名前:ニコルッシ・フェリックス=アレクサンダー・ハルトマン=ファルケンホルスト
階級:中尉→大尉
所属:ドイツ空軍第1夜間戦闘航空団
出身:ドイツ国ヴュルテンベルク=ホーエンツォレルン大管区タウバービショフスハイム
生年月日:1915年10月16日
使用火器:ワルサーP38、MG151/20
使用機材:ユンカースJu88R-1
↓
ユングフラウJu88R-1
使い魔:ヨーロッパミミズク
固有魔法:固有魔法コピー
パーソナルマーク:爆弾を持ち急降下する猫
(解説:猫はフェリックス・ザ・キャット。名前繋がりのネタ)
爆撃機の機関士あがりのベテランのドイツ空軍所属のパイロット。
ヴェルテンヴェルク北部のタウバービショフスハイム出身。5人兄妹の長男坊。
親が地元の名士でグライダークラブを開いていたため子供の頃から参加していた。
戦前はルフトハンザで航空機関士をしていて開戦後ドイツ空軍に志願、爆撃機パイロットとして訓練を受ける。
大型機の操縦に慣れていたことから第1教導航空団(LG1)に所属しクレタ戦やアフリカ戦に参加するが突如42年末になぜかフランスの第40爆撃航空団(KG40)第Ⅴ飛行隊に配属される。
KG40では主にビスケー湾上空の防空任務に参加、43年10月にⅤ./KG40がⅠ./ZG1になった際に第2夜間戦闘航空団(NJG2)に配属されそこで44年2月に重傷を負い44年6月まで入院した。
退院後は第1夜間戦闘航空団(NJG1)に配属されるが夜間迎撃中にモスキートに追われ被弾、不時着した際に一人だけ頭部を強打、飛ばされる。
総スコア18機(内ランカスター8機、ハリファックス7機、モスキート1機、ボーフォート1機、B24リベレーター1機)、船舶3隻1万トン(共同)、出撃回数721回(合計)
実は母方の親族が反ナチ運動に関わっていてそのためいろんな部隊をたらい回しにされた。
非常に危険な戦闘をいくつも生き抜いて来た猛者。
対地対艦対空戦闘の全てに習熟している。
料理含めた家事などは大得意。子供の面倒見るのが好き。
普段からサバイバル時用にショカコーラを一缶持ち歩いてる。
酒はとんでもない下戸。タバコも吸えない。
戦争でのトラウマで夜尿症と不眠症を抱えてる。どちらかというと夜型。
5人兄妹だが下は全部妹。
若干のシスコン。天然ジゴロ。
アフリカ時代にロンメルから騎士鉄十字賞を貰い尊敬している。
愛称はニコ。
音痴。
趣味は骨董品集め。
なぜか泳げる。
(受勲勲章)
・1級/2級鉄十字章
・空軍名誉賞
・ドイツ黄金十字章
・騎士鉄十字賞
・柏葉付騎士鉄十字賞
・ペナント付き黄金空軍前戦飛行賞(700ミッション)
・パイロット兼観測員章
・クレタタイトル
・アフリカタイトル
・戦傷章銀賞
・剣・柏葉付騎士鉄十字賞
・レジオンドヌール勲章シュバリエ
・殊勲十字章
・メリット勲章
服装は普段はフリーガーブルーゼに略帽、熱帯地域は空軍用熱帯服と熱帯地域用長ズボンに熱帯用略帽。
名前のモデルはニコルッシ・レックSS大尉とフェリックス・シュタイナーSS大将とアレクサンダー・レーア大将とアレクサンダー・フォン・ハルトマン大将とニコラウス・フォン・ファルケンホルスト大将から。
誕生日はニュルンベルク裁判で死刑判決を受けたナチス幹部10名の死刑が執行された日から。
見た目はスコット・イーストウッド。
名前:ヤン・オーラ・ハンマルフェルド
階級:中尉
所属:フィンランド空軍第24戦隊
出身:ドイツ国ベルリン
生年月日:1918年6月17日
使用火器:ラハティL35、MG42
使用機材:メッサーシュミットBf109G‐2
↓
メッサーシャルフBf109K‐4
使い魔:ケワタガモ
固有魔法:計算
パーソナルマーク:立ち上がったベルリン熊
スウェーデン系フィンランド人でドイツ人とのハーフのフィンランド空軍のエース。
別名ミラクルヤン、魔術師ヤン
父親は第1次大戦時にフィンランド義勇兵からなるプロイセン第27猟兵大隊の兵士で元々はドイツにいたビジネスマン。
一次大戦中に現地のドイツ人と結婚してできたが父親はフィンランド内戦で戦死した。
そのためフィンランド語のほかに英語とドイツ語に堪能。
生まれこそベルリンだがフィンランド独立後は父親の故郷のヴィープリ(現ヴィボルグ)で祖父母に育てられた。
高校卒業後フィンランド空軍に入隊、パイロット訓練生として冬戦争を迎える。
冬戦争では初期はグロスターグラディエーターを、途中からG50を操縦していた。
冬戦争後はI15、MS406、ホーカーハリケーンと乗り継ぎ冬戦争開戦時にはブルーステルを飛ばしていた。
継続戦争開戦後はブルーステルだったが数か月後にはドイツから供与されたホーク75A(元フランス機)を飛ばし、その後フィンランドがBf109を購入する際の訓練パイロットの第一陣にドイツ語などが堪能なことから選ばれドイツで訓練を受け、第一陣として帰国した。
帰国後第24戦隊に配備、継続戦争終結後まで第24戦隊で従軍した。
戦争中は奇跡的な生還を何度も繰り返した腕を持ち、敵地の後方40キロに真冬に墜落したのにそこからソ連軍のオートバイを強奪して味方の前線まで逃げたり(なのでオートバイ使える)、敵機30機に包囲されたのに無傷で逃げた挙句半分をマニューバキル(スコア扱いにはならないしそもそも知ったのが数か月後に味方部隊が見つけた)、Bf109の訓練中にスイス領空に迷い込みスイス空軍機にインターセプトされるが何故かスイス空軍機と誤認され見逃された、敵機と空中衝突するが何故か無事、滑走路をオーバーランしても無傷(機体も無傷)、ポーカーで210連勝、競馬で5連勝、カタヤイネンがついてないのはこいつのせい(酒の席のネタ)、ケンカで負けなし(相手は9割屈強な陸軍兵士)
その後のラップランド戦争中の45年2月に芬ソ国境付近で着氷による失速で墜落。
総スコア14機(内2機冬戦争、12機継続戦争)
子供のころから銃器に慣れ射撃は得意。
操縦に関しては多くの機種に乗り継いできた経験からすぐに他の機材に慣れるなど素質はある。
暑いのはダメ。
サウナは男女で入るもの。
サルミアッキも平気で食う。
酒ももちろん飲む(普通に酒豪レベル)
楽器は弾けないが歌はうまい。猟兵行進曲が好き。
毎年寒中水泳していたので普通に泳げる。
味覚はアレ(世界で2番目に不味い料理であるフィンランド料理に慣れてるからね)
タバコも吸うがそんなに吸わない。
歴史好きで歴史本を読むのが好き。
服装はフィンランド空軍のM36軍服に略帽。
名前はフィンランド人唯一の黄金ドイツ十字章受勲者オーラ・オリンSS中尉と国連事務総長ダグ・ハマーショルドから。
誕生日はフィンランド総督ニコライ・ボブリコフが暗殺された日から。
見た目はエストニアの俳優カスパー・ヴェルボルグ。
マイナー部隊極まれりなキャラしかいない…
真面目にドイツ空軍の爆撃航空団の駆逐機部隊や教導航空団、夜間戦闘航空団、フィンランド空軍やWWⅠのドイツ軍のフィンランド人義勇兵部隊に言及している作品ってこれぐらいじゃ…
ニコは「俺の考えた最強のエース」って言うイメージです。
多分ニコにBf109使わせたら最強、エイラだって撃ち落とせる。
ヤンのモデルはもちろんヤン・ウェンリーっす。
ちなみにこの作品のヤンはスウェーデン語由来です。(実はドイツ語、スロバキア語、ポーランド語、チェコ語、ベラルーシ語、デンマーク語、ノルウェー語、アフリカーンス語、オランダ語、ラトビア語、ブルトン語にヤンという名前がある。英語で言うところのジャン)
ハルトマン姓って実はドイツではありふれた姓で日本で言えば池田さんぐらいいる。