なんだかんだで彼女ら(彼ら)は再び戦車に乗る 作:眼鏡とタバコ
ちょっと展開に詰まってしまいました。
ではどうぞ!
〜〜〜〜笹原の部屋〜〜〜〜
コーヒーを飲みながら俺はあることを考えていた。
マジでどうしよう、轟。
あれからますます轟の機嫌が悪くなった。先ず、演習場から帰ってきて俺を待っていたのは、学校に残っていた一年生と二年生からの問い詰めである。どうやら無線機の取り扱いに慣れさせる為、実際に無線機を使って練習していたところ、偶々俺達演習場に行っていたグループと繋がったらしい。そして俺と吹雪が射撃しているところを聞いていたと。なんで繋がっちゃうかなぁ。そして俺と吹雪は学校に残っていたグループに問い詰められるが、ここでまたしても轟が割って入って止めてくれた。そしてまた轟が不機嫌になってしまった。
先ずこれで一回。
二回目はその後である。俺は約束通り、吹雪と◯スト電気に行きヘッドホンを買ってもらい店を出たらたまたま前を通った轟と遭遇。吹雪と轟の三人で帰宅している途中で朝潮型の四人と綾波型の四人の計八人とさらに遭遇、そして今日の射撃のことで質問、もとい問い詰められ、轟とは会話をしていない。轟は吹雪と会話をしていたが、コイツも色々質問をしたかったのだろう。問い詰められているときちらちらこっちを見てるのには気づいていた、だが俺は八人の対応をしていて、問い詰めが終わって解放されてから轟のところに戻ったらなんか不機嫌になっていた。
そして今、時刻は午後21時丁度、俺は逸見に、吹雪は轟に今日の復習と車長についての勉強をしていた。
「それじゃキリがいいところで休憩しましょ。みんな何か飲みたいのある?」
「私は牛乳」
「私はコーヒー」
「私はアップルティー」
おいおい吹雪、牛乳ってお前なぁ〜〜。
俺はコップに牛乳をカップに逸見のコーヒーと轟のアップルティーを淹れながら思う。いやコーヒーとアップルティーはまだわかる。
だけど牛乳って・・・・・まさか。
「何よ吹雪、気にしているの?」
「ッ!!」
図星だな。俺はテーブルにコーヒーとアップルティー、そして牛乳を置いて吹雪の隣に座る。
まぁ、一番は俺、次は轟かな?そして逸見がきて、吹雪だ。
「気にすることはないし、恥じることもないわよ。私達まだ中一なんだしこれからよ」
「アンタ何の話してんのよ?」
どうやら逸見は話の内容がわかっていないらしい。轟に至っては頭にハテナマーク浮かべている。さっきから吹雪は俯いている。ならここでトドメを刺してやるか。
「胸よ」
「「あぁ〜〜」」
ガタンッ!!と吹雪が音を立ててテーブルに頭突きした。
「まぁ、その・・諦めなければ・・その、いつかは、ね?」
逸見さんや、そいつは慰めになってないぜ?
「そうだよ!結果は後から付いてくるものだから!」
轟よそんなんじゃコイツは余計に傷付くだけだぞ?
「・・・・なん・・・よ?」
「ごめん、聞こえない」
「何で私の周りは胸がデカイのよ!!??」
そう叫んで、吹雪は俺の胸を掴もうとする。
だが。
「甘いわよー」
「フギャッ!」
俺の隣に座っていた吹雪は俺に手を伸ばす。なら対処は簡単だ、吹雪の手を掴んで椅子に気をつけ、後ろに下がればいい。
急に引っ張られて体勢を崩した吹雪はそのまま前から倒れ、そのままうつ伏せになる。
「アンタさぁ、近接戦で私にほとんど勝ったことないんだからいい加減に懲りないよ」
「まだだ!まだ終わってないよ!」
「はいはい、諦めてねっと」
そう言って吹雪の背中に座る。もちろん両手をキッチリ掴んで。
「あぁーーん!なんで勝てないのよー!」
「アンタは攻撃する箇所を注視しすぎなのよ。そんなんじゃ次の攻撃が読まれるわよ」
「ふぇ〜〜ん」
ようやく大人しくなったか。だいたいなんで胸を揉みたがるかなぁ?なんなんだよ。
「ふーん。これは確かなかなかですなぁ〜」
そうして俺はいつの間にか背後に来ていた轟に気づかずにいた。
そしてそのまま胸を鷲掴みされた。
「ひゃっ!何すんのよ!」
「いや〜どんなものか、確かめてみたくなってね〜〜。しかしこの大きさって、ほんとに中学生?」
お前が言うな!お前も同じくらいだろ!
迂闊だった、コイツの趣味はナンパだった。えっ?もしかして俺も対象なの?おい待て!マジで誰か助けて!
「それよりもちょっと聞きたいことがあるんだけど」
逸見がちょっと大きめの声で質問してくる。
ちょっと助けるの遅くありませんかねぇ。
「とりあえず座らない?流石に雪宮さんが可哀想よ」
あっ、そう言えば。
「ごめん吹雪、今どくから」
「・・・・・なんか私の扱い雑すぎない?」
「いつもでしょ。轟さん、いつまでも胸触ってないで自分のところに戻って」
「はーい!」
そう言って轟と吹雪は自分のところに戻り、俺も自分の席に座る。
「それで逸見さん、聞きたいことって何?」
逸見は真剣な表情で俺に言った。
「アンタ、一体何を考えているの?」
「・・・・・・・なんのことかな?」
「とぼけたって無駄よ、質問の仕方を変えるわ。なぜ、私と轟さんにここまでしてくれるのかしら?」
「嫌だった?」
「そういう意味じゃないわ。ただアンタからは、何か焦っている。そんな感じがしたのよ。」
あちゃー。バレちゃったかぁ〜〜。
正直、ちょっと切羽詰まっているのは事実だ。今のペースでは大会には間に合わない。優勝どころか、準優勝も怪しい。そんな状態だ。
それを逸見達に話すか?無理だ。初心者にこんなことを話してもプレッシャーになるだけだ。ましてやこの二人にやってもらうことはかなりの負担になることだ。
「今はまだ言えないわ」
「それは私達が信用出来ないってこと?」
「違う、今このことは、まだ誰にも話していないの。もちろん吹雪にも」
「だから?」
「だから・・・・このことはまだ言えない。今このことを貴女達に話すとプレッシャーになるから」
「それって要は信じてないってことでしょ」
「違う!」
あーもう、女ってほんとにめんどくさいなぁ。
そう思っていると吹雪が。
「あぁ〜もう!じれったい!素直になりなよ!それとも私のことも信用出来ないの?」
「それはち「違うなら話してよ。ね?もっと周りを頼って」」
あぁ〜。黒川先輩から言われたばっかりなのに。はぁー。
「わかったわ。でも話すからには二人には頑張ってもらうわよ」
さて、どこから話そうか。
「二人には今度の大会にはもちろん参加してもらうわ、貴女達二人だけじゃないわ。今ところ私の考えでは逸見さん、轟さん、あとの一年生達はまだなんとも言えないけど、今のところ川越さん達と瀬川さん達、佐々木さん達に乃村さん達は候補よ」
あとの一年生はまだ見ていないからなんとも言えないが。
「それはなんとなくわかっていたわ」
「私も〜〜」
「だけどそれなら私と轟さんにここまで教える理由にはならないわ」
「だよねー」
「それじゃここから本題に入るわ。二人のどちらかには
これには二人もビックリって表情だな。まぁ普通はそうだろ、入部してまだ日が浅いのにいきなりやれって言われたらちょっと混乱するよな。俺だったら丁重にお断りする。なんでかって?そんな責任重大なことはしたくない。まぁ隊長をやってる俺が言っても意味ないか。
「ちょっ、それは本気なの!?」
逸見はその場で立ち上がってテーブルに身を乗り出す。
「本気よ。細部の編成はまだ決めていないけど、どちらかには小隊長を、どちらかには私が率いる小隊の車長をやってもらうわ。もしくは二人共同じ戦車で組んでもらう」
「でも紅音ちゃん、それはいくらなんでも負担が大きいよ。私や紅音ちゃん、二年生の先輩方ならまだわかるけど、入部してまだそこまで経験を積んでいないのにいきなり小隊長はちょっと」
「もちろんそのことも考えたわ。なら質問するわ。私達の最大の弱点は何?逸見さん」
「えっ?えっと・・・みんなが初心者?」
「正確には違うね。轟さん」
「えっとね〜〜・・・戦車の数とか火力とか?」
「吹雪、正解は?」
「まず第一に人員不足だね。私達は全員で九十名だからかなり厳しい戦いになるね」
「九十人なら多いじゃないかな?」
「実は轟さん、これはかなり厳しいの」
「そう、吹雪の言う通り、これからはかなり厳しい戦いになるわ。まず戦車一両に対して必要な人員は?逸見さん」
「四〜五名、KV2とかなら六名」
「そうね、仮に一両に五人必要とするわ。そうなると十両で五十人必要になる」
「全然足りるじゃん」
「いえ、足りないわ」
ここで逸見が呟く。どうやら気づいたようだな。
「そう、足りないわ。轟さん、大会のルールは知っているかしら?」
「細かいところまでまだ」
「戦車道の基本ルールの中の一つ、準々決勝までは十両、準決勝は十五両、決勝は二十両で戦うの。つまり最低でも部員は百人は必要なの」
「あと十人足りない!」
「それじゃ吹雪、二つ目は?」
「第ニに一年生はみんな初心者で、経験者が二年生しかいない。これに関しては、三年生がいなくなったのがデカイ、っていうか痛いね。まぁ今更どうにも出来ないし、仕方ない。」
「それだけならまだいいわ。以前私が前衛で戦うのと後衛で支援するのどっちがいいか希望取ったの覚えてる?」
「あぁ〜あったわね」
「えっ?あったっけ?」
お前らなぁ〜〜。一応大事ことなんだけどな。
「まぁいいわ。それについては本人の希望を優先するけど、今ところ前衛で戦う前衛部隊と後衛で支援する整備、支援の部隊を作り、この二つに割れてもらうわ。予定では前衛部隊が六十〜七十人、整備、支援部隊が二十〜三十人ってところね」
「ちょっと待って紅音ちゃん、それをやるとなると」
「えぇ、必然的に人員がさらに足りなくなる」
「紅音ちゃん、この際、前衛後衛はなしにした方がいいんじゃない?」
「ダメよ吹雪」
「どうして?このままじゃ人員が足りないよ」
「最大の理由は、まだ私達が中学生ってこと。要はまだ体力が無いってことよ。逸見さんと轟さんに聞くけど、練習が終わってから戦車の整備をして正直キツイでしょ?」
「それは・・・・」
「まぁ・・・その」
「はっきり言って。今後の課題でもあり、乗り越えないといけない壁だから」
そう言って二人は静かに頷く。
「まぁそうでしょうね。別に悪いことじゃないわ、これから改善していけばいい話しだから。話しはちょっと変わるけど、戦車道の基本ルールの中に、開催地は公平を期するために連盟がルーレットで決め、各校はその通達を受けたら七十二時間以内に開催地に到着するものとするってあるわ。もちろん戦車の改造、整備、修理、編成、作戦立案も含めて」
「それって!」
「えぇ、私達が通っている学校は陸の上、学園艦ならまだしも、学校に戻って部員全員で戦車の整備、修理、改造してから開催地に向かってたら、体力が持たないし時間に間に合わないわ。通達まで時間はあるけど、仮に戦車が数両大破して開催地が北海道とかだったら確実に間に合わない」
「紅音ちゃんはそこところどうするの?」
「その為の前衛部隊と後衛部隊よ。私の考えでは、後衛部隊は学校で待機してもらって、前衛部隊は貨物列車に戦車を乗せて開催地に出発。試合が終わったら再び貨物列車に戦車を乗せて学校に戻る。その後、前衛部隊は次の対戦相手の情報収集や作戦立案、及び休息。後衛部隊は戦車の整備、改造、修理をする。開催地の通達までに戦車の整備、改造、修理が間に合わなければ別の戦車を使うわ。幸い、私達の学校は戦車の数は多いから予備は幾らでもあるわ。それの繰り返しね」
「悔しくけど、これが今の現状だね」
「アンタの考えはよくわかったわ。苦渋の決断ってヤツね」
「ウチの学校って、結構なハンデを背負っていたんだね〜〜」
吹雪はちょっと考える仕草を、逸見と轟は椅子の背もたれに体を預けて天を仰ぐ体勢を取った。
「貨物列車に戦車を乗せて運んでくれることと、私達の学校に戦車がたくさんあったことは唯一の救いね」
「でも紅音ちゃん、仮に準決勝まで進んだらとうするの?人員足りないよ?」
「準決勝までは十両、決勝は最悪十五両で戦うしかないわね」
「厳しいわね」
「そこの細かい見積もりはまた立て直すわ。これが私の今の考えよ」
「紅音ちゃん。これが全部じゃないでしょ」
「どうしてアンタはそうも私の考えを見抜くのかなぁ?えぇ、そうよ。これは貴女達三人に関係することよ」
「あっ、私も入ってるんだ」
「当たり前よ。今から言うことは他言無用よ」
三人は真剣な表情になって俺の次の言葉を待つ。
「この三人の中から、今年中に
そしてしばらく静寂が続き。
「「「はっ、はぁーーー!!??」」」
うるさいなぁ。ご近所さんに迷惑でしょ?全く、最近の若者はなっとらんのぉ。
「ア、アンタ!何重要なことをさらっと言ってんのよ!」
「何!ついに私の時代が来たの!?」
「紅音ちゃん!私だよね!副隊長は私だよね!」
なんなんだよ、普通は逸見みたいな反応するのが常識だろ?轟、お前の時代は決して来ないぞ。吹雪、お前ちょっと落ち着け。
「落ち着いて、まぁ今のところ候補は吹雪だけど、頑張り次第では逸見さんや轟さんの可能性もあるわよ」
「やったーー!今のところ候補は私なんだね!」
「頑張り次第って言ってるでしょ。場合よっては逸見さんや轟さんもあり得るって話しよ。あと吹雪については二人より厳しく評価するからね」
「なんで!?」
「当たり前でしょ。私を除いて、一年生の中ではアンタがダントツトップなんだから、それじゃフェアじゃないわ。だからアンタは厳しく評価するわ。私的には逸見さんと轟さんに頑張ってほしいわ」
「私には何もないの!?」
「二人に負けたら、わかってるわね?」
「そんなぁ〜〜!」
「はい、今日の勉強会はここまで。今日のことは他言無用ね。この返事は、明日から部活に取り組む姿勢で示してね。もう遅いし、よかったら夜ご飯はこっちで用意するわ」
そう言って俺は作り置きのキノコのペペロンチーノを冷蔵庫から出して、レンジで温め、テーブルに運ぶ。
「「「「いただきます」」」」
さてちょっと自信作なんだがどうかなぁ。
「美味しい!やっぱり紅音ちゃんの料理は美味しいね!」
「ホント美味しいわね」
「美味しい!」
よかった。やっぱり人から美味しいって言ってもらえると嬉しいな。
「「お嫁に来て下さい!」」
「「アンタ達、何してんのよ」」
マジで何してんのだよ。
「さっ、早く食べて。逸見さんも早く食べて」
「・・・エリカ」
「えっ?」
「逸見じゃなくてエリカって呼んで」
「・・・わかったわ、エリカ」
よっしゃーー!!フラグ来ました!まさかエリカから下の名前で呼べと言われるとわ!!エリカさん!お嫁に来て下さい!!
ん?なんか視線を感じるな。俺はその視線の送り主を見る。そいつは血管をピクピクさせながら俺を見ていた。
「どうしたの轟さん?」
「な、なんでもないよ!」
おいーーーー!!なんで!?なんで轟が怒っているの!?えっ?俺なんかマズイことした?マジでなんで!?
〜〜〜〜22時〜〜〜〜
「それじゃ気をつけね」
俺は三人を玄関まで見送る。
「じゃね紅音ちゃん」
「まったねぇ〜〜!」
「お邪魔しました」
「また明日ね吹雪、轟さん、エリカ」
そして俺がエリカと名前を言って、轟がまた血管をピクピクさせる。
あぁそうことか。
「あぁ、その、轟さんはちょっと待って」
「えっ?」
「エリカ、吹雪、またね」
二人が帰ったのを確認してから轟を玄関に入れる。
「それで笹原さん、何か用事?」
俺は無言でそっと抱き寄せる。
「えっ?」
「ごめんなさい」
「えっ?えっ?何が?」
「ずっと我慢してたでしょ」
「な、なんのこと?」
「隠さなくていいわ。貴女がずっと怒りを我慢していたのに、私は何もしてあげられなかった。本当にごめんなさい」
「べ、別に怒ってなんか「貴女、我慢するとき血管をピクピクさせる癖があるでしょ」ッ!!」
図星だな。まぁゲームでもそうだったから知ってはいたが。
「・・・・・・いよ」
「轟さん?」
「今更遅いよ!!」
とうとう轟の怒りが爆破した。
「ごめんなさい」
「だから!今更謝っても遅いよ!!なんで!気づいていたらその場で言うのが当たり前でしょ!」
「そうね、本当にごめんなさい」
「もう遅いよ!!私、ずっと我慢してたのに!!色々聞きたいことたくさんあったのに!!なんで今謝るのよ!!」
だって、どうしていいのかわからなかったんだもん。
なんて言えないよな。
「ごめんなさい。私、そういうところ鈍くて、何か合図とかサインをしてくれないと気づかなくって。ごめんなさい轟さん」
「弥生!」
「えっ?」
「これから弥生って呼んでくれたら許す!」
「・・・・・わかったわ、弥生」
「うん、許す。それといきなり怒ってごめん。私、どうしても感情的になりやすくて、すぐカッとなってしまって、周りから怖がられるやすいからすぐ我慢しちゃうんだぁ。怖かったでしょ?」
「大丈夫よ。怖くないわ。それだけ他人のことを思ってるって証拠よ。弥生は優しい子だわ」
「なんかお母さんみたいな言い方だねっ!」
それ、俺も今思った。何ババくさいこと言ってんだろ俺。まだ子供を作った経験ないからなんとも言えないが、なんだろこの複雑な気持ち。
「何か悩み事があったら私に言って、いつでも相談に乗るから」
「うん!」
「それじゃまた明日ね。遅いけど大丈夫?家まで送るよ?」
「大丈夫!私もこのマンションの702だから!」
「そう、それじゃまた明日」
「うん!おやすみ
そう言って弥生は帰っていった。
てか今さらっととんでもない言ってなかったかアイツ!?えっ!?702!?俺の部屋の真上じゃん!!しかも紅音って言ってなかったか!?おい、なんか恥ずかしいな!!
何!?一日でフラグを二つ建設しちまったよ俺!?
あぁもう!今日は寝る!!
そして俺はシャワーを浴びて、ベットへレッツダイブした。
読んでいただきありがとうございます。
次回は1月19日までに投稿します。
ご意見、ご感想お待ちしております。
それではまた次回!