アイケたちとミーナが直接対決したり惚気話とか。
翌日ルッキーニはバケツを持たされて立たされていた。
ルッキーニ「えーん、ごめんなさぁい~」
坂本「しかし、公女誘拐騒動とはな…
監督責任!」
ハインツ「分かってるよ、それで俺は来月から3か月減給3/4だ!」
ルッキーニの公女誘拐騒動で監督責任を問われたハインツは減給処分となっていた。
だがその後ろでシャーリーがジト目をしてハインツを見る。
シャーリー「ハインツ…そういうの担当するの自分だから手抜いてないか?」
ハインツ「…ノーコメントで」
俸給関連はハインツの管轄であったため本来なら1/2のところを書類を弄ってシャーリーとの連帯責任にして3/4にしていた。
そのせいでシャーリーもまた減給3/4になっていた。
ハインツ「じゃあそろそろ戻るか。
ルッキーニ、反省しろよ。いいな」
シャーリー「すまーん、ルッキーニ」
ハインツとシャーリーはそう言うと坂本について屋内に戻っていった。
---------
基地のブリーフィングルーム、そこでは購入した物品がそれぞれ渡されていた。
宮藤「はい、エイラさん」
エイラ「言ったものあったか?」
まず宮藤はエイラに注文した枕を渡す。
横のサーニャはエイラに言う。
サーニャ「欲しいもの見つかったの?よかった」
宮藤「サーニャちゃんにはこれ」
すると宮藤はサーニャに黒猫の置物を渡す。
サーニャに渡すと宮藤はエイラの注文のことを話した。
宮藤「もう、エイラさん注文が細かくって…」
エイラ「そ、そんなことないさ」
サーニャ「エイラ、人にお願いするときはちょっとは遠慮するものよ」
エイラ「うっ…」
エイラはサーニャに言われてぐうの音しか出なかった。
3人が話しているとサーニャの後ろに今度はニコが来た。
ニコ「二人とも欲しいもの見つかった?」
宮藤「ニコさんにはこれ、お菓子です。
確かビスコッティ・サヴォイ何とかってお菓子です」
宮藤はニコにお菓子の入った大きめの箱を渡す。
ニコ「ありがとう、これビスコッティ・サヴォイアルディだね。
みんなで食べよっか」
宮藤が買ってきたのはイタリアの伝統的なお菓子の一つビスコッティ・サヴォイアルディだった。
ニコは受け取った箱を開けるとみんなにお菓子を配り始めた。
サーニャ「あ、ありがとうございます」
ハルトマン「お菓子♪お菓子♪ありがとう!ニコ!」
ニコ「いいよいいよ、勝手に食べてよ。
なんだったら僕の分もあげるよ」
配り終わるとハルトマンとサーニャはニコに礼を言う。
ニコは気にせずそれどころか自分の分まで差し出した。
バルクホルン「お、おい…」
ニコ「バルクホルンさんもいりますか?」
バルクホルン「私はいらん、ニコ、ハルトマンを甘やかすな!」
ニコ「別にいいじゃないですか、減るもんじゃないですし。」
バルクホルンはニコを止めようとするがニコは全くやめる気はなかった。
その間に宮藤はペリーヌに花の種を渡していた。
宮藤「ペリーヌさん、これ」
ペリーヌ「なんですの?これは…」
ペリーヌは頼んでいない花の種を疑問に思い宮藤に聞いた。
宮藤「お花の種。この基地の周りにお花を植えたらどうかなってリーネちゃんが」
ペリーヌ「リーネさんが?」
リーネ「うん、ペリーヌさんにお花の育て方を教えてもらおうと思って。」
リーネに言われるとペリーヌは照れた。
ペリーヌ「どうして私がそんなことを…」
宮藤「一緒に植えようよ」
リーネ「教えてください」
二人に言われるとペリーヌも折れ買ってきた花の説明を始めた。
ペリーヌ「仕方ありませんわね。
まずマリーゴールドは日当たりの良い場所に、こっちのカモミールとベルガモットは夏は直射日光禁止ですわよ」
ペリーヌの説明が一通り終わると宮藤はバルクホルンとノヴァクに服を見せていた。
宮藤「バルクホルンさんこれどうですか?」
バルクホルン「あ、ああ、すごくいいな。」
ノヴァク「ありがとう、宮藤。
クリスも喜ぶよ」
バルクホルンとノヴァクは買ってきた服に満足していた。
宮藤「ありがとうございます。それと、ノヴァクさんにこれ。」
すると宮藤はラッピングされた袋と数冊の本を渡した。
ノヴァク「ありがとう宮藤。」
バルクホルン「なんだそれは?」
ノヴァクが受け取るとバルクホルンが聞いた。
ノヴァク「なにって、プレゼント。
はい、トゥルーデ」
バルクホルン「ありがとうアレックス」
ノヴァクはプレゼントを渡すとバルクホルンはノヴァクに抱き着いて感謝を述べる。
バルクホルン「中身、見てもいいかな?」
ノヴァク「いいよ」
バルクホルンは一言ノヴァクに断りを入れるとラッピングを開けて中から服を取り出した。
バルクホルン「これは…」
ノヴァク「ダメ、だったかな?」
バルクホルン「いや…アレックス、ありがとう」
バルクホルンはそう言うとノヴァクの頬にキスする。
軽くキスするとバルクホルンは一緒に受け取った本のことを聞いた。
バルクホルン「ところで、さっきの本は?」
ノヴァク「なに、いかがわしいものじゃないよ」
宮藤「宝飾店のカタログです。
ノヴァクさん、プレゼントですか?」
ノヴァク「ま、まあそんなもんだ」
するとハインツとシャーリーが横からやってきて二人を弄り始めた。
ハインツ「もしかしたらプレゼントって言っても結婚指輪だったりして」
シャーリー「かもな~」
二人の言葉に何故かノヴァクとバルクホルンが固まった。
ノヴァク「(トゥルーデ、誰かに言った?)」
バルクホルン「(私が言うわけないだろ!)」
ノヴァク「(じゃあなんでバレた?)」
二人は小声で話し始めた。
ハインツ「おーい、二人ともどうした?」
バルクホルン「な、何でもないぞハインツ」
ハインツ「そうか?」
ハルトマン「そういえばトゥルーデ、最近夜中に『結婚するのか~』とか『バルクホルンじゃなくノヴァクになるのか…寂しいな』、『あいつを支えるには家事ができないとダメだな』とか言ってるよね」
バルクホルン「ハルトマン!お前寝てたはずじゃないのか!」
バルクホルンが誤魔化そうとするとハルトマンが特大の爆弾を落とした。
バルクホルンはハルトマンに掴みかかり振り回す。
だが周りのウィッチたちはバルクホルンとノヴァクを見る。
ミーナ「トゥルーデ!?」
坂本「結婚するのかお前たち」
ハインツ「おいおい」
シャーリー「マジかよ…」
リーネ「結婚…」
ミラー「おめでとうございます」
ペリーヌ「おめでとうございますわ」
宮藤「おめでとうございます、バルクホルンさん、ノヴァクさん」
ヤン「お熱いねぇ」
サーニャ「おめでとうございます、大尉」
ニコ「おめでとうございます」
それぞれ祝いの言葉や驚きの言葉を述べる。
それに二人は顔を真っ赤にして俯くだけだった。
バルクホルン「…ハルトマン…貴様のせいだ…」
ノヴァク「ハルトマン…罪は重いぞ…」
バルクホルンとノヴァクは恐ろしい負のオーラを出してハルトマンを威圧する。
その瞬間ハルトマンは死を覚悟した。
次の瞬間、ハルトマンの顔面に二発のストレートが直撃、夢の世界へと旅立った。
ハルトマンを始末した二人にミーナが代表して聞いた。
ミーナ「トゥルーデ、本当に結婚するの?」
バルクホルン「ミーナ、えっと、そのだな、まあ簡単にだな、言うと…
結婚するつもりだ、戦争が終わるか私があがりを迎えたらな。」
バルクホルンは正直に答えた。
ミーナは微笑むとバルクホルンにハグした。
ミーナ「おめでとう、トゥルーデ。幸せにね」
バルクホルン「ミーナ…とはいっても結婚はまだ先だぞ。
少なくとも来年の3月までは」
ミーナ「ふふ、そうだったわね」
バルクホルンとミーナが話していると突然ブリーフィングルームの電話が鳴った。
ミーナはバルクホルンから離れると電話を取った。
ミーナ「こちら501部隊、ミーナ・ヴィルケ中佐ですが」
『ヴィルケ中佐ですね、私はロマーニャ空軍参謀本部監察部首席監察官エットレ・ムーティ中佐です』
電話をかけてきたのはロマーニャ空軍参謀本部監察部首席監察官エットレ・ムーティ中佐だった。
ミーナ「ムーティ中佐、何の用でしょうか?」
ムーティ『先日のローマ市内での件について、バルボ大将より明日ヴィルケ中佐、坂本少佐、ヴァレンシュタイン少佐は空軍参謀本部に出頭せよとのことです。』
ミーナ「え?」
ムーティ『では失礼します』
そう言うとムーティは電話を切った。
電話を切られたミーナは隣にいたハインツに話しかけた。
ミーナ「ねえハインツさん、お酒って買ってきたかしら?」
ハインツ「酒?結構買ってきたが」
ミーナ「なんでもいいから一本頂戴、できれば強いのを」
ハインツ「分かった、はいウィスキー」
ミーナが酒を求めるとハインツは足元に置いていたケースからアイリッシュウィスキーの瓶を取り出してミーナに渡す。
するとミーナは手で無理矢理ウィスキーの栓を引っこ抜きそのままウィスキーを丸々一本ラッパ飲みし飲み終わった瓶を思いっきりテーブルに叩きつけて割った。
ハインツ「ミ、ミーナ?まだ昼間だぞ…」
ミーナ「昼間から飲まないとやってられないじゃない!
明日バルボ大将にローマに呼ばれたのよ!」
ハインツが心配そうに声をかけるとミーナはハインツに当たり散らした。
ハインツ「あっそ、がんば…」
ミーナ「あなたと美緒も呼ばれてるのよ」
坂本「何だって!」
ハインツ「めんどくせぇ…」
二人も呼ばれていることに坂本は驚きハインツは面倒くさがった。
---------
翌日、ミーナ、坂本、ハインツはローマのロマーニャ空軍参謀本部に来ていた。
早朝から輸送機でローマに向かった一行はチャンピーノ空港に着陸、そこでロマーニャ空軍から回されたアルファロメオ6C2500コロニアーレスタッフカーに乗せられ空軍省に連れてこられた。
一行は空軍省の一室に案内されそこで待機していたがミーナは溜息をつき、坂本はミーナの横で腕を組み、ハインツは二人の前をタバコを吸いながら行ったり来たりしていた。
ハインツ「畜生、いつになったら呼ばれるんだ…」
ミーナ「どうなるのかしら…」
ハインツ「この騒動だ、最悪ミーナか坂本か俺の首が飛ぶだけで済めばいいが」
二人はどうなるか話しているとドアがノックされ一人のロマーニャ空軍将校が入ってきた。
将校「ヴィルケ中佐、坂本少佐、ヴァレンシュタイン少佐、バルボ大将がお呼びです」
ミーナ「分かりました。」
一行は空軍将校に案内されバルボのオフィスの前まで案内されると将校はドアをノックした。
将校「バルボ大将、ヴィルケ中佐、坂本少佐、ヴァレンシュタイン少佐をお連れしました」
バルボ「分かった、通してくれ」
中から声がすると将校はドアを開けミーナたちを部屋に入れた。
部屋の中には髭を生やしたバルボ、そしてマルセイユ、アイケがいた。
部屋に入るとミーナたちはバルボ達に敬礼する。
バルボ「おお、よく来た。それじゃあ早速だが例の件についてだ」
バルボは早速公女誘拐騒動について話し始めた。
バルボ「一応本来ならば君ら501の幹部は全員処分ということになるのだが今回は公女からの依頼と我々にも恩を売ってくれたお陰で形式的には全員3か月減給1/2で連合軍司令部は手を打ったよ。
まああくまでこれは形式的な処分でこちらからその減給分は給付しよう」
その寛大な処分に全員が驚いた。
それは実質御咎めなし同然だった。
ミーナ「閣下、それはどういう意味でしょうか?」
バルボ「さっきも言ったじゃないか、我々に恩を売ってくれたからだ」
ミーナが事情を聞くがその事情が全く理解不能だった。
彼らには恩を売ったという意識は一ミリもなかった。
ハインツ「恩を売ったという意識はないのですが…」
マルセイユ「そりゃそうだろうね、君らの騒動で結果的に、って形だがな」
坂本「それはどういう意味ですか?」
マルセイユの発言を坂本が聞いた。
マルセイユ「簡単だ、公女誘拐騒動にかこつけてローマ市内での活動のフリーハンドを取り戻して連中を駆除出来てローマ市内の安全を格段の物にしたんだ。
それ以上あるか?」
坂本「連中を駆除?」
坂本はマルセイユの連中を駆除という部分が気になった。
するとアイケが答えた。
アイケ「ふん、所詮はイエローモンキーだ。
君らは欧州の情勢を全く知らないのかね?」
そう言うとアイケはテーブルの上に置かれたラジオを弄った。
するとラジオから歌が流れてきた。
『И под звёздами Балканскими Вспоминаем неспроста~♪』
流れてきたのはオラーシャ語の歌だった。
だがこの意味が全く理解できなかった。
坂本「これはどういう意味でしょうか?」
アイケ「貴様ら、まだ分からんのか!
スラブの劣等人種の共産主義者共はもうすぐそこ、庭先にまで来ているのだぞ!」
坂本が聞くとアイケが叫んだ。このラジオはベオグラード・オラーシャ軍放送から流されていた。
それに驚くウィッチたちを無視して続ける。
アイケ「あの劣等人種共はもうバルカンにまで来ているのだ!
これを見ろ!連中はビャウィストク、カウナス、ジーベンビュルゲンにまで迫っているのだ!」
さらにアイケは「ビャウィストク解放」、「カウナス制圧」、「オラーシャ軍、トランシルバニア地方に侵入」と書かれた新聞をテーブルに叩きつける。
ミーナ「えっと、それはどういうことですか?順調に解放が進んでるということでは…」
アイケ「お前らは共産主義者か!どういうことかって?簡単だ!このままでは連中はトリエステからシュテッツィンより東側の全ユーラシアが赤く染めあげられるのだぞ!
連中は我々に親しげに近づき寝首を掻く連中だ!貴様らはヨーロッパを赤く染めあげられてもいいのか!
我らの清浄なるアーリアの地に我々より早くスラブの劣等人種が足を踏み入れてもいいのか!」
アイケの気迫にミーナたちは委縮するが言っていることは彼女たちには理解不能だった。
唯一ハインツは理解した。
ハインツ「なるほど、閣下の言う通りヨーロッパが赤く染めあげられるのはいけませんな」
アイケ「ほう、少しは話が分かる奴がいたとはな」
アイケはハインツの話に感嘆する。
ハインツ「ありがとうございます。
アカ共から欧州を守るためにはまず腹の中にいるアカを駆除せねばならん、そういう意味ですか?」
アイケ「その通りだ。だがこの国の連中、いやこの世界の連中は誰一人として話が通じん。
共産主義の脅威というのを。
やっと理解してくれたか、そこの話の通じんガキよりかは話になるな」
ハインツ「ありがとうございます」
バルボ「まあこれでいいだろう、一応話は済んだ。
基地に帰り給え」
坂本「待ってください!駆除ってどういうことですか?
我々の敵は人類ではなくネウロイではないのですか!」
バルボはミーナたちを帰らせようとするが坂本もミーナもまだ納得していなかった。
ハインツ「分かりました、失礼します。行くぞ」
坂本「ま、待てハインツ!」
ハインツはミーナと坂本を掴んで部屋から無理やり出て行った。
廊下に出ると坂本とミーナはハインツに詰め寄った。
坂本「ハインツ!なんで止めた!
我々の敵はネウロイだ!共産何とかではない!」
ミーナ「ええ、美緒の言う通りよ。
人類同士で戦うなんて」
ハインツ「はあ?お前ら本気で言ってるのか?
相手はコミュニストだぞ!」
ハインツには逆になぜ共産主義に対して警戒心を抱かないかというのが謎だった。
坂本「それがどうしたって言うんだ、ハインツ。
ネウロイでないなら戦う必要など…」
ハインツ「分かってないのか?連中は無実の罪の人間を数百万人殺す連中だぞ。
政権を獲得するためにあらゆる手を辞さない厚顔無恥のクソ共だぞ。
そんな連中がもし動いてみろ、人類は後方から崩壊するんだぞ、そうなってもいいのか?」
ハインツが共産主義の脅威を力説するが坂本は理解できなかった。
坂本「そんなことありえない!」
ハインツ「ありえないなじゃい!起きたんだよ!
第一次世界大戦でドイツは背後のユダヤ人と共産主義者の攻撃で崩壊したんだ!
そしてドイツは無茶苦茶になったんだ!それでも言うのか!」
ハインツは声を荒げた。
ハインツが語ったのは当時ドイツ人の多くが信じていた「背後からの一撃」だった。
これは第一次世界大戦にドイツが負けたのは後方から共産主義者とユダヤ人が革命を煽ったからというある種の被害妄想的なものだった。
だがドイツ人はこれを信じ反共・反ユダヤに突き進んだ。
そしてハインツもそれを信じていた、その上ハインツは軍人の息子であるため反共主義には理解があった。
その凄みに坂本は驚く。
坂本「ハインツ…」
ハインツ「済まない、ちょっと頭に血が上った。
さっさと行こう、こんなところおさらばだ」
冷静になったハインツは一言謝ると足早に歩いて行った。
(解説)
・エットレ・ムーティ
史実国家ファシスト党書記(39〜40年)
ダンヌンツィオのフィウメ進軍の頃からファシスト党に関わっていた古参でチャーノの友人で大戦中は空軍中佐として従軍しバーレーンやサウジアラビア、パレスチナへの空襲を指揮しさらにバトル・オブ・ブリテンにも参加したイタリアを代表する戦略爆撃指揮官。
43年にカラビニエリに暗殺され飛ばされる。
現在ロマーニャ空軍参謀本部監察部監察官でバルボやチャーノと親しい。
近々編成中の爆撃機部隊に指揮官の一人として参加予定。
アイケがイエローモンキーというのはアイケは一応「人種差別主義者」で「白人至上主義者」です。
なので坂本を見下しています。
作中で出てきた歌はソ連軍歌「バルカンの星の下」です。
割と有名な上にできたのは44年で歌詞がバルカンまでやってきたっていう感じの歌詞なんで丁度良かった。
ジーベンビュルゲンはトランシルバニアのドイツ語名です。
そういやあの劇場版のデカブツ、あんなデカイのが地中進んだら地表で地割れとか土砂崩れとか水質汚濁、水源が枯れるとか絶対起きるよね。
というかあそこまでデカイと絶対大なり小なり地震が起きる気がする。
これ拾ったら普通に予想できそう(ヨーロッパは地震ほぼ無いし)