ここにかかれた注釈には従ってください。それでないと本当に大変なことになりますので
タイトルも募集してます。基本的に自信のない作者なので良い意見や感想を貰えると凄くありがたいです。フェイトっぽい能力、ありそうな技能やファンタジーっぽい技能待ってまーす
能力確認と犯罪行為
俺はダイスと書かれたアプリに表示されている自分のステータスを眺めながら満員電車で運よく座れた席で考え事をしていた。
木藤神樹
職業:高校生 年齢:15
能力:
初期取得技能
スリ74 ピッキング53 逃げ足78 小太刀72 変装73 ハッキング57 重力魔法66 気功72 目利き90 テレポート79
参考数値
1~20 素人もしくは一般人程度
21~40 駆け出しから中堅
41~60 中堅から熟練
61~80 熟練から超一流
81~100 天才から超人
『比較対照の数値と見比べるとアイツの言っていた運がいいと言った意味がよくわかるピッキングとハッキングを除けば本職並の実力あるし目利きに至っては本当に役に立つ』
俺はそうおもいながらスマホを閉じ懐から
『目利きでどれだけ金持ちか探り手持ちがどれだけ入ってるか考えたら頭にうかんだ数字通り入っていてビックリしたは』
財布から現金を抜き取って財布は自宅で処分するために学生鞄に突っ込んだ。3つ財布をスリして50万位の金ができて俺はとても満足している。ありがとう、名もなきお金持ち様(笑)
しかし、今のところは能力の詳細がわからないんだよな。ネット情報(Wiki参照)で調べたが豊臣に喧嘩売りまくって釜で茹で殺しにされた義賊紛いの盗賊扱いだからな。確かに名前の通り権力者=強者って図式で間違いはないはずだと思うがどういった能力か全く分からないだよな。
「・・めて」
うん?何か女性の小声が聞こえた気がするな。
「・・・やめてください」
今度も小声だったがはっきり聞こえた。まさか、痴漢か?朝っぱらからお盛んだな。俺は声が聞こえた方に目線とスマホを向けた。そこには40台ぐらいのおっさんが気弱そうなメガネ美人(仮)女子高生のスカートの中まで手を入れてお尻を撫でているのが見えた。
『おいおい、マジかよ。俺も犯罪者の一員だがやっちゃダメだろ』
※スリも痴漢も軽犯罪には変わりありません。どちらも犯罪なためやってはいけません
『さて、証拠も抑えたし。現行犯で話を聞きますか』
俺はそう思い席から立ち上がって痴漢の現行犯で捕まえるためにスカートの中に入れている手を掴んだ
「オッサン、痴漢はあかんぞ。このまま、警察にいくか?」
俺はドスの効いた声でオッサンをビビらすために大声で叫んだ。
「な、何をする君は!?」
突然犯行がバレた上に掴まれたせいか俺のドスの効いた声が聞こえておらず狼狽しながらも大声でそう返した。
これは失敗したかな?と思っていると
「そ、そうです!!この人が私のスカートの中に手を入れてきたんです!!」
おお、まさか気弱そうな女子高生がここまで大声で宣言するとは。しかし、効果的だな。周りの目がこっちに集まった。一応、実行犯をしっかり掴んでおかないとな。このオッサンはまだ観念する気がないみたいだし
「俺がそんなことするはずないだろう。これは冤罪だ!!証拠はあるのか?」
「あるから赤の他人の俺が捕まえてるんだろ。もうすぐ駅だからそこで一旦話し合おうか。被害者の君も良いよね?」
「わ、分かりました。ただ、出来たら早く終わらせたいです」
女子高生は顔を真っ赤にしながらもハッキリと意思を示した。これなら有利に進められそうだな。
数分しないうちに駅についた。勿論、その間もオッサンの腕を掴んだままだ。オッサンはオッサンでこの場から逃げようと必死であがいたがおもいっきり握り絞めると痛みで膝をついた。ざまぁww。そのまま、駅に降り駅員さんに事情を説明して保安室入った。
「で、まずは君の名前を教えてもらえないかな?オッサンは免許証と働いてる会社の名刺か証明書を出せ」
「私は岡村美紀です」
「ふん、お前みたいな若造が仕切ってるのか知らんが俺は出さないからな」
「オッサン、まだ自分の立場が分かってないのか?まぁ、岡村さんの要望でどうするかきめるが。どうしたい、岡村さんはおのオッサンを刑務所送りにしたいかお金で許すか?」
岡村さん少し考えると
「出来たら捕まって欲しいですけどお金で解決してあげても良いですよ。条件は付けますけど」
「だから俺はやっていないと言っているだろう!!」
オッサンは怒りのままに机を叩きつけた。往生際が悪いな。これ見てもそれが言えるかな?(笑)
「オッサン、俺が現行犯だけであんたを捕まえたとでも思ってるのか?なら、これはどう言い訳するんだ?」
俺はスマホで写した痴漢の犯行がバッチリ(顔付きで)撮れている写真を何枚か見せつけた。それを見た瞬間顔が赤から黄色そして青へと変化していった。それを確認すると直ぐにスマホを懐に入れた。トチ狂ってスマホを壊されたら証拠が飛ぶ可能性があるからな。
「さて、身分証明書と現在働いてる会社の名刺か証明書を出して貰おうか」
その時の顔はとっても悪人面だったと保安員のオッチャンが伝えてくれた。いや、いいんだけどね
「萩原祐輔43才。へぇ~、一流企業の取締役員ですか。これは、痴漢何かで捕まったらイメージが悪くなって解雇されるでしょうね。しかも、ネットなんかに流出しようものなら一生後ろ指を指されながら低収入で働くはめになるかもしれないですね」
「頼む、何とか示談で済ませてくれないか?さっきまでの態度は謝る」
「そうですね、俺の提案と致しましては上司にこの事を報告した上で一時警察に事情聴取を受けてもらった上で一時被害届を提出。そして、今日から13日間の間に示談金の調整を行うでどうでしょう。勿論、こちらの岡村さんがその金額に納得するならいいいですが?もし、岡村さんが交渉をこちらに一任してくれるのなら警察の事情聴取だけでいけますよ」
「お願いします。出来たら親に知らせたくないので」
「分かりました。では萩原さん、貴方は幾らでこれを収めますか?」
オッサンは少し考えると手の平を開いて
「50万ならどうだ?」
とほざた。一般人相手ならそれでも通ったが俺の前でやったのが運の付きだな
「桁が一つ足りませんね。彼女の精神的苦痛や恐怖感、未成年に対しての公然わいせつそれを鑑みて500万ですかね。勿論、今すぐにお支払できるのであればですが」
「桁がでかすぎるだろう!?そんな大金払えるわけない」
「なら、今すぐにでもあなたの会社に電話を入れて上司の方にこの件を話した上で弁護士を通すことになるでしょう。勿論、前科者として経歴が傷つき今の会社もやめることになるでしょう。どうしますか?」
「それはやめてくれ。俺には妻も子供も居るんだ」
その言葉を聞いた瞬間、チャンスだと思った。まさか、相手から自分の弱点を話してくれるなんて
「それは大変ですね。奥さんがこの事を知ったら確実に離婚沙汰になるでしょう。勿論、慰謝料も払わないといけない。お子さん何かは痴漢を行った犯罪者の子供のレッテルを貼られて虐められたり非行に走るでしょうね。貴方が痴漢をやったせいで。どうしますか?即金とは言いませんが払う気にはなりましたか?」
「分かった必ず払うだから会社にも家族にも伝えないでくれ」
「分かりました、それでは今から証拠としてスマホで動画を撮るのでしっかりとこう復唱してください」
「「私は痴漢行った性犯罪者です。痴漢の被害者に示談金500万円を4月12日までにお支払することを約束します。約束が破られた場合はどの様な罰も受ける所存です。その代わり示談金をお支払することが出来たのであれば会社及び家族、痴漢にあった旨を知らせることを禁止し被害届も即刻取り下げ、提示した証拠などを一切破棄する事を約束を受け入れていただきました」」
俺の言葉に
「それでは身分証明書はコピーを撮ったのでお返ししますが少しお待ちくださいね」
俺は萩原の目の前でとある所に電話をした。
「もしもし、こちら
「あ、すいません。**商事の
「いえ、まだ出勤されておりません。何か緊急のご用心でしょうか?」
「いえ、もし出勤されましたら一度こちらのお電話に(13時頃)にお電話を頂けるようお知らせしていただけないでしょうか?契約についてもう一度確認をしたいと言っていたとお伝えください(時間は聞こえないよう小声で)はなしてます」
「分かりました、お名前をもう一度お伺いしても宜しいでしょうか?」
「
「それでは失礼いたします」
わざわざ、こいつが聞こえるように話した。一応、とんずらをこかないように予防線と本当にそうなのかの確認だ
「おい、会社に連絡を入れない約束だろう」
「だから痴漢の内容じゃないだろ。わざわざ、受付の人には嘘をついたんだ。会社の電話で俺の電話に連絡を入れた信用してさっきの日付まで待ってやる。ただし、被害届事態は学校終了後出しにいく。勿論、金が用意でき次第彼女がどうするかわからないが受けとる。勿論、ここのパソコンを借りて今すぐにでも示談書類をプリントアウト致します。保安員の方すいませんが構いませんか?」
ここまで思いっきり私物化していたが本来は警察と弁護士案件である。本来は高校生のガキ一人がやることではないが保安員の方は快くパソコンを貸してくれプリンターでプリントアウトした。勿論、さっきと同じ内容を書き記し拇印と印鑑、サインを書かせて解放した。
(このようなことがあればすぐさま警察及び弁護士に連絡入れるのが最善です。加害者でも被害者でも)
現在の時刻8:30分か7:30ぐらいに
「さっきはありがとうございました」
「岡村さんか。いいよ、君の勇気が無かったら俺は名誉毀損で逆に逃げるはめになっていただろう。それにもしお礼がしたいなら今回入る可能性があるお金の一部をくれたらいいよ。そうだね、アイツが払う金額にたいして2割でどうかな?」
「いえ、それだと少ないですよ。私はほとんどやってないんですから。そんなに頂けません」
「いや、君にはさっき受けた辱しめを警察官に話さないといけないからそれを考えるとね」
俺も流石に彼女なしだと計画通りに運べないからそれぐらいしか取り分として受け取れないからな。
「分かりました、そう言えば貴方は私と同じ学校ですね。何科ですか?
「俺は普通に普通科だ。そっちは何科かな?」
「私も普通科ですよ。といっても内部進学ですけど」
「ヘぇー、それならお金持ちなんだ」
俺が通う高校の普通科は半分が内部進学でその殆どが金持ちのお坊ちゃんお嬢さんの集まりだ。そんなことより
「そろそろ、学校に向かわないと入学式に間に合いそうにないぞ」
「そうですね、それでは歩きながら話しましょ」
そういって学校に向かった