何かいい意見がありましたらどんどん採用していくのでお願いします
活動報告に設けますので技能や英雄や神様の能力を決めてください
採用しましたらあとがきの方にユーザー名を記載した上で発表致します。嫌でしたら匿名を書いておいてください。
多分、更新速度は週1にできたらいいな(不安)
プロローグ 夢か現か?
やぁ、初めまして***。君で最後だね。
「***」
何が最後が最後かだって?そうだね、簡単に言えばこれから君には一般人が本来手に入れる事は出来ない能力を与えるよ。勿論どう使うかは自由だよ。
「***」
どんな能力になるかは君の運次第さ。このダイスを振るといい。
「***」
出た出目は22か。英雄シリーズかこのダイスをもう一度振るといい
「***」
出た出目は2か。反逆英雄シリーズか。
「***?」
簡単に言えば悪党や歴史に残るほどの犯罪者だったり裏切り者をさしたりするシリーズさ。君の能力は石川五衛門か。強力な能力を得たね。
後は5つの能力に対応した技術と5つの自身で選んだ技術を習得出来る。石川五右衛門だと『スリ』『ピッキング』『逃げ足』『小太刀』『変装』だね。自身の技術を選んだかい?
「***」
『ハッキング』『魔法』『気功』『目利き』『幸運』か。幸運は技術ではないから適用出来ないし魔法は属性を選んだらいけるよ
「***!!***?」
勿論、魔法は才能がいるとはいえ技術と言っても差し支えないよ。『重力魔法』『テレポート』かい?OKOK
「***」
まぁ、そういうことさ。ほら、10こ分のダイス振るといいよ。但し、『スリ』『ピッキング』『逃げ足』『小太刀』『変装』は50以下が出ると振り直しで
「***」
『スリ』74 『ピッキング』53 『逃げ足』78 『小太刀』72 『変装』73 『ハッキング』57 『重力魔法』66 『気功』72 『目利き』90 『テレポート』79か。思いっきり能力高いな目利き何か何処の鑑定団クラスだよって言いたいぐらい高いね。
「***」
マジマジ、それじゃあ、後は才能を上げる方法だけどスマホに見覚えのないアプリから通知が来るからその書かれている事を達成するとさっきみたいなダイスが配られるからそれを使って上げるか相手が持っているダイスを手に入れるか後は大金を積んで買う方法だね後他にも知りたかったら調べるといいそれじゃあ、頑張って
「今の夢は何だったんだ?」
少年は窓から入り込んだ日差しと昨晩設定した目覚まし時計のアラートで目をさました。少年の夢は自身の声が全く聞こえなかったものの言っている内容はお互いに理解し何か決めていたことは覚えている。その人物がどんな容姿でどんな声だったかは全く覚えていないが
『ピコン』
スマホから何かの通知音が聞こえてまさか夢と関係ないだろうと思いながら少年は確認した。
「夢でいってたアプリか?」
少年がスマホの画面を確認するとインストールした覚えのないアプリに1のマークが表示されていた。まさかとおもいアプリを起動させると突然音声メッセージが流れた。
「おはよう、木藤神樹君」
「君はとあるゲームに強制参加が決まった。といってもそこまできつい縛りではないよ」
「ルールは今のところは7つある」
「1:クエストによって自身を成長させるダイスが入手可能」
「2.参加者同士でダイスを賭けた勝負が可能」
「3.相手を無理矢理脅してダイスを入手することを禁ずる」
「4.3を破った場合、強制的にダイスを没収する(消費したダイスも全て)」
「5.最低でも大型クエストには一度参加する事」
「6.ダイスを一般人に受け渡すことは可能」
「7.このゲームを一般人に話した場合、1時間以内にプレイヤーとして参加を強制させないと全てのダイス及びプレイヤー時の記憶を全て抹消する」
「後はルールが変更されたり追加されるから気を付けるように」
「自身のステータスを表示出来るからよく見ておくように」
「クエストは通知もしくはクエストボタンがあるから見といてね」
そして、音声が終わった。
「マジで夢のまんまか」
木藤神樹はメッセージ音声を聞き終わるとため息をはいた。まさか夢での話が本当だったとは思いもよらなかった。
「さて、まずは入学式に行く準備をするか。半ドンだから昼飯も要らないし」
そういって制服へと着替え始めた。
感想をどしどしお待ちしています
どんな感想でもドンと受け止める覚悟があるので感想ください