宇宙戦艦ヤマトが艦これの世界に!?   作:ドカドカビーム

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どーもドカドカビームですぼちぼち投稿していくのでよろしくお願いしますm(__)m
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追伸、作者はド素人←これ大事


第1話 古代進のやる気

西暦2202年、最近よく考える、本当にこれでよかったのだろうかと、本当は奴らにも何か理由があって地球を攻撃したのじゃないかと、しかしそれを周りに話しても過ぎたことはしょうがないと言われる……確かにそうだ、奴らが当時技術的にも劣っていた地球艦隊に攻撃してきて結果、兄さんが死んだ、そうだ俺は『ガミラス』の攻撃によって死んでいった人類の仇を取っただけだ俺は悪くない!

……そんなことを考えている内に俺にも召集が掛かった、なんでも太陽系の哨戒任務だと……乗る船は何だろう?

そうこうしている内に乗り場に着いた…うん?何故目の前の人は俺にヤマトの戦術長の制服を差し出しているんだ?……!あの赤い艦橋は見覚えがある!それだけじゃない、あの通路もこのエレベーターも全部見覚えがある、そして俺の中である一つの仮説が浮かび上がった、まさかヤマト……?

そんな中エレベーターが目的地に着きドアが空いた

 

「やっと来たか古代」

 

「島…?」

俺がそう言うと島は何も答えずに微笑む。

 

「古代」

 

「真田さん?」

 

「今日からヤマトの艦長は古代、お前だ」

 

「えっ?」

 

「不満か?」

 

「あっ、いえ。」

 

「古代進艦長の任に着きます!」

 

「島、波動エンジン始動」

 

「了解」

島に指示を出しながら戦術長の席に座る、そうだいつから忘れていたのだろうか此所が俺の居場所だったのに!

 

「波動エンジン始動機関圧力上げろ」

 

「了解、機関圧力上げますフライホイール接続!」

 

徳川さんが指示を出した次の瞬間にはヤマトがその巨大な船体を揺らしながら波動エンジンに火が入る。

 

「抜鍄ヤマト発進!」

 

「抜鍄ヤマト発進します」

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「ヤマト地球大気圏、抜ける」

 

「これよりヤマトは艦内時間マルヒトサンマル、水星までのワープを行う以上!」

 

ふぅ意外と艦内放送するのも楽じゃないめちゃくちゃ緊張するそう考えると沖田艦長ってすげぇ。

 

「まもなくヤマトは月軌道を抜けます」

 

「わかった、全館に達するまもなくヤマトはワープに入る総員万一の時のため船外服を着用せよ」

 

アナウンス「総員、船外服を着用せよ。繰り返す総員、船外服を着用せよ。」

 

「ワープ座標軸入力完了。」

 

アナウンス「ワープ開始1分前」

…………………………………………………………………………………………………

「秒読みに入る、十、九、八、七、六、五、四、三、二、一」

 

「ワープ!」

 

ギュゥゥン!

 

ヤマトの船体が光に入ると同時に艦内の時間も止まる。

……………………………何分経過したのだろうか気がついたら既に水星付近にワープアウトしていた。

 

「みんな、起きてくれ!」

 

乗組員s「う~ん」

 

「各部状況を報告せよ」

 

「機関に異常は認められない」

 

「主砲、副砲異常認められず」

 

「コスモレーダー正常に稼働中」

ピッピッ~ピッピッ~

「索敵班より艦橋!後方5時の方向未確認物体アリ!」

 

「何!」

 

そう言うのと同時に船体に衝撃が走る

 

ゴォォ!

 

「未確認物体発砲!」

 

「宣戦布告も無しにいきなりかよ!」

 

「古代どうする!」

 

「取り舵会頭180度!ヤマト反転!」

 

「南部、主砲発射用意!」

 

「目的はあくまでも自己防衛だ」

 

「了解、主砲発射用意!」

 

各砲座が発射位置に着く。

 

「照準よし!」

 

「撃ちぃー方ぁ始め!」

 

ドギュルルルルルン!

 

ドオォン!

 

「未確認物体1体撃破!」

 

「八連装ミサイル発射後にワープする!」

 

「逃げるんですか!」

 

「…………逃げる!」

 

「ミサイル発射!」

 

「未確認物体殲滅!」

 

「ワープ!」

 

「ワープします!」

 

ギュゥゥン!

 

 

 

 

 

 

 

続く……………




作者「最後無理矢理終わらせた感半端ないけどまぁ」
古代「おい!」
作者「何でしょう」アセアセ古代「題名に艦これと書いてあるのに艦娘の『か』の字も無いとはどういうことだ!」
作者「コンビニ行ってくるぅぅ」
古代「ちっ逃げやがったか、まぁいい。次回『此所どこぉ!』こんな駄作だが次回も見ていただけると嬉しい。」
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