一般的ゲーム会社にゲーム制作の神が入るとどうなるのか?   作:カフェインおいしい

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(サブタイ思いつかなかった……)
つづき思いついたのでアップします

下のあるとほんへ(っていうかエグゼイドじゃ無くてディケイドだけど)っぽいけどあらすじとかここに書くべきでしょ(正論)
  ↓ ↓ ↓

運営に怒られたら直します(手遅れ)

あと今回、原作で少し出たキャラ出しますけど、ほぼオリキャラみたいなもんだと思ってください


第2話

\デーデン!/\デン!/

 

これまでの檀黎斗は……

 

「敗者には敗者にふさわしいエンディングってもんがあるだろ?」ガチョーン

 

 

「ああああ!!!嫌だぁ!!!嫌だ……死にたくないっ……!ああああああああ!!!!」

 

 

「私の夢は……不滅だああああああああああ!!」

 

 

ゲームオーヴァー

 

 

【EAGLEJUMP】

 

 

「イーグルジャンプ……?そのような企業は聞いたことない!」

 

「ゲンム……コーポレーション……?私は聞いたことないですねぇ……」

 

 

「私は……不滅だああああああああああ!!!ハァーハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハァ!!!」

 

 

 

黎斗はこのときはまだ自分に降り掛かる困難をまだこの時は知らなかった……

 

 

 

 

 

 

「壇君のデスクは……あそこかなぁ!阿波根君のデスクの背中合わせが壇君のデスクだよ!」

 

 

黎斗のチームのディレクター、桜庭花男が黎斗のデスクを指差しこう言った。

 

 

この男は外見だけ見たら、中学生か高校生にしか見えないほどの童顔だが、31歳らしい

 

 

一緒にいた別のチームのディレクター、葉月しずくに童○であることを暴露され、マジキレしていたことをよく覚えている。

 

 

イーグルジャンプの稼ぎ頭である八神コウを介する葉月しずくのチームを打倒し、ゲーム業界に桜庭花男の名を轟かせることが夢だと、上目遣いで鼻息荒くして黎斗に熱く語っていた。

 

 

「だから、名字で呼ぶのはやめてくれませんか?桜庭ディレクター」と向こう側から声が聞こえた

 

 

桜庭は「いや〜、僕はみんなを名字で呼んでるから、阿波根君って呼んでしまうのもつい癖でねぇ〜?」と返すが

 

 

「へぇ~それじゃ役職も年齢も上のはずの葉月さんのことをロリコン魔女と呼んでいる理由を教えてくださると嬉しいのですが……」

と桜庭に阿波根と呼ばれた女は顔を引きつらせ、殺意のようなオーラを出しながら、桜庭の後ろに立ってこう言った。

 

「ヒェッ!?」となんとも言えない悲鳴を出し、後ろを振り返った桜庭は

 

「じ、事実じゃないかぁ〜!あのチームって2人ぐらい中学生いるでしょ!?特に今日入ってきた涼風君とか本当に18歳なのぉ!?中学生か下手したら小学生に見えるよぉ!」

 

とまくし立ててから小学生になってしまった天才高校生探偵みたく、人差し指を立て前に向けこう言った

 

「だから葉月はロリコン魔女なのさぁ!」

 

いかにもフンス!と鼻息を立てたように見えたが

 

「それは鏡を見てから言ってくれないかなぁ……童○ナルシスト中学生君?」

と葉月ディレクターが、桜庭の前に立ち、微笑みながら桜庭のメンタルを瞬間的にブレイクする一言を言い放った。

 

「そ、そこまで言わなくてもいいじゃんかぁ……全部一応気にしてることなんだからさぁ……」

桜庭は死んだ目で黎斗に自分のデスクに座るよう指示してから、ゾンビのように下を向きそこを去っていった。




ほとんどオリキャラの紹介で黎斗何も喋ってねぇ……

こんなクッソ情けない自分の代わりに続き書いても良いんだからね!


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