのおバカぁぁぁ────────っ!って、だから小梅さん舌でコロコロらめぇぇぇ……」
たわわの先っちょのピンクの蕾を器用に舌先で転がしていた小梅は舌を止め、少し怪訝そうに間近にあるラブの蕩けた顔を見上げて種明かしをした。
すると諸悪の根源がまほだと知ったラブは即座にブチ切れたが、再開された小梅の先っちょ責めの前に情けない声を上げて脆くも陥落したのだった。
「あ~、そういやあの人そんな事言ってたわね~」
まほからその話を聞かされた当時はこの人何言ってんだと思ったが、小梅がラブを手玉に取るのを目の当たりにしたエリカは成程などと感心したように呟きながら愛のたわわを揉み続ける。
「けどホンっとよく浮くわねぇ…お湯の中でも持ち上げるとズッシリ重いのに……この片乳だけで一体何kgぐらいあるのかしら……?」
AP-Girlsのメンバー中最も小柄ながらも、サイズでは誰にも引けは取らぬ愛のたわわを湯の中でタプタプさせていたエリカは、心底不思議そうな顔で今度は先っちょを爪でコリコリし始めた。
「ん…エリカさ……もうやめ……♡」
エリカに好き放題されてすっかり息の上がった愛はこれ以上の攻撃には耐えられぬと、シュポっと例の射出音と共に頭上に見えない白旗を掲げて降参しようとした。
だが意地の悪いワニの笑みを浮かべてそれをまるっと無視したエリカは、より一層激しく愛の胸のマシュマロをぷにぷにしてその感触を堪能していた。
「ダメよ~♪先輩舐めたらどんな目に遭うか今日はトコトン思い知らせてやるんだから」
「そ、そんな……」
エリカは滅多な事で他人に心を開く事のない愛が唯一素の自分を見せる相手だったが、そのエリカにあっさりと裏切られた愛は胸を揉まれながら信じられない面持ちで絶句する。
「ん?ねぇ愛、やっぱアンタの乳前回揉んだ時よりサイズアップしてるでしょ……?」
「…そんな事ないです……」
しかしエリカはそれでもお構いなしに愛のたわわを弄んでいたが、不意にその手を止めると真顔に戻ってよく実った果実の重みを量るように上下に揺らし始めた。
すると回転ずしの要領でAP-Girlsのメンバー達のたわわの感触を、グルグルとローテーションで堪能していた黒森峰の隊員達の間からも同様の指摘をする声が次々と上がり始めたのだった。
「う~ん…言われてみれば確かに……あの~ラブ姉、今ブラのサイズいくつになってますか~?」
「な、ナニよ突然…ま、前と全然変わらないわよ……?」
そしてデカ乳の総元締めたるラブのたわわをたぷたぷさせていた小梅が疑惑の核心にせまると、耳元で囁かれ明らかに動揺した彼女は不自然極まりない態度で誤魔化そうとしていた。
「そうですかぁ?後でちょっと去年仕立てた
「ぐ…それは……」
自身でもあまり上手い返しではないと解ってはいたが、明らかにとぼけた口調の小梅が突き付けた鋭い止めの刃の前に完全に言葉に詰まってしまった。
「小梅、それ以上追い詰めてまたラブ姉が泣くと面倒だからその辺にしときな…けどラブ姉、ラブ姉はマジで再会した頃より全体的にサイズアップしてますよねぇ……?」
「そ、そんな事……」
更に引き続き愛の胸をムニュムニュしながらエリカに確信を突かれると、いよいよ答えに詰まったラブはどう誤魔化そうかと額に脂汗を浮かべていた。
「そうだラブ姉、笠女も新年度の身体測定はもう済ませたんですよね?」
「え、えぇやったわよ…けどそれが何か……?」
助け舟かと思いきや更なる追い撃ちを掛けるエリカに、コイツ余計な事を思い付きやがってとラブは内心で苛立ちを覚える。
「やっぱあれですか?その胸だから笠女はパイ重測定とかやるんですかねぇ?」
『ぱ、パイ重測定ぇ!?』
だが梯子を外しに掛かったエリカは一切の容赦がなく、突然発した彼女らしからぬ馬鹿発言に驚いた全員の視線がラブの湯に浮かぶたわわに集中した。
「エ、エリカさん!?」
突き刺さる視線を前に小梅に両手両足を封じられたラブは羞恥に耐え兼ね、裏返った声で叫びながらエリカを睨み付けた。
「で?どうなんです実際の処は?」
「んな事やる訳ないでしょ!?エリカさんお願いだからダージリンみたいな下品な事言わないで頂戴!」
しかし百戦錬磨のエリカがその程度で怯むはずもなくヘラヘラと笑いながらラブに追い撃ちを掛け、そのあまりに下品なパイ重測定などという発想にキレたラブは、思わず天敵ダージリンを引き合いに出して下卑た笑みを浮かべるエリカをなじったのであった。
「また随分おもっくそダー様の事ディスったわねぇ……」
「けど確かにあの人なら言いそうだわ」
「特にラブ姉が相手だとダー様はタガが外れ易いからね~」
「そうそう、煽り耐性低いからラブ姉にいじられると直ぐに地が出るのよ」
「アンタ達ね……」
すると今回の16号戦に参戦したダージリンをよく知る古参兵達は口々に言いたい放題言い始め、自分の事を棚に上げたラブはその容赦のなさに開いた口が塞がらなかった。
「まぁ何でもいいですよ、ラブ姉のリアクションからしてAP-Girlsがより一層重装甲化したのは確定ですからね…さ、それじゃ愛、続きを楽しもうじゃない……♡」
「そ、それはもういいで…あん……♡」
ダージリンには悪いが彼女をネタに笑いが起きた事でやっと解放されるかと安堵したのも束の間、再びエリカに背後からグッと抱き寄せられた愛はそのまま快楽の波間に沈められたのであった。
「ちょ!だからエリカさん、愛は私の…あ、そこは……♡」
「ハイハイ~♪今日のラブ姉のお相手は私ですよ~♡」
毎度の事とはいえ目の前でこれ以上愛がオモチャにされるのを見たくないラブは、何とか彼女を手元に引き寄せようと身を越そうとしたが、何か変な薬でもキメたようにハイテンションな小梅の手で愛と同じ快楽の波間に引き摺り込まれていた。
そしてそれを合図に再び電撃戦に出た黒森峰の前に、AP-Girlsは成す術もなく只その胸のたわわな重装甲をモミモミされ続けるのだった。
一方的な蹂躙、その光景はまるで本日天気晴朗ナレドモ波高シの一文と共に掲げられたZ旗の下、東郷平八郎揮下の連合艦隊がバルチック艦隊を叩きのめした日本海海戦のようであった。
「あぁぁ…だ、だからウチはZ旗を掲げる側で掲げられる側じゃないってばぁぁぁ……!」
ジャグジーバスのノズルが生み出す気泡の波間に踊るたわわを揉まれながら、キレ気味に上げたラブの悲鳴交じりの叫びは只虚しく高い天井に吸い込まれて行く。
「ふふふ♪良い声ね、これだけで丼飯二杯は行けそうだわ」
何かに取り憑かれたような小梅に敏感な先っちょを転がされ、クネクネと身悶えながら上げるラブの甘美な悲鳴にキュっと目を細めてエリカは満足気にほくそ笑んだ。
久しぶりのお風呂回は如何でしたでしょうか?
けどパイ重測定って一体どうやるんですかねぇ?
忙し過ぎて時々何やってんだか解らなくなります……。
でもそんな状況の時程原稿書く時間が楽しく感じられるですよね。
次回作は少しでも早く投稿出来るようにしたいです。