初めてかな?連続で出したのは
明久「ふぅおわった
早く二人のところに戻ろうっと」
明久はいま二人と別れてお手洗いに来ていた
戻ろうとしていた明久のところに
明久の嫌いな二人が姿を見せた
美波「アキこんなところで何をしているの?」
瑞樹「明久君なんで私たちのことを無視するんですか?」
明久「(げぇ)なんで島田さんと姫路さんがこんなところにいるの?」
美波「それはあんたにオシオキをする為よ!」
瑞樹「明久君にオシオキをするからです!」
またオシオキされないといけないの?
なんで僕がそんな目に合わないといけないのさ
明久「僕は君たちにオシオキをされるようなことはしてないんだけど?」
美波「まだあんたはそんなことを言うのね」
瑞樹「分からない人にはオシオキです!」
明久「オシオキをされる筋合いはないね」
面倒だな~
けどこのままだと二人が来るしな~
ここは・・・学校まで行って西村先生たちに助けてもらおう
明久「悪いけど僕はそんなことされたくないから
じゃ~ね」
明久を学校に向かうために走り出した
美波「あ!待ちなさいアキ!オシオキするんだから!」
瑞樹「逃がしませんよ明久君?」
二人も明久後を追って走り出した
一方明久を待っている二人は
優子「なんか明くん戻ってくるの遅くないかしら?」
優奈「そうね
何かあったのかな?」
?「お?優子に優奈じゃねぇか
お前たちもここに来てたのか」
話しかけられたほうを見てみると
優子「あら?雄二君じゃないそれに翔子も
どうしたのよ今日は勉強するんじゃなかったのかしら?」
雄二「いやなにちょっとした息抜きさ
それに来てるのは俺たちだけじゃないぞ?」
優子「え?」
そういわれて雄二が指差したほうを見てみると
愛子「やっほ~♪
皆お揃いだね~」
優子「あら愛子に康太君も来てたんだ」
愛子「うん♪
康太君が息抜きに行こうって」
康太「・・・それより明久がいないみたいだが?」
優子「そうなのよ
お手洗いに行ってくるって言われて時間が経ってるんだけど戻ってこないのよ」
雄二「なに?それは本当か?」
優子「ええ本当よ」
康太「・・・嫌な予感がする」
雄二「そうだな
おい優子、明久に電話してみてくれ」
優子「分かったわ」
プルルプルル
おかけになった電話番号は現在電波のつながらないところにあるか電源が入っていません
優子「でないわ・・・」
雄二「・・・まさかなあいつらじゃないだろうな」
優奈「あいつらって?」
翔子「島田に姫路
私たちさっきあの二人を見かけた」
雄二「誰かを探してる節も見えたしな
明久を見つけて何かしらしようとして明久もそれに気が付いて逃げてるんだろうな」
優子「・・あの二人はまだ明くんを傷付けるつもりなのかしら」
優奈「そんなことさせない
明は必ず守る」
愛子「アッキーが行きそうなところは?」
雄二「学校だろうな
あそこなら鉄人たちがいる何かあればすぐに助けてくれるだろう」
翔子「けど心配」
雄二「そうだな
皆で明久を助けに行くぞ」
康太「・・・鉄人に連絡しとく」
雄二「そうだな助かる康太!それならすぐに動いてくれるだろう」
康太「・・・ああ」
優子
明くん無事でいてね
優奈
明何事もありませんように
雄二
明久無事でいろよ!
康太
明久今いく
翔子
明久は傷つけさせない
愛子
アッキーを傷つけら許さない!
優子たちは急いで明久が向かったであろう文月学園に向かった
現在進行形で命の危機にある明久は
明久「いつまで追いかけてくるのさ!?」
美波「それはあんたをオシオキするまでよ!」
瑞樹「明久君にオシオキするまでです!」
明久「だから!なんで僕がそんなことされないといけないのさ」
美波「行ってもわからない人には体に教えてあげる!」
瑞樹「明久君はここまでしてわからないんですか?」
いや分からないかと聞かれてもいつも僕に出して理不尽に暴力してくる二人のことをだれが分かるのだと言うのだろう?
明久がそんなことを考えていると
しめた!学校についた
ん?誰か今門のところにいるな
あれは・・・
明久「西村先生!」
助かった
こうもすぐに西村先生がいてくれるなんて
鉄人「吉井!こっちに来い!
話は聞いている!」
明久「は、はい!」
美波「あれは西村先生!?」
瑞樹「明久君卑怯ですよ!」
鉄人「貴様らは何を言ってるのだ?
それにきさまらはAクラスとの戦争の時に吉井に近づくなと言われていたのではないか?」
美波「あんなの受けるわけないじゃないですか!」
瑞樹「なんであれを受け入れないといけないんですか!」
鉄人「それは貴様らが吉井を傷つけるからだろうが!」
美波「そんなことしてません!」
瑞樹「私たちは明久君にオシオキをしてるだけです!」
鉄人「ほぅなら吉井がオシオキを受けなければならないほどのことしたの教えてもらおうか」
美波「そ、それはアキがうちらのことを放っておいて他の女子と仲良くしてるからです!それにカンニングしてAクラスに行ったからです!」
瑞樹「そうですよ!明久君は私たち以外の女子と仲良くしたらいけないんです!
明久君がAクラスに行くなんでカンニングしたに違いありません!」
明久「なんで二人にそんなこと言われないといけないのさ!
それに僕がカンニングした証拠でもあるの!」
鉄人「貴様らの見当違いも甚だしいな」
美波瑞樹「な!?」
鉄人「吉井が貴様ら以外の女子と話してはいけない?仲良くしてはいけない?なんで貴様らがそんなことを決めれるのだ!
それに吉井がカンニングをしただと?戦争の時にも言ったがテストの時に監督をしていたのは私と高橋女史だぞ?
それなのにどうやってカンニングをするというのだ?
しかもカンニングをしていれば嫌でも点数は下がるぞ?
そんなことはできないと分かるはずだがな?」
美波瑞樹「そ、それは」
鉄人「ようし貴様らには今からキツイ補修をしてやる」
美波「そんなの横暴です!」
瑞樹「なんでなんですか!」
明久「嫌なら補修を受けれるようにしてあげるよ」
美波瑞樹「え?」
明久「西村先生召喚許可を」
鉄人「承認する」
美波「くっアキのくせに生意気よ
サモン!」
瑞樹「明久君オシオキです!
サモン!」
明久「サモン!」
明久 13000
VS
島田 1000
姫路 5000
美波「何よその点数!」
瑞樹「勝てるわけないじゃないですか!」
明久「なら勝たせてもらうね
腕輪発動【剣舞(ブレイドダンス)】!」
美波瑞樹「きゃあぁぁぁぁぁ」
島田 DEAD
姫路 DEDA
鉄人「終わったな
戦死者は補修~」
美波「アキ覚えてなさいよ!」
瑞樹「明久君絶対にオシオキしますからね?」
島田と姫路は鉄人に連れて行かれた
雄二「明久ぁ!」
明久「ん?雄二それにみんなも」
優子「明くん!」
優奈「明!」
明久「っておわぁ」
明久は二人に抱き着かれて倒れた
優子「もう心配させないでよね」
優奈「明のばかぁ心配したんだからね」
明久「ごめんね心配かけて」
康太「・・・島田たちは?」
明久「あの二人なら西村先生に連れて行かれたよ
ってもしかして西村先生が校門のところにいたのって」
康太「・・・俺が連絡を入れておいた
明久が島田たちに追われてこっちに向かっているかもしれないとな」
明久「そうだったんだ
ありがと康太」
康太「・・・お安い御用」
愛子「それにしてもあの二人はなんでアッキーにこんなことばかりするのかな」
翔子「許せない明久はなにも悪くない」
雄二「明久!何かあったら俺たちに言えよ!ぜったいに助けてやるからな!」
明久「ありがと皆」
この後はみんなで明久の家に行って楽しみましたとさ
優子と優奈は泊まりです
因みに文月学園と今回のデパートは近いところにあります
次回 タイトル
再度振り分け試験!雄二と康太Aクラス入りなるか!?
です
早めに投稿できるように頑張ります!