明久と姉妹の恋物語   作:汐海

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第二話 戦争はじめ 一回戦・二回戦

次の日の午前

明久「え~昨日Fクラスに宣戦布告をされました。それで今回出てもらう人を発表してもいいですか」

 

Aクラス全員「いいよ!」

 

明久「それじゃ優奈誰が来るかわからないけどお願い」

 

優奈「分かったわ明」

 

明久「うん次に優子島田さんが来たらお願い」

 

優子「あの女ね昨日からイライラしてからちょうどいいわ」

 

明久「よろしくね次は愛子さん康太が来たらお願い」

 

愛子「へぇ~あのムッツリーニ君が相手か任せてよ!」

 

明久「ありがと次翔子さんFクラス最強姫路さんをお願い」

 

翔子「分かった姫路には怒りしかないそれをぶつける」

 

明久「最後に僕は雄二とやる!それじゃ後一時間後に補充試験をするからね」

 

さて雄二やろうか!

 

~~~~~

 

そのころFクラスでも代表決めをしていた

 

雄二「さて今日の午後Aクラスと戦うんだがメンバーを決めたいと思う一回戦は(捨て駒で)須川行ってくれ」

 

須川「任せろ」

 

まぁ捨て駒だから期待などしてない

 

雄二「良し次だ二回戦は島田行け(こいつも捨て駒だな)」

 

島田「分かったわアキ覚悟しなさいよ」

 

はぁーーーーこいつは明久はAクラス

しかも代表なんだからお前が勝てるわけないだろそんなこともわからないのか

 

雄二「次は康太頼む」

 

康太「・・・承知」

 

雄二「よし次姫路頼む」

 

姫路「分かりました!明久く覚悟してくださいね?」

 

はぁお前もかよ

 

雄二「最後は俺が行く」

 

覚悟しろよ?明久

 

雄二「康太少し付き合ってくれないか?」

 

康太「・・・了解」

 

雄二「失礼する」

 

学園長「ノックしないかクソジャリども」

 

雄二「俺たちは今日Aクラスと試獣戦争をしかけるそこでいい試合をしたら再度の振り分け試験を要求する」

 

学園長「ほぅずいぶんと面白いことを言ってくるさね分かった実いい試合をしたら認めてやろう」

 

雄二「要件はこれだけだ失礼する」

 

~~~~~

 

時間が立ち

 

現在AクラスVSFクラスが始まろうとしていた

 

明久「きたね雄二負けないからね」

 

雄二「望むところだ明久!」

 

高橋先生「では一回戦の代表は前へ」

 

雄二「よし(捨て駒で)須川行け」

 

須川「分かった」

 

向こうは須川君は

こっちは

 

明久「優奈お願い」

 

優奈「分かったよ

行ってくるね明」

 

一瞬で決まった

 

高橋先生「二回戦の代表前へ」

 

雄二「島田行け」

 

島田「分かったわアキ出てきなさい!叩き潰してあげるわ!」

 

うわ~僕そんなことされることしてないよ

それにそんなこと言ったから優子と優奈が怒ってるし

後でおさめないと

 

明久「優子お願いね」

 

優子「任せてよ明くん行ってくるね」

 

島田「何で木下が出てくるのよアキを出しなさいよ!」

 

優子「明くんが出るわけないじゃない次席のアタシすら勝てないのに」

 

島田「そんなわけないじゃない!アキはカンニングで入ってるんだから」

 

優子「明くんはカンニングなんかしてないって言ったわよね?何も知らないくせに勝手に決めつけてるんじゃないわよ」

 

島田「くぅ言わせておけば高橋先生数学でお願いします!」

 

高橋先生「承認します」

 

優子「試獣召喚!」

 

島田「試獣召喚!」

 

Aクラス

木下 優子 1000

 

VS

 

Fクラス

島田 美波 169

 

島田「何よその点数!?そんなの勝てるわけないじゃない!」

 

優子「昔から明くんと勉強してた実力よ因みに明くんはこれよりも上だからそれじゃさようなら帰国子女さん」

 

島田「そんなわけないじゃない!アキはカンニングしてるんだから」




これで終わります

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