~次の日の朝~
明久「ほわぁ~眠い・・・」
優子「おはよあきくん」
優奈「おはよ明」
明久「おはよ優子優奈」
優子「明くん今日は何するの?」
明久「う~んそうだね
昨日のこともあるから雄二たちも呼んで家でパーティーでもどうかな?」
優奈「いんじゃないかしら?ね?ねぇさん」
優子「そうね
そうと決まればさっそく翔子たちを呼びましょ」
明久「うん
僕は料理の準備をするね」
優子「分かったわ」
~~~~~
ピンポーン
お?誰か来たみたいだね
明久「行ってくるね」
トタトタ
ガチャ
雄二「よう明久
みんなで来たぜ」
明久「みんな来たね
さぁ入ってよ」
みんな「おじゃましまーす」
優子「翔子愛子おはよう」
翔子「優子おはよう」
愛子「おっはよ~」
優奈「雄二康太おはよう」
雄二「ああ優奈おはよう」
康太「・・・おはよう」
明久「さぁてはじめようか!」
雄二「それより明久体は大丈夫なのか?」
康太「・・・俺も聞きたかった」
翔子「私も」
愛子「僕も気になってたんだ」
明久「うんもう大丈夫だよ」
雄二「そうか
ならよかった」
明久がそう言い安心した
けどあの二人がいつまた現れるかわかったもんじゃない
だから俺たちは安心して明久が暮らせるようにサポートするつもりだ
雄二「よーしそんじゃま今日は食うかな
明久の料理だしな」
明久「遠慮せずにどんどん食べてよ!
たくさん作ったからね!」
雄二「そうか
なら遠慮はいらなそうだなよし食うぞ!」
翔子「雄二食い意地張りすぎ」
雄二「うぐぅ!?
いいだろう!?腹減ってたんだからよぉ」
康太「・・・さすが雄二」
優奈「そうね雄二は食うことになったらすごいからねw」
雄二「お前らまで!いいじゃねかよ
ちくしょう!」
皆「あははははははは」
まったく今日は楽しいな~
いつもこんなだったらいいのにな~
・・・けどあの二人がいる限りそれはあり得ない
明久はこの状況はいつまで続けばいいと思っていた
しかし、あの二人がいる限りそれは訪れないとも考えていた
優子「明くん楽しんでる?」
優奈「明~楽しいね~♪」
明久「うん!楽しんでるよ!
もっと楽しも!優子優奈!」ニッコリ
優子「ええ!///(明くんいきなりその笑顔は反則だよぉ)」
優奈「うん!///(明のあの笑顔はだめだよぉ)」
愛子「あはは楽しいね
ほんとに」
明久「あ、そうだ
康太ちょっと来てよ聞きたいことあるから」
康太「?・・・分かった」
明久「ごめんね
僕と康太は少し席を外すね」
~明久の部屋~
康太「・・・それで明久何のようだ?」
明久「康太は愛子さんのこと好きでしょ?」
康太「・・・なんでお前でそれを知っている」
明久「僕だけじゃないよ
皆気づいてるよおそらく愛子さんも」
康太「・・・それは本当なのか?明久」
明久「おそらくね
それで告白はするの?」
康太「・・・したいがタイミングが見つからない
いつも誰かといるからな」
明久「だったらこれからやる?
僕が愛子さんを呼んできてあげる」
康太「・・・大丈夫なのか?」
明久「平気だよ
それじゃ呼んでくるから後は頑張って康太」
康太「・・・感謝する明久」
明久「気にしないで」
ガラッ
明久「愛子さん康太が話したいことがあるって」
愛子「え?康太君が分かった~
ありがとアッキー」
明久「(愛子さん康太からの返事待ってるよ)」
愛子「(え?それってつまり?)」
明久「(そゆことだよ)」
愛子「康太君来たよ
はなしってなにかな?」
康太「・・・愛子
俺はお前のことが好きだ
俺と付き合ってくれ」
愛子「え?ほんとに?
うんいいよ僕も康太君のことが好きですこれからもよろしくね!」
康太「・・・ああ(明久には感謝しないとな)」
愛子「康太君戻ろうか?」
康太「・・・そうだな」
明久「おめでと二人とも」
康太「!?明久それにみんなも」
雄二「まぁおめっとさん」
翔子「愛子おめでとう」
優子「愛子よかったわね」
優奈「二人ともおめでと」
愛子「あはは・・・なんか恥ずかしいね」
康太「・・・そうだな
しかし明久俺に勇気をくれてありがと
助かった」
明久「僕は何もしてないよ康太が自分でやっとことだよ」
康太「・・・そうか
それでも機会を与えてくれたことはありがと」
愛子「そうか~アッキーのおかげなんだね
ありがとアッキー♪」
明久「どういたしまして
さて二人のお祝いもかねてもう一度乾杯しますか!」
皆「おお!」
今日は夜遅くまでみんなと騒いだ
はいこれで終わります
そして康太と愛子をくっつけました~