今日 転生
転生している時に俺は特典の力を手に入れた。そして俺はそろそろ転生するらしい。ああ待ちきれない、早くしてくれないか。「終わりましたー!」そうかやっと終わったか...よしとても楽しみだ
「3!2!1!0!」
そう言われると目の前が真っ白になった!
(ん?ここはもしかして)
俺が目を開けるとそこには雪が降っていた。
「やった」
俺は声を震わせる
「やったぁー!!!!」
最高だ!!動く度にカラカラ鳴るこのうるさい音を差し引いても充分最高だ!
「ってカラカラ?まさか」
俺はさっきと同じように、全く違う意味で声を震わせる
俺は下を見た
「う、うわあああああ!!?!?!!??」
俺の体が、体が、体があああぁぁぁぁ!あっ そうかぁ(納得)確か特典があったな。それなら
「Gasterblaster」
そう言うと何処からGasterblasterが表れた。
「は、ハハ俺がGasterblasterをつ、使える」
(いや待て確か冒険者カードが特典に入っていた筈だ)
俺はパーカーのポケットの中を触った。そしたら冒険者カードが確かにあった。よっしゃ見てみよう
sans
職業 冒険者
LOVE 1
物理攻撃力5
物理防御力15
速さ9999
魔法攻撃力60(知力)
魔法防御力3(精神力)
器用度15
幸運値3
スキル
スキルポイント75
*決意
*決意
*近道
*骨攻撃
*Gasterblaster
*Blueattack
*世界の転移者
*Bad time
*未入手スキル
*吸収(10P)
強すぎじゃね?正直いってこの世界で簡単に生きていけそうだなぁ。後は赤文字の方の決意とBad timeはやめろ。トラウマなんだよ。
ていうか何でもAUのスキルもあるんだよ。助けテールってか?ていうかsansってやっぱり努力しないだけで天才何だな。まあいいや、取り敢えず吸収覚えるか。...あっさり覚えられた。俺はこの冒険者カードをポケットに仕舞おうとしたとき、中に紙が入っていた。
「うん?」
どうやら手紙の様だ。
どれどれ...
「sans君へ
君は無事転生出来ましたか?
転生できた?
それなら良かった。
まあ僕が君を見られるのは君が死んでからだ...向こうで待ってるよ。
P.Sこれを読み終わると記憶が戻るよ(^-^)」
この手紙を読み終わった瞬間頭の中に記憶が流れ込んできた!
「う、うわあぁぁぁぁ!」
そのまま何分か経つと俺は全て思い出していた。弟がいること、家があること、今散歩していたこと、全て思い出していた。
「早く家に帰ろう」
俺は近道を使って、家の前に行く
「ただいまー」
俺が家に帰ると...塵まみれだった。
「!?おい、嘘だろ、おい!」
俺は家の中にいる弟の物全て探した。塵まみれになったバトルスーツにマフラーそれに...Soulもう家の中にあいつがいない事がわかった、わかってしまったのだ。
「うわあぁぁぁぁ!!!!!」
俺は叫び続けた。声が枯れるまでずっと、ずっと。
「はっ!」
(そうだ。俺には転生特典決意があったじゃないか)
「reset...」
俺は声から絞り出す様にresetと口に出した。目を開けるとまたあの風景だった。
「ッ!そんなことはどうでもいい!」
(近道!!)
また家の前に来る。俺は乱暴にドアを開け、
「Papyrus!居るか!?」
と叫んだしかし、そこにあるのはさっきと変わらない場所だった。全てが塵まみれだ。
「は、はははははは!!」
俺は狂った様に叫び続ける。
「ふざけんなぁ!!」
きっと弟は殺されたのだろう...人間に...冒険者に...
「ああ、絶対に許さない。絶対に殺してやるよ」
原作では、奴を諦めさせてresetさせることが出来たが、この世界じゃあ無理だ。そんな奴いない。結局俺は復讐することしか出来ない。まずは魔王軍になろう。近道さえ使えれば何処にでも行ける。じゃあ、駆け出しの町アクセルにでも行ってみるか。
「確かこの辺りに地図があった筈...おっ あったあった。」
俺は地図を見つけて、アクセルまでの道のりを確認する。
(よし)
「それじゃあ行k あっPapyrus」
俺はPapyrusのSoulを見て吸収を使った。Papyrusの記憶や力が俺の体に流れ込んでくる。
「...行くか」
「Papyrus行ってきます。」
恐らく次に帰ってくる時は無い。けれどもそう言うとPapyrusが、行ってらっしゃいと言っている気がした。
「近道」
俺はアクセルの門の近くへ行きフードを深く被ってか
ら、近道を使う。そしてアクセルの中に侵入する。
「大丈夫 絶対にバレない。」
そんなこと思いながら俺は、ウィズ魔道具店という看板が付いた店を、探し続ける。
(やっと見つけた!)
俺はドアを開けて店の中に入る。
「いらっしゃいませー」
俺はフードを取る。
「!?」
「ウィズさん...だよな」
「そうですけど...貴方は?」
「俺はsans スケルトンのsansさ まあよろしくな」
俺は左手を差し出す。
(初対面の人?にはお決まりだからな)
やはりウィズは俺の手を握ってきた。
「!?」
「へへへ...少し古いやり方だがブーブークッションさ、まあ自己紹介...はもう済んだか 少し聞きたいことがあるんだ。」
やっとシリアスが終わりました。(1話)
早くsansにふざけさせたい...
ちなみにsansって...多用しているイメージ何ですけど、皆さんはどう思いますか?
批判・批評バンバン下さい、何でもしますから!