これは俺があの世界に行った日だ...俺は朝早くに◯点堂から販売される新作ゲーム カー◯ビィバトルDXを買おうとしていたところだ。
そのまま信号を渡ろうと走っていると一台の暴走車が向かって来た。
「危ねぇ!!」
俺は咄嗟に避ける。
「ちっ 危ねぇなどうなってんだよ。」
また渡ろうとするとまた暴走車が向かって来た。
「どうなってんだよクソがぁ!」
俺はそのまま暴走車を蹴る。
そうして蹴ったらコケてしまった。
そのまま頭が何かにぶつかった。
石か何かだろう。
(ああ、クソいてぇ)
俺はそのまま意識を失った。
ん?ここは?
俺が起きると全体が真っ暗な闇の中だった。
「おはよう」
その言葉が聞こえると同時に上から真っ白い球体が落ちて来た。
「!?」
「ああいきなりだったね僕は「神様とか言うんだろ「...まあテンプレだもんな」
「まあこんにちは!僕は見ての通り一般神様!君を転生させる為に今すぐここにいるよ!理由は「あっ俺をミスで殺しちゃいましたってか」
「残念ながら違うんだよなぁ。正解は転コンが始まるんだよ」
(転コン?何だその馬鹿みたいな名前は」
「僕一応神様なんだから心の声が丸聞こえだよ...転コンっていうのはね、どこまで長く面白い物語が作れるかっていうコンテストだよ。優勝したら階級が高くなって1年に1回から1ヶ月に1回転生させることが出来るんだよ。僕はそれに優勝したいんだ!」
「ちなみに転生した奴が優勝したらどうなるんだ?」
「他の二次元の世界に転生出来る他に特典が一つ付け加えられるんだ!」
「優勝出来なかった人は?」
「同じ世界でやり直せるんだ!」
「ちなみに特典は?」
「勿論あるよ!数は三つ!後転生した人は寿命の関係で不老になっているよ。その代わり特典に不死系の物がある場合300年で、強制終了で消されるんだ」
「今から決められる?」
「勿論!」
(さーてどんな特典にしようかな)
「あっ言い忘れてたけど特典決め終わった後にもう2つ担当の神様が付け加えていいんだ。テンプレなチートやニコポナデポに容姿やデメリットも加えられるんだ。決めるのは特典が決め終わった後だね。」
(なるほど、それじゃあ自分の好きな物...あっ!)
「それじゃあ他の世界に行く能力とUndertaleのCharaとFriskの決意とUndertaleのsansの能力っていうのはどうだ?」
「凄いチートだなぁ...OK開催するサイトのシンメルンもUndertaleの物語は少ないんだ!面白くなるといいな!」
「よし...ちなみに転生する世界は?」
「くじ引き」
「適当だなぁ!?」
「ああ!また言い忘れてた!転コン開催されるのは来月なんだ。」
「よし!...今更緊張してきたなぁ あっ 神様」
「ん?」
「ありがと(ry」
「どうい(ry」
「(ry」
「(ry」
「「(r」」
そのまま月日が(ry
「ここが転生会場かぁ緊張するなぁ」
「まあ頑張りなよ」
会場の中に入ると受付があった
「あっ すいません転コン受けに来ました」
「はい...転生される方の希望名はありますか?」
「じゃあsansで!」
「はい...sans様ですね。それではsans様及び番号1918様どうぞ部屋でお待ち下さい。」
そう言われるとテレポートして白い部屋に入っていた
「おぉ〜すげぇなぁ」
「まあこの辺りでジュースでも飲もう」
「あれ?そういえば人少なくね?」
「まだ1時間前だからねこれから何十倍にも増えるよ。」
そうか...早く時間が過ぎないかなぁ
キング・クリムゾン!
「あれ?時間がもう10分前だ」
「本当だ...じゃあ行こうか」
そのまま待合室から出て歩き続けると、とても広い場所に繋がった。
「さて皆さん!とても楽しい転コンの時間がやってまいりました!」
とても大声でそんなことを言ってきた。
周りには他の人が20人位いた。
「緊張するなぁ」「面白そう!」などと言っていた。
「それでは1900番様!」
そう言われると一人の女が前に出た。
「それでは、どうぞ!」
と言われるとくじを引く
「貴方が転生する世界は..東方Project!」
と言う
「えっ やったー!!」
そう言うと白い光が包み込み、さっきの女は居なくなっていた。
うわぁ、羨ましい~
俺の世界はどうなるんだろう?
「それでは...」
少し時間が過ぎ
「それでは1918番様!」
そう言われ、高鳴る鼓動を押さえ付け前に出る。
「それでは、どうぞ!」
少し短く、俺にとってはとても長く、くじ箱の中に手を入れ続け、やっと引く。
「貴方が転生する世界は...この素晴らしい世界に祝福を!」
(よっしゃ!結構いい世界だ!)
そう思うと俺を白い光が包み込む。
俺はあの待合室にいた。
「どの世界だった?」
神様が俺に聞いてくる
「このすばだった!」
「へぇ結構いい世界じゃないか」
「だろぉ!」
俺のテンションは最高潮だ。
「よしじゃああと二つのサブ特典を決めよう。それじゃあsansの容姿と冒険者カードにしよう!」
「確かにモンスターの容姿だしな...カードはありがたい!」
「そろそろサブ特典は決まりましたでしょうか?」
アナウンスが流れる
神様が「決まりました!」と言う。
と言うと「どうやら全員決まったみたいです...それではあちらの世界へ!」
そう言うと俺の下に魔法陣が現れる!
「じゃあな!絶対に優勝してくるからな!」
「行ってらっしゃい!」
そして魔法陣が光ると...もうあの人間の姿は無くなっていた。
「行っちゃったか...まあこっちから応援しているよ」
彼は待ち続ける...その日が来るまで...
こんにちは!処女作なんですけど、どうでしたでしょうか?
後は...楽しかったです!
小説の感想・評価下さい!何でもしますから!
(嘘)次回予告
このすばの世界に来たsansそこには決意ガンギメチートステータスな奴がいた...
「どんな事をしてもお前を殺す...」
sansと奴はどうなってしまうのか!?
次回!sans死す!デュエルスタンバイ!