完璧なメイドととある青年のたったひとつの恋物語   作:カイト&ライト

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カイト 「はい、まずは・・・・すみません!」

ライト 「少し遅いな、何があった」

カイト 「言い訳かもしれませんが、この時期は投稿が遅くなるかもしれません!
     ご迷惑をおかけするかもしれませんがどうか!」

ライト 「ふむ・・・・まあ、とりあえず、本編はいるぞ」

追記:UA1000超えました!


第6話 修業!?

咲夜 「はい、ではやっていきましょうか 今度こそ霊力の確認をっと」

 

 霊力の確認ってどうやってやってるんだろう・・・・

 

咲夜 「はい、やっぱりですが普通の人の1.3倍くらいですね」

 

 普通の人の1.3倍ってどのくらいだよ・・・・

 

咲夜 「まずは、弾幕を作ってみましょうか」

皆頼 「弾幕とは?」

咲夜 「弾幕とは・・・・このようなものです」

 

 そういうと咲夜さんは小さめ?の青い弾幕を出す

 

咲夜 「これが弾幕ね これを使って戦闘をするのが多いわ」

皆頼 「ほう・・・・で、作り方はどうすればいいんだ?」

 

 それにしても・・・・こんなのにダメージがあるのか?

 

咲夜 「まあ、イメージ・・・・かしらね?」

 

 かしらね? って・・・・

 まあ、やってみるに越したことはないな

 

皆頼 「う~んと・・・・」

 

 俺は弾幕を作ろうとイメージをする

 すると、紫色の弾幕が4,5個出てきた

 

皆頼 「ほう、これが弾幕か」

咲夜 「ええ、そうね 基本的にはそれを使ったスペルカードとかがあるわね

    だから、これから弾幕に慣れたり、霊力の使い方になれる必要があるわ」

皆頼 「ふ~ん・・・・で、何をすればいいんだ?」

咲夜 「とりあえず、もう一回弾幕を作ってみて」

皆頼 「おう」

 

 そして俺はもう一回イメージをする

 すると、弾幕の量が少し増えていた

 

咲夜 「まあ、これを繰り返していく感じかしら まあ、これは自主的にやっといてね」

皆頼 「はい! 分かりました!」

咲夜 「次はこの弾幕を使っていくわ まずは、その弾幕がどのように動くのか

    などをイメージしてもう一回作ってみて」

皆頼 「お、おう・・・・」

 

 あまりよくわかっていないが・・・・

 まあ、もう一回イメージをしてみる

 

 パンパンパンパン!

 

 おお! 動いた!

 もうこれだけでも普通に嬉しかった

 

咲夜 「まあ、こんな感じね まあ、これも練習あるのみね

    で、それを紙に書いたのがスペルカードね まあ、これはいいわね」

皆頼 「あとはあの空を飛ぶっていうやつか」

咲夜 「ええ、そうね まあ、今の霊力なら70センチメートルくらいは飛べるんじゃないかしら」

 

 そういわれて俺は空を飛んでいるイメージをしてみる

 まあ、霊力の支えがある感じか?

 そうすると見事70センチメートルくらい飛べた

 

皆頼 「これも練習あるのみか・・・・」

 

 さすがにずっと飛んでいるのもあれなので一回降りる

 

咲夜 「まあ、こんなところね

    悪いけどずっとはいられないのよ ごめんなさいね」

皆頼 「いえいえ、じゃあ、練習しておくから」

咲夜 「すみません・・・・」

 

 そう言って咲夜さんは紅魔館のほうに歩いて行った

 

 さ~て! 

 練習するか!

 

 そして1時間後・・・・

 

 ・・・・まあ、いいほう・・・・なのか?

 

 俺はこの1時間練習して、弾幕は50個くらい出せるようになった

 空は飛べないままだがな

 そろそろ霊力の使い方の練習に入ったほうがいいのだろうか

 まあ、疲れたので少し休むことにしよう

 そう思い俺は木陰に入っていった

 ああ・・・・涼しい・・・・

 まあ、少し休憩したらまた始めることにしよう

 

咲夜 「あら、休憩ですか?」

皆頼 「ん? ああ、仕事はもう終わったのか?」

咲夜 「全部終わったわけではありませんが少しは時間があるので」

皆頼 「ふ~ん、ならちょうどいいや ちょっと見てくれ」

咲夜 「ええ、元からそのつもりでしたし」

 

 ということで俺は立って弾幕を50個ほどだす

 

皆頼 「今はこれが限界ですね・・・・後は霊力を増やさないと・・・・」

咲夜 「ええ、1時間でこれほどまでできればいいほうだと思いますよ?

    まあ、頑張ってください」

 

 まあ、 努力あるのみ だな

 

皆頼 「ああ」

咲夜 「さて、門番は仕事していますかね?」

 

 そう言って咲夜さんは門番・・・・美鈴さんのほうに歩いて行った

 

 

 はぁ・・・・

 早く飛べるようにならないといけないな

 じゃないとまず何もできない

 

 そう思い俺はまた練習を始めるのであった・・・・

 

 

 

 5時間後・・・・

 

 あれからずっと修行を続けた

 もうくたくたで、何もする気が起きないので、紅魔館に帰ろうとした

 しかし、俺の体は動かなかっ

 ん? なぜ動かない?

 

 帰るんだろう?

 

 

 

 

 

 ドサッ

 

 俺はその音とともにその場に倒れた

 

 

*-*-*-*-*-*-*

 

 さて、仕事も終わりましたし、部屋に迎えに行きますか

 スタ、スタ、スタ、スタ

 コン、コン

 あれ? おかしいですね いつもなら返事をしてくれるはずなのですが

 コン、コン

 あれ?

 

咲夜 「失礼します」

 

 ・・・・いない・・・・

 どこにいったのでしょうか?

 まだ修行とかですかね・・・・ まあ、行ってみましょう

 

 スタ、スタ、スタ、スタ

 

咲夜 「皆頼さん? いますか~~」

 

 そう言いながら庭を歩いていた

 きっと修行をしてるんだろうと思っていた

 だが、そこにいたのは倒れて気を失った皆頼の姿だった

 

咲夜 「皆頼さん!?」

 

 咲夜は皆頼の意識がないことを確認すると、すぐに永遠亭に連れて行った

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*

 

 ん・・・・ここは・・・・?

 

咲夜 「やっと起きましたか! 心配したんですよ!」

美鈴 「はぁ・・・・ 無理しすぎなんですよ、まったく」

レミリア 「はあ、やっと起きたか 心配したんだぞ」

 

  ん・・・・そうか、俺は気を失ってたんだったか

 

皆頼 「すみません、皆さん」

レミリア 「はぁ、一時はどうなることかと思ったぞ」

咲夜 「ほんとですよ・・・・」

皆頼 「ああ、本当に心配かけたな、すまなかった」

永琳 「今回は疲れからだったから、もう帰れるわよ」

皆頼 「ありがとうございます」

 

 今は・・・・もう7時か

 

 次からは気を付けないとな・・・・

 

咲夜 「じゃあ、帰りましょう」

皆頼 「ああ、でも、その前に涙ふけよ」

咲夜 「え?」

皆頼 「え? じゃねえんだよ、ほら、ハンカチ」

咲夜 「あ、ありがとうございます・・・・」

皆頼 「じゃあ、帰るか・・・・って・・・・え?」

咲夜 「あれ? いつの間に空を飛べるようになったんですか?」

皆頼 「いや・・・・え?」

 

 修業の時は飛べなかったはず・・・・永琳?

 

永琳 「ひどいわね、今回は私じゃないわよ」

 

 今回はって・・・・なぁ・・・・

 まあ、いいか

 

皆頼 「まあ、このまま帰っちゃおう めんどくさいし」

咲夜 「ええ、そうですね」

レミリア 「はあ、ったく」

 

 そうして空を飛べるようになった俺はそのまま紅魔館に帰っていった

 

 

 

 

 ?時間後・・・・

 

 おお、いま、俺は自分の部屋にいる

 風呂とかは済ませたので、もう9時半だな

 

 帰ってみると使える霊力の量が格段に増えていた

 でも、弾幕とかはそこまでなんだがな・・・・

 

 なぜだかはわからんが、恐らく疲労からなのだろう

 まあ、ようするに、休憩は大切だってことだ

 

 今は、この霊力の量で使えるスペルカードを考えているところだ

 

 どんなのがいいかねぇ・・・・

 

*-*-*-*-*-*-*

 

 はぁ・・・・まあかあんなになっているとは思いませんでしたよ

 まったくあの人は無茶しすぎなんですよ

 

 もう・・・・いいです

 もう、10時半ですし、今日はもう寝ましょう

 おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 ふぅ・・・・もう6時ですか・・・・

 起きないとですね・・・・

 

 ん・・・・   ん!?

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・え?

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・なんで?

 

 え!? なんで?

 

 目の前にひろがっていたのはいつもの光景・・・・ではなく、皆頼さんがいた

 

 ・・・・皆頼さんがわざわざ来るとも思えないし・・・・

 

 誰かが運んだ? なんのために?

 

 ・・・・え?

 

皆頼 「う~ん・・・・おはよう・・・・・・・・え?」

咲夜 「え~と・・・・?」

皆頼 「ああ、俺ではない」

咲夜 「もちろん私でもありま・・・・」

?? 「おはっよ~~~」

皆頼 「・・・・・・・・紫・・・・・・・・・」

紫 「あら? どうかしたかしら?」

皆頼 「おい これはお前がやったのか?」

紫 「そうよ~~」

咲夜 「はぁ・・・・」

 

 まあ、紫がやった気がしたわよ

 というか紫しかできる人がいないし

 

紫 「じゃあね~~」

皆頼 「怪符 『永遠に消えぬ弾』」

 

 ん? 何あのスペルカードは?

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

 はぁ・・・・

 あ、さっきのスペルカードはどこまでも相手を追いかける弾幕だぜ!

 しかも15分ごとに二倍になるから・・・・

 今頃は・・・・

 

*-*-*-*-*-*-*

 

紫 「ん? 何か違和感が・・・・ ぎゃ~!

   何この数の弾幕! ざっと100はあるわよ! まあ、このくらいなら・・・・」

 

 

 




カイト 「・・・・はい」

ライト 「はぁ・・・・で、次の投稿はいつになるんだ?」

カイト 「はい・・・・一応は12月30日を予定しています
     また、1月1日には正月ということで第一章とは全く関係のない番外編をやる     かもしれません」

ライト 「そこは曖昧なのな」

カイト 「はい・・・・まあ、まったくその内容も考えてないからねぇ・・・・」

ライト 「まあ、頑張れや」

カイト 「はい・・・・ では、次回も

カイト&ライト 「ゆっくりしていってね!!!」
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