見た感じが女の子に見えるから赤の他人から見たら渚は男とは見られてないです。
今日は日本代表を決める日だった。何でも2年後に、世界大会が、あるみたいで瑞原プロの日本代表入りに決まった。メンバーは小鍜治プロと瑞原プロと三尋木プロと戒能プロと野依プロだった。ポジションは決まってないが日本代表は名前を出された5人に決定したけどその中で俺は日本代表になった事で1つ気になる事があった。瑞原プロと、一緒に暮らしている俺だが瑞原プロが世界大会で家にいない時どうするんだろう?って考えていた。さすがに俺は高校生なだけでプロじゃないし・・・・けれど待てよ!瑞原プロが家に、いないならば、お風呂とか着替えとかの時間を気にしないでも出来るじゃないか!普段は俺が瑞原プロに、お世話になっているから何も言えないけど、いないのなら安心して数日は過ごせるなっと俺は考えていた。そう考えている時だった。
「ただいま」
「おかえりなさい」
瑞原プロが家に帰って来たので俺は話しかけた。
「テレビで見ましたけれど日本代表入りおめでとうございます」
「ありがとう渚ちゃん」
「その為まずは合宿して、選手の強化するんですよね?」
「そうだね☆」
「じゃあ俺はテレビを見ながら応援してますね」
「それなんだけど渚ちゃんも付いてきてくれないかな?」
「・・・・・俺の耳が遠くなったのかな?瑞原プロが付いてきてくれないかなっと言ったように聞こえたのは?」
「言ったよ?間違ってないよ」
「さすがに無理でしょう!日本代表ですよ!一緒に、ついて行ける訳が無いですよ」
「はやりの他の4人と監督と後コーチの許可を貰ってあるから大丈夫だよ」
「まさかの衝撃発言を言われた!正直に言ってお断りする事って出来ないんですか?」
「出来なくは無いけれど渚ちゃんが来れば今よりか渚ちゃんは強くなれるよ」
「強くなれる・・・・・」
「学生の雀士とトッププロが麻雀をした場合は実力に差があって勝敗が出てしまうけど渚ちゃんは、初心者だから健夜ちゃん達と一緒に麻雀させても麻雀を教えながらだから強くなれるし環境もいいよ」
「なるほど」
「はやりが仮にその場に、いなくても誰かしら1人は近くにいるから渚ちゃんが困る事は無いよ?」
「けど一般人の俺が関係者でも無いのに行った所で、大丈夫なんですか?」
「はやりと常に一緒にいれば大丈夫だよ」
「そういう事ならば・・・わかりました。俺を連れていってください」
「じゃあ他の人達に連絡をしとくからね」
「はい」
まさかの瑞原プロの話しで俺は驚いたが今の俺には、不安しかなかった。
(けど、いくら何でも俺が瑞原プロの付き人だからと言っても大丈夫なんだろうか?)
ものすごい不安な気持ちが俺には、あって安心していられなかった。
今から2年後に何があるのか?その理由だったら皆さん良く知ってますよね?