今日は瑞原プロが休みなので俺は瑞原プロと一緒に話しをしているのだが普段とは違って少し雰囲気が違っていた。
「はやりね・・・・・すごく驚いたよ」
「・・・・・」
「見た感じが女の子で声も女の子みたいに高いし髪も長かったし」
「・・・・・」
「胸については胸が小さい子なんだなってぐらいにしか思ってたんだ。身長も日本の女性より平均ぐらいだし・・・けど実際に見たら男の子だったんだね。」
「はい」
「渚ちゃん・・・・・渚君は今まで一緒に過ごしていく中で、はやりに自分が男の子だと伝えようとしてくれたんだよね。」
「はい」
「昨日の夜に携帯に着信があったけど、その前に話そうとしてたのは・・・・・」
「俺は男ですって言うつもりだったんです。」
「そっか」
「今まで話せなくてすいませんでした。」
「そんな・・・謝らなくていいよ」
「けど瑞原プロの裸とか見ちゃいましたし・・・・・」
「あー・・・・・確かに」
「明日になったら荷物を、纏めて実家に帰りますね。」
「どうして?」
「例え俺が瑞原プロの付き人で弟子だとしても男だと知られた以上は一緒の家に住んでいるのは結構まずいんじゃないかと思ったんです。」
「・・・・・見た目は女の子だから話している時だったら怪しく思われないかと思いますが家に出入りしてると瑞原プロと、あの人はどういう関係なんだろう?ってきっと言われたり思われたりはすると思います。」
「・・・・・」
「だから俺は明日になったらこの家から出て行く予定です。」
「・・・・・渚ちゃん」
「はい・・・・・えっ!」
俺は突然の事で動けなかった。何故かって?それは瑞原プロが俺を押し倒してきたからだ。その時に瑞原プロの両手が俺の両手を、つかんで押さえるようにしてきた。今の俺が動かせるのは足だけだった。俺は押し倒されているから体を起こしたいけど起こせなかった。
「渚ちゃんが男の子でも、構わないよ☆はやりから見て渚ちゃんは付き人で弟子なんだから最後まで面倒を見てあげるから」
「瑞原プロ・・・・・」
「そ・れ・に・今となっては、お互いに繋がった事だし・・・・・」
「そうですね」
「渚ちゃん・・・はやりの彼氏さんになってくれない?」
「えっ!?」
「順番が逆になってるけど渚ちゃんを他の誰にも渡したくないし・・・渚ちゃんをはやりの物にしたいんだ☆」
「まさかの言葉に驚いた!でもいいんですか?俺と、瑞原プロでは10歳以上も離れてますよ?」
「愛さえあれば、歳なんて関係ないよ☆」
「俺は学生ですよ?」
「渚ちゃんが卒業するまでは婚姻届けは待つから☆」
「すぐに就職が決まるかはわかりませんし・・・・・」
「もしそうなった場合は、はやりが、いい所を紹介してあげる☆」
「わかりました。今日から俺は瑞原プロの彼氏になりますね。」
「じゃあさっそく・・・・昨日の続きをまたしようね」
「えっ!またやるんですか!?」
「はやりの彼氏さんって証を刻みたいからね。」
「えっ!まさか」
「大丈夫☆優しくしてあげるから☆」
「えっ!いや!?ちょっ!待って!?・・・・・・・・・・アッーーー!!!」
その後の西村渚の姿を見た者は誰もいなかった・・・・・
はやりは昨日の夜に渚ちゃんと一緒の布団で一緒に、寝ました。見た感じが見た感じだけに、はやりは今まで渚ちゃんが女の子だと、思ってたけど渚ちゃんの体を見ると女性には無い物があったので、はやりは渚ちゃんが男の子だと初めて、気付きました。けど渚ちゃん本人が15って事もありまだまだ若いからか、すごい量を出してきたから驚いちゃったな☆昨日の夜も、あんなに沢山の量を出したのにも関わらず、さっきも溢れるくらい出してきたし・・・やっぱり若いなって思ってしまった。けど将来が少し楽しみなのも本音だけど今の渚ちゃんは15だから高校を卒業が18なので少なくても3年は待たなければならなくなるけれどそこは仕方ないよね?でもプロになる人は婚期を逃すって話しを良く聞くから渚ちゃんが彼氏さんになってくれて良かった。いつか渚ちゃんと一緒に結婚して、子供を作って明るい家族で過ごしたい為に今は、とにかく頑張らないとね☆健夜ちゃん達には話しづらいけど今は言わないようにしようかな?ちょっと迷うけど・・・・・
はやりんが勝ち組になりました。