~宇宙戦艦ヤマトin呉鎮守府の港~
「島、ロケットアンカーで船体を安定させろ」
「了解」
「発射準備よし!」
「錨入れ!」
「てぇ!」
バシュ!
「ヤマト、船体安定」
「開口ゲート、オープン」
「開口ゲート、オープン!」
ウイーン
~乗組員s in鎮守府の港~
「いや~久しぶりの外の空気は美味しいね~」
「そんな呑気なこと言ってる場合か?」
「ほら見ろ、前方に拳銃持った憲兵さん居るじゃん」
憲兵「動くな」
提督「…………艦長とお話したい」
「俺がこの艦の艦長代理だ」
提督「一緒に来てもらおう」
「断ったら?」
憲兵「」ガチャ←銃を構える
「わかった、行こう」
提督「話をわかってくれて助かる」
~男女移動中~
提督、大和、古代in提督室
提督「率直に聞こう、君は何者だ?」
「………国連宇宙海軍、第一艦隊所属旗艦宇宙戦艦ヤマト、俺はそのヤマトの艦長代理だ」
提督「………先程から気になっているが、その艦長代理とはなんだ?」
「そのままの意味だが」
大和「提督はそんなことを聞いてるのではなくて、何故貴女が艦長代理なのかを聞いてらっしゃるのです」
「………ヤマトの艦長は今は居ない、だから副長が俺を艦長代理に任命したからだ」
提督「なるほど、では次の質問だ」
提督「君らは何処から来た?」
「我々はこの世界とは違う世界から来た、その世界で我々はガトランティスと言う、巨大な星間国家と戦っている、ヤマトはその戦いでの主力艦だ」
提督「では次の質問だ」
~書くの面倒くさいので割愛~
提督「にわかには信じがたい話だな」
「信じるもなにも、これは紛れもない事実だ」
提督「…………とりあえず君達の話を信じよう」
「感謝する」
提督「既に長門から聞いたが、本当に我々に協力してくれるんだな?」
「あぁ、これはヤマト乗組員全員の気持ちだ」
提督「ご協力感謝する」
提督「早速だが君達には3日後に鎮守府近海、200㎞の哨戒任務に就いてもらいたい」
「わかりました、伝えます」
~古代、腰から最新の通信機を取り出す~
「皆、俺だ此処の提督から3日後に鎮守府近海200㎞の哨戒任務に就いて欲しいとの命令がでた、総員その日まで充分に心身共に休めてくれ、それから……」
大和「提督」
提督「どうしたの?大和
大和「彼はあれで通信をしているのでしょうか?」
提督「きっと彼は私たちの知らない通信方法を使っているのだろう」
大和「なるほど」
「終わりました、皆引き受けるとのことです」
提督「協力感謝する」
「では私はこれでヤマトに戻ります」
提督「待ってくれ!」
「どうかなさいましたか?」
提督「君は呉鎮守府に居てもらいたい」
「何故?」
提督「それは……」
ガチャ
???「それは暁ちゃんが提督にお願いしたからなのです」
「君は?」
電「私は電と言うのです」
「そうか…よろしく頼む」ニコッ
電「はう!」
電「(なんか胸がドキドキするのです)」
「どうかしたのか?」
電「何でもないのです」
「そうか、ならいいのだが」
提督「(恋だな)」
大和「(恋ですね)」
提督「(こいつ、直接脳内に!?)」
「わかりました、では俺は此処に居させてもらうということでよろしいでしょうか」
提督「あぁ、そういうことだ」
「わかりました、この鎮守府の何処に居ればよいのでしょうか?」
提督「ふむ、そうだな……よし電!」
電「ひゃいなのです」
提督「古代さんを来客用室に案内しろ」
電「了解なのです」
電「では古代さん、一緒に行くのです」
「分かった」
「では、失礼します」
ガチャ
~男性、少女移動中~
電「此処なのです」
「案内ご苦労様、ありがとう」
~古代、電の頭を撫でる~
電「はう!頭をなでなでしないで欲しいのです!」
「嫌だったか?」
電「そ、そんな事はないのです!」
「そ、そうかではまたな」
電「またなのです」
ガチャ、バタン
電「うぅ、緊張したのです」
暁「あんなみっともない声を上げるなんて、レディがする事じゃないわ」
電「暁ちゃんこそ、レディが好きな人と一緒に居たいからって引き留める事はしないと思うのです」
暁「それはそれ、これはこれよ!」
電「そう言うものなのですか?」
暁「そうよ!」
電「じゃあお部屋に戻るのです」
暁「レッツゴー!」
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~in提督室~
大和「提督、一つ提案があるのですが」
提督「なんだ?」
大和「ヤマトの皆さんとの友好関係を深めるためにもヤマトの皆さんの歓迎会を行ってはいかがでしょうか?」
提督「まぁ、別にいいけど、赤城や加賀にはあんまり食べ過ぎないように言っといてくれよ」
大和「はい!大和にお任せください」
to be continue…………
明日から学校のスキー教室が始まるので次回の投稿は遅くなるかもしれません、予めご了承下さい