ヤマトside始まり
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「太田、目標に動きはあったか?」
「現在沈黙を守っています」
「ほんと意味解らないよな、宇宙空間でワープしたと思ったら今度は海の上に居るし」
「古代さん!」
「どうした、太田?」
「目標に動きがあります。
現在。本艦に向け接近中!」
「砲撃準備!」
「待て、南部」
「相原、目標に我々に交戦の意思はないと伝えろ」
「了解」
ヤマトside終わり
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艦娘side始まり
長門「所属不明艦との位置は?」
加賀「距離およそ2000」
加賀「…………ッ!」
長門「どうした?」
加賀「所属不明艦から入電です」
長門「読み上げろ」
加賀「我々に交戦の意思はない、だそうです。」
長門「そうか………」
加賀「2番索敵機より入電!」
加賀「所属不明艦付近に、戦艦レ級flagshipを確認!」
長門「…………………………」←考えることを放棄している
足柄「もうダメだ、おしまいだぁ」
暁「勝てるわけがないよ」
陸奥「逃げるんだぁ」
各自それぞれ某サイヤ人の王子の台詞を言いながら所属不明艦(ヤマト)轟沈を確証した。
確かに普通の艦はそうなる『普通』の艦なら。
艦娘side終わり
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ヤマトside始まり
ピッピッ~、ピッピッ~
「索敵班より艦橋!右舷前方に敵対の意思がある艦を発見!」
「クソっ!こんなときに」
ドォォォン!
「左舷艦首魚雷発射管損傷!損害軽微!」
「砲撃戦用意」
「ショックカノンで迎撃する」
「ショックカノンエンジンからエネルギー伝導完了!
各砲座発射準備よし!」
「撃ち方始め!」
ドキュルルルルルン!
独特な音を挙げながら砲口から青白いビームが発射され、それは一定の時間経った後に収束して一本のビームになる。
レ級flagship「………!」
そのビームがレ級flagshipに当たった瞬間、レ級flagshipは断末魔を挙げる暇もなく消滅した。
「敵艦の轟沈を確認!」
乗組員s「「「「「よし!」」」」」
ヤマトside終わり
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艦娘side始まり
加賀「………嘘………レ級改flagshipの撃沈を確認! 」
長門「はっ?」
加賀「いえ、ですからレ級改flagshipの撃沈を確認と 」
長門「あぁ可哀想に加賀、君は疲れてるんだよ」
加賀「ならば確かめにいきますか?」
長門「よろしい皆、それでいいな?」
陸奥「ええいいわ」
暁「一人前のレディは(以下略)」
足柄「勝利が私を(以下略)」
比叡「ひえ~私は怖いです」
~少女たち移動中~
ヤマト、艦娘side始まり
~ヤマト周辺~
比叡「ひえ~全長333mとは聞いていたけどやっぱ近くで見ると大きいですね~」
長門「甲板に人影は見えないが、警戒されてるのだろうか?」
ガチャ!
甲板のドアと思われる場所から人が出てくる。
「君たちがヤマトのレーダーに映った未確認物体か?」
長門「そうだが、まずは名前を名乗ったらどうだ?」
「おっとこれは失礼、俺は古代進この艦の艦長代理だ」
長門「私は呉鎮守府第二艦隊所属、旗艦長門だ」
陸奥「私は長門型戦艦の二番艦陸奥よ」
加賀「一航戦、加賀です」
暁「一人前のレディの暁よ」
足柄「勝利を愛し、勝利に愛された女それが私、足g(割愛)」
比叡「金剛型の二番艦比叡です」
「これで自己紹介は終わったかな?」
長門「あぁ、これで今居るのは全員だ」
「今居るのは?」
長門「あぁ、我々は呉鎮守府に所属しているからな、そこで提案だ我々と共に深海棲艦を一隻残らず倒すのを手伝ってくれないか?」
陸奥「さっき、戦艦レ級改flagshipをたった一撃で撃沈させるほどの威力を持つこの艦の砲があればすぐに深海棲艦を殲滅できると思うのよ」
「少し時間が欲しい」
長門「わかった」
そうして古代は艦内に戻っていた。
inヤマト第一艦橋
「だ、そうだ」
乗組員s「「「「「……………………」」」」」
「副長、どうすれば?」
「古代、我々は今元居る世界に帰れない状態だ、帰る方法が解るまでこの世界を助けたらどうだ?」
「わかりました、伝えてきます」
inヤマト甲板
「君達の提案を呑もう」
長門「ご協力感謝する」
to be continue…………
次回は、いきなり鎮守府からになります、なぜかって?
それはね…………展開が浮かばなかったからだよ。