小さき春風達と幻想の者達 (一時更新停止)   作:Kurokodai

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メタナイトって可愛いですよね


第2話 目田内藤さん

カービィがこの家に来て、3日が経った

今の所は何の支障は出ていない

料理の方もカービィが自分で作っている?ことであまり出費がなく普通に暮らすことができた(少しもらっている)

学校の方も影響はないし

非日常のものとの暮らしもこれはこれで良いと思う

 

 

そう思っていた

 

 

ゴ●リ「ん?何これ?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今日は休日であった為いつものようにゲームをしようとしていた所

小さいが何やらエンジン音が聞こえて来た

最初は車かなんかと思っていたが、この音は今までに聞いたこともない音であった

するとカービィが何処かへと案内したいような顔でこちらに見つめて来た

最初は無視をしていたが、今度は俺の服を掴んで、引っ張る展開になってきた

えぇ・・・まだなんかあるのかなぁ

俺はカービィについていきある場所にたどり着いた

そこは俺がリラックスするのに使っている風呂場であった

俺の風呂場は、お湯張りが自動であり、何よりちょっと大きい

カービィもこの風呂を気に入っているみたいだ

一昨日に入らせた時は、はしゃいで風呂の中を泳ぐと言う行為(あまりの行為に萌え死ぬ所だった)をやっていたし

別に不便はない

 

 

 

 

 

 

風呂に謎の小さい建物と戦艦がなければの話だが

 

 

ゴ●リ「ん?何これ?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ここは一体?

目の前に見えるのは、熱湯が一面にある湖?だった

この場所は私でも知らない場所だ

私はこれまで鏡の世界に絵画の世界、毛糸の世界に行った事はあるがここはこの三つに世界には当てはまらない

私の知らない世界なのか?

再び厄介なことになったなぁ

幸いなのは、私の部下たちが共にいることだ

私の船も無事の様だ

 

?「リアクター1出力良好。」

 ?「パランサー調整0003だス!」

 

では、ここで私がやる事は・・・

 

?「いかりをあげるだス。」

 ?「反重力プラントチェック。1、2、3番OK!!」

?「セイル解放、ソーラーレベル288!」

 

この知らない世界で・・・

 

?「機は熟した。今こそ、我らの力を見せる時!」

 

私達のための世界を作る!

 

?「だらくに満ちたこの世界をこの手で変えてくr」

 

ゴ●リ「ん?何これ?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

え?これってまさかあの有名な戦艦ハルバード(墜落船)か!?

すげぇ!本物みたいなものを見るの初めて!

あれ?なんかこれからエンジン音が聞こえるんだが

もしかして、本物?

え!?てことは目田内藤に会えるってことか!?

俺は早速ハルバードを手で持ち、中を覗いて見た

いるいる、メイスにアックス、ジャベリン、トライデント、水兵ワドに鳥

メタナイツメンバーがちゃんといる

なんかみんな俺を見て、慌てているみたいだけど

それより内藤はどこだ?

おっいたあの変な仮面を顔につけて、体はマントで隠し、仮面の下を見たら者は永遠の幸せをもたらす力?を持つ目田内藤だ

一応声をかけてみよう

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ジャベリン「メタナイト様!敵の襲来です!」

 

アックス「突然の奇襲で攻撃準備ができておりません」

 

鳥「ええぃ!ヘビーロブスターを投入しろぉ!」

 

メイス「だめだス!投入口が塞がれていて出せないだス!!(涙)」

 

チキン「なにぃっ!」

 

水兵「たいへん!たいへん!どうしよぉ!」

 

悪く思わんでください人「あひえぇぇぇ!この艦はもうだめだぁ!!わしは逃げるぅ!」

 

まさかこんな早く襲撃されてしまうとは

もはやこれまでか・・・

 

メタナイト「クルー全員に告ぐ!至急本艦より脱出せy」

歩夢「あのー、すみません。そこから出てきてください」

メタナイト達「「「!!」」」

 

いきなり、襲撃して来た者から声が発せられた

しかも、攻撃するのではなく、この船から出てくれと

これは何かの罠か?

だがこのままではさらに悪化するかもしれない

・・・仕方ない

 

メタナイト「再びクルー全員に告ぐ。一旦外へ移動するぞ」

アックス「メタナイト様!いいのですか!?」

メタナイト「ここで抵抗するより、まず相手の事情を聞いてみよう」

 

もしかしたら戦わなくても、私達の世界を作り出せるかもしれない

ならばその可能性に賭けてみるのも悪くはないだろう・・・

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺の要求に応じたのか、内藤さん一行がハルバードから出て来た

よかった、ここで戦争なんか起きてしまったら、家が滅茶苦茶になってしまうからなぁ

それよりも内藤さん、カービィよりも小さいなぁ(・・・・・・・・・・・・)

原作やアニメでは少し大きい筈だけど

まぁ、そこはいいとして早速会話をしないと

 

歩夢「初めまして、俺の名前は星川歩夢といいます」

メタナイト「歩夢殿か、良い名だな。それで私は・・・」

歩夢「知ってるよ。目田内藤(・・・・)さんでしょ?」

メタナイト「・・・」

 

あれ?内藤さんが急に黙り込んでしまった

俺なんか言ったかなぁ

 

メタナイト「・・・がう・・」

歩夢「ぽぇ?」

 

 

 

メタナイト「違ーう!!!」

歩夢「!?」

 

あ・・・もしかして呼び名が宜しくなかったのかなぁ

だってこの呼び名は谷●さんのメタナイトで言われたことがあるからねぇ

 

メタナイト「私はメタナイトという名前であり!断じて内藤ではない!」

歩夢「あー、はいはいわかりました(棒)」

メタナイト「何棒読みになっておるのだ!」

 

あはは、なんかコントみたいなのが始まってしまったぜ

しかもメタナイツたちも今に吹き出しそうな顔になってる

・・・お前ら、いい性格じゃねぇか

 

歩夢「っで、どうしてその戦艦を動かそうとしたんですか?」

 

俺はそう言って、ハルバードに向けて指を指した

 

メタナイト「あぁ、それは…」

 

 

 

〜内藤説明中〜  <内藤では無い!

 

 

 

歩夢「あぁ、なるほど。要は俺の家を君達が住みやすい場所にする為かぁ」

メタナイト「うむ、その通りだ」

 

原作でも、大体プププランドの制圧目的は侵略者に対策するためのものだしなぁ

そりゃあ知らない所に来てしまったら、自分たちが安全で住みやすい様にしたいと思うよ

なんかちょっと可哀想だなぁ

 

歩夢「別に制圧しなくても良いよ」

メタナイト「?、何故なのだ?」

歩夢「だってここで普通に住めば良いじゃない?」

メタナイト「なっ!?いいのか!?」

歩夢「もちろんさ☆(ド●ルド)」

 

そんな侵略しないで、楽しく暮らした方が俺的には良いと思う

だから俺は、戦いにならない様に言ってみた

果たして・・・

 

メタナイト「・・・本当にいいのか?」

歩夢「もう、だから良いって言ってんじゃん」

メタナイト「・・・感謝する歩夢殿」

 

そんな訳でメタナイトが仲間になったよ

やったねたえちゃん!家族がふえるよ

 

閲覧者「「「おいばかやめろ!」」」

 

 

続く

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