この人間だらけの世界に復讐を   作:とんもんか

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このすばで1番可愛いのはウィズ、異論は無いよなぁ?


ベルディアさん?
アクセル行ったら真後ろに主人公一行がいるんですけど


「ふぁーあ」

 

どうやら俺は少し寝すぎたらしい。取り敢えず近道を使ってウィズ魔道具店の前に行く。

 

「「「「!?」」」」

「!?」

(ヤバいヤバいヤバい人間がいたか!?)

 

俺はフードを被ったまま後ろを向く。

 

(主人公一行だと...俺はスケルトンだから良いもののアンデットだったら終わってたな。そうなると原作では)

「ん?お前達も何か用か?」

 

俺はあくまで知らないふりをしながら聞く。

 

「いや、俺らは店長さんに用があるだけで長くなるから先に行ってくれ。」

「じゃあ、お言葉に甘えて先に行くな。」

 

sans 視点終了

主人公一行(カズマ)視点

 

「そういえばさっきの瞬間移動凄かったな。あれ何のスキルなんだ?」

「そういえばそうね...何のスキルだったのかしら?」

「瞬間移動が出来るテレポート...けれども魔法陣ありませんでした。」

「まあその事は後で聞けば大丈夫だろう。所でカズマはこんな所に何の用何だ?」

「いやリッチーなら良いスキルを持っていそうだなーと思って。」

「はあ!?あんたねぇ、リッチーはジメジメした所が好きななめk」

 

主人公一行(カズマ)視点終了

sans視点

 

「いらっしゃいませー...ってまた貴方ですか。」

「ああ、また良い商品が無いかと思ってな。」

「ああ!それなら良い商品が入ったんですよ!」

(何か嫌な予感が...)

「これです!この超高品質のマナタイト!何とお値段300万!お得でしょう!」

「悪いがそんな金は無い。」

 

そう言うとウィズが肩を落とす。

 

「それじゃなくてこの衝撃を与えると爆発するポーションを取り置きしてくれるか。」

「はい わかりました!」

「あと外に人間がいる。俺が人間っていう前提で話しておいてくれ。」

「はい!それじゃあありがとうございましたー!」

 

そう言われて俺は店を出る。

 

「ああ お前達か」

 

そこには主人公一行がいた。

 

「おっ終わったのか?」

「ああ今終わったぜ」

「そうか...そうそうさっきの瞬間移動ってどうやってやるんだ?」

「あれは瞬間移動じゃなくてテレポートってi」

「それにしては魔法陣がありませんでしたね。」

(ちっ!余計な事言いやがって!)

「ああ、バレちまったか。アレはな、テレポートよりも優秀な良い魔法なんだ。」

「マジか!?それならちょっと教えてくれないか!?」

「いや、悪いが俺が冒険者として食っていくのにこの魔法は必要不可欠なんだ。悪いが教えてあげられない。」

「そうか...じゃあ他のスキルを...」

「教えると思うか?」

「教えないだろうな...」

(ちっ 結構ウザい...そろそろベルディアの城が建っている頃だと思うのに、そうだ!)

「悪いがそろそろ行かしてくれないか?ちょっと友人と約束しているんだ。」

「引き留めて悪かったな。ちょっとそこ通らしてもらうぜ。」

「ああじゃあな。」

 

そう言って俺はベルディアの城がありそうな場所に近道を使って行った。

 

sans視点終了

主人公一行(カズマ)視点

 

「また消えた!?」

「今度は詠唱もありませんでしたね...」

「一体何のスキル何だろうな。」

「まあ私のスキルの方がよっぽど使えるわよ!」

「じゃあちょっと回復魔法教えろよ!」

「私の唯一の利点を奪わないでよ!」

(まだまだ俺がやっていける確率が高くなるスキルがあるんだ!)




クリスマスイブなのになんで小説書いてるんだろ(血涙)
相変わらずの糞文...ってやべぇ!?小説の締切間に合わねぇ!って事で後書きをそろそろ終わりにします。メリークルシミマス!皆さんも良いお年を!
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