瑞原はやりの後継者   作:シデンカイ

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主人公が帰ってきましたね。


第36話

鹿児島から帰ってきた俺は家に帰ろうか実家に帰ろうか迷っていた。はやりさんに連絡をすれば別に遅れても大丈夫には大丈夫なんだろうけど心配させたくないからな

 

 

「まずは実家に帰るとしよう」

 

 

そう決めた俺はメールではやりさんに送った後だけど実家に行った。それからしばらくした後に、メールを確認したが返事は無かったがコレで確かに届いたので時間ある時に確認が出来るはずだ。30分ぐらい経ってから実家に着いたので俺は中に入った。

 

 

「ただいま」

 

 

「おかえり」

 

 

「おかえり」

 

 

「結構人が来てるじゃん」

 

 

「そうなの」

 

 

「今ヤバイんだ!手伝ってくれ」

 

 

「わかった」

 

 

俺は2階の自分の部屋に行ってから10分後に着替え終わったので俺は1階に降りてからキッチンに入った。

 

 

「じゃあ渚そっちを頼む」

 

 

「わかった」

 

 

それから1時間後ようやく落ち着いて客が、いなくなったので俺は休憩をしていた。

 

 

「あっ!そうだ!おみやげあったんだ」

 

 

俺は部屋に行って戻ると鹿児島で買ったおみやげを親に渡した。

 

 

「じゃあコレおみやげね」

 

 

「ありがとう」

 

 

「それじゃあ俺は、そろそろ帰るから」

 

 

「気を付けて行くんだよ」

 

 

「行ってきます」

 

 

「いってらっしゃい」

 

 

俺は実家から出ると今住んでいる家に向かって自転車で移動していた。それからしばらくすると家が見えたので俺は自転車を置いてからカギを使って家の中に入った。家の中に入ると誰もいなかったので俺は、おみやげを置いた後に携帯を使いながら横になった。

 

 

「今回は鹿児島に行ったけど強かったな・・・・・もっと強くならないと」

 

 

そう思いながら俺は目を閉じた。

 

 

「外が暗いな」

 

 

俺はカーテンを少し開けて見るともう夜になっていた。

 

 

「えっ!今は何時だ!」

 

 

俺は時間を確認すると夜の7時だった。

 

 

「ヤバイ!夕飯の準備をしなきゃ!」

 

 

俺は急いで夕飯の準備をしているとはやりさんが帰ってきた。

 

 

「ただいま」

 

 

「おかえりなさい」

 

 

俺は、はやりさんのお出迎えをしてから、はやりさんが持っていた荷物を俺が持って移動しようと背中を向けて歩こうとしていたら後ろから抱きつかれた。

 

 

「おっと!はっ!はやりさん?」

 

 

「昨日は、いなかったから寂しかったよ」

 

 

「ごめんなさい」

 

 

「でもちゃんと怪我もなく無事に帰って来たから良かった」

 

 

「今は夕飯の準備をしてますから待っててくださいね」

 

 

「ありがとう渚ちゃん」

 

 

夕飯が出来たので一緒に食べようと時間を確認したら8時だった。

 

 

「遅くなってすいません」

 

 

「大丈夫だよ☆渚ちゃんの料理おいしいから」

 

 

「それじゃあ、いただきます」

 

 

「いただきます」

 

 

夕飯が食べ終わった後は俺は荒い物をしてはやりさんはお風呂に入った後に俺もお風呂に入って明日は学校なんで明日の準備をしてから寝る事にしようと考えていた。

 

 

「渚ちゃん」

 

 

「何ですか?はやりさん?って!うわぁ!待って!そこは!ダメ!」

 

 

「今日は寝かさないよ?」

 

 

「アッーーーーーー!」

 

 

その後の西村渚の姿を見た人は誰もいなかった・・・・・




いくつか書きたい内容あるけど、いつ書けるのだろうか?
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