「ただいま」
「おかえり」
「おかえり」
「渚ちょっと痩せた?」
「気のせいだよ」
「ちゃんと、ご飯は食べてる?」
「食べてるよ」
「それなら良いんだけど」
「夜には戻らないと行けないから昼までは俺いるから」
「わかった」
「あと10分したら開店だから渚は着替えてきな」
「わかった」
俺は自分の部屋に行ってお店の服に着替えてからキッチンに入った。それから10分後にお客さんが入ってきたので
「渚!次はコレを作ってくれ」
「わかった!」
あっという間に、お店が忙しくなったけど忙しいと時間が過ぎるのも早くて気付いたら夜になっていた。
「じゃあ俺そろそろ行くから」
「もう行くのかい?」
「帰るって伝えてあるんでな」
「気を付けて行くんだよ」
「それじゃあ」
俺は実家を出て家に帰って行った。
家に着いたのでカギを使って中に入ると誰もいなかった。
「さてと夕飯の準備をしておかないとな」
俺は夕飯の準備を初めてから1時間後には夕飯の準備が終わった。時間が余ったのではやりさんが言ってた修行をしていた。さらに修行を初めてから2時間後・・・・・俺は隆久とメールをしていた。
(まさかそんな理由があるとは思わなかったな・・・・・)
「話を聞いてわかったが、これらには、ある共通点が存在しているな」
「共通点?」
「今の渚は3つのドライブあるよな?それらは全てが渚ちゃんの点棒が0にならなければ使えないって話だ」
「それかなり絶望的だな」
「流局のノーテンだったら渚は負けるし誰かがオールを出しても渚の負けだからな」
「じゃあどうすれば?」
「その説明だが・・・・・1つ目のファースト・ドライブは渚の牌が良くなる事と連続でロン・ツモが出来るようになる事だ。っで、2つ目のセカンド・ドライブは相手に、いらない牌を与える効果だな。3つ目のフル・ドライブは渚が役満を出す効果だ」
「けど点棒が0になったら危ないんじゃないのか?」
「確かに危ないには危ないな・・・・・けれど効果は1半荘が終わるまでだから安心しな」
「俺の点棒を0にする為にわざと振り込んだりしながら点数調整しないといけないな・・・・・誰か点数調整が出来る人で俺と歳が同じか、もしくは、あまり歳が離れてない人いないかな?いるのなら会って見せて貰いたいものだな」
そう思っていたら、はやりさんが帰ってきた。
「おかえりなさい」
「ただいま」
「夕飯が出来てますけれど食べますか?」
「じゃあ食べようかな?」
「なら今から運んじゃいますね」
俺は夕飯を運び終わると、はやりさんが来たので一緒に食べ始めた。
「そういえば渚ちゃんの、オカルト今どうなってるの?」
「その事なんですが学校のクラスメイトで最近転校してきた人が俺のオカルトの内容を教えてくれるので助かってます。」
「その子いるの?」
「いますよ」
「そうなんだ?」
「その転校生の、おばあちゃんが岩手の宮守女子の先生で麻雀部の監督をしているとかって言ってたんですよ」
「・・・・・」
「それでその転校生は俺を見て俺のオカルトの内容はこんな感じだなって俺に、教えてくれるんですよ」
「もしや・・・そのお婆さんって・・・・・」
「どうかしました?」
「ううん・・・・・何でもない」
「そうですか?」
「じゃあ明日は日曜日だけどはやりと一緒に来てね」
「わかりました」
その後は、お風呂に入ってから寝る事にした。
次回の渚は、はやりんと一緒に行動します。