一般的ゲーム会社にゲーム制作の神が入るとどうなるのか?   作:カフェインおいしい

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懲りなくまた書いてしまいました……
今書いてるの進めるの無理ぃ〜


第1話

 

 

私は死んだ

 

 

私は死んだ……はずだ…

 

 

私が行ってきたことすべてに蹴りをつけることもなく

 

 

私が今まで何食わぬ顔で殺してきた人と同じように

 

 

データとなって消えた……はずだ

 

 

 

 

 

なのに

 

 

 

 

 

【EAGLEJUMP】

 

 

 

 

…………………なんだここは

 

 

 

「今日からイーグルジャンプで働かせていただきます!涼風青葉です!」

 

 

紫色の髪と瞳をした学生と思わしき小さい女がこちらに頭をさげて来た

 

 

 

「イーグルジャンプ……?いや、私はそのような企業は聞いたことない!私は幻夢コーポレーション社長の檀黎斗だっ!!!」

 

 

少し威張るように自己紹介をしたが

このあと涼風青葉と名乗る女から言った一言に黎斗は動揺を隠せずにはいられなかった

 

 

「ゲンム……コーポレーション……?私は聞いたことないですねぇ……?」

 

 

 

「………!?それは本当か?!なら、マイティアクションXというゲームを知ってるか?!」

 

 

 

「知らないです……」

 

 

「制作者であるこの私が言うのはなんだがあの超有名ゲームのマイティアクションXだぞ!」

 

 

 

「覚えてる限りない気がする気がするんですけど、私アクションはあまり得意ではないですからあまり知らないのがあるのかもしれませんね……あとで調べてきます!」

と涼風青葉と名乗る女は建物の中に入っていった

 

 

見送ったあと、黎斗はorzのような姿勢になり、ぶつぶつ何かを言っていた

 

 

 

 

そこから10分たった頃

 

 

「あの〜もしかして…貴方が新入社員の檀黎斗くんかなぁ?」

 

 

と、話しかけてきたその声は黎斗には聞こえないのか

 

 

「ワタシハフメツダ……ワタシハフメツダ……ワタシハフメツダ………ワタシハフメツダ……ワタシハフメツダ……ワタシハフメツダ……」

 

 

「あの…………大丈夫ですか……?」

 

と黎斗の顔を覗き込んだその瞬間

 

 

「!!!!私は……不滅だぁぁぁぁぁ!!!!ハァーハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハァ!!!」

 

 

大きく驚いたのか、尻もちをつき

 

 

「いきなり大声あげてどうしたんですか?!」

 

と訴えるような目で黎斗を見た

 

 

「すみませんでした、これから入社するのに少し緊張してしまいまして……」

 

と頭を下げ、こう続けた

 

「今日からイーグルジャンプで働かせていただきます、檀黎斗です……ところで私はとこに配属されるかご存知でしょうか?」

 

 

「まったく……新入当日から人をびっくりさせないでくださいね……確か黎斗くんは……プログラム班だった気がするから、班は違うけど、上司の遠山凛と言います。よろしくお願いしますね?」

 

 

 

「ええ!よろしくお願いします!遠山さん!」

 

 

こうして檀黎斗の新たな世界での生活……イーグルジャンプでの生活が始まった……




(続き書く予定)ないです
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