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師匠と行く、世界の戦争特選
「今回はここ密林のアマゾンで起こっている現地住民と戦争している所を紹介する」
「一応聞きますが、師匠、これは一体なんですか」
「ふむ、そういえば答えていなかったな。
私は今、世界に戦争の愚かさを知ってもらう為に、実際に戦争とはどういう物なのかを紹介する番組を行っている」
「えっ嘘、そんなの初めて聞きましたが」
「あぁ、なんだってこれが初めてだからな」
「はっ初めて!!」
「あぁ、だが何事も初めは肝心だ。
しっかりと取材しに行くぞ」
「ちょっと待ってください」
「なんだね?」
「師匠は確か一般人を巻き込まないんじゃないですか?
これって正しい事じゃないですか」
「確かに、己の行動言動としては、1、正しい事をしようとする。2、正しい事を行う」
「そうそう」
「そして3、ただし弟子は巻き込んでも良い」
「あれぇ!!
なんか知らない内に変なのが加わった!!」
「なに、安心したまえ。
君の悪運と逃げ足の速さだけならば私も負けてしまう。
なによりも、君には恐ろしい武器である本名、いやこれは避けておくとしよう」
「なんだか、やるせない感じがするけど、とりあえずはもういいですわ」
この人になにを言っても無駄な気がしてきた。
あの十二大戦以降からかな、この人がここまではっちゃけるようになるのは
「さて、ここで気を付けなければならないのはアマゾンに住む原住民の恐ろしさだ。
この世界では確かに銃が主流になっているが」
そう言うと師匠はサーベルを抜き、振ると、俺の後ろにはなぜかぺっきりと折れた大きな槍が落ちていた。
「このように原始的な武器を多数持っている。
だがそういうやからに限って、その身体能力は高く、このように」
そう言い、何気なく刺したと思われる場所から血があふれ出し、現れたのは森の葉などで作られた服で来ていた原住民だと思われる人達がいきなり現れた。
「このように、森の中で隠れたゲリラ戦を得意とする戦士も多くいる。
中にはこのように人間では不可能な構造をした奴らや、武器と一体化している輩もいるから気を付けたまえ」
「すいません、軽々と説明していますけど、そんなもん普通はできません!!」
「なにっ!?
普通ならばできるように簡単な説明を踏まえているのだが?」
「いやいや、普通は解説している間に原住民を全滅させる人がいるか!!
というよりも、これじゃあ、戦争を終結しちゃっているじゃないですか」
「なにを言っている。
本番はここからだ、私は常に正しい事をする。
今回はあくまでも紹介だけだ、全員峰内で終わらせているからね」
「そっちは、そっちで恐ろしいんですけど」
「_JI*__`+`{}」
「んっなんか言いましたけど」
「なになに」
「えっ師匠分かるんですか」
「なに、大抵の戦場で行くと自然と覚えるだけさ。
なるほど、彼らはどうやら何やら可笑しな生き物を作る奴らがこちらに攻め込んできたから戦っているだけだらしい。
まさかここに来て、私が追っていた奴らと出会うとは」
「・・・一応聞きますが、それは一体なんですか?」
「ふむ、奴らはジョッカー。
世界中様々な所で暗躍する謎の組織で、人体改造を兵器で行う外道集団だ。
私はそいつらを倒す為にも、世界中を回っている」
「いつから師匠は仮●ラ●ダーになったんですか」
「君、そこまで案内してくれたまえ。
私がそこでジョッカーを倒してあげよう」
「師匠、それってもしかして」
「あぁ勿論君も来るんだ」
「なっなんだよ、それぇ!!」
「それで結果は」
「見事、ジョッカーは全滅。
その後、師匠は嬉々としてUSO TUREに投稿したのだけど、サイトが禁止してしまったせいで、配信が失敗に終わった」
「まぁ普通ならばそうだよな」
「これに懲りたら、あの丑も大人しくなるだろ」
「あっ噂をすれば」
「なんだった?」
「今度は子供も見て安心の内容にするから来いって」
「はっきり言うぞ、どの選択肢も失敗するぞ」
「だよなぁ」
寝住達が出会った戦士は
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失井
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妬良
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断罪兄弟 兄
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断罪兄弟 弟
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必爺
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庭取
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異能肉
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迂々真