俺の名前は西村渚(にしむら・なぎさ)今年から朝酌女子高校が共学になって、昨日は入学式だったので人が沢山いたけれど今日から部活の見学をしてもいいって担任が言っていたので、クラスメイトは自分の興味がある部活を見に行った。俺の場合は麻雀部の部室を探していた。俺は麻雀が出来ないが昨日の入学式が終わって家に帰ろうとしたら何らかの部活に所属している人達がチラシを配っていたから俺は気になったので近づくと麻雀部の部員なのかチラシを渡してきたので貰って見てみたら気になるのを発見したからだ。でも入る事に決めていたけど、麻雀部の部室の場所が全然わからなかったので近くにいる人に聞きながら行ってみた。そうすると麻雀部と書かれている部室あったので俺は部室に入ってみる事にした。麻雀部の部室に入ると誰もいなかったので俺は周りを見て見たら自動の雀卓が4つあった。俺は麻雀部の部員がいないので帰ろうと思っていると後ろから声が聞こえてきた。
「あれ?」
「どうしたの?」
「あそこに誰かいるよ」
「本当だ」
「誰だろうね?」
「そこの君」
「はい?」
俺は呼ばれたので振り替えると5人の人達がいた。
「見掛けない子だけど何年生?」
「1年生です。昨日は入学式で担任が見学してもいいと言っていたので来ました」
「新入生か」
「なら確かに知らない訳だね」
「君の名前を教えてくれるかな?」
「西村渚です」
「渚ちゃんか」
「カワイイ子だね」
「髪は腰ぐらいまであって身長は私達と、あんまりかわらないし」
「コレで来年の女子は大丈夫だね」
「すいませんが言わなければならない事あるんですけどいいですか?」
「なにかな?」
「俺は見た目こんな感じですが男なんですけど」
「えっ・・・・・ええええええええええええええ!」
「そうなの?」
「はい」
「女の子だと思ってた」
「わたしも」
「あたしも」
「あたしも」
「見た目が女の子に見えるからか良くナンパされますね」
「あたしが男で今の君と、会ったら襲ってたわ」
「えっ!」
そんなことを言われて俺は無意識に1歩下がった。
「ちょっと!何で下がるの!何もしないよ」
身の危険を感じたのは気のせいだろうか?
「でも君は麻雀を知ってるの?」
「麻雀は知っていますけどテレビで見ただけなんで、実際は麻雀した事ないですね」
「じゃあ何で麻雀部に?」
「昨日の入学式が終わって家に帰ろうとしたら麻雀部の人達がチラシを配ってて貰った時にマネージャーも募集と書いてあったので」
「そっか・・・・・私達としてはメンバーの方が嬉しかったけど」
「どちらかと言えば俺は裏方に専念したいんですけど・・・・・大丈夫ですかね?」
「別に構わないわよ」
「私もいいよ」
「大丈夫だよ」
「あたしも大丈夫」
「私も構わないわ」
「それじゃあ改めまして俺は1年の西村渚です。よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「じゃあ西村君はマネージャーと言ったけど何をするの?」
「そうですね・・・基本は荷物を持ったり料理とか、デザートを作ったり飲み物を渡したり買い物したりのマネージャーのポジションって考えてもらえればわかるかと思います」
「けど人数が増えて良かった」
「そうですね」
「私達も麻雀してるからか集中力を結構使うからね」
「そうなんですか?」
「そうなのよ?」
「何で疑問系で答えたんだが」
「じゃあ今日は帰っていいから西村君は明日から頼むわね」
「わかりました」
「それじゃあね」
「また明日」
「それでは失礼します」
そんな感じで俺は明日からマネージャーとして麻雀部に入部しました。
主人公が麻雀部に入部しましたがコレからどう過ごすのかな?