麦わらの一味の装者   作:シグナルマッハ

1 / 2
起動詠唱には特に意味はありません。考えたのを当てはめただけです


転生

「うー...やっと買えたよ~」

 

手に取るは戦姫絶唱シンフォギアの円盤、結構並んでて買えないと思ったが、買えた。よかったと思う

 

「さて、帰り道はゆっくり帰ろっと...あれ?こんな道あったっけ?」

 

変な道に出た。とにかく進んでみよう

 

「薄気味悪いよぅ...とにかく進もう!」

 

こ、こんな時は歌だよね。えっと

 

「カーラースーハーナーゼーナークーノー?ソーレーハー」

 

「貴女は死にました」

 

「でたぁああああああ!!!?」

 

いきなり上から出てきた何者か、それに驚く優希

 

「って死んだ?」

 

「はい」

 

えっと...頭の整理がつかない、えっと

 

「貴女は帰る途中、子供を庇って死にました」

 

「よくあるケースだね。でもどうして私はその記憶がないの?」

 

「その記憶があれば恐怖や幻痛で気絶する恐れがあるから記憶を消しました」

 

あー、なるほど、私が死んだのを気づかせない処置だったわけ

 

「だからって人の記憶を消していいわけないでしょう!?」

 

「まぁまぁ、貴女は死ぬはずではありませんでした」

 

「うん、大体わかるよ、それで転生だよね」

 

「はい」

 

「最初に言っておくけどドラゴンボールは嫌だからね」

 

超絶バトルなんて嫌だ

 

「残念ながら行く世界は決まってます」

 

もしや...

 

「シンフォギア!?」

 

「違います」

 

「...知ってたよ...世の中思い通りにならないことぐらい」

 

「ま、まぁまぁ、ONE PIECEですよ。行く世界は」

 

「へぇONE PIECEねONE PIECE...ワンピース!?」

 

シンフォギアの次に好きなアニメじゃない!?やったー!

 

「元気いっぱいですね。特典ですけど二つです」

 

「えー、そこは三つじゃないの?」

 

「すみません、私の力では二つが限度です」

 

まぁいいや、何にしようかな...やっぱり王道のガングニール?剣じゃゾロとかぶるからなぁ

 

「あの、悩んでるのならこれなどいかがですか?」

 

「赤い槍?」

 

槍なら奏さんとかだしかぶるんだけど

 

「ゲイ・ボルグ...聞いたことありませんか?ゲイ・ボルガやゲイ・ブルグでも構いません」

 

「んー、聞いたことあるようなないような」

 

「投げれば30の矢となり突けば30の刺となる武器です。どうですか?」

 

「それじゃそれでお願いします」

 

「はい...創りましたよ」

 

おお、これが聖遺物...赤い...いや、赤いより紅の方が正しいかな?

 

「起動はWe,the GayBorg tronだよ」

 

「意味は?あるんだよね?だってシンフォギアの起動詠唱意味になってないもん」

 

「我、雷とならん...だよ」

 

「短い!でも格好いいから許すよ!なんで我、雷とならんなの?」

 

一番気になった事を聞いてみた

 

「ゲイ・ボルグの名前の意味で一つに雷の投擲ってのがあるんだよ。それをモチーフにしたの」

 

へぇ、ちゃんと意味あったんだ。

 

「次は覇気!使えるようにして!」

 

「わかってます。言うと思いました」

 

なんか損した気分だけどまぁいいや!

 

「それじゃあ行くね!あれ?どうやって行けば」

 

「そこの扉から行けばいいよ。じゃあね。楽しかったよ」

 

「ありがとう神様!じゃあね!」

 

行ってしまう優希

 

「神様...か、ザクを倒させるためにとはいえ生きてる人を勝手に殺すのは...これで最後、彼女が為し遂げなければONE PIECEの世界はザクに支配されてしまう。頼んだよ優希、君が最後の希望だよ」

 

 




ね?意味ないでしょ?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。