宇宙戦艦ヤマトが艦これの世界に!?   作:ドカドカビーム

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こんにちは、こんばんは、ドカドカビームです。
何故新しい話を投稿するのが遅くなったかと言うと……なんと、ただ忘れていただけだったのです!

???「撃ち~方ぁ始め!」

作者は死んでいった。

では、本編をお読みください。


第2話 此処どこぉ!

う~ん、確か古代艦長がワープ命令を出してそれから…………うん?

おかしい、宇宙空間内でワープしたはずなのに何故目の前の光景は海を映しているのだ?

 

「みんな、起きてくれ!」

 

乗組員s「う~ん」

 

~乗組員s窓から海を見る~

 

「ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

「何で海が!?」

 

古代「うろたえるな!」←沖田艦長風に

 

「島情報知らせ」

 

「解りません!ワープ座標軸では確かに地球付近に……」

 

「各部状況報告!」

 

「予定航路上に未知の障害物を検知回避したのかもしれない」

 

 

「射撃管制システム異常なし」

 

 

「航法システム異常なし!」

 

 

「レーダー正常に作動中」

 

「機関が焼ききれとる」

 

「修理に30分程時間をくれ」

 

「此処は地球……なの、か?」

 

「古代、調査隊を編成指揮をとれ。」

 

「了解、古代進調査隊の指揮をとります」

ピッピッ~ピッピッ~

 

「索敵班より艦橋!後方1時の方向未確認物体多数、距離およそ60㎞!」

 

「くそ、こんな時に」

 

「主砲発射用意!」

 

「だが古代、機関の修理が終わらないと主砲にエネルギーを回せないぞ」

 

「三式なら実体弾なので射撃可能です!」

 

「三式は射程が短い!ショックカノンならロングレンジでも叩けるのに……」

 

「古代、バイパスを繋げばショックカノンも数発は撃てるはずだ」

 

「事態は一刻を争う、バイパスを繋げ!」

 

南部「了解!」

 

………………………………………………………………………………………………………

 

宇宙戦艦ヤマトside終わり。

 

………………………………………………………………………………………………………

 

???side始まり。

 

日本近海で6人の女性が海の上でまるでローラースケートをしているかのように移動していた。

彼女らは艦娘という第二次世界大戦の軍艦が人の形をしている者だった。

そして彼女らはクジラの化け物みたいな物から成人女性までの姿をし、人類の驚異となる深海棲艦と呼ばれる存在と戦っている。

そして彼女らはいまミッドウェーに出現した深海棲艦と戦い完全勝利し、彼女らの鎮守府に帰っている途中だった。

 

長門「今回も上々じゃないか。」

 

陸奥「それほどでも無かったわね。」

 

加賀「敵がそれほど居なかったからでしょうか?」

 

暁「ちゃんとしたレディは毎回完全勝利するものよ」

 

足柄「やはり勝利が私を呼んでいたみたいね」

 

比叡「ひえ~久しぶりの戦闘で緊張しました」

 

そんな雑談しながら呉鎮守府へ後100㎞位まで近づいたところで…………

 

加賀「偵察機より入電!」

 

長門「何だ、やつらか?」

 

暁「敵は嫌よ。」

 

足柄「勝利が呼ぶなら喜んで!」

 

「「「「ばか野郎!」」」」

 

加賀「読み上げるわ。」

 

加賀「我、所属不明の艦を発見!繰リ返す。我所属不明の艦を発見!と入ってきたわ。」

 

長門「所属不明の艦?もう少し詳しいことは解らないのか?」

 

加賀「もう少し詳しく調べてくれないかしら?」

 

加賀が偵察機に指示をだす。

 

長門「一度様子を見よう。提督にも一応連絡しておこう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

呉鎮守府side

 

私がこの佐世保鎮守府に着任してから2年と3ヶ月の年月がたった、艦娘との関係は良好近年見かけるブラック鎮守府と呼ばれるようなことはやっていないし、自分で言うのもなんだがむしろ、超ホワイト鎮守府だと思う。

 

基本的に安全第一小破退却、出撃は1週間に2回、オリョクルなんて論外ついでにまだケッコンカッコカリはまだしていない。

 

そして本日の秘書艦、多摩が私の膝の上で丸まっている本当は猫なんじゃないかと毎回思う。

 

「多摩、そろそろ私の膝から降りて」

 

「嫌だにゃ、だって気持ちいいだもん」

 

「…………猫って呼ぶよ」

 

「わかったにゃ降りるにゃ、だから猫って呼ばないでほしいにゃ」

 

ご覧のとうり多摩は猫って呼ばれるのが嫌いだ…………そんなに猫って呼ばれるのが嫌ならその語尾に付けるにゃを取ればいいのにと思う。

 

「ねぇ多摩、そんなに猫って呼ばれるのが嫌なら媚に付けるその『にゃ』を取ればいいんじゃない?」

 

「嫌だにゃだって…………」

 

だっての先は聞こえなかった何故なら

 

バン!

 

「提督、長門から入電デース!」

 

「金剛、ティータイムならさっきしたじゃないかってえ?長門から入電?え?何があったの?」

 

「その内容がこれデース!」

 

「何々、『ミッドウェーに出現した深海棲艦と交戦完全勝利、した後呉鎮守府へ後100㎞辺りで索敵機が全長約333mの所属不明艦を発見、接触の許可を求む』か」

 

「どうするデース提督、許可しますか?」

 

「まぁいいけど、最大限の注意を払って接触して、と打電しといて」

 

「了解デース!」

 

バタン!

 

そうして金剛が慌ただしく出ていき打電しにいった。

 

「は~、また仕事が増える」

 

「大丈夫にゃ、多摩がお手伝いするにゃ」

 

「ありがとう多摩」

 

そう言いながら多摩の頭を撫でる

 

「だから、猫じゃないにゃ」

 

 

 

 

 

to be continue…………




作者「えー皆様明けましておめでとうございます、なんと第二話を投稿するのが年を跨いでしまいました、すいませんこれからはなるべく早く投稿するように心がけます」

作者「では皆様次回も見ていただけると嬉しいです、次回は2週間以内に投稿できると思います、ではこれにて終わりです」

「それとヤマトsideの登場人物の会話は宇宙戦艦ヤマト2199のとある話の中の会話をほぼパクってますどの話か解った方は感想で書き込んでください」

※作者に高度な文章力は有りません。
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