本編書いてるんですがなかなか納得することができず書き直す日々です。
そんなわけで、息抜きというか単なる茶番。
サラッと流してくれて構いません。
「皆さん、準備はよろしいですか?」
私はいつもとは違う装いの天馬と士門君に声をかける。
「準備などこれを着れば終わりだろう。そんなものとっくに終わっている」
「相変わらず固ぇなお前は、んん~~~?こんなときくらい緩くていいんだよ、緩くて」
皆さん、などと言いながらこの場にいるのは私、天馬、士門君というたった3人。何とも悲しいことになっているが、そこはそれ。
きっと本編が進めば出てくるキャラも増えてくれるでしょう。
「もう2人とも。お正月くらい仲良くして下さい。今回は全力で息抜きの回なんですからねぇ~~。天馬の言う通り緩すぎでちょうどいいんと思いますよ?」
と、いうわけで。
「「「明けましておめでとうございまーす」」」
ーーーはい、明けましておめでとうございます。
「ん?何か混ざんなかったかぁ今?」
「気のせいですよ、気のせい。作者は今頑張って本編を書いているんですから」
ね?
ーーーは、はい。
「いやぁ、それにしても。詳細は各々の想像力にお任せすることになってしまいますが、とってもお似合いですよ」
天馬は紅。士門君は赤。それぞれのイメージカラーを基調とした着物を着ている。
「いいから早くやるぞ。今日も今日とて忙しいからな」
「本当に固いですね士門君。まぁ面倒なのも確かなのでさっさとやりますか」
「挨拶したから終わりだろうがよぉ。んん?」
「じゃあ軽く私のことを紹介しましょう。今まで触れてませんでしたし、今後触れることもないでしょうからね」
そんなわけで、はい。
名前:望月李江
性別:女
容姿:蒼髪で藍色の瞳。身長は天馬より少し高い。
「は?これだけ?もうちょっと何かあるだろ」
「これがないんですよね~、残念なことに。まぁこれを基に想像力のない作者の代わりに、想像してくれたら幸いです」
「本当に茶番だったな。満足に本編も書けてないくせにいいのか?」
「さぁ?それを決めるのは私たちでも、まして作者でもありませんから」
「作品の良し悪しは読者次第、ってかぁ~~~。使い古された概念だなぁ」
「使い古されたものだが、当たり前のことだな。俺たちは誰かの認識の上に存在している。認識する人がいないなら俺たちは存在しないのと同義」
「ご高説結構。だけどこのままだと終わりが見えないのでサクッと終わらせますよ。せ~の」
「「「今年も一年よろしくお願いします」」」
「これからは少しずつ戦闘シーンが増える、かもしれない!」
「逆に増えないかもなぁ~~~」
「いや増えるも何もまだないだろうに」
少しやっちまった感ありますね。
これからも作者の自己満足で書いていきますが、よろしくお願いします。