明久と姉妹の恋物語   作:汐海

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第六話 皆とのパーティー

~次の日の朝~

明久「ほわぁ~眠い・・・」

 

優子「おはよあきくん」

優奈「おはよ明」

 

明久「おはよ優子優奈」

 

優子「明くん今日は何するの?」

 

明久「う~んそうだね

昨日のこともあるから雄二たちも呼んで家でパーティーでもどうかな?」

 

優奈「いんじゃないかしら?ね?ねぇさん」

 

優子「そうね

そうと決まればさっそく翔子たちを呼びましょ」

 

明久「うん

僕は料理の準備をするね」

 

優子「分かったわ」

 

~~~~~

 

ピンポーン

 

お?誰か来たみたいだね

 

明久「行ってくるね」

 

トタトタ

 

ガチャ

 

雄二「よう明久

みんなで来たぜ」

 

明久「みんな来たね

さぁ入ってよ」

 

みんな「おじゃましまーす」

 

優子「翔子愛子おはよう」

 

翔子「優子おはよう」

 

愛子「おっはよ~」

 

優奈「雄二康太おはよう」

 

雄二「ああ優奈おはよう」

 

康太「・・・おはよう」

 

明久「さぁてはじめようか!」

 

雄二「それより明久体は大丈夫なのか?」

 

康太「・・・俺も聞きたかった」

 

翔子「私も」

 

愛子「僕も気になってたんだ」

 

明久「うんもう大丈夫だよ」

 

雄二「そうか

ならよかった」

 

明久がそう言い安心した

けどあの二人がいつまた現れるかわかったもんじゃない

だから俺たちは安心して明久が暮らせるようにサポートするつもりだ

 

雄二「よーしそんじゃま今日は食うかな

明久の料理だしな」

 

明久「遠慮せずにどんどん食べてよ!

たくさん作ったからね!」

 

雄二「そうか

なら遠慮はいらなそうだなよし食うぞ!」

 

翔子「雄二食い意地張りすぎ」

 

雄二「うぐぅ!?

いいだろう!?腹減ってたんだからよぉ」

 

康太「・・・さすが雄二」

 

優奈「そうね雄二は食うことになったらすごいからねw」

 

雄二「お前らまで!いいじゃねかよ

ちくしょう!」

 

皆「あははははははは」

 

まったく今日は楽しいな~

いつもこんなだったらいいのにな~

・・・けどあの二人がいる限りそれはあり得ない

 

明久はこの状況はいつまで続けばいいと思っていた

しかし、あの二人がいる限りそれは訪れないとも考えていた

 

優子「明くん楽しんでる?」

優奈「明~楽しいね~♪」

 

明久「うん!楽しんでるよ!

もっと楽しも!優子優奈!」ニッコリ

 

優子「ええ!///(明くんいきなりその笑顔は反則だよぉ)」

優奈「うん!///(明のあの笑顔はだめだよぉ)」

 

愛子「あはは楽しいね

ほんとに」

 

明久「あ、そうだ

康太ちょっと来てよ聞きたいことあるから」

 

康太「?・・・分かった」

 

明久「ごめんね

僕と康太は少し席を外すね」

 

~明久の部屋~

康太「・・・それで明久何のようだ?」

 

明久「康太は愛子さんのこと好きでしょ?」

 

康太「・・・なんでお前でそれを知っている」

 

明久「僕だけじゃないよ

皆気づいてるよおそらく愛子さんも」

 

康太「・・・それは本当なのか?明久」

 

明久「おそらくね

それで告白はするの?」

 

康太「・・・したいがタイミングが見つからない

いつも誰かといるからな」

 

明久「だったらこれからやる?

僕が愛子さんを呼んできてあげる」

 

康太「・・・大丈夫なのか?」

 

明久「平気だよ

それじゃ呼んでくるから後は頑張って康太」

 

康太「・・・感謝する明久」

 

明久「気にしないで」

 

ガラッ

 

明久「愛子さん康太が話したいことがあるって」

 

愛子「え?康太君が分かった~

ありがとアッキー」

 

明久「(愛子さん康太からの返事待ってるよ)」

 

愛子「(え?それってつまり?)」

 

明久「(そゆことだよ)」

 

愛子「康太君来たよ

はなしってなにかな?」

 

康太「・・・愛子

俺はお前のことが好きだ

俺と付き合ってくれ」

 

愛子「え?ほんとに?

うんいいよ僕も康太君のことが好きですこれからもよろしくね!」

 

康太「・・・ああ(明久には感謝しないとな)」

 

愛子「康太君戻ろうか?」

 

康太「・・・そうだな」

 

明久「おめでと二人とも」

 

康太「!?明久それにみんなも」

 

雄二「まぁおめっとさん」

 

翔子「愛子おめでとう」

 

優子「愛子よかったわね」

 

優奈「二人ともおめでと」

 

愛子「あはは・・・なんか恥ずかしいね」

 

康太「・・・そうだな

しかし明久俺に勇気をくれてありがと

助かった」

 

明久「僕は何もしてないよ康太が自分でやっとことだよ」

 

康太「・・・そうか

それでも機会を与えてくれたことはありがと」

 

愛子「そうか~アッキーのおかげなんだね

ありがとアッキー♪」

 

明久「どういたしまして

さて二人のお祝いもかねてもう一度乾杯しますか!」

 

皆「おお!」

 

今日は夜遅くまでみんなと騒いだ

 

 

 

 

 

 




はいこれで終わります

そして康太と愛子をくっつけました~
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