緋弾のアリア~(変わりし運命)   作:上神

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コーヒー

学校が終わり、逃げるように自分の部屋に帰って来た真守は、今ソファーに寝そべりながら今日の事を思い返していた。

 

(はぁ~( ´△`)、今日は酷い目にあった~。)

 

ピンポーン~。

 

(クラスのヤツラも、面白ければ何でもいいやってノリで騒ぐし、特に理子のヤツ。!!(# ゜Д゜))

 

ピンポーン、ピンポーン~。

 

(てか、そもそも神崎さんがあんなこと言わなければ、よかったのによ~。(`□´))

 

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン~。

 

(・・・・・・・・・・・(;´_ゝ`) )

 

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポ、ピンポ、ピンポ、ピンポ、ピンポ、ピンポ、ピンポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、ピポ、

 

(だぁーーーーーーーー!!。(`□´) うっせ~(`□´)なぁ~~、いったい誰だよ!こんな非常識な鳴らしかたはよ!!!。(# ゜Д゜))

 

「はーい、はーい、どちら様でしょうかね~(# ̄З ̄)」

 

っと言いながら、玄関まで歩き玄関のドアを開ける。

 

「遅い!(`□´)、私がインターフォン鳴らしたら三秒以内に開けること!!!!!!」

 

そこには今日の騒ぎの原因の神崎Hアリアがいたのだった。

 

「え!!!、( ; ゜Д゜)、神崎さん、!!な、何でここにいるの!?」

真守のパニクリを余所に、アリアはさも当たり前のように部屋に入ってくる。

「あんた、ここに二人ですんでるのよね?、それとトイレってどこ?。」

トイレはそこだけどっと言い、突然の事に呆然としながら答える真守。

「あと、そこの荷物中に入れといて。」

呆然としている真守に言い、トイレ消えていくアリア。

 

「え?何これ?(◎-◎;)」

 

 

 

渋々、アリアの荷物を部屋に入れ、部屋の片隅に置き、アリアがトイレから出て来るのを待っていると、トイレのドアが開き出て、真守が腰かけているソファーまで来てソファーに腰掛け、まるでこの部屋の主であるように、そして真守の主人であるようにこう言うのだった。

 

「あんたは客に飲み物も出さないの?失礼なやつね!、(`□´)コーヒー!エスプレッソ・ルンゴ・ドッピオ砂糖はカンナ!!一分以内!!!!」

 

(( ; ゜Д゜)え?な、何?エスプレッソはわかるんだけど、ルンゴ?ドッピオ?砂糖がカンナって何?、砂糖は白か黒しか知らないんだけど・・・・・。)

神崎Hアリアの理解の超えた注文に、真守の頭はパンクしてしまうのだった。

 

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