やはり俺のアメフト生命はまちがっている。(超渋滞中) 作:amedama
ディズニーの春キャンパス買ってる後輩とか見て内心「後で課題に追われるがいいwww」
と思う今日この頃。
八幡side
放課後
や~、授業終わった~。
数学と理科マジで苦手だな。
番田にトレーニングルーム貸すし、あいつに教えてもらうか。あいつ文系教科ダメダメだけど理系教科むっちゃ良いし。どこぞの機械仕掛けの親指姫を男にしてイケメン化させて背を高くした感じだな、あいつ。
そんなことを考えながら昇降口に向かうと、ある女子が俺を見つけては駆け寄ってきた。
「ひっきがや~!」ニコニコ
折本である。てか抱き付くな、ダメダメやめてくれ柔らかい柔らかい良い匂い良い匂い良い匂いぃぃぃ!
当たってるからやめてくれよ周りの視線が嫌なんだよ・・・
「当ててるんだよ。てか、こんなことするの、比企谷にだけだよ♥」カオマッカ
そう言われてドキッとした。後ろにハートがついているのは気のせいであってほしい。
「ねーねー、どこ行く?」
そう、折本と放課後何処かいく約束だった。
「お前が決めると思ってたぞ、てっきり」
「まー、私が勝手に決めて、比企谷が不満なのは嫌だから」
「別に何処でも良いんだけどな」
「よし、ならゲーセン行こうゲーセン」
「お前がゲーセン選ぶなんて珍しいな」
「なら、私が何処選ぶと思ってた?」
「ピンク多目で頭の悪そうな店」
「アハハ何それ!比企谷私の事そういう人間だと思ってたんだ!ウケるんだけどwww」
腹を抱えて大笑いする折本。
「ウケるとこ無いだろ今のは」
「いやいや、私からすれば超ウケるの」
「どういうセンスだそりゃ」
「はぁ~、笑った笑った。じゃ、ゲーセン行こ!何処のゲーセンが良いかな~」
「無難にムー大にするか」
「おっ、良いじゃん、行こう行こう」
二人並んでムー大に行く。
ムー大
「ねーねー、比企谷、どれやる?」
うー、悩む。音ゲーがやりたい、しかし麻雀系も捨てがたいし、銃ゲーも面白そうなものがある」
「そうだねー。よし、音ゲーにしよう!」
どうやら声に出ていたようだ。そして、折本はある音ゲーの前に行く。太鼓のゲームだ。
「比企谷、早く!」
太鼓のバチをもって早く来いと言う折本。無邪気な少女の様に見えてとても可愛い」
「かっ、可愛い!?私が!?」カオマッカ
・・・・・・え?
「声に出てたか?」
「うん////」
おもいっきり赤面して顔をバチで隠そうとする折本。
隠れてねーぞ。
「・・・なんか、すまん」
「良いよ気にしなくて。ウレシカッタシ」
「何か言ったか?」
「何でもない!早く、コイン入れて、バチ持つ!」
そう言われたため、すぐにコインを入れて、バチをとって、スタンバった。
・・・何か、折本らしくないね。
書いてて思った。
まあ、後でちょちょいと修正しておくとしよう。