「ま、魔王軍になる方法ですか、」
ウィズはそう言う。
「ああ、魔王軍になる方法だ。あっ 魔王城の居場所でもいいぜ。」
「魔王城の居場所で良いんですね?魔王城は、、、」
「ここが魔王城か...」
俺は魔王城の目の前にいる。
「確か魔王城には結界が...おっあったあった。」
魔王城にはやはり結界がはってある。
(ところがどっこい結界程度なら簡単に突き破れる。)
「喰らえ!Gasterblaster!」
そう言うとGasterblasterが何台も表れて光線を発射する。案の定紙切れみたいに結界が破れ魔王城に入りこめそうな穴が出来る。
「失礼しま〜す」
そう言って俺は魔王城の頂点を目指して走り(近道を使い)続け魔王の部屋☆( 'ω'o[ 立入禁止 ]oだョと書いているふざけた看板を掛けている部屋に入る。
「!?」
「お前が魔王か...ヴォイ!」
「ひぃ!」
「俺を魔王軍に入れろ」
「金もあげるし地位もあげるから命だけはお助けw...ん?」
「ん?今地位をくれるって言ったよなぁ〜」
「あ、あげるけど、、、」
「じゃあ副王にしろぉ!」
「副王って結構下の地位じゃなかったけ?」
「じゃあ魔王の次に偉くしろ。」
「じゃあ魔王直属護衛でいっすよね」
「別に良い」
「こ、これで良いかい?」
「あ、いいよ 後基本自由で重要な時のみ行くな」
「えっあいいよ?」
「そうか、魔王様俺はsans、スケルトンのsansさ」
そう言って俺は握手する、あっブーブークッションは無いゾ。そうすると魔王が笑いながら握手する。
(俺の力で皆が笑顔になるって良いもんだなぁ!)
よしそれじゃあアクセルのウィズ魔道具店に近道だ!
「おーいウィズさーん」
「あ、sansさん?魔王軍になれましたか?」
「おう。魔王直属護衛になれたぞ」
「えっ魔王直属護衛!?凄いじゃないですか!」
「あっこれからよろしくな」
そして今いい品物がないか探している。原作だと良い物がそこまで無いのだがあるにはある。駆け出し冒険者には使えそうに無い物ばかりが。そして俺はめぼしい物を見つけウィズの前に立ち
「あっ ウィズ取り置きって出来るか?」
「と、取り置き?何ですか?それ」
「あー。俺がまた来るまで店に商品を置いてくれっていう事だ。」
「えっ!?また来てくれるんですか!?」
「ああ、また行こうと思ってな。」
「わかりました!それじゃあこれは取り置きしておきますね!」
「ああ頼むよ。」
「ありがとうございました!」
俺はウィズの店から出ると同時に今日何処で寝ようかまだ決めてなかったと思い出す。
(もう魔王城の前で寝とけ)
魔王城の目の前に来て俺は早々に寝るのだった。
たかが1000文字でもくっそ辛いんだかんなぁ!あとカービィって面白いよな()
次回!
「冒険者か...いいだろう最初の獲物に充分だ」
「俺は...ちゃんと警告したからな...」
次回sans死す!デュエルスタンバイ!