WWⅡウィッチーズ   作:ロンメルマムート

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とうとう家のパソコンがWOWSに関してスペック不足になった…


第6話:航空兵よ飛翔せよ

ドッリオ「ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐ですね。自分は連合軍西方総軍第4特殊兵器科所属のフリオ・N・ドッリオ技術中尉です。

     今回は男性ウィッチ用の新型ストライカーユニットの輸送および技術的な説明等のため来ました。」

 

 着陸したアブロ・ヨークから降りてきたのはロマーニャ人の技術将校らしい青年だった。

 そして機体から降ろされたのは一つはスピットファイア、もう一つは見慣れないユニット、それに大砲らしきものが付いたユニットだった。

 

 

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ドッリオ「えー今回もってきたユニットはウルトラマリンスピットファイアMk.Ⅸe、メッサーシャルフMe410B‐2/U2、メッサーシャルフMe410B‐2/U4です。

     それぞれ男性ウィッチ用に改造が施されてます。

     主な改造に耐久性の強化、ユニットの口の拡大、靴を履いた状態でのユニット使用を可能にした点ですね。

     これにより出動時間の短縮とともに不時着後の生残性の向上、サバイバルでの生存率の向上が見込まれます。

 

     スペックについてはこちら、スピットファイアは通常のMk.Ⅸより低空域向けに調整されたほか速度性能、上昇性能等が向上。そのかわり高高度域での機動性が低下しています。

 

     Me410B‐2/U2の方は双発ユニットらしく機動性は低いですが上昇性能、火力などの面で上回ってます。

     装備はMG151/20を4門使用可能です。

 

     Me410B‐2/U4はU2と比べて機動性が低下したものの、装備として新型の50ミリ機関砲BK‐5が搭載され大型ネウロイさえも一撃で撃墜可能、その代わり装弾数が20発前後なので射撃技量の優れた人が望ましくまた小型ネウロイに対しては性能との兼ね合いから非常に戦闘に不向きなので基本的に大型ネウロイ特化というかなりアクの強い性能になってます。」

 

 ユニットが降ろされると格納庫でユニットの説明が行われていた。

 

ドッリオ「これらのユニットはすべて既存のユニットの改造型ですので整備パーツに関してはほとんどが既存パーツと共用できます。

     また整備に関してはこちらで用意した整備マニュアルに従ってください。説明は以上ですね。」

 

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ミーナ「ではユニットもそろったところで訓練をしましょうか。」

 

 ミーナと坂本、そして三人と技術将校のドッリオ中尉は格納庫にいた。

 彼らのユニットの試運転のためである。

 初めはバルクホルンがテストしようとしたが口が通常の男性が服と靴を着た状態で使用できるようにセットされていたのでいくら鍛えられた軍人とはいえバルクホルンでは細すぎ使えなかった。

 そのため三人の訓練の一環としてテストが行われることになった。

 

ノヴァク「でっ、これを履けばいいんだな?」

 

 先陣を切ったのはスピットファイアを使うノヴァク、恐る恐る両足をユニットに入れる。

 足を膝まで入れてその瞬間、彼に電流が体を突き抜けたような衝撃が襲った。

 見ると頭と尻に先が黒い白色の羽が生えていた。

 

ノヴァク「なんだったんだ今のは…ん、なんだこりゃ?羽か?」

 

坂本「これは鶴か?」

 

ミーナ「というよりコウノトリじゃないかしら?あなた動物を触ったことは?」

 

ノヴァク「動物を触ったこと…あっ…」

 

 動物を触ったことと聞かれて何か思い出したようだ。

 

ノヴァク「ポーランド空軍の訓練生時代に練習機でコウノトリの群れに突っ込んでバードストライク起こして死にかけたことなら。もしかするとその時かと。」

 

ミーナ「間違いなくそれね。使い魔と契約したのは。」

 

ノヴァク「使い魔ってなんです?」

 

 ノヴァクが質問する

 

ミーナ「使い魔っていうのは魔法力を行使するときに補助する動物のことよ。例えば私は狼、美緒はドーベルマンという風にウィッチはほとんどの場合使い魔がいるの。」

 

坂本「お前の場合はコウノトリ、まあ契約したのが事故なのは大変だったが。」

 

「バードストライクで契約とかジョーク紛いの方法だな。」

 

ミーナ「それじゃあまず、ユニットに魔力を流してくれるかしら?」

 

ノヴァク「どうやって?」

 

 魔力を流せとかいうがそもそもどうやってやったらいいか分からないのであった。

 だが次の瞬間何かひらめいたかのようにぶつぶつ唱え始めると魔道エンジンがかかり青色の円陣が現れた。

 

ミーナ「すごいわ、初めてやったとは思えないわ。」

 

坂本「ああ、普通そこまで行くのに数カ月は掛かる筈だ。」

 

ノヴァク「同じスピットファイアならエンジン始動手順も同じだと思ってマーリンのエンジン始動手順を唱えながらやってみたがこれでいいのか」

 

坂本「ああ大丈夫なはずだ。それじゃあ私について離陸してくれ。」

 

 坂本がそう言うと隣の発進台に置いてあった自分のユニットを履き同じようにエンジンをかけて離陸し始めた。

 ノヴァクはそれを追いかけて離陸した。

 離陸後は始めは上昇しすぎたり急降下していたがエンジンがスピットファイアと同じように動くなら機体もスピットファイアと同じように動くのでは?と考えスピットファイアの操縦をイメージしながら飛ぶと飛行が安定し始め坂本の機動性能の高い零戦にもしっかり食らいついていた。それどころかスピットファイアのやたら高い上昇力を生かして坂本を追い回しているように見えた。

 だがその飛行にはどこか違和感があった。

 

ハインツ「なあリネットってあんなに速く飛んでたか?」

 

ミーナ「確かに、スピットファイアはあんなに速く飛べないはず。」

 

 そう、“何故か”通常より2、3割速く飛んでるように見えていた。

 しばらくすると二人は降りてきた。

 

ミーナ「すごいわ、初めてであんなに上手に飛べるなんて。」

 

ノヴァク「そうなのか?スピットファイアを操縦するイメージでやってたがこれでいいのか?」

 

シャーリー「ところでお前の固有魔法はなんだ?さっき見た感じでは私と同じ加速みたいだったけど。」

 

ノヴァク「固有魔法?」

 

 シャーリーが固有魔法について聞いてくる。

 

ミーナ「固有魔法は一部のウィッチが持っているその人しか使えない魔法の事。

    私の場合3次元空間把握よ。」

 

ノヴァク「なるほど、ところでなんで加速だって聞いてきたんだ?」

 

シャーリー「ああお前が飛んでた時、リネットより早く飛んでるように見えたんだ。それで固有魔法は加速じゃないかなって。」

 

ノヴァク「ふーん。加速ねえ…役に立たなさそうだな。」

 

シャーリー「まあ新しいライバルができたと思えば万々歳かな?」

 

 固有魔法が加速と判明して新しいライバルができたと喜ぶシャーリーだった。

 

 

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ミーナ「それじゃあ次はヴァレンシュタインさんとミラーさんね。」

 

ハインツ「それじゃあ俺から。こいつに足を入れて、うぉ!」

 

 続いてストライカーユニットMe410B‐2/U2に足を入れたハインツだったが、こっちは体を電流を突き抜けるような衝撃と同時に頭の中に基地の構造、遠くの兵士の話声等々が一瞬にして入ってきた。

 その情報量に一瞬で気絶した。

 それからしばらくして、気が付くとユニットを脱がされ、格納庫の端に寝かされて皆に見られていた。

 

ハインツ「ウェ…今のはなんだったんだ…ついでにまだ気分が悪い…おぇ…吐きそう…」

 

バルクホルン「ヴァレンシュタイン、大丈夫か?」

 

ミラー「少佐、無理そうなんで先やりますね?U2の方使っても?」

 

ハインツ「U2は俺が使うからU4使え。ついでにバケツ持ってきてくれ。吐きそう…」

 

 格納庫の隅でハインツがバケツに吐きながら(なぜか使い魔の耳は出しっぱなし)横でバルクホルンが背中をさすっているのを横目にミラーの訓練が先に始まった。

 

ミラー「えっと、これに足入れて…うぉ!」

 

 こちらも大砲が付属品としてついてるユニットに足を入れた瞬間、体に電流が流れたような衝撃を受けた。

 頭には犬と思われる耳が生えていた

 

坂本「犬か…動物と触れ合った経験は?」

 

ミラー「動物ですか?…子供の頃に勝手に他人の家に入ってそこの番犬に襲われて入院したことなら。そのせいで今でも犬は苦手です。」

 

坂本「…すまない。犬種は分かるか?」

 

ミラー「うーん?たぶんこれはエスターライヒッシャー・クルツハーリガー・ピンシャーですかね?」

 

坂本「エスターライヒッシャー・クルツハーリガー・ピンシャー?」

 

ミラー「一般的にオーストリアン・ショートヘアード・ピンシャーって呼ばれている犬ですよ。

    オーストリア国外ではかなり珍しいらしいですけど。」

 

坂本「そうなのか。まあそれよりユニットに魔力を流してくれ。

   飛行機のエンジンをかけるイメージでやればいいらしいぞ。」

 

ミラー「えーと、どうやって?」

 

 忘れがちだがミラーはただの後部銃手である。確かに階級は少尉で一応士官だがそれは単に彼が元々ある程度の高等教育を受けて英語とイタリア語が話せたため士官教育を受けただけである。

 それで東部戦線に送られたが後部銃手としてでは無く警備部隊の将校だったがその警備部隊が向かってる途中に壊滅してしまい成り行きでハインツの部隊に送られ、成り行きで後部銃手にさせられたある意味可哀想な経歴なのである。

 なので飛行機なんて全くわからないのである。

 ここから長くなるので割愛するが色々やった末エンジンをかけて離陸することには成功したがそのまま非常にアクロバティックな飛行をした末、管制塔に突っ込んだのだった。

 

 

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ミーナ「はぁ…窓ガラスの修理代が…」

 

ハインツ「気分は落ち着いたとはいえミラー大丈夫かあれ。怪我してなきゃいいけど。」

 

 その頃には胃の中にあったものを全て出し終えてすっかり回復(なお耳は出しっ放し)していたハインツだった。

 ちなみにバルクホルンはこの時バケツいっぱいの吐瀉物(比較的綺麗な言い方)をトイレで処理中である。

 

ミーナ「あらヴァレンシュタインさん大丈夫なの?」

 

ハインツ「中佐一応大丈夫です。胃の中のもの全部出したんで。」

 

ミーナ「ところでさっきなんで気絶したのかしら?」

 

ハインツ「頭の中に一瞬で基地の構造とか遠くを飛んでる何かの情報とか遠くで話してる人の声とか自分がぶっ倒れる映像が入ってきて気絶したんです。

     なんでか分かりますか?」

 

坂本「固有魔法みたいだが聞いたことないぞ。

   魔導針と立体空間把握と未来予知と超聴力が一緒の魔法なんて。」

 

ミーナ「まさかとは思うけど感知系魔法を全て使えるとか?」

 

ハインツ「感知系魔法?」

 

ミーナ「感知系魔法はいわゆる美緒の魔眼などのようにいわゆる探知系の魔法のこと。基地の構造は立体空間把握を遠くに飛んでる何かの情報は魔導針、遠くで話している人の声は超聴力、自分が倒れる映像は未来予知ね。」

 

ハインツ「なるほど。というと俺はその全部が使えるというわけか。

     やったぜ。これでゲームでインチキできるし酒と物資も盗めるし女風呂も覗けらあ。」

 

ミーナ「ヴァレンシュタインさん?」

 

 明らかに固有魔法を碌でもないことに使おうとするハインツだった。

 

坂本「ところで使い魔はなんだ?今も耳出しっぱなしだが?」

 

ミーナ「犬系みたいだけど何か心当たりは?」

 

ハインツ「うーん?心当たりが多すぎて迷う。

     憲兵のシェパードに10回以上追いかけられたし野良犬に襲われたこともあるし狂犬を殺したことも何回もあるからなあ…

     一番思い当たるのはパイロット候補生時代に近くの施設から逃げ出した警察犬と軍用犬を回収した時か?

     あの時何故かボヘミアン・シェパードが一匹見つからなくて自分にその容疑がかかったけどそれかな?」

 

ミーナ「貴方達使い魔と碌な出会い方してないわね…

     バードストライク、怪我、冤罪って…」

 

 全員が揃って碌な出会い方をしてないことを飽きられていた。

 

坂本「まあそれより回復したみたいだからユニットの訓練をするぞ。」

 

ハインツ「大丈夫か、ホント…」

 

 恐る恐る足を入れるが特に何事もなかった。

 

ハインツ「えーと、大丈夫、みたいですねはい。」

 

坂本「よし、ならユニットに魔力を流してみろ、できたら私に続いて離陸だ。」

 

 坂本に言われてノヴァクが言っていた様に飛行機のエンジン始動手順を思い出しながらやるとエンジンが掛かった。

 そのまま離陸可能出力まで出力を上げると坂本に続いて離陸した。

 こちらも初めは無茶苦茶な飛行をしていたがしばらくすると安定して飛び始めあっという間に機体のクセを掴んでこちらも坂本少佐を追いかけるどころか逆に追い回せるレベルまでになった。

 

 

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ミーナ「ヴァレンシュタインさんとノヴァクさんはどちらもすぐにでも実戦投入可能、ミラーさんは訓練が必要だけど有望って感じね。」

 

坂本「ああそうだな。ミラーの方はまさか固有魔法が偏差射撃とはな。将来有望なスナイパーになるな。」

 

 それから数時間後、ミーナと坂本は執務室で3人のことについて話していた。

 

 3人の飛行訓練の後、管制塔の窓ガラスをすべて割ったにも関わらず奇跡的にシールドを張ったおかげで傷一つつかなかったミラーはそのまま回収され、ハインツが訓練している間医務室で寝ていたが、ハインツが着陸した頃に格納庫に戻り、今度は射撃訓練を行うことになった。

 というのもミラーの使うU4の50ミリ機関砲、50ミリBK-5はぶっちゃけⅢ号戦車L型などに積まれていた50ミリ砲の機関砲版、見た目は2期4話などで使ってた50ミリ機関砲のまんまである。

 そのため専用の訓練が必要であった。

 

 結果、ミラーは海岸に設けられた暫定的な試射場(ちょっと広い海岸の原っぱとその先の海に適当な浮の上に乗せたドラム缶程度の設備)にへとへとで体中が悲鳴を上げてるのに連れて行かれたのだった。

 ちなみに疲れてるから明日やらないか?と提案したミラーだったが

 

「なにウィッチに不可能はない」

 

 とどこぞの少佐に即却下された。ひどい

 そのためどこか遠い目をしたままユニットごと射撃場にやってきて、ユニットを履いて50ミリ砲を構えて、500メートル先に浮かべたドラム缶を狙ったのだがここであることが起きた。

 波や風で頻繁に動くドラム缶の動きを予知できたのである。そしてその予知したところに撃ちこむと見事ドラム缶を木っ端みじんになった。

 このことをミーナや坂本に伝えるとスナイパー向きの固有魔法、偏差射撃と言われた。

 一撃で大型ネウロイを屠れるが弾数が20発前後しかないBK-5向きの固有魔法である偏差射撃はミラーとしても都合がよかった。

 

 そんなこんなあって3人の役割や訓練、実戦の見通しが立っていた。

 

坂本「まあ役割としてはミラーがスナイパー、ヴァレンシュタインをその援護と指揮、ノヴァクがシャーリーあたりと組ませるか。」

 

ミーナ「ええ、それが妥当ね。ただリネットさんが委縮しないかしら?自分とほぼ同じ時期に来た自分より優秀な人が3人もいるんだし。」

 

 リーネが委縮する、このことが現実になるのには時間はかからないかもしれない。

 

 

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 ほぼ同時刻、格納庫では

 

整備士「どうだ3のワンペアだ。」

 

ハインツ「ふん、5のスリー・オブ・ア・カインド。」

 

整備士「クソ!負けた!」

 

ハインツ「ガハハハ!大儲けだぜこれで3000ポンド。ミラー、今度これで飲みに行こうぜ。」

 

ミラー「あー少佐?それ以上やったらまた憲兵呼ばれる気が…」

 

 格納庫ではハインツ、ミラー、ノヴァクの3人が整備士たちとポーカーに興じていた。

 そしてやたらこの手のゲームや賭け事が得意なうえにやたら強いハインツの独断場と化し、整備士全員から合計3000ポンド(ちなみに39年のライヒスマルク/ポンドのレートは大体100マルク/9ポンドである)を巻き上げていた。

 なおドイツ軍時代も同じようなことやって何度も憲兵にしょぴかれてるが全く気にしてはいなかった。

 

ノヴァク「大体300ポンドか…ジャムぐらいは買えるかな?」

 

 その奥ではしれっとポーカーに参加して300ポンドを巻き上げていたノヴァクが札を数えていた。

 するとそっとウォッカが隣に置かれた。見上げると昨日の整備士がいた。

 

ノヴァク「あ、お前昨日の整備士。」

 

トゥルーヒン「昨日すまなかったな。ルールで接触を禁じられててな。おっと自己紹介がまだだったなアドリアン・トゥルーヒン。オラーシャ陸軍所属の整備士だ。」

 

ノヴァク「あ、ああ宜しくトゥルーヒン。アレクサンデル・ノヴァクだ。このウォッカは?」

 

トゥルーヒン「昨日ぶつかったことへの謝罪のやつだ。もしかして酒飲まないか?」

 

ノヴァク「いや、酒は大好物だ。一緒に飲むか?」

 

トゥルーヒン「ぜひ。」

 

 この宴は、金を巻き上げすぎたハインツにキレた整備士が憲兵を呼びに行こうとしてハインツが平謝りするまで続いた。




 フリオ・N・ドッリオは手っ取り早く説明すると某504の隊長の元ネタの人です。初の名前出しがこの人ってどういうことだよ…
 ちなみにあの整備士の正体がこの時点でわかる方は某戦車模型雑誌を読んでるか某戦記本を読んでる方ですね。



 ちなみにMe410出した理由がこのバルクホルンも真っ青の火力仕様にしたかったから。反省はしてない
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