完璧なメイドととある青年のたったひとつの恋物語   作:カイト&ライト

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あ、どうも皆さんなんか久しぶりですね
筆者のアマモなんですけれども

え~、まずは、ごめんなさい
遅れた理由とか気になるのでしょうけれども本当に何もないんですよね(反省)
ただただやる気が起きなくて、危なく失踪するところでしたよ
まあ、次回はできるだけ早く出すつもりでいますのでぜひともお許しください……m(__)m

ということで、本編へ、どうぞ!
(冒頭茶番は次回から復活するかも?(しなくていい))


59話 雨降る幻想郷

59話

 

 ガチャ

 

 扉を開けて紅魔館に入った後、とりあえず荷物を整理しようということでお互いにいったん自分の部屋に戻ることになった

 

「ん、それじゃあ両方荷物整理し終わったらレミリアのところに行こうか」

「そうですね、集合は……食堂でいいですかね」

 

 と、軽く会話をして自分の部屋に戻る

 ……まあ、荷物を整理するといってもそんなにないんだがな

 

 ということですぐに荷物の整理を終えた俺は食堂へと向かう

 結局俺らがいない間には何もハプニングは起きなかっただろうか……?

 まあ小悪魔とか美鈴もいるし多分大丈夫だったと思うんだが

 

「あら、もう帰ってたのね」

 

 そんなことを思いながら食堂へと向かっている途中にパチュリーに出会った

 

「ああ、と言ってもついさっきだけどな」

「それなら早くレミリアのところに行ってあげなさい

 貴方達がいなくてだいぶ困ってたみたいよ」

「……まあ、何となくわかってたけどな

 というか、パチュリーはいつも通りだったんだな」

「ええ、まあ細かいことは全部小悪魔とかにやってもらってたしね」

「ああ、なるほどな……」

 

 と、そんな話をしていたら咲夜もそこに合流する

 

「とか言ってたら咲夜も来たわね」

「ん、じゃあ俺らはレミリアのところに行ってくるな」

「ええ、それじゃあまたね」

 

 さて、合流もしたことだしそのままレミリアの部屋に向かうとするか

 

 いや~それにしても楽しかったな

 やっぱりあっちの世界にいたらこういう経験はできなかっただろうし、心底幻想郷に来れてよかった

 

 あーでも、中学校の時の時にあった修学旅行とかも結構楽しかったな

 あの時は完全に男子グループで行動してたな……

 修学旅行の夜になかなか寝ずにずっと遊んでたのは結構いい思い出だ

 ……あいつらにこの状況を説明したらなんていうだろうな

 多分「は? お前ずっる!」とか言われるのが容易に想像できる

 

「あ~そういえば何かお土産買っておけばよかったですかね~」

 

 そんな風に昔のことを振り返っていたら、咲夜がそう言ってくる

 ……確かに、あんま考えてなかったな

 

「あ~、確かにな

 ……レミリア達に申し訳ないことしたかもな」

 

 と、多少罪悪感を抱きながらもレミリアの部屋を開ける

 まあ、レミリアならそのくらいは許してくれるだろう

 

「どうしたの? ……って咲夜たちね、おかえりなさい」

「ああ、ただいま」

「それで、どうだったかしら? まあまあ楽しめたんじゃないかなと思うんだけど」

「ああ、いろいろ周って来れて楽しかったよ

 ありがとうな」

「私も地底にはあまり行かないので、結構新鮮な部分もありましたね~

 おかげでゆっくり休めました ありがとうございます」

 

 後はほかにもいろいろ行ってない場所があったはずだからそこもいつか行けるといいな

 もちろん、咲夜と一緒にだが

 

「というか咲夜は皆頼と一緒に居れれば案外どこでもいいんじゃないの?」

 

 とか思ってたらレミリアが咲夜をいじってきた

 正直俺は咲夜と一緒に居れればどこでもいい感はあるんだがな……

 恥ずかしいから絶対言わないが

 

「ふぇ?あ、いや……」

 

 そのレミリアの言葉に対して動揺しながらも否定しないのはやっぱり嬉しい

 それで少し顔が照れて赤くなっているのも可愛い

 ……なんか咲夜といるとずっとこれしか言ってない気がするな、まあ実際そうなんだが

 

「ふふふ まあ、お礼はあの記者に言っておきなさいな、私は何もしてないんだから」

「え、あ、そうですね

 結局あの記者来ませんでしたし……、何か裏で盗撮とかされてそうで怖いですね」

「多分そんなことないと思うんだけどな……多分」

 

 正直あいつのことだからもしかしたらその可能性も0ではない

 これで明日の朝新聞とかで報道されていたらまじで恐怖を感じるな

 

「まあ、楽しめたようで何よりだわ」

 

 という感じで、後は少し雑談をしたあと、各自解散になった

 ……まあ、すぐに買いものに行くからあまり変わらないんだが

 今日は何のメニューにしようか……っていうか、昨日は結局美鈴は何を作ったんだろうな?

 まあ中華系ではあるだろうが……炒飯とかかな?

 とりあえず今日はメニューが被るかもしれないし中華系はやめといたほうがいいだろう

 

「さて、それじゃあ行きましょうか」

「ん、行こうか」

 

 今日の献立を考えつつ、また紅魔館のドアを開ける

 ん~、やっぱりちょっと寒いな

 まあ多少厚着してるし問題はないんだが、日本にいたときは地球温暖化とかで結構この時期でも暑かったからちょっと違和感を感じるな

 

 とか思ってたらいつも通り咲夜が手をつないでくる

 咲夜の方を向くと咲夜はちょっと首をかしげながら笑顔で返してくる

 守りたい、この笑顔

 

 ~~~~

 その後しばらく飛んで、人里が見える範囲までやってきた

 

「さて、もうすぐでつきますね……って、向こうに文さん居ましたね」

 

 すると、咲夜が遠くに文がいるのを発見する

 う~んと……ああ、ほんとだ、居たわ

 

「ああ、それならちょうどいいしお礼を言いに行こうか」

 

 と、文に近づくと同時にお互いに手を放す

 手をつないでいるところを取られて新聞にでも載せられたら困るからな

 

「文さん~!」

「ん、カップルペアじゃないですか

 旅行は終わったんです?」

「はい、少し前に紅魔館に戻ってきたところです」

 

 多分これを聞いてくるってことは裏で盗撮してたみたいなことはないのだろう

 これがもし演技だったらこいつはもう役者になった方がいいと思う

 

「まさか文がついてこないとは思ってなかったからびっくりしたぞ」

「私は何だと思われてるんですか……」

「捏造記者でしょうか?」

「違いますよ!」

 

 でも正直捏造とまではいかなくても盗撮とかは日常茶飯事だろうから疑われても仕方ないだろう

 現にこの前もその被害にあったし

 

「まあでも、チケットについてはありがとうな

 結構楽しませてもらったよ」

「喜んでもらえたならよかったです

 それでは私が別の仕事があるのでこのあたりで失礼しますね~」

「ん、それじゃまたな」

 

 と、そんなこんなで文にお礼も言ったことだし後はもう普通の日常通りだな

 まあ別に日常通りだからってつまらないということは全くもってないんだが

 

「……さて、買い物しましょうか」

「ああ、そうだな」

 

 

 ~~~~

 と、言うことでその後は普通に買い物だったりを済ませてあっという間に日が暮れそうな時間になった

 買い物中に慧音と出会ったりしてまた寺子屋に連れていかれそうになったが、何とか連れていかれずには済んだ

 というかそもそも人に教えるのがそこまで得意じゃないからチルノに算数教えるとかは本当に勘弁してほしい

 

「さて、もう買い物も全部終わりましたしそろそろ帰りましょうか」

「ん、そうだな」

 

 そういいながら俺らは人里を後にする

 空はいつもに比べて曇っていて、昼よりも幾分か寒く感じる

 

「なんか雨が降りそうな天気になってきたな」

「降らないといいですけどね~」

 

 一応傘を持ってくればよかったか?

 というか、向こうだったら天気予報があったからその辺の判断もあまり困らなかったんだよな

 今だからこそわかるけど、やっぱり近代の技術ってすごかったんだなって

 

「そういえばさっき買ったのは何の本だったんだ?」

 

 と、そんなことを考えていたが、ふとさっき咲夜が鈴奈庵に行って本を借りてきたことを思い出したから質問してみる

 正直咲夜が本を読んでいるイメージがあまりないから、どんな本を読んでいるのか結構気になる

 

「あ~、あれは料理系の本ですよ」

「料理系……お菓子とか?」

 

 料理と言っても大概の料理の作り方はもうわかっているんじゃないだろうか

 ……そうなってくるとお菓子系しか思いつかないが

 

「ん、よくわかりましたね

 10月31日は外の世界ではハロウィンと聞いたので、どうせなら自作で作ったお菓子をあげようかと思いまして」

「おお、てか何でハロウィンについて知ってるんだ?」

「この前鏡さんと外の世界について話していた時、少し外の世界のことを調べてみたくなったのでいろいろ調べてみたんですよね」

 

 こうやっていろんなことに興味を持ってるから雑学とかもいっぱい知ってるんだろうな

 本当に尊敬するわ

 

「鏡さんも一緒に作りますか?」

「う~ん……そうしようかと思ったけど、ハロウィンの日までにお互いにお菓子を作ってそれを交換する方が面白そうじゃないか?」

「あ、それいいですね

それなら私も鏡さんが喜びそうなものを作りましょうかね~」

「咲夜が本気でお菓子作ったらプロ級のものができそうなんだが……」

 

 俺とかはあんまりそういうのは作ったことないからちゃんと勉強しておかないとな

 果たしてハロウィンまでにちゃんとしたお菓子を作れてるかどうか……

 

「ふふふ 頑張っちゃいましょうかね~」

 

 まあ、とりあえずは咲夜が喜んでくれるように精いっぱい頑張るとしよう

 そう思っていたら、ぽつ、ぽつと雨が降り出してきた

 ここから紅魔館まではまだ30分くらいかかる

 さて……どうしたものか

 

「あ、降ってきちゃいましたね……」

「どうする? 向こうで少し雨宿りさせてもらうか?」

「う~ん……まあ、それでもいいんですけど、私は傘持ってるので……」

 

 あ、咲夜は傘持ってるのか

 昼に雨が降りそうな感じではなかったのに傘を持ってきてるのはやっぱり普段から持ち歩くようにしているのだろうか

 ……っていうかこれ俺完全にお荷物じゃん

 

「ああ、咲それなら夜は先に帰っててくれるか?

 俺はあそこで雨宿りしてから帰るから」

 

 なんか申し訳ないな……

 これからは常時傘を持っているようにしておくか

 

「あ、いや、その…… 一緒に入りませんか?」

「え、でも、いいのか? だいぶ狭くなっちゃうだろ」

「鏡さんだけ雨宿りさせるわけにもいきませんし、私は全然かまいませんよ」

 

 と、そういいながら咲夜は俺の方に近寄って傘をさす

 やっぱりお互いに近づかないと濡れてしまうので腕がくっつく位には近づくことになる

 身長も俺の方が高いから、俺が傘を持ってまた進み始める

 

 ……やばい、自分でもこの前初めて手をつないだ時以上に心拍数が上がっているのを感じる

 隣の咲夜を見ると、俺と同じように恥ずかしいようで少し顔が赤くなっているのがわかる

 

「ふふふ 暖かいですね」

「ん、ああ、そうだな」

 

 きっと普通にしていたら結構寒いのだろうが、近いし、恥ずかしいしで全く寒さは感じなかった

 それどころか、体感的には暑いレベルだ

 

「そういえば今日の朝もこんな感じでしたね」

「ああ、まあ……あれは事故のようなもんだって 悪かったとは思ってるけどさ」

「いえ、別にこうしているのは嫌いじゃないですよ?

 鏡さんをいつもより近くに感じられますから、むしろこっちの方がいいかもですね」

 

 いや、あの、急にそういうのやめてもらっていいですかね……

 いろんな意味で心臓に悪い

 だが、少し隣を見てみると、咲夜もさっきより恥ずかしそうにしていて、ダメージを受けているのは俺だけではないみたいだ

 

「ん、鏡さん、もう少しこっち側によらないと濡れちゃいますよ?」

「う~ん、まあ少しくらいなら大丈夫だろ」

 

 というか、多分両方とも濡れないのは無理だろうから、多少は妥協する必要がある

 まあ、心配してくれるのはありがたいが、俺が傘を忘れたわけだしその辺はしょうがないな

 

「……鏡さんは優しいですね」

 

 咲夜は、俺が言ったことに対して何か言おうとしたみたいだが、両方とも濡れないようにするのは無理だと察したみたいだ

 

「う~ん、まあ、俺が傘忘れたわけだからな」

「ふふふ 鏡さんのそういうところ、好きですよ」

 

 咲夜は顔を赤くしながら、微笑んで、そう言った

 それに対してまたしばらく何も言えないでいると、咲夜がまた口を開ける

 

「でも、そうやって自分の身を犠牲にしてばかりいるのはだめですよ?

 昨日のベッドの件もそうですけど、恋人なんですから、遠慮はしないでくださいね?」

「いや、でもそれだと咲……ん!」

 

 と、言い訳しようとすると、咲夜が俺の目の前に立って、その先を喋れなくした

 ……要するに、背伸びしてキスをしてきた

 急な出来事過ぎて頭が真っ白になるが、咲夜はすぐに元の位置に戻る

 少しして、脳が少し冷静になると、前にもこんなことがあったのを思い出した

 

 ……そう、あの宴会の日のことだ

 あの時も俺がネガディブになっていたところを咲夜がとめてくれて……

 そう思ったら、急に申し訳なくなってきた

 確かにそうだよな、俺だって咲夜が一人で我慢してたら同じこと言ってただろうし

 恋人に遠慮してちゃ、申し訳ねえや

 

「もう、そうやって鏡さんはそうなんですから

 自分が我慢すればいい、じゃないんですよ」

「……ごめん

 確かにそうだよな、俺が咲夜の位置だったら同じこと思うわ」

「……ふふふ まあ、分かればいいんですよ

 それじゃあ、もう少しこっちに寄ってください?」

 

 といってももうほぼ詰められる好きはないような気がするのだが

 そう思っていると、咲夜は少し腕を絡めるような形にして俺に近づいてきた

 

「ん、ちょっと狭いですけどこれで両方入れましたね」

「……文とかに見られててももう知らんからな」

 

 そういうと咲夜は軽くあたりを見回したが、文の姿は見えなかったみたいだ

 ……正直恥ずかしいとかいろいろな気持ちはあるけど、それよりも幸せと感じる気持ちの方が大きい

 

「大丈夫……そうですね

 まあ、少しの間の辛抱ですから、ちょっと我慢してくださいね?」

 

 咲夜も恥ずかしそうにしているが、まあすべては俺が濡れないようにという配慮なのだろう

 なんか、こうしているとさっきまで濡れるのは我慢すればいいとか考えていた俺が馬鹿みたいになってくるな

 こうやって、両方とも幸せなのが一番いいに決まってるのに

 

 

 そんなことを思いながら、俺らはまた雨の中を飛び始めた

 

 

 ~~~~

 少しして、もうすぐ紅魔館に着くといったタイミングで雨が止んだ

 両方ともあの後あまり話さず、飛び続けていた

 ……正直俺的にはもう少し雨が降っていてくれても良かったのだが

 

「ん、晴れてきちゃいましたね

 ゲリラ豪雨みたいな感じだったのでしょうか」

 

 そういいながら咲夜は少し残念そうにしながら俺と距離を置き、傘をたたむ

 ……そうして離れると、急にさみしくなった気がした

 だから、またいつも通りに手をつなぐ

 すると、咲夜はその手を離す

 

 ……え? 嫌われた?

 とか思うのもつかの間、すぐに咲夜はまた俺と手をつなぐ

 ただ、明確にさっきとはつなぎ方が違う

 いわゆる、『恋人繋ぎ』というやつだ

 

「ふふふ ちょっと寂しくなっちゃったので」

 

 そういう咲夜は少し照れながらも満足そうだった

 そして、咲夜はまた少し距離を縮める

 

「結局近づくならあんま変わらないけどな」

「いいんですよ、それとも、嫌ですか?」

 

 咲夜はまた、絶対わかっている質問を俺に問う

 だから、俺も自信をもって答える

 

「いやなわけないだろ」

 

 と、そんな話をしていたら空を覆っていた雲は完全になくなり、隠れていた日が姿を現す

 時間的にはもう日が落ちそうだが、まだかろうじてオレンジ色の光を発していた

 

「あ~、もう日も落ちそうだな」

「そうですね~、いつの間にかこんな時間です」

「少し急ぐか?」

「ん~、まあ、大丈夫じゃないですか?

 もう少し、こうしてたいです」

「……それもそうだな」

 

 ということで、結局紅魔館に着くころには陽は完全に落ち切っていた

 でも、寒いとは感じず、むしろ俺たちを囲んでいるこの空気は暖かいと思えるほどだった

 

 

~~~~

 ということで、その後は特に何もなく紅魔館に戻り、いつものように夕食を終え、お風呂にも入ってきた

 やっぱりこうしてみると俺はもうこの生活に馴染みきってるんだなと思う

 

「ふ~…… なんか今日もいろいろと情報が多かったな……」

 

 と、風呂から出てさっぱりした俺は今日のことを振り返りつつ食堂に戻る

 まあ別に自分の部屋でもいいんだが、食堂なら咲夜もいるしな

 

 ……この地霊殿旅行の2日で、だいぶ距離が縮まったような気がする

 まあちょっと縮まりすぎな気もするが

 でも、やっぱり咲夜はすごいな

本当に尊敬するところだらけだ

 

 そう思いながら食堂の扉を開ける

 そしたら咲夜がもう紅茶の準備をして待っていた

 このあたりのことも、もう流石だな

 

「ん、ありがと」

 

 そう一言言って、咲夜の隣に座り、入れられた紅茶を飲む

 うん、おいしい

 なんか味は強いんだけどでも優しい甘みがある

 

「どうでしょうか?」

「うん、やっぱり咲夜に任せておけば間違いないな」

 

 やっぱりこう、その人に合ったものを選ぶ技術があるのだろう

 これはメイドとしてずっと働いてきたからこその知恵なのだろうな

 

 と、その後もいろいろと話を続け、気づいたらもう寝る時間になっていた

 時が過ぎるのは早いな

 

「ん、じゃあおやすみなさい」

「はい、おやすみなさいです」

 

 そうして、俺は眠りについた

 

 

 




まずは、今回もご愛読いただいてありがとうございます

いや~書き始めるまではやる気が起きなかったんですけれども、書き始めてからは早かったですね
後は更新頻度さえどうにかなれば……
というか、最近リアルでいろいろと興味がわいてきたので、そっちの方に力を入れてるんですよね(言い訳)

ちなみに現段階で次の話も書き終わっているのでまた2,3日後にあげようかなと考えています
ちゃんと次回の登校日が確定しているのはいつぶりでしょうか……

と、この辺で後書きは終わりにさせていただこうと思います
それではまた次回も、

       ゆっくりしていってね!!!

(よければコメントとかしていってね!(小声))
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