WWⅡウィッチーズ   作:ロンメルマムート

81 / 171
冒頭から人がいっぱい殺されるのは如何に。
というか冒頭からカラビニエリと黒シャツ隊とGNRが出てくるってどういうこと?

人種差別用語多数あり。ナチだから仕方ないね
その上ウィッチほぼ出ねえ!(なおなぜかアンナの婆さんは出る)


第1話:あの男の亡霊たち

 

「諸君、あの男の敗北を喜ぶな。

 世界は立ち上がり奴を阻止した。

 だが奴を生んだメス犬がまた発情している」

 

 ――ベルトルト・ブレヒト

 

 

 

 

---------

 

 ロマーニャ、ローマ

 

「で、どうなっている?

 トラヤヌスは?」

 

「順調さ、まあ100%失敗するがね」

 

「当たり前だな。

 まあその時が儂らの勝利だがな」

 

「海軍もその時のための準備はできてる」

 

「カラビニエリもその時になれば一気にローマに戒厳令を敷ける」

 

「外務省は既に掌握済みだ」

 

 ロマーニャの首都でロマーニャ軍の4軍、即ち陸軍、海軍、空軍、カラビニエリのお偉方4人、外務省の高官、そしてロマーニャ戦線最強の第15騎兵軍の総司令官の5人が集まっていた。

 その人物とはロマーニャ空軍第13課課長イタロ・バルボ大将、ロマーニャ陸軍第13課課長エミリーオ・デ・ボーノ大将、ロマーニャ海軍第13課課長アントニオ・レニャーノ中将、ロマーニャカラビニエリ第13課課長アツォリノ・アーゾン中将、ロマーニャ外務省特務局局長ガレッアツォ・チャーノ、第15騎兵軍総司令官テオドール・アイケ大将だった。

 

バルボ「我々の手で偉大なるイタリアを統一し古のローマ帝国を復活させる、そのための第一歩だ。」

 

アイケ「そしてこのヨーロッパをアカの手から守る、それができるのは我々だけだ。

    こうしている間にもボルシェビキは一歩ずつ東欧を支配している。

    我々はあのスラブの劣等人種からこの偉大なるアーリアの地を守らなければならん」

 

デ・ボーノ「偉大なるイタリアのため、そして自由なるヨーロッパのため。

      我々の手でリソルジメントを完成させるのだ!」

 

レニャーノ「この国を正しい道に導くのは、ファスケスの旗だ。

      赤旗ではない」

 

アーゾン「我々はまたローマ進軍をやるのかね?」

 

チャーノ「偉大なるローマ帝国をここに復活させるためだ。

     我々は一切の助力を惜しまない」

 

 

---------

 

 その数日後、ローマ市内。

 街中を数十台のカラビニエリと黒い軍服を着た兵士たちを乗せたトラックが疾走する。

 そして官庁街や市内要所につくと兵士たちが降り突入する。

 

役人「お前ら何をやってるんだ!今すぐ兵舎に帰…」

 

 止めようとした役人はそのまま射殺され、さらには同時にロマーニャ共産党の各種支部なども次々と制圧された。

 

共産党員「お、おい、待ってくれ、俺が、俺が何を…」

 

将校「撃て!」

 

 カラビニエリに捕まった共産党員が命乞いするがカラビニエリと黒シャツ隊は無視して頭を撃ち抜く。

 このような光景はこの日から数日間にわたりロマーニャ各地で続いた。

 犠牲となったのは共産党員だけでなく左翼系運動家、左翼系新聞社、王党派、無政府主義者、労働運動家、政治家、王党派、マフィア、犯罪勢力、宗教家、学者、ジャーナリストなど数千人に上った。

 そしてこの日からロマーニャ全体で共産主義者への激しい弾圧が始まった。

 

 この日ロマーニャ全体にカラビニエリと陸軍によって戒厳令が出された。

 なぜそうなったか、それはそこから百キロもないほど北から始まった。

 

 

---------

 

アイケ「作戦はどうなってる?」

 

参謀「は、トラヤヌス作戦は“予定通り”失敗。

   予定通りカリグラ作戦を発動し現在ポー平原北部を中心に反撃中です。

   ハドリアヌス作戦は成功して権力を奪取しました。」

 

 戒厳令の原因となったのは彼らの立てた作戦「カリグラ」と「ハドリアヌス」によるものだった。

 この作戦はアイケが言う「作戦ですらない無理心中」と評したトラヤヌス作戦後に一気にロマーニャ方面の主導権を握るある種のクーデターとトラヤヌス作戦後の反撃の二本立ての作戦だった。

 

 ハドリアヌス作戦はクーデター作戦で参加部隊はアーゾン指揮するカラビニエリと第15騎兵軍の予備部隊第1突撃旅団フォルリ、防空師団エトナ、第8義勇旅団アルド・セレガ、義勇連隊「9月9日」、「フィアンメ・ビアンケ」、「タリアメント」、「M」、第3龍騎兵連隊サヴォア、第8ベルサリエリ旅団、そしてアイケ直属の「特別行動部隊」の合計8万がロマーニャの各都市に戒厳令を敷き主導権を握ると同時に共産党などの左翼系勢力、各種王党派、反政府勢力、マフィアを掃討して殲滅する作戦であった。

 ハドリアヌス作戦はアーゾン中将の指揮により成功し各地で反政府勢力の殲滅が開始され、政府の主要閣僚を抑えて政治は実権を彼らからアイケ達のファシスト勢力に移された。

 

アイケ「そうか、あの劣等人種共は肉塊の一つも残さずこの地球上から消し去ってしまえ。」

 

参謀「分かってます。現在特別行動部隊も動員して清掃作業中です。」

 

アイケ「劣った思想は劣った人種に宿る。

    劣等人種に情けは無用である、正しい血を残し劣った血は地球上から消さなければならない。

    それこそが我々の使命だ。

    ところでカリグラ作戦の詳細はどうなってる?」

 

 するとアイケはカリグラ作戦に話を変えた。

 

参謀「は、現在マントヴァ付近にてクリューガー中将の第15騎兵軍団が反撃を行い敗走するヴェネチア軍を収容しつつパドヴァに向け西進中。

   同時にポンテヴォ付近で渡河したネウロイは装甲軍団イタリアが機動防御によって殲滅、現在ポー川を渡河してパドヴァに向け北上中。

   このまま第15騎兵軍団と協力してパドヴァ付近でネウロイを包囲、殲滅します。

   装甲軍団イタリアの右翼のリグリア軍団は現在ポー川河口のポーデルタでポー川を防衛線として防御中。

   またバルカン作戦軍の第24山岳軍団の歩兵師団OZAKが現在ラティザーナ付近でタリアメント川を渡河、ポルトグルアーロに向かって国道14号を西進中。

   また第7山岳師団がカルパッコを渡河して対岸のスペリンベルゴを制圧、コーザ川を渡ってメドゥーナ川に向かっています。」

 

 カリグラ作戦はトラヤヌス作戦後の大規模反撃作戦でありポー川とポー平原を舞台とした機動防御作戦であった。

 キャスティングボードとなるのはマントヴァとポー川の下流ロヴィーゴ、そしてタリアメント川沿いのラティザーナからカルパッコの地域であった。

 作戦はポー川、タリアメント川、ミンチョ川をラインとした地域を中心に機動防御戦を展開、ネウロイを消耗させると逆に反撃を行い早いうちにネウロイを閉じ込める作戦だった。

 そしてその作戦は機能してネウロイはヴェネチア公国西部に突出した形で封じ込められようとしていた。

 

アイケ「そうか、増援は?」

 

参謀「シュピッツ作戦の予定通りガリアとロマーニャの鉄道を総動員して再編中のコート・ダジュール軍団を輸送中です。

   さらに予備兵力として現在フィウメに第92装甲擲弾兵師団が待機中、輸送船が集まり次第ベルガミーニ提督のインペロ以下のヴェネチア艦隊と共にリミニに輸送予定です。

   輸送船団コードはFR293です。

   ただ現在アドリア海の輸送船の大半がトリエステとポーラにいるため第92装甲擲弾兵師団を輸送するのに必要な輸送船を掻き集めてる最中です。」

 

 ただそれでも第15騎兵軍の合計12個師団100万人では兵員不足は否めないため元々ガリア方面のコート・ダジュール戦線にいたがガリア解放により再編成後、ガリア南部で治安維持任務中のコート・ダジュール軍団を緊急輸送、装甲軍団イタリアとリグリア軍団の間のギャップに投入予定だった。

 さらにバルカンから第92装甲擲弾兵師団をフィウメからリミニにヴェネチア海軍の戦艦インペロ以下のベルガミーニ提督の艦隊の護衛の下輸送する作戦、シュピッツ(シュピッツ犬)も同時に発動、コート・ダジュール軍団と第92装甲擲弾兵師団をイタリア半島に輸送中だったが第92装甲擲弾兵師団は輸送船が確保できずリエカで足止めを食らっていた。

 こうなった原因は輸送船の大半がヴェネチアからの避難に回されたのとバルカン作戦軍の司令部とアイケの不和も原因だった。

 過激な極右たる彼らと隷下の部隊にユーゴパルチの系譜を引く部隊を有しそもそも黒いオーケストラ関係者の多い彼らとは仲が悪くて当然だった。

 

アイケ「まあいい、連中がその程度だとそのぐらいは分かってる。

    コート・ダジュール軍団の主力は?」

 

参謀「現在パルマです。

   鉄道網をフルに使ってなんとか1日でマルセイユからパルマまで運べました。

   これからボローニャに移動後、事前偵察の後投入予定です。」

 

 するとアイケの下にロマーニャ空軍の軍服を着た将校がやってきた。

 

「アイケ大将、バルボ大将からの報告です。」

 

アイケ「なんだ?ヴィスコンティ少佐。」

 

 報告を持ってきたのはロマーニャ空軍少佐でバルボとの連絡将校として派遣されていたアドリアーノ・ヴィスコンティ少佐だった。

 

ヴィスコンティ「ローマは制圧、陸海空軍の主導権を確保。

        なお504は戦闘能力を喪失、再編に最低3か月を要する、です」

 

アイケ「3か月?今は何とか既存の航空部隊で何とかしてるが3か月も持たんぞ。

    どうする気だ?」

 

 トラヤヌス作戦で504は戦闘能力を喪失、そのためロマーニャ北部の制空権は非常に危うく何とかギリギリのバランスを取っている状態であった。

 

ヴィスコンティ「そこで我々に策があります。

        これです」

 

 そういうとヴィスコンティはアイケにある計画書を見せた。

 その内容を一読するとヴィスコンティに言う。

 

アイケ「なるほどな、誰の発案だ?バルボと君じゃないのは分かるぞ」

 

ヴィスコンティ「西方総軍のヴィルケ中佐とリュッツオウ大佐です。」

 

 計画を立てたのは彼らではなく西方総軍の幕僚たちだった。

 

アイケ「“どっちの”ヴィルケだ?」

 

ヴィスコンティ「西方総軍航空参謀部のディートリヒ・ヴィルケ中佐の方です。

        それとガーランド少将経由でディートリンデ・ヴィルケ中佐からも要求があります」

 

アイケ「女狼はいいとしてそっちのヴィルケとすればやりたいことは分かるぞ。

    即応戦闘航空団計画だろ。」

 

ヴィスコンティ「ええ。狙いはその計画の実行です。

        その最初の実験に501を使います」

 

 内容は実に簡単なものであった。

 501を再編成しロマーニャで504の再編までの間投入するというものだった。

 そしてこの計画は西方総軍で計画された即応戦闘航空団、ネウロイの突然の発生の際に最初に投入される高い自己完結性と戦闘能力を持ち航空輸送可能な規模のウィッチ部隊の編成計画を進めるための実験の一つだった。

 

アイケ「許可は?カールスラントとブリタニアは?

    スオムスとリベリオン、オラーシャは初めから賛成だと聞いているが」

 

ヴィスコンティ「グライム大将とコルテン大将、イェションネク大将が何とか説得して許可を得たようです。」

 

アイケ「3人も大将が要求したら通るぞ普通。

    ブリタニアは?どうせマロリーが頑張ったんだろ?」

 

ヴィスコンティ「それがどうやら説得する前に賛成したようです。

        やはり地中海でしょう、この海は彼らの生命線ですし。」

 

アイケ「スエズがないのに?

    ならさっさと連中を紅海に追い落とせ。

    はぁ…ロンメルがいればスエズまで一気にいけるんだろうがな…」

 

 各国の交渉の末この計画は既に相当の段階まで来ていた。

 カールスラントは有力な大将クラスの将軍が3人も、ブリタニアは地中海の安全という自国の利益を天秤にかけて賛成した。

 だがアイケにしてみればなぜスエズの奪還に消極的なのか理解不能だった。

 彼らからすればアフリカは最優先と言える地域である。

 なにせスエズさえ取り返せば欧州とアジアが喜望峰経由から紅海からスエズを通り地中海を抜けジブラルタルを通って行けるのだ。

 わざわざアフリカ大陸を回らなくて済む、この戦略的に重要な点を軽視する連中が理解できなかった。

 

アイケ「まあいい、この計画は俺が反対してもやるんだろ?」

 

ヴィスコンティ「ええ。もうあとは実際に人員を呼ぶだけですから。」

 

 

---------

 

 

 ロマーニャ、アドリア海に浮かぶ小島。

 

「ん?なんだ?Bf109か?いやイタリアのフォルゴーレか」

 

 この島でカメラを持ち写真撮影に精を出していた初老の男がけたたましい音を立てて上空を通過するMC202の編隊を見上げる。

 すると後ろから今度は箒に乗った老婆がやってきた。

 

「アンナさん、何が起きたんですか?」

 

 初老の男がアンナという老婆に聞く。

 

アンナ「ヴェネチアの方でネウロイの巣ができたんだとさ」

 

「そうか、ここにも嵐が来るのか…」

 

 アンナからの答えを聞くとカメラを下ろしてヴェネチアの方を見る。

 ヴェネチアの方にはかすかに煙が上がっていた。

 

アンナ「あんた、元は名のある軍人だったんだろ?

    行かねえのか?」

 

「昔は英雄とか言われていたがもう戦争に行く気はない。

 私は祖国に裏切られたんだ。

 もう二度と軍はごめんだね。一昔前なら喜んで行ったんだろうが」

 

 そう言って初老の男は島の家に向かって歩いて行った。




<解説>
・イタロ・バルボ
史実イタリア空軍元帥で空軍大臣でリビア総督でアフリカ方面軍総司令官、黒シャツ隊指導者、ファシスト四天王。
イタリア空軍の歴史を語る上では絶対に外せない男。
というかイタリア空軍はこの男が作った。
冒険飛行家でもありシカゴまでの長距離編隊飛行では自ら操縦桿を取って指揮した。
ただ大戦が近づくとナチズムを嫌悪していたためムッソリーニに疎まれた。
41年6月にトリポリで誤射により撃墜され戦死したのだがなぜ誤射したのかが謎。
ムッソリーニによる暗殺説が濃厚。

・エミリーオ・デ・ボーノ
史実ファシスト四天王の一人でイタリア陸軍元帥。
実は1866年生まれなんでものすごい爺さん。
完全なる老害。エチオピア侵攻で色々あったりしたのは大概こいつが悪い。
ただグランディ決議(ムッソリーニの首相解任を決めたファシズム大評議会での決議。由来は提案者の名前から)では解任に賛同した。
結果ヴェローナ裁判(グランディ決議の賛同者に対するRSIの裁判)で死刑判決を受け処刑されて飛ばされる。

・アントニオ・レニャーノ
史実イタリア社会共和国海軍(MNR、いわゆるRSI政権海軍)の海軍大臣。
ただ就任数か月で交通事故死して飛ばされる。
ファシスト。
ちなみに息子のE・レニャーノ海軍大尉は黒海で魚雷艇MAS568を指揮してソ連海軍の巡洋艦モロトフを大破させた。

・アツォリノ・アーゾン
史実カラビニエリトップ。
43年に戦死。(この人イタリア語でしか資料がないんでよくわかんない)

・ガレッアツォ・チャーノ
史実外務大臣。
ムッソリーニの娘婿。
残虐で欲深くて汚いクソ野郎だけどグランディ決議では義父に反旗を翻した。
優秀かどうかは知らんが多分有能。中国公使とかやってたし。
こいつもグランディ決議で賛同してヴェローナ裁判で死刑判決されて処刑されて飛ばされる。
汚いのは相変わらず。

・テオドール・アイケ
史実第3SS装甲師団トーテンコップ師団長。
あの骸骨部隊の指揮官で各種虐殺等に関わってる。
ただ指揮能力は滅茶苦茶高い。軍人としては超有能な上にパパと呼ばれるほど部下には優しい男。
ただナチスな上に強制収容所の管理やってたしたくさんの虐殺に関わった。(長いナイフの夜にも関わった)
43年に第3次ハリコフ攻防戦の最中に撃墜され飛ばされる。

・カルロ・ベルガミーニ
史実イタリア海軍総司令官。
ローマに乗って一緒に戦死した提督としても有名。
ローマと共に飛ばされローマはヴェネチア海軍でインペロに改名。

・アドリアーノ・ヴィスコンティ
史実イタリア社会共和国空軍第Ⅰ航空群「アッソ・ディ・バストーニ」司令。
506のヴィスコンティさんの元ネタの人(マジ)
45年にミラノでパルチザンと降伏交渉中に殺されて(45年イタリアではよくあったこと)飛ばされる。

・ヴォルフ・ディートリヒ・ヴィルケ
史実ドイツ空軍第3戦闘航空団(JG3)司令。
ミーナさんの元ネタ(マジ)
何でこの作品にはヴィルケ中佐が二人いる。

・ギュンター・リュッツオウ
史実元ドイツ空軍戦闘機総監
45年に行方不明になって飛ばされる。
ヴィルケ中佐の直属の上司。

・ローベルト・リッター・フォン・グライム
史実ドイツ空軍総司令官。
ゲーリングの後釜で空軍総司令官になった人。
時期が時期何で活躍なんてしてない。
45年5月24日に自殺した際飛ばされる。
一応ヒトラー最後の12日間にも出てくる。

・ギュンター・コルテン
史実ドイツ空軍参謀長。
7月20日事件に巻き込まれて重傷を負い戦死した際飛ばされる。
下記のイェションネクの後釜。

・ハンス・イェションネク
史実ドイツ空軍参謀長
43年の自殺した際飛ばされる。
色々可哀そうな人。

冒頭から死人の数の記録大幅更新中って…
あとしれっと「特別行動部隊」が出てる(この単語をドイツ語に訳すとアインザッツグルッペン)
最後の人、誰か分かるかなー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。