何故神崎さんがここに来たとか、何故そんなにえらそーな態度なの?とか、ドッピオ、ルンゴ、カンナって何なの?とか、聞きたいことは山程あったが、神崎Hアリアがコーヒーを飲みたがっているのは、真守にも分かったので、取り敢えずインスタントコーヒー(キンジの)を淹れてやり、アリアに恐る恐る出した真守であった。
「これ本当にコーヒー?(=_=)ギリシャのに似てるけど、ちょっと違う変な味ね。」
(えぇーーー!!、( ; ゜Д゜)人に淹れさせといてそれ!!てか、ギリシャの人に失礼だろ(`□´))
「いやそれしかコーヒー(キンジの)無いんですけど・・・・・」
「ちょっと変な味だけど、良いわ飲めないほどの物じゃないしね。」
「で、そろそろ聞きたいんだけど、何で神崎さんここに来たの?(;´_ゝ`)」
「分からないの?、あんたならもうわかってると思ってたんだけど、私と同じ戦闘型なのかしら?、ま!それならそれでもいいわ。」
「いやいや、神崎さん一人で話し進めないで、( ; ゜Д゜) 本当に何で神崎さんはここに来たの!(`□´)」
「真守ったら、質問、質問でまるで子供みたいね、┐( ̄ヘ ̄)┌武偵なら質問じゃなくて、自分で調べたら。?」
(ヤバい(。´Д⊂)言葉のキャッチボールすら出来ね~よ、ボッチってこじらすと此処まで酷くなるのかよorz。)
「真守!、あんたは私と同じフロントに決まりね!!、これからは私と同じチームに入って一緒に戦うのよ。!」
「だから!何でどうして、俺が神崎さんのチームに入らないといけないんだよ!(`□´)。そもそも俺は、もう危ないことはしたくないんだよ!(`□´)、だから神崎さんのチームに入るのは無理です。!!!(# ゜Д゜)」
「私にわ嫌いな言葉が三つあるわ。!<(`^´)>」
「聞いてよ人の話し、!!・゜・(つД`)・゜・
言葉のキャッチボールしようよ!!!、何で俺が投げたボール取らないで、自分のボール全速力で投げてくるのよ!!!、意味わかんないんですけど。!!( TДT)」
「無理、疲れた、めんどくさいこの言葉は人を駄目にする良くない言葉よ、私の前では使わないこと。!!(`□´)」
「嫌だ。」
「何よ<(`^´)>」
「ぜったぁぁーーーーーーい、神崎さんのチームには入らない、!!(`□´)無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ーーーーー。!!!!!!」
「あ、あ、あんたは、と・も・か・く!!、あんたには、私のチームに入ってもらうからね、!!!(# ゜Д゜)もうこれは決めたことなの!!!あんたには入ってもらう。!!」
そう言うと神崎Hアリアは、ソファーに立ち上がり、真守を指差し言うのだった。
「犬塚真守!!!、あんた私のドレイになりなさい。!!」
夕日を背にする彼女は、まるで映画のワンシーンのヒロインのようだと真守は思った。
ガチャッと同じタイミングで、寝室のドアが開きルームメイトの遠山が、二人をゴミグズのような目で見て、二人が青ざめたのだった。