なんだかんだで彼女ら(彼ら)は再び戦車に乗る 作:眼鏡とタバコ
ではどうぞ!
銭湯、それは、客が入浴できるようにした日本の公衆浴場の一種。風呂屋とも、湯屋とも呼ばれる。
もともとは、公衆浴場の業者には分類として風呂屋と湯屋が存在し、水蒸気に満ちた部屋に入って蒸気を浴びて汗を流す、蒸し風呂タイプの入浴法で営業している業者を風呂屋と呼び、沸かした湯を浴槽に入れ、湯を身体に掛けたり、浸かったりするタイプの入浴法で営業している業者を湯屋と呼んで区別していたらしい。いやその辺は俺も詳しくは知らん。
しかし、江戸時代中頃に入浴法の発達や、兼業して営業する業者が出るようになって、喜田川守貞が書いた『守貞謾稿』の「京大坂にては風呂屋と俗に云ひ、江戸では湯屋と云ひ訛る」だったかな?忘れたけど。との記述があるように、地域によって呼び方は異なることはあるが風呂屋と湯屋は混同されて使用されるようになった。
とまぁ何故こんなWikiでも検索したら出てきそうな(まぁ実際検索したんだけど)こと長々語ったかというと。
「点検終わりましたー」
「はーい」
俺は風呂場に向かう。
そこには、そこそこイケメンなお兄さんが作業を終えて撤収準備をしていた。
「それでどうでしたか?」
「一応、点検はしました。ですが今日一日は使用出来ませんね。明日もう一度道具を揃えて伺います」
「というと明日で終わりますか?」
「そうですね、明日には終わらせられますね」
そう言ってお兄さんを玄関まで見送る。
「それでまた明日伺います」
「はい、本当にありがとうございます」
「いえいえ、それでは」
そう言ってお兄さんは帰っていった。
さてどうしよう。
風呂が壊れた。
壊れたと言っても水漏れなのだが、二箇所水漏れをしていた。実際俺一人でも修理は可能なのだが、それに必要な工具と材料がないので修理が出来ない。なので仕方なく業者を呼んで修理を依頼した。
そこでさっきの話に戻る。
風呂が使えないと言われるのを分かっていた俺は近場の銭湯を携帯で探していた。最初は今日一日くらい風呂に入らなくてもいいかなって思ったのだが今は女、それに今日は部活で汗もかいているので流石にマズイ。
ならば、学校の水泳部が使っているシャワー室をこっそり使おうと思ったのだが、学校には警備員の人もいるし、何より校長である紫がどこからスキマで覗いてくるかわからない。
「おっ、近くにあるじゃん」
徒歩十分か、かなり近いな。
俺はジャージに着替え、銭湯に行く準備をした。えっ?何?もうちょっとオシャレをしろって?いいだろ別、どっか遠出をするわけではあるまいし。
そして俺は銭湯に向かった。
〜〜〜〜目的地ちょっと手前〜〜〜〜
「ここを左に曲がって・・・・・あれかな?」
時刻は八時をちょっと過ぎた辺り、ここまでたどり着いくのに約二十分かかってしまった。
いや、たまにあるよね。携帯でマップ検索して表示される時間と実際にかかる時間の違いって。
まぁ途中道を間違えてしまったけどね。
とりあえず、さっさと体を洗って帰ろかな。まだ晩御飯食べてないし、書類の整理も終わってないし。
なんで、顧問の先生がしないといけないことを俺がやってんだろ、俺はとあるオタクお父さんみたいに、働きたくないでござる!絶対に働きたくないのでござる!って言って作業を吹雪に丸投げしたい。
そんなことを考えながら銭湯の入り口ちょっと手前までたどり着いたところで、反対方向から同じように入浴道具を持ったものすごく見知った集団がこちらに向かって歩いて来ていることに気づいた。てか、
「なんでアンタ達がここにいるのよ」
そう、まさかの吹雪、白露型五姉妹こと佐々木姉妹と寺本、遊佐、あとは霊夢と三浦である。
人数が多いなぁ。なんでこんなにいんの。
「ボク達は部活が終わったあと、ゆ◯タ◯ンに買い物に行ってたんだ。せっかくの土曜日だからね」
へぇー。俺誘われてないんだけど。
「笹原さんにも電話したんだけど繋がらなくて、何か用事でもあったのかい?」
「えっ」
俺は慌てて携帯を取り出し確認する。ホントだ電話は五件、メールが二件来ていた。
「ごめんなさい、気がつかなかったわ」
いかん、今日は部活が午前中に終わって、それからずっとパソコンの前にいたから全然気づかなかった。基本的に携帯はマナーモードにしてるし。
「ううん、気にしなくてもいいよ。話を戻すけど、それでその時雪宮さんが銭湯に行こうって言ったから、一度荷物を置きに行ってからここに来たんだよ」
そういうことか。
あれ?それなら俺と同じ方向から来るはずなんだが。
「そして銭湯に向かう途中、荷物を置きに帰る途中で夕立が面白い物を見つけたからそれを買いに行くっていいだして、ちょっと遠回りなったけどそれを買ってからここに来たんだ」
なんて迷惑なヤツだ、これが吹雪なら俺は間違いなくそんなの無視して一人で行くな。
「それにしてもこんなところで会うなんて、ホント
「ホント土偶・・・は?」
俺は吹雪が言ったことに対してツッコミを入れようとしたとき、それは出てきた。
風呂道具が入っているであろう手提げバックの中から。
そう土偶が。
ちょっと待てーーー!!!何故世界遺産がここにある!?
「雪宮さん、それを言うなら
「あっ、そうだったね」
おいーー!!寺本、それは俺の仕事だ!俺のツッコミをとるな!
「まぁ、冗談はこれくらいにしてっと」
そう言って吹雪は土偶を後ろに放り投げた。
ガッシャーーーン!
「ちょっとーーー!!??」
「大丈夫だよ、ドン◯ホー◯で買ってヤツだから」
それならそうと早く言え!ビックリするだろ!
気がつけば佐々木姉妹は必死に笑いを堪えて、三浦、寺本、遊佐はちょっと呆れている。コイツら、初めから知っていたな。
「それより、紅音ちゃんはどうしてここに?」
「お風呂が壊れたのよ。正確には二箇所水漏れしていて、業者に頼んだけど修理は明日になるから今日はここに来たの」
「そうなんだ〜」
「そういうアンタはなんで銭湯に行こうっていいだしたのよ」
「気分かな!」
「あっそ」
「気分かな!」
「なんで二回言ったのよ。ちゃんと聞こえてるから」
「だって紅音ちゃんの反応微妙だったから」
「意味不明なんだけど」
そう言いながら、俺は吹雪の頭に軽くチョップした。
「てゆーかアンタ、なんでジャージ着てんのよ」
ここで三浦からのツッコミ、てかツッコむ場所そこ?
「いいでしょ別に、遠出をするわけではないし、帰ったらすぐ寝るし」
「笹原、アンタも女の子なんだからもっとオシャレしろし」
「そう言えば笹原さんって、制服とジャージ姿以外見たことないね、あとウィンドブレーカー」
「でしょ!そもそも笹原、アンタ私服持ってんの?」
こら寺本、ウィンドブレーカーをおまけみたいな感じで追加するな。それと三浦、いくら俺でも私服は持ってるぞ。
「あるにはあるけど、紅音ちゃんはあまり持ってないよねー」
「ちょっと待って吹雪、なんでアンタがそんなこと知ってるのよ」
「それはヒ・ミ・ツだよ☆」
なんか腹が立ってきた、てかなんで知ってんだよ。
「紅音ちゃん、ファッションセンスが絶望的にないからねー。黒と白と灰色のパーカーとあとGパンくらいじゃなかったっけ?あっ、あとタンクトップがあったね」
ホントなんで知ってんだよ!!
「アンタ、ホントに女子中学生?」
失礼だな三浦は、俺は女子中学生だぞ!中身は二十歳過ぎた男だけど。
「そんなことより、さっさと入りましょう」
俺はそう言って中に入って行って。誰かが逃げたって言っていたが俺は気にしない。
〜〜〜〜前原 沙奈サイド〜〜〜〜
「ふう………」
少し熱めのお湯に肩まで浸して、私、前原 沙奈は疲れを吐き出すように深い溜息を吐いた。
私は、学寮から少し離れた位置にある銭湯に来ていた。
「……………ん」
私はふと、目を閉じる。
思い描くのは、つい先日の敗北。
常幻西中学校戦車道の隊長を務めていた私は、先日の東中との練習試合に敗北した。
正直言って、悔しかった。あのあと東中の隊長のことで可能な限り調べた。けど、ほとんど何も出なかった。
出てきたのは中一から戦車道を始めたことと、今は一人暮らしをしていること、あとは幼馴染みが一人いることくらいである。
そう、三年も戦車道をやっている私が、たった数ヶ月しか戦車道をやっていない人間に負けたのである。
悔しかった。ただただ悔しかった。
認めたくないが、認めざるをえない。自分が如何に思い上がっていたのかを。
そして反省しなくてはならない、これから先東中との対戦のようなイレギュラーな事態があっても対処出来るようにするためにも。
「隊長に、なってからかしらね・・・・・・」
思い返せばあの頃から、隊長を任されてから私は必死だった。
勝つ為にどうするべきか、その為には先ず技術、戦術、知識、連携、あらゆるものが私には足りなかった。正直不安だった、でもだからと言って、隊長を任された以上、責任放棄は出来ない。
私は色々試行錯誤をし、ある答えにたどり着いた。それが西住流である。
撃てば必中 守りは固く 進む姿は乱れ無し 鉄の掟 鋼の心 。
統制された陣形で、圧倒的な火力を用いて短期決戦で敵と決着をつける。
私はここに答えを見出した。私に足りないものが全て揃っていた。
一年の時ベスト九位だったのが、二年ではベスト六位になった。
この戦い方なら優勝の可能性もある、そう思っていた。
だが現実はそんなに甘くはなかった。
先日の敗北で思い知らされた。私は西住流に依存していたことを、そして本当の自分の戦い方を。
「いっちばーん!!・・・じゃなかった!!」
私は入り口の方に目を向け、声の主を見る。
あれは確か東中の生徒の一人、何故こんなところに。
そう思ったとき私は目を見開いた。何故ならそこには、先日の練習試合で私達西中に勝ち、現在、東中の隊長を務める笹原 紅音がいたからである。
〜〜〜〜笹原 紅音サイド〜〜〜〜
「ゆ、遊佐さんってホントに大きいよね」
「うん、確かに。何を食べたらあんなに大きくなれるんだろ」
「くっ!私にも、私にもまだ可能性がある!まだ諦めるときじゃない!七つのボールを集めて願いを叶えれば!」
いや、それってむしろ諦めてないか?
白露、時雨、吹雪、あんま遊佐のある部分を見てやるな、本人も恥ずかしがっているだろ。ここではあえてどことは言わないが。
「大きくてもいいことばかりじゃありませんよ」
「肩と首がこりますし」
「そうよ。それに走ったりするとき、すぐ疲れるし」
遊佐、寺本、俺が大きいことでのデメリットを言っていく。
「嫌味!?嫌味なの!!どうせない人の気持ちなんてわからないないよ!」
「雪宮、そこまでにしな」
吹雪の怒り?を三浦が止める。なんかこういうとき何気ないのが助かるな。
「それじゃ私が一番風呂、頂くね!」
そう言って白露は走っていく。
こら、脱衣所は走ってはいけません。お父さんに教わりませんでしたか?
「いっちばーん!!・・・じゃなかった!!」
それはそうだろ、今日は土曜日だぞ。土曜日で客がいないってどんだけだよ、少なくともこの銭湯はまだそんなレベルまで落ちていないはず。見た感じ、内装は割と綺麗・・・だった・・し。
「えっ、なんで?」
大きめの浴槽、先に入っていたであろう客と目が合って俺は驚く。
「西中の隊長さんっぽい!」
そう、先日練習試合の相手。
確か、えっと、なんだっけ?
「そういえば、笹原さん以外の人はまだ自己紹介していませんでしたね。初めまして、常幻西中学校戦車道、三年の前原 沙奈です」
そうそう、前原さんだ。
「丁度よかったわ。笹原さん、貴女に色々聞きたいことがあるの、いいかしら?」
なーんかめんどくさいことになったぞぉー。
「わかりました。少し待っていて下さい」
そう言って俺は風呂椅子を二つ持って、吹雪のところ元に歩み寄る。
「はい、アンタの分」
「ありがとっ」
そう言って吹雪に風呂椅子を渡す。
「いっちばーていたたたたた!!」
「姉さん、ちゃんと体洗わないとダメだよ」
「わかった!わかったから離して!手が!手がぁぁぁーー!!」
全く、どっちがお姉さんなんだか。あと時雨、目が笑ってないからその笑顔やめろ、白露が怯えてるだろ。
そんなこんなで体とか色々洗ってから浴槽に入った。
「それでは笹原さん、早速いいかしら?」
「私の答えられる範囲なら」
何が聞きたいんだよ一体。
「では先ず一つ。貴女、どこで戦車道を覚えたのですか?」
「・・・・どういうことですか?」
「貴女ことを調べました。全くと言っていいほど何も出ませんでした。唯一出たのと言えば、貴女は中学に入ってから戦車道を始めたことと一人暮らしをしていること、そして幼馴染みがいることくらいです」
・・・・・・なるほど。
要するに俺が、もしくは吹雪もだが怪しいと。
「それ、私からしたら、どうやったらテストでそんないい点数が取れるの?という質問と同じレベルの質問なんですが」
「答えになっていません」
あ〜〜。全く、こういうタイプの人種はあまり嫌いなんだよなぁ。
「戦車道を始めたのは中学生からであってます。ですが戦車に初めて乗ったのは六歳のときです。今まで遊び程度しかやっていませんでしたので、調べて出てこないのも当然です」
それを聞いた前原さんは、少し考えるそぶりを見せてまた俺の目を見る。
「二つ目、あの作戦は貴女が考えたものですか、それとも他の誰かが?」
「作戦立案等をしたのは私です」
「では、これが最後です。東中の三年が全員退部した件、貴女が関わっていますね」
「・・・・・・・そうです」
この人、ちょっと面倒だな。
最初の質問の意図は力量を探るもの。それはそうだよな、戦車道始めて数ヶ月の人間がベスト六位のところに勝てるはずがない。当然相手はこっちのことを調べて作戦を立てるはずだ、だが調べた情報と実際の力量があまりにも違う。情報の食い違いってヤツだな。
二つ目はどれだけ頭が回るかってところだろう。一人で戦術を考えたのか、もしくは他の誰かが考えたものなのか。他の誰かが考えたものなら誰が考えたものなのか。
最後の質問の意図はちょっとわからなかったが、これも力量を探るものか?
「どうしたら貴女のように強くなれるのかしら?」
「・・・・真剣な質問をしているところ申し訳ありませんが、私は思い付きで作戦を立てているところもありますので、あまり参考にはなりませんよ」
「・・・そう」
「ただ一つ言えることがあります」
「・・・?」
「自分の戦い方を見つけること、これが大事です」
「どういうことかしら?」
「簡単なことです。テスト勉強なら、自分に合った勉強方法をしますよね」
「えぇ」
「戦車道も同じことです。自分に合った戦い方をする、そしてそれを伸ばす。その為にも自分のことを知ることが大切です。前原先輩の場合は西住流に頼っているところがあります。自分の戦い方ではなく他人の戦い方、そんなことをしても必ずどこかで限界がきます」
「・・・・・・・そうね」
「説教って訳ではありませんが、先輩は自分を見つめ直した方がいいかもしれませんね」
まっ、俺があまり人のこと言える立場じゃないがな。
「いえ、気にしなくていいわ。貴女と戦ってよくわかったわ、何故負けたのか。私も忘れていたわ、自分の戦い方を」
「そうですか」
「さ、笹原さーん!」
会話の途中まで遊佐がこちらに涙目でやってきた。
「どうしたの?」
「ゆ、雪宮さん達がぁ〜〜」
それを聞いて俺は吹雪達を見る。おいやめろ吹雪、手で変な動きをするな、白露、夕立、村雨、お前らもじわじわとこちらに近寄るな。
四人の後ろには寺本と時雨と思われる二つの、ってかちゃんと生きてるよなあれ?一瞬水死体って思ってしまった、浮いてるし。その横に三浦と春雨がいるから大丈夫だろう。
「何よアンタ達」
「理解の早い紅音ちゃんなら、言わなくてもわかると思うけど」
だから手のその動きをやめろ、ワキワキっていうんだっけ?とにかくやめろ。
「・・・・・・・・揉ませろと?」
「そうだよ。フッフッフッ、さぁどうする?」
「いいわよ」
「揉ませなかったらって、えっ?」
「だから、揉みたいならどうぞって」
「えっ、えっと、その」
「ただし」
「えっ?」
「揉みたいなら、それなりにリスクを背負ってもらうわよ?」
「リ、リスク?」
「揉んだ瞬間、というより触った瞬間、明後日の放課後どうなるか分かっているのでしょうね?」
「どどどどうなるのかな?」
「そうね、丁度夕立と白露は他の人より射撃の命中率が低かったわね、村雨はそれなりに命中率が高いからちょっと早いけど次のステップ行きましょうか。」
「な、何をするのかな?」
「なんか、とんでもないことになってしまったっぽい」
「あ、あはははは」
「二人は命中率が95%達成するまで帰さないわよ、もちろん暗くなっても関係ないわ。村雨は夜間射撃で命中率が90%出せるまで射撃よ。もちろん明かりは一切なしの肉眼で、吹雪は95%出せるまで」
「何気に私が一番ハードだぁ!!」
「そのリスクを背負ってでも揉みたいなら止めないわ。因みに私は夜間射撃で命中率は96%よ」
「「「え、えーーー!!!」」」
白露型の三人が驚く。
「安心して、不可能ではないわ。ちゃんとコツはあるから、それに私は自分に出来ないことを他人にやれって言わないわ。でどうするの?」
「「「「や、やっぱりやめます」」」」
「懸命な判断ね」
「あ、ありがとう笹原さん」
「気にしなくていいわ」
さて、ナイスタイミングで邪魔が入ってくれたからそろそろあがりますか。
「それでは前原先輩、そろそろ私達は上がります」
「え、えぇ」
「・・・・・見つかるといいですね、自分の戦い方」
「・・・・・えぇ」
「では、失礼します。吹雪、あそこに浮いてる二人を運んで」
「えぇーー」
「夜間射撃」
「喜んで!」
そして俺達は前原先輩より少し早く上がった。
「吹雪、大きくしたいなら左手を腰に当てて牛乳を飲むといいらしいわよ」
「ホント!?」
いや知らんけどな。
こうして俺達は銭湯でちょっとはしゃいで、お客さんやお店の人にちょっと迷惑をかけて、銭湯を出た。
いかがでしたか?
今週と来週はちょっと仕事が忙しくていつ投稿出来るかわかりません。遅くても3月16日までには投稿出来ると思います。
次回はいよいよ西住姉妹を出します。
ではまた!