『IS原作の妄想作品集』   作:ひきがやもとまち

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2話目です。1話目はいつもの悪癖から『1話目からちゃんと書かないと!』と言う固定概念に捕らわれていましたけど、もう大丈夫!解消しましたからね!

という訳で普通に会話オンリーで抽出した『信長の忍びIS』でーす。魂とかの設定は特になくて、それっぽいシーンとをコラボしているだけでーす。


信長の忍び風インフィニット・ストラトス 会話オンリー編

『朝倉箒の章』

 

 福音との戦いで一夏が負傷させられた直後、

 

鈴「あー、あー、わかりやすいはねぇ。一夏がこうなったのってアンタのせいなんでしょ? だったら今戦わなくてどうすんのよ!」

 

箒「燃え尽きたぜ・・・とっつぁん。真っ白によ・・・」

 

鈴「ぎゃーっ!? 甘ったれてんじゃないわよ!? 専用機持ちのアンタが戦わないでどうするの!? コラ! 精神的に引き籠もろうとするな! 戦場に復帰して戦えーっ!!(ビシバシビシバシ!)」

 

 

 

 

 

『赤月』のいる真っ白い砂浜で。

 

赤月「私が代わってあげる。力のないあなたの代わりになってあげる。さあ、溺れてしまいなさい。意識の海へ・・・堕落とは心地の良いものなのよ? 後は私が片付けてあげるから」

 

箒「・・・あれ? ここって一生逃げ続けて引き籠るのに最適な場所なような気が・・・」

 

赤月「いやいやいや!? アンタ、待ってる人たちがいる! 迎えに来てくれそうな人もいる! 戦え自分の現実と!」

 

 

 

 

 

 

『真柄一夏の章』

 

セシリアとの初陣で片刃の名無しブレードを取り出した直後、

 

セシ「中距離射撃型のわたくしに、近距離格闘装備で挑もうだなんて・・・笑止ですわ!」

 

一夏「そうでもないぜ? なぜなら俺のブレードは1・6メートルもあるんだからな!

   武器は長いほうが強くて勝つに決まってるんだぁぁぁぁぁっ!!」

 

セシ「あなた単純思考すぎますわよ!? 学びなさい! 基礎からIS戦闘を!!」

 

 

 

 

箒たちと福音が戦ってる最中に復帰してきた時に、

 

箒「一夏っ、一夏なのだな!? 体は、傷はっ・・・・・・」

 

一夏「心配かけたな、もう大丈夫だ。

   ――なにしろ、たっぷり唾つけて治してきたからな!」

 

箒「意識なくなって目覚めなくなる重傷が唾で治るか馬鹿者ぉぉぉぉぉっ!?」

 

 

 

 

真っ白い砂浜で白い女の子と会話中に、

 

白い子「力を欲しますか・・・・・・? 何のために・・・・・・」

 

一夏「ん? 難しいことを訊くなぁ。そうだな。俺には気に入ってる言葉が一つあってな?

  『武士は勝つが本にて候』だからだぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

白い子「あなたこそ最悪の専用機乗りです!!」

 

 

 

 

 

 

『遠藤千冬の章』

 

千冬「弟は姉のものだろう?」

 

山田「だろう、と言われましても・・・私一人っ子ですし」

 

千冬「と、とにかくだな、私はなにもおかしな意味で言ったわけではない。

 たとえば一夏とラウラが水着買いに来てるところに出くわしたらアダルトな黒の水着の方が似合うと言われただけし、海では実姉の水着姿見て鼻の下伸ばされただけだし・・・なんかエロい目でばっかり見られてるな私の実姉人生って・・・・・・」

 

山田「女の子たちからライバル視される理由ありまくりじゃないですか・・・」




補足:
今回の件を機に、『IS原作の妄想作品集』にある作品を「続ける予定のある」と「ないもの」とに分別しました。それ以外では当分の間は湧けない形式にしてみたいと思ってます。

そのため続く予定のある作品は順番とか関係なしに全部ブッ込まれますので読み難くなるかもしれませんが、しばらくの間は我慢していただくしか御座いません。作者の未熟さを笑う事で収めて頂けたら助かります。
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