第一話 試召戦争 VSFクラス
???「アキィィィィ」
明久「誰だ!?」
ガタン!
そんな音ともにドアが勢いよく開いた
そして入って来たのは
島田「アキィなんであんたAクラスなのよ!?カンニングしたんでしょ!オシオキよ!」
姫路「明久君カンニングはいけないこと何ですよ?オシオキです!」
明久「ちょっと待ってよ二人ともって痛い痛い
やめてよ腕そっちに曲がらないよ」
島田「うるさい!あんたがカンニングなんかするからでしょ」
姫路「そうですよ!明久君がカンニングするのが行けないんですよ?」
意識が途切れ始めたその時・・・
秀吉「いい加減にするのじゃ!」
優子「いい加減にしなさい!」
バシッ
優子「大丈夫?明くん?」
明久「う、うん・・・だいじょう・・・ぶ」
バタン
僕はそこで意識が途切れた
優子「明くん?明くん!
どうして明くんがこんな目に合わないといけないのよ!」
優子は泣きながら怒っていた
それも当然だ
最愛の人が傷つけらたのだから
秀吉「明・・・島田姫路
何でこんなことをするのじゃ!」
島田「木下には関係ないじゃない!それよりアキを渡しなさい!オシオキの途中なんだから」
姫路「美波ちゃんの言うとおりですオシオキの邪魔をしないでください」
雄二「やめろ!島田姫路お前ら何他クラスに迷惑をかけてやがんだ?」
康太「・・お前らこれはどういうことだ?」
愛子「これ以上は僕も許さないよ?僕の友達を傷付けて君たちは楽しいの?」
翔子「・・・島田姫路あなたたちがしたことが決して許されることがないそれを覚えていて」
利光「これ以上はぼくも黙ってはいられないかな明久君が何をしたというんだい」
島田「なにようちらが悪いみたいないい方して!全部アキが悪いのよ!カンニングなんかしてAクラスに行って!それにAクラスの女子とも仲がいいしアキはうちらとだけ仲が良ければいいのよ!」
姫路「そうですよ!明久くんがカンニングなんかしてAクラスなんかに行かなければよかったんです!」
優子「何を言ってるのかしら?あなたたちは明くんがカンニングなんかしてるわけないでしょ!明くんは昔から頭いいのよ?それなのに明くんを侮辱して何が楽しいのよ!そんなに暴力をして楽しいの?」
優奈「そうよ!明は昔から頭は誰よりも良かったの?それにあなたたちは明に良くしてもらったのにそれをあだで返して楽しいの?」
島田「何であんたたちにそんなこと言われないといけないのよ!それになによ明くんや明って木下たちはアキのなんなのよ」
優子「私たちは明くんの彼女よ!」
優奈「そうよ!なんか文句ある?」
島田「はぁ!?彼女嘘言いなさいよ!だいたい木下弟は男じゃない彼女なんて嘘でしょ!」
優奈「嘘じゃないわよ?ただ私が男装をして明の近くにいて守れるようにしていただけなの」
島田「ふんまぁいいわ。私たちFクラスはAクラスに宣戦布告するわ」
雄二「おい島田勝手なことをするな」
島田「うるさい坂本は黙ってなさい!いいわね覚悟しなさいよ。いこ瑞希」
姫路「はい美波ちゃん」
雄二「はぁあの野郎、ほんとうちのものがすまない」
優子「別に坂本君が謝らなくていいわよ」
雄二「すまない。所で試召戦争のことなんだが代表は誰なんだ?」
優子「代表は明くんよ」
雄二「そうか明久かじゃまた後でだな」
明久「いいよ雄二今話そうか」
雄二「明久!?起きてたのか?大丈夫なのか?」
優子「明くん・・」
優奈「明・・」
明久「2人ともごめんね心配かけて雄二大丈夫だよ」
雄二「分かった。それで試召戦争の件なんだが5VS5でやらないか?」
明久「いいよ。それに勝った方は負けた方に何でも一つ言えるを付けてくれるなら」
雄二「分かった。それでいいそれじゃ時間は明日の午後からだそれじゃあな」
明久「うん明日」
あの二人明久を傷付けたことを後悔させてやる。